那須川天心、“負け”への覚悟を持ちつつ井上拓真戦に臨む キック時代から心境に変化も「負ける気は一切ない」 『Prime Video Boxing 14』公開練習

え、それでは夏川へ囲始めます。よろしくお願いします。 自分でります。 ありたって大 いになく動きがいいように思いましたけども はい。はい。まあ、もう見ての通りと言い ますか、あの、心も体も気持ちもう全部 整えてきてますので、ま、本当にずれると しても数mのずれと言いますか、あの、 本当にちょっとになってきてるんで、そこ をうまく整える、あの、 トレーニング、稽古、それをあとは積む だけかなとは思います。はい。もうそこ まで仕上がってること。仕上がって るっていう風に言ってもいいですね。はい 。 2 ラウンドのスパ初めてやったと思うんですけど、その辺の、え、やってみてどうでした? うわ、めちゃくちゃきつかったですね。あの、なんかタイプをめっちゃ変えたんですよ。その パートナーの中でも本当に、ま、あの、ま、うちのジムは結構厳しいので、あの、最悪のこう、 3人並びこうやりまして。 だから普通こうなんか長い距離から中間距離になってて短い距離とかこうやってくるんですけど長い距離からいきなり短い距離でそっからまた長い距離とかのパートナーをこう変えたりとかしてたんですごいあのやりづらさはあったんですけどま本当に試合は本当何があるかわからないので本当あのそういうことも想定しながら はいを終えましたね。 しかもその12の時多分3人目に1 番早いやつが来たんじゃ。 そうですね。来ましたね。来てあのやりましたけど、ま、しっかりとあのいい動きができましたんでなんか自信を持ってあのリングに迎えるなっていう気持ちでいますね。はい。 12やったのは1度だけです。1 度だけですね。はい。さすがにね 2 回はできないですね。はい。昭和じゃないんだから。 え、で、今回ちょっとキック時代の はい。 なんかこう来て はい。こされてるように見えたんです。 はい。 それ ああ、どう、どうすかね。なんか 変わ、なんか動きも本当だから固してない動きになってきたのかなって思っててやっぱうん。 自分でやってるとそこまで、ま、変化は すごいあるんですけど、周りから見ての なんか声の方がすごいあるかなと思うんで 、なんかトレーナーとかもやっぱ魔王さん とかも毎日こう話しながらやってるんで、 あの、釣り合わせがこうできてるんです けど、例えば他の担当じゃないトレーナー とかからはなんか見違えるぐらい本当に 違くなったねっていう風に毎日こう一緒に いるトレーナーにも言わ で、だから多分今日いる皆さんもそう感じた方は多いんじゃないかなと思います。 はい。 ね、あの喋ってるけど はい。 ま、ちょっとアップライトなんで はい。 重心を はい。 ちょっと意識したのは はい。 見てとけたね。 はい。 あれが自然なんだよね。 あれが自然ですね。今もう本当にだからこう直してるとかじゃなくてちょっと自然にそうなってくっていうのを あのま、テーマと言いますかうん。 自然自然にやるというか自然と共にって言うですか? で、その自然を意識してたらやっぱ虫が寄ってきちゃう。あ、 はい。ダブルミーニは それはそういう天身でないと琢間に はい。 対応できないっていう答え。 対応できないというか、えっと、ま、フェーズがあると思うんですよ。 その琢磨選手だからそうっていうのじゃ なくなんかやっぱまずボクシングの業界に 入るボクシングを習うってなるとやっぱ ボクシングをこうやらなきゃいけないじゃ ないですか。 だからこそそのなんかずっとあのこういうスタイルとかこういうパンチの打ち方、こういう動き方、ステップとかっていうのを学んできたんですけどだその学んだものをやっぱ基本っていうものはもうこうあの得ることができたんでそん中から本当あの死者選択をしてってやっぱこう何事も [音楽] なんかまずまず質求めると崩れると思うんでしっかり量をやってから質を求めてきてあの形にこの形になったってい 思いました。 さっきあのスパーの2ラウンド目で ちょっとノーガード気味で はい。 