なぜ伊藤匠二冠は藤井聡太六冠を倒せるのか?トップ棋士の序・中・終盤のステータス一覧を作って考察してみました
はい、です。よろしくお願いいたします。 それでは今回は大変多くのご質問をいいて おりました。なぜ伊藤匠に間は藤士蒼太6 巻を倒せるのかという質問について回答し てみたいと思います。ま、結構主観とか 個人的見解が入ってしまいますんでご容赦 いただければ幸いでございます。という ことでまず1日性の場合の序盤、中盤、 終盤1分将棋。こちら私の主観とできる だけAIとの一を参考に作らせていただき ました。まず藤士井6巻が序盤はA+中盤 がS。ま、Sが1番上ということですね。 で、終盤S、1分初Sということで圧倒的 な安定感を持っていて、ま、ちょっとこの レベルに勝てる人は誰もいないんじゃない かと思って見ていたんですが、二等卓民 ミニ艦圧倒的な研究例えば自称技なども ありまして、序盤はS、え、そして中盤は A、中盤はS1分将棋になるとS+歴代 最高レベルの強さという風に評価させて いただきました。で、長瀬区団は序盤がS 、中盤がA+10番がA、そして1分将棋 Aとこのように、評価させていただいて おります。ちなみに他の機種のパターンも やったので、え、また折りを見て発表させ ていただきたいと思います。ま、ちなみに 他の騎士でも終盤がAの人が5人しかおり ませんでした。ま、長瀬九団もトップ5に 入っているぐらい圧倒的な終盤力なんです が、やはり藤士井6巻や伊藤2巻には ちょっと及ばないとそういう風になって おります。 ちなみに尾行といたしましては2020年 後半から2023年の前半あたりは いわゆる富士局線という圧倒的な藤井6巻 の終盤力がありましてその時だと1日性で もS+ほぼ再電子という形になっており ました。ま、これに関しては新聞記者さん がなぜ局線がなくなったのかということで 杉本師匠に訪ねるシーンもありましたので もまた触れてみたいと思います。 ま、ということで、最近は伊藤匠2間が 藤井6巻に干渉もしくは終盤で差し切ると いうパターンが急に増えました。これは 伊東巻の対長瀬団戦でも同じで伊東2巻は 最近長瀬団との対戦でも圧倒するように なってきました。 例えば直近急戦では伊藤匠2間が6勝3敗 と藤士6巻を圧倒しておりまして、また琢 にAO、そして大座の2巻を奪いました。 ま、どちらも3勝2敗と際どいタイトル戦 ではありましたが、やはり伊東2巻の1分 将棋の圧倒的な安定感が光る王戦、大座戦 どちらもそういったシリーズだったと思い ます。本当にすごかったですね。対戦 成績的としては藤井6巻が14勝6敗2巻 をリードしておりますが、当初は藤井6巻 が11連勝してましたんで、ま、そこから 6勝参敗と最近は伊東2巻が勝つように なりました。伊東2巻と長瀬区団は初期 まで6勝一ぱと伊東2巻圧倒してましたが 最近長瀬区団が維持の一勝で2勝目を上げ たとそういった形になりました。で、藤井 6巻と長瀬区九団は30勝11敗という トリプロスコアに近いそういう数字となっ ております。ということで、ま、個人的 見解としては藤井6巻が、ま、やや不調、 ま、不調って言っても圧倒的な強さです けど、え、それと伊東匠に間の旧成長が 重なった結果、伊藤AO王、そして伊東 伊藤2巻が誕生したのかなという風に個人 的には解釈しております。もちろん いろんな考え方があると思いますんで、 あくまでもこの1つの見方として受け止め ていただければ幸いでございます。 やっぱり11連勝してた人が急に、え、3 勝6敗と負け越すっていうのは、ま、相当 なことがないと起こり得ない出来事ですの で、ま、伊東間が凄まじい旧成長を遂げた というだけではちょっと説明つかないかな というところで、藤ロ6間もピーク時代 よりはちょっと落ちてるのかなという風に 個人的には思っております。ま、P時って いうのがやっぱり8巻プラス4期戦制覇、 NHK銀河、え、など全期制覇ですね。で もちょっとピーク時がちょっと異常すぎる んで、ま、さすがにそこからしたらそれは 落ちるだろうと、突っ込まれてもおかしく ないと思うんですけど、ま、そのような 見解でございます。ま、ちなみに、え、 こちら全盛紀のハブラのステータスも、え 、こちらに個人的に乗せさせていただき ました。ま、序盤は結構森内区九段とか里 清光九区団とか谷川17人とかあと渡辺 区団とかですね。え、結構序盤はあの リードを許すパターンが多かったと思うん ですけどやっぱり中盤から終盤そして1分 将棋にかけて圧倒的な力で勝ち切ると、え 、非常に印象に残っております。ま、今 渡辺区団と言ってしまいましたが、ま、 個人的に思ってるこの全盛派分区団って いうのがいつぐらいかって言うと、 やっぱり20そうですね、23歳から27 歳ぐらいちょうど5巻王になってから6巻 になって1回7巻チャレンジ跳ね返されて で、最後ですね、え、4勝礼拝で谷川王将 から王将取って7巻になった辺り、ま、 その辺りを一応全盛紀ハブ団と定義させて いただいてますけど、あの心は本当に すごかったですね。もう誰も勝てないん じゃないかという将棋の鬼。