【井上尚弥】ボクシング専門家が井上VS中谷を11の項目で徹底分析!井上はチタンのようだ!【海外の反応】

今回は井上Vス中谷についてボクシング 専門家が全ての分野で比較しているので 紹介します。来年の5月に対戦するという 噂の井の上Vスな方にこの試合について アメリカのボクシング専門家ファイキング ワーズが全ての分野を比較しながら解説し ている戦いの話をしよう。この動画では 中谷順とVS水の上屋の試合を分解と分析 していく。僕の試合分析のやり方を知ら ない人のために説明すると基本的に2人の 選手を並べていくつかの項目で比較して いく。そして最終的にポイントが多い方を 照者候補として選ぶという形式だ。では 始めよう。まずはパワーから。中谷は29 勝22系用。井上は28勝25系用。紙の 上ではほぼ互角書角と言っていい。ただし わずかに、本当にわずかにだが、井上に 軍配を上げたい。その理由は彼がこれまで 打ち破ってきた相手のレベルの高さにある 。例えばネリスティーブンフルトンといっ た相手を彼は完全に粉砕してきた。それは 高く評価すべきだ。もちろん中谷にもそれ ができないとは言わない。ただ彼はまだ それを証明していないというだけ。中谷が スター性を持ち、強烈なタワーを備え、 観客を沸かせるエキサイティングな選手で あることは誰もが知っている。だが、彼は まだモンスターが成し遂げたことをやって いない。だからここはモンスター井の上に 軍配を上げる。さて、次はリング級を見て いこう。どちらがより高いリングを持って いるのか改めて言うけど、数字上ではこの 2人はほぼ同等に見える。ただしここで 繰り返し出てくるテーマがある。それは 対戦してきた相手のレベルだ。これこそが この2人を分ける唯一の要素だと思う。 エキサイティングさで比べるなら2人とも 間違いなくエキサイティング。慶王パワー でも2人とも持っている。スター性でも どちらも抜群だ。だからこの分析全体を 通して両者を分ける要素は一貫してこれ まで誰と戦ってきたかという点になる。 そこが全てを左右する。キングIQに関し て言えば井上弥はこれまで非常に多様な スタイルの選手たちと戦ってきた。彼が どう対応してきたか。その点において僕は ずっと井上を高く評価している。僕がいつ も言うのは井上と戦う時あなたが退治する のは前の試合で見た井上ではないという ことだ。彼は対戦相手ごとに自分を カスタマイズする。つまりあなた専用の 井上が目の前に現れる。それは対戦相手に とっては最悪だ。なぜなら何を警戒すれば いいのか分からなくなるからだ。前の試合 で彼がフック主体だったとしてもだからと 言って次もそうだとは限らない。ある試合 では精死味だったとしても次の試合では足 を使って事在に動くスタイルを取り入れて くるかもしれない。全てが相手に合わせて 設計されているんだ。井上は毎回同じでは ない。例えばゴロ付近のような選手はいつ 見ても同じスタイルだ。相手が誰でも 変わらない。タネロアルバレスもほぼ同じ タイプだが井上弥は相手次第で常に変化 する。だからボクシングIQは明らかに 井上2部がある。次はスピードだ。これは 難しいテーマだ。どちらが早いのか僕は 全体的には井上の方が早いと思う。中谷順 とも早い選手だが正直言って世界で最速 クラスとまでは言えないと思う。中谷の 場合は主にタイミングが武器だと思う。彼 も素晴らしいカウンター使いだ。2人とも カウンターがうまいけれど、中谷の方が カウンターに頼る傾向が強い。そして彼は どちらかと言うと動かないタイプ。つまり 井上ほどリング場を動き回らない。だから こそスピードの面では井上にわけがあると 見ている。井上は全体的に早い。足も早い しても早い。一方の中田にはタイミング型 の選手で早いのは主に手だけだ。フット ワークも悪くはないが井上のレベルには 及ばない。井の上のように相手を追い詰め て走り回るようなタイプではないし、それ ができるとも思えない。さて、次は ディフェンスだ。どちらの守りが上か。 これは少し難しいが、ある意味で中谷の方 がディフェンスは上かもしれない。 もちろん井上もこれまで多くのタイプの 相手と戦ってきたが、彼は何度かダウンを きしている。ドネア線を思い出すと、あの 時は単にその瞬間に集中していなかった だけかもしれない。それでも一瞬触れられ てしまった事実はある。の中谷を見ると もちろんここでも同じテーマに戻るが彼は 真鯛の上と同レベルの相手と戦っていない 。それは事実だ。だが中谷はこれまで 苦しい局面に追い込まれることがほとんど なかった。それは彼が背が高くリーチが 長く前をコントロールできるからでもある 。だから危険地帯から距離を取ることが できる。つまり中谷はまだ角どに ディフェンスを要求されるような状況を 経験していないということだ。ということ でディフェンスは中谷に軍配を上げたい。 彼は井上ほどダウンしたことがないし カットもない。試合中日を流すような場面 も見たことがない。だからここは中谷を 評価したい。次はメンタルの強さ。ここは 毛の上に決まりだ。2回で4団体統一王者 になった男。言うまでもない。もちろんな 方にも非常にモチベーションが高い選手だ 。見てみろ。29連勝中だ。だから彼も 精神的には相当タフだ。だが2度の4団体 統一というトップオブトップのレベルの 狂人差とはまだ比べられない。現時点では 実績の面から見てメンタルタフネスは井上 に部があると言わざるを得ない。続いて ボディ攻撃。どちらの方がボディをうまく 攻めるか。これは井上の方が継続的に ボディを聞かせられるタイプだと思う。 ただ正直ここは引き分けでもいい。どちら もボディ攻撃で相手を倒してきている。 ボディの破壊力に関しては互角だ。もし この2人が自分のボディを狙ってきたら 正直どちらのパンチも受けたくない。