下げたところを誘って左ボディありましたけど、 あれなんかちょっと幽霊みたいな動きだと思ったんですけど、 あれは 会見の時におっしゃった幽霊を見せるみたいなってくるんですか? ま、なんですかね。 やっぱそのあの相手も正直あの最初はああいうずっと下がってやる選手じゃなかったんですよ。 下げ下げさせてた。 そうそうそうそうだからもう本当に 5部でずっとやってた選手 だったんですよ。 こう、あの、出入り使ったりとか前来たりとかっていうのが やっぱこうやるたびに変わってってるっていうのが、ま、この結果で出てるからっていうのはあります。だからその [音楽] [音楽] 多分見合う展開今回すげえ長かったと思うんですけどうん。 なんか 何を出せばいいかわかんない状況にさせてるっていうのが、 ま、今のあの究極な部分かなと思います。 からこそあえて隙が作れると言いますか、なんか隙を 隙があるのと隙を作るのって違うじゃないですか。 なんかあのずっと隙があるやつだったらそこに気づかないけど隙を見せてるだったらあのこっちから誘ってるこっちから動かしてくることになるので そういう展開が増えたなっていうのは思います。 はい。 ま、これまでの試合って、ま、その先も見据えて成長の ステップみたいな感じだったと思うんですけど、 今回の試合、ま、ま、ここで全部出して切りたいなっていう意識の違いみたいなのが結構 そうですね。 まあ、毎回ステップこう課題、次の課題っていうのはありますけどうん。 [音楽] なんか、あの、ま、毎回毎回マックスでやってはいるんですけど、なんかなんかはまんないなとか、そのなんかちょっと違うなみたいなのがあった中で、今回はなんかその違うなっていうのを全部埋めてきた あの作業を本当にやってきたので、 だからなんだろう、もう自信を持ってと言いますか、なんかあの、なんだろう、堂々として戦えるというですか、 もう。 肩にはまらない。 うん。 逆に肩を 肩にはめてしまうと言いますか?相手は なんかそういう展開をあの望んでいると言いますかできるんじゃないかなって思ってるのですごいワクワクしてます。 あの自分ボクシングで相手のパターンも決めてしまう。こういう出方しかできないように今からさっき パソル下がらせたみたいにそういう展開に はい。 展開に持ってければなって思うんですけど、やっぱ、ま、向こうもあの手札をいっぱい持ってるんで、手札を持ってるからこそ逆に逆手に取れると言いますか。 うん。 あの、面白いことができるっていうのはありますよ。はい。 あの、キック時代から、ま、テンポだったりスピードだったり、ま、ちょっと時間軸が違うような試合やってきたと思います。 ま、ボクシングでもそういう部分あったと思いますけど、今ここに来て、あの、なんて言うます?時代のようなよう相手との 時間の流れ方の逆みたいのってなんかちょっと見えてきてる感じあります。 はい。あ、ありますね。あるし。 えっと、まあなんかみんなやっぱ目に見えるだったりとか、目に見えるこう動きに結構こう降ると思うんですけどじゃなくて相手との間を合わせるっていうところをあの今回すごいフォーカスしてきたので、だからスピードをどちらかと言ったら、ま、落としたっていう表現した方がなんかちょっと分かりやすいかなっていう標準のスピードをちょ [音楽] 下げたと言いますか、相手よりちょっと早かったり、相手よりちょっと遅かったらいいんで。 だから今までの場合はうん。相手のスピードよりめちゃくちゃ早いスピードで動いてたんですよ。 そうするとなんか 例えばじゃ相手がトントンのリズムで動くのに対して僕はタンタンタンタンて動くじゃないですか。 そうするとなんかこう、 あの、リズムが違いすぎて慣れちゃって合ってきちゃうんですよ、最終的に。だけど相手のリズムをちょっとずらすっていうのをずっとなんか心地悪いなっていうこの なんか違和感あんだよなっていうのをずっと作るっていうのがあの いいリズムっていうのは自分の中で思ってます。はい。 あの、カエル飛びだったり、ま、あの、昇流権みたいのっていうのは そのなんかその自分のリズムの中にいい時に出てくる。 