【メイキング映像】映画『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』
[音楽] パサラビ 僕たちがもっとこう この世からあの世へ行った時の感じというのは もっと平和な もう何も悩みもないそういう世界に行くんではないかと思いきや実はその手前があって あ ああ、誰も踏み込んでない世界をあの皆さんに見てもらうなんてとっても不思議な、とっても素敵な世界なんじゃないか。 アクション。 ま、おそらくは覇斗は幼い頃に、ま、親に愛されるという体験をこう十分に、ま、できなかったことから、あの、大人になっても、ま、周りの様々な愛を感じ取ることがあの、できにくい人だと思うんですよね。 がゆえに、ま、自分が愛する絵ですとか、あの、お酒というその物質的なものにどこかこう満たされない自分の心をこう埋めようとしていた人なのではないかなと思って僕自身そうだな、今まで、ま、人生において自分に 自信をこうなくして周りの人すらこう 信じることもできずに探れていたような、 あの、そういう経験 は何度もあるので、だからなんかどこかこうは覇斗が彷徨っている満たされないその心を、え、 [音楽] 埋めようとこう彷徨うのそういう人たちの [音楽] 気持ちというのは何かこうどこかこう分かるような気もしてその場の瞬間感じたまま覇斗を表現できればいいなと思っていました。 メイ子は子供を捨てた形になってますよね。だからすごくこう罪の意識をきっと忘れることのない記憶としてると思うんですよね。 だからすごく思い出せば切ないし辛いし苦しいんだけど日常ってそういうことを忘れさせてくれるし時間もそういうことってこう忘れていくんだけど何かふっとした時にその子が恋しくてそのボセっていうのは不思議なもので中から湧いてくる思いじゃないですか?それが [音楽] メイク子にもいろんなお母さんたちにも共通して感じることだと 思うんですね。 あの、シンガポールのスタッフからフランスから来てるスタッフさんも含めて日本の役者さん目的が決まっているのでそれに向かってこう進んではいますがいにしても言語の僕らなかはあの壁というのがあったり伝えたいんだけど伝わらないということを誰かを通じて [音楽] 1人通じちゃうとちょっと変形したりすることもあったりするんですね。 日本で僕らは、ま、表現者としているん ですけれど、世界は広いけれど、やっぱり 映画を1つ作るという1つの目的に向かっ てみんなが住んでいくというのはそんなに 変わらないなということを確認できました 。 とにかく今回 、え、フランス人のあのスタッフも シンガポールのスタッフもこう自分たちの 思いのままあの自由に楽しみながらその 瞬間そのパッションをすごく大事にして いる人たちなんだなと思って、ま、そう いう撮影現場にあの携されたことっていう のは初心を繰り返させられるというか、 もっともっと日本人だけではなくて、ま、 国の文化も違う人たちと1つの、え、作品 をこう作ることをもっと経験していきたい なと思います。とても本当に楽しかった ですね。 今回本当に言葉の壁も超えた中でこうみんなが一眼となって [音楽] 1 つの作品をこう作るその空気感というかなんかそこが本当に素晴らしいなと思ってなんか今日クランクアップしたばかりですけどちょっと寂しい気持ちですね。うん。 [音楽] また今度いつ会えるのかなって。うん。 名残り惜しい。 うん 。
映画『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』
2025年10月31日(金)~全国拡大公開中
撮影のオフショット、キャストインタビューを含むメイキング映像。
迷える大人たちが紡ぐ希望と再生の物語。
公式サイト:https://spiritworld.jp/
■出演:
カトリーヌ・ドヌーヴ 竹野内 豊 堺 正章 風吹 ジュン
でんでん 鈴木 慶一 五島 舞耶 吉田 晴登 細野 晴臣 久保田 麻琴 斎藤 工
■監督:エリック・クー
【あらすじ】
父の死をきっかけに高崎を訪れたハヤト(竹野内豊)。離婚したハヤトの⺟・メイコ(風吹ジュン)に思い出のサーフボードを届けてほしいという父・ユウゾウ(堺正章)の遺⾔と、フランス人歌手・クレア(カトリーヌ・ドヌーヴ)のコンサートチケットを見つけるが、その翌日、クレアの突然の死を知る。
ハヤトは父の遺⾔を果たすため、家を出ていった⺟を探す旅に出る。一方、死後の世界で彷徨うクレアは、ユウゾウと出会い、見えない存在としてハヤトの旅を見守ることに。家族、仕事、人生―様々な葛藤を抱える中、旅路でハヤトが辿り着く答えとは?そして、クレアが導く“奇跡”とは−−。
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