だ からここは引き分けにする。そしてリーチ 。ここは中谷に軍配を上げる。彼は背が 高く腕も長い。だから明らかに距離を取っ た戦いでは優位だ。それに加えて中谷の 素晴らしい点は自分の体型をよく理解して いることだ。多くの選手は自分の体の特性 を理解していない。例えばセバスチャン フンドラなんかは自分が聴心選手として 戦えばあれほど撃たれなくても住むという ことを分かっていない。中谷はその点を よく理解している。自分の体をどうかすか を知っているボクサーだ。なぜかって中谷 のような選手を見れば分かる。彼は危険な 前に入る必要なんてないと理解している。 一方相手はそうはいかない。相手の方が背 が低くリーチも短い。だから中田には自分 は届くけど相手のパンチは届かないという 距離で戦うことができる。そして自分が 避弾するようなポジションには絶対に立た ない。そういう意味で中谷は井上よりも 距離の使い方がうまい。次は適用力だ。 さっきも言ったように井上は パーソナライズされた井上なんだ。対戦 相手ごとにその相手専用の井上屋になる。 もし相手がテクニカルで滑らかなタイプ ならそれに合わせる。レンジで戦いたい 相手ならそれにも合わせる。打ち合い上頭 のファイターならそれにも対応する。 井裏腕は常に勝つために何が必要かだけを 考えて戦う。リングに上がるたびに同じ スタイルではない。相手ごとに完全に自分 を作り替える。なぜなら彼は常に相手だけ を見ているからだ。自分のボクシングを 貫くタイプではなく、相手を倒すために どの武器を使うのが最適かを常に計算して いる。だから適応力は井上に軍配だ。次は 耐久力。ここも井上にわけがある。確かに 彼はこれまで何度かダウンしたことがある 。でも見てみろ。彼はすぐに立ち上がり、 そのまま相手を粉砕して勝っている。これ が本当の耐久力だ。次はスタミナ チャンピオンシップラウンド。つまり タイトルがかかった終盤の戦いでは普通の ラウンドとは別次元のスタミナが必要だ。 そして井上はベルトがかかっていよが 今まいが常にそのチャンピオンシップ ラウンドで戦ってきた男だ。だからこの 項目も井上に与えるしかない。それが真実 だ。タイトルがかかった試合。特に複数の ベルトが同時にかかっている試合では選手 を突き動かす言動力のレベルが全く違う。 だからこそここもやはり井上に軍配を 上げる。次は俺の好きなカテゴリー。危険 度だ。どちらがより危険な存在なのか。 中谷は29章22系王。井上は28勝25 系王。数字上ではどちらも危険な パンチャーだ。だが俺は井上を選ぶ。その 理由はメンタリキーだ。井上の危険さは心 の持ち方にある。彼の適応力、そして精神 的なタフさ。まるでフロイドメイウェザー のようなタイプなんだ。メイウェザーは どんな相手であろうと倒す方法を必ず 見つける。もし今俺が言ってることを完璧 に理解したいならメイウェザーブリエス ミゲールコットの試合を見てみてくれ。 あの試合では序盤は互角だった。特にあの 頃のメイウェザーは祈るスタイルだった 時期だからコットとは実際き行した展開に なっていた。でも彼は何度も思考錯誤を 重ね、ついにアッパーカットという答えを 見つけた瞬間試合の流れが一変した。俺が 言いたいのは井上も同じタイプの ファイターだということ。彼は無数の武器 を持っていて相手によってどの武器を使う かを事在に選び取る。その中から最も効果 的な一撃を必ず見つけ出す。だから彼の 危険さは単なるパンチ力だけじゃない。 戦略的な危険さ。それこそが井上の真の 恐ろしさなんだ。それこそが井上をさらに 危険な存在にしている理由だ。その上彼の メンタリティを考えてみて欲しい。2階級 で4団体統一王者になった男なんだ。そこ に到達するには波外れた精神力が必要だ。 2本のベルトを取るだけでも大変なのに4 本全てを手に入れさらに階級を上げてもう 1度全てをやり直す。それができる人間の メンタルはまるでチタでできているような ものだ。だからこそここも井上に軍配 を上げるしかない。ただ今回の試合につい て気がかりな点もある。中谷は新しい ステージに上がってきたばかりで、いわば 新しい犬が入ってきた庭のような存在だ。 個人的にはこの試合は今やるべきではない と思っている。中谷のスター性は今まさに 上昇中だ。一方で世界は真鯛の上の偉大さ を十分に評価していない。彼の真のスター 性もまだ完全には鼻開いていないように 感じる。だからこそこのタイミングでこの 試合を組むのは少し早すぎると思う。とは いえ、中谷は非常に危険な選手だ。彼は 自分の対格をしっかり理解している。 ボクシングの構造も理解している。リング の中での立ち位置も理解している。そして 自分の得意なことを実践の中で正確に実行 できるタイプだ。だから彼はいつでも危険 だ。井上は過去にダウンをきしたことが ある。ということは再びダウンする可能性 も十分にある。そして俺はこう思う。中谷 はルイスネリよりもはるかに危険だ。 ネリガの上を1度倒したことを考えれば 中谷にもその可能性はある。彼が危険なの はもう1つ理由がある。それは彼の動きが 非常に無駄がないという点だ。シャープで 余計な動きを一切しない。それこそが中谷 ジトという選手を危険しめている最大の 要因なんだ。スナイパーのような選手と いうのは無駄な動きを一切しない。中谷は まさにそういうタイプだ。しかし、現時点 での両者のキャリア段階を踏まえると、 最終的にはやはり井上弥を指示する。 しかもそれは金差というレベルではない。 大体60対40くらいの割合で井上有利と 見ている。だから俺は井上尚弥が勝つと 自信を持って言える。そのくらい確信と 安心感があるんだと語った。果たして井上 Vスな方にはどのような試合になるのか。 コメントで皆さんの予想を教えてください 。ご視聴ありがとうございまし