いい時に出てきますね。あれはだ、勝手に出るものなのでやろうとしてやれるもんじゃないですし、 そんな弾じゃないんで僕も。はい。本当に。うん。あれ、怖くてしょうがないですからね。はい。だからあの、しっかりとそのタイミングが整った時にできるっていう感じですかね。 はい。 あの、気持ちの中に はい。 負けるかもしれないっていう はい。はい。はい。 思いは はい。 どっかにやっぱあるんですか? うーん。ま、負けるかもしんないっていうのは、まあ、常にありますけどね。どの試合でもそういう過去が持っていますし、なんか そういうのも受け入れられる器になってきたなっていうのは自分の中でも思うですね。昔はそうは思えなかったんですよ。 なんか キック時代、 キック時代本当に負けたらもう終わりだとかもう本当死ぬつもりでとか死んでやるみたいな思ってたんですけどやっぱそうじゃないなっていうか負けてもね人生は続くしそれをどう受け入れるかどう皆さんに見せてくかっていうのもだってね人生ってる人ねかずっと勝ってる人っていないじゃないですかどっかで負けてるしどっかで折り合いつけなきゃいけない そういうところもある中でなんか日々葛藤してくっていうところを、ま、見せてくっていうのが大事だと思うので、もちろん真っキり気は一切ないし、全くないけど、なんかそういう感情と共に戦っていければなとは思ってます。 天身はベぐいます。 はい。 勝ち続けてる。 はい。 勝ち組み。 はい。はい。 ま、勝ってはいますよ。 でもなんかその見えるところでの勝ち負けでだけど判断しすぎな気がしますよね。世の中的にも。うん。やっぱなんかなんだろう。 例えばスパーリングとか日々のトレーニングの中で僕はめちゃくちゃ負けてると思ってるんで、 その負けを、まあ、なんか世の中に見せる、見せないだけであって自分の中ではなんかね、 1個1 個の挑戦だったりね、あ、これちょっとダメだったなとかもあるんですけど、やっぱそういうところをうまく あの思考錯誤しながら強人って強くなってくるのかなと思うので、格闘技の強さだけって僕は意味ないと思いますから人としてどう強くなる をやっぱ自分の体を通じてみんなにあの見せていきたいなっていう風に思って それを見回のリングで 今回のリングでも見せたいしま神というま本当本当ね人生実験ですよなんかもう面白くおかしくあもいいんだって見てもらってでもなんか俺もできんじゃねえかなみたいななんかそういう気持ちになってもらえればなんかあのまたこうボクシング会にも日本にも活気が出ると思いますよ なんかそこは目指してます。 すいません。こちらで次の撮影がございまして終了させてください。 ラストじゃあ何か人が見てる中での公開っていうのは初めて はい。あ、初めてでしたね。それで いや、なんか、あの、こう新鮮と言いますか、やっぱこう赤いジャージでこうやったんでっていうこうスタイルで来たっていうのがすごいなんかこうボクシングならではだなと思ったし、なんかキックの時とかもないんすよ。 あの、陣営が来て見るみたいな。 [音楽] そんななかったんで、あ、こういう感じなんだっていうのもありましたし。 だからちょっとスパーでもどこまでやっていいんだろうとか なんか考えはしましたけど、ま、でも別に隠すこともないで 普通にそのままやりましたけどね。 なんかすげえなんか新鮮な感じだったです。ちょっと話聞きたいなとか思って。はい、 ありがとうございます。 はい、 ありがとうございます。ま、じゃ、 しっかりとあと、ま、2週間ないですけど 、ま、体調もですし、なんか体重ももう いつもより仕上がって、もう3kg切っ てるぐらいなんで、あの、バズの状態で リングに上がれると思いますんで、皆さん あのワクワクしてながら、あの、なんか 本当この試合で皆さんのなんか人生の ちょっと価値観だったりとか、なんかこう 普段のちょっと思ってることだったりの 本当に変わるような試合になればなと思い ますの 皆さん、あの、一緒に戦いましょう。ありがとうございました。 ありごした。

2025年11月24日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで行われる『Prime Video Boxing 14』にて井上拓真とのWBCバンタム級タイトルマッチに臨む那須川天心が12日に公開練習を行なった。

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#那須川天心 #ボクシング

45 Comments

  1. 天心はどちらかと言うと 好きな選手では無いが 強い選手から逃げないのは格闘家としてカッコいい😊

  2. 0:00 公開練習
    0:36 囲み取材開始
    0:46 いつになく動きがいいように見えたが?
    1:12 もうかなり仕上がっている?
    1:20 12ラウンドのスパーリングをやってみてどうだった?
    2:06 スパーリングの際、3人目に素早い選手が来たが?
    2:25 12ラウンドやったのは一度だけ?
    2:37 キック時代の動きが戻ったように見えたが?
    3:35 重心を自然に変えた?
    4:10 そうしなければ井上拓真選手に対応できない?
    5:05 先ほどのスパーリングで見せた幽霊のような動きは?
    6:33 今回の試合、これまでと意識の違いは?
    7:41 自分のボクシングで相手のパターンを決める展開にしたい?
    8:06 キック時代と今とで時間の流れ方のギャップは見えてきている?
    9:42 昇龍拳などは自分のリズムがいい時に出てくる?
    10:11 負けるかもしれないという思いはある?
    11:20 自身は勝ち続けているが?
    12:49 相手陣営が見ている中での公開練習はどうだった?
    13:45 最後に一言

  3. 声ガスガスのやつ質問がフンすぎるやろ。
    格闘家が試合前に負ける想像なんてする訳ないしな!マジで嫌いこいつ

  4. シャドーで分かるけど、井上がポイントアウトされるな😅
    天心がアウトボクシングに徹したら井上尚弥でもポイントアウトされるって言われてるからね

  5. 天心が拓真に勝利して、その事実が悔しくて現実を受け入れられず認められない天心アンチがどう理由付けして天心の勝ちをコキ下ろすのか楽しみ過ぎて、それを酒のツマミにするのが今から楽しみでつ😂

  6. 今回の天心はまじで強そう!
    拓真選手ももちろん強いけど、天心はまだまだ負けないと思うなぁ。まじで近い将来井上尚弥と見てみたい!

  7. この「騒がれるのが好き」なくらいリラックスを感じるところは強み。
    拓真は自分の試合でここまで騒がれたこともないし、やっぱり硬くなる。
    それがほぐれるには序盤で「これなら勝てる」と思える事。思えたら緊張はなくなり余裕も生まれる。
    極端は話、1Rが分岐点かも知れない。

  8. 変な自意識やタレント心を表現しなくても、ボクシングに真剣に取り組んできたからこそ、聴かれた質問に対して、自分のやっている事を的確に言語化することが出来ており、また、変に意識することなく、率直に返答しているだけなのにもかかわらず、知性(ボクシングに対してやそれを支える生活などにおいての)が宿った様な返答が出来ているように思う。聞かれたことに対して試行している事を表現しようと、的確に言葉を選ぶからこそ、言葉使いも丁寧になってきている。キックの時より、ずっと良い顔、良い目をしているように思うのは俺だけかな?充実と自信と謙虚さ、爽やかさ。

  9. 井上尚弥に
    どうだ!
    みたいな見せつける試合になると面白い
    モノ凄い進化を見せてくれる事に期待

  10. 格闘家としてとして全盛期に入ってきているのかな?と思います。心情としては拓真選手に勝ってほしいと思う気持ちもありますが、やはり天心選手が圧勝するかもしれない。
    当日の体調とスタミナ配分だけだと思います。さらに進化しているなら天心の雄姿を見てみたい。頑張れ天心。

  11. スピードはあるがパンチは軽いとか、ポエマーとか、色々あるだろうけど、純粋に頑張ってる姿とか、記者受け答えに嫌な感じしないとか、私は好感持てるから、応援してるよ

  12. 天心って目立つ発言しようとしたり、ポエム言わないときはかわいい兄ちゃんなんよな

  13. とてもいい会見だった。試合を見る前にすでに影響を受けました。

  14. この人多分負ける。
    ここ数年ボクシングの
    予想外したことの無い
    根拠の無い自信だけどマジで負けると思う。

  15. まじですげえよこいつ。こんな人間を嘲笑ってる奴らの気がしれない

  16. いまだに拓真が70パー勝つと思ってるんだけど、心の底では天心がミラクルを起こすのを期待している

  17. 13:00 ジャージじゃなくてユニフォームな笑笑笑😂
    応援しているのは井上側だけど
    天心君のこう言うところ面白いね😂

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