今回は井上vs中谷についてボクシング専門家が
11の分野で比較しているので紹介しました。
是非チャンネル登録、高評価よろしくお願いします🙇‍♀️

https://www.youtube.com/@Honkakutou

0:00 オープニング・動画の概要
0:44 パワー比較:モンスターの破壊力
1:30 リングIQ・戦術眼の差
2:50 スピード&タイミング
4:10 ディフェンス力の比較
5:15 メンタルタフネス(精神力)
5:45 ボディ攻撃・リーチ比較
7:10 適応力・対応力の違い
7:55 耐久力・スタミナ
8:40 危険度:誰がより恐ろしい存在か
10:00 試合時期への考察
11:20 最終結論:勝者予想

使用音源:VOICEVOX「青山龍星」
CV:みみっく=わんだぁぼっくす(©ななはぴ)
https://www.youtube.com/@mimic_teionvo

楽曲提供:株式会社光サプライズ

音楽:https://musmus.main.jp

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参考動画:
Fighting Words(www.youtube.com/ ⁨@FightingWords⁩ )

3 Comments

  1. 要は海外では大方のメディアが言ってるが中谷の実績がなさすぎる。
    井上とやってもらうんだからそれに似合う対戦相手と戦って実績作って試合を盛り上げてほしい。その絶好の相手がバムだ しかも井上戦の前にトゥルキがお膳立てまだしてくれて対戦できてたのに逃げた事がバレてしまったこれは痛すぎる。その後速攻でPFPランキングもバムに抜かれた。

  2. 対戦相手ごとにカスタマイズできるのは中谷も同じだし
    その他ほとんどの面で井上に肉薄している
    実績は劣るがそれは中谷のせいではない
    実力は全く互角レベルだ

  3. スーパーバンタムに上がった中谷がどれだけ危険が
    世間は誰も気づいていない 俺と中谷陣営だけが知っている

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