ま、全てを 金ぐり捨ててようやくやられるような圧倒 的な力だったんじゃないかと思っており ます。で、7巻全艦制覇を達成したハブ団 は、え、その後モチベーションを失って しまったという言葉を残してまして、また 7巻制覇したおかげでスケジュール的に ガラガラになってしまって、対局が空いて しまって、それで調子を保てなかったと、 え、そんなお話もされておりました。ま、 結果としてハブ7巻間時代はあっという間 に終わってしまいまして、ま、その後は ずっとそうですね、え、3巻とか4巻とか ずっと維持していて結果的にタイトル通算 99期という異業を成し遂げているんです が 、5巻間以上には、あ、ご、6巻以上には もう1度も戻れなかったと、そういう状況 になっておりました。藤井6巻も今8巻 から6巻に落ちましたが、え、また7巻、 8巻に復帰できるのかどうか、ま、伊東2 巻との戦いをどれだけこなせるかっていう のが大きなポイントになってくるのかなと いう風に思っております。え、ということ で1日性で伊東2巻が藤士井6巻から タイトルを取れた理由としては、やはり 伊東2巻の圧倒的な終盤力の強化、そして 1分将棋の歴史的な制度、え、これが 大きな要因なんじゃないかなという風に 個人的には思っております。 あとこちらですね。2日性もせっかくです のでステータス個人的に出してみました。 藤巻は序盤がAプラス。やはりこう長瀬九 団や伊東艦にはちょっと研究しして若干 リードを許して中盤に入るんですが中盤 から圧倒的な制度で、え、そのわずかな 振りを跳ね返して、え、そして終盤はもう 絶対間違えずに決め切るこういうイメージ でございます。で、ただもし1分将棋に 入ってしまった場合はやはり伊東2巻間の 方が若干部があるかなというところでは ありますが、おそらく1分将棋まで行かず に例えば藤士井伊東線の2製の戦いがあっ た場合は藤士6巻が勝ち切るケースが多く なるとそういう風に予想いたします。同じ ように藤士六巻と長瀬区団。これよく対戦 してますが、特につい先日も大い戦でやっ てましたが、え、やはり序盤で長が圧倒的 な研究を見せてやリードするんですが、ま 、中盤あたりで藤ジ巻が追いついて、え、 そして終盤は圧倒的なパワーで突き離して 勝つと、え、そういう証言が非常に多かっ たと思います。 ま、大い戦の第4局、第5局に関しては、 ま、ちょっと藤士六巻が不可快な逆転負け をきしてしまったということで話題になっ ておりましたが、結局第6局はしっかりと 勝って防衛とそういう形になっておりまし たというところですね。 はい。え、あと一応全世紀ハブ団の ステータス、伊東に巻のステータスも出し てみました。一応根拠なども伸びていき たいと思います。伊藤間序盤は変わらず エース。そして中盤やはりAからA+に 格上げとなります。性ですのでじっくり 読めるというところもありまして、え、 中盤もほとんどミスがなく、なく終盤に ついでいくということが予想されます。で 、終盤に入った時、やはりフジ六巻持ち 時間が長ければ長いほど後な力見せていき ますんで、え、ここがちょっと藤井6巻に 部があるかなという風に思いました。軸 長瀬団も、え、終盤AからAプに格上げさ せていただきました。これは藤士六巻と 長瀬団の以前の戦いぶりを見てご覧のよう に、え、振らせていただきました。1分 将棋は、ま、長瀬区団も本当に素晴らしい 気力でAはあるんですが、ちょっと伊東と 藤間巻があまりにも強すぎると、え、全世 ハブ団らがあまりにも強すぎると、え、 そういったステータス表の味方となって おります。 においては藤井6巻が圧倒的な強さとなっ ておりますが、やはり伊藤2間が再び 当時の両戦の時はちょっとまだやっぱり 伊東2間の急成長前で起読差もあったと 思うんですが、え、最近はもう完全に 埋まったと思いますんで、もしまた伊藤2 間が1番早いところで言うと王将戦とか ですかね、え、挑戦した時に一体どうなっ ていくのか、それも是非見てみたいなと いう風に思っております。ということで 改めてなぜ伊藤2間が藤士6巻に勝てる ようになったか。1日製のステータスを 見ると、ま、終盤から1分将棋にかけて、 え、伊藤2巻が有利になったからと、そう いう風に回答をさせていただきたいと思い ます。通過性に関しましては個人的予想で はありますが、まだやはり藤能が勝つん じゃないかという風に予想しております。 ゆくゆくはもしかしたらこのまま行くと 伊東2巻が1日製のタイトルを3巻4巻し て、ま、伊東4巻対で藤井6巻は2日の タイトルは手放さずに藤士4巻と、え、 伊藤4巻対藤富士4巻という時代がもしか したら来るかもしれません。また藤士井6 巻がまたそうですね、あの8大戦制覇 プラス4大戦制覇という12期戦制覇の 圧倒的な力をまた取り戻した場合は再び 藤士八巻という時代が来るかもしれません 。あるいは富士六や伊伊東日韓とは全く 関係のないスーパールーキーが出てきて、 え、例えば小学生プロ、小6でプロになっ ちゃう人が出てきたりして、え、その人が 藤士6巻や伊藤人間からタイトルを たくさん取って8巻に輝くともしかしたら そういう未来もあるかもしれませんね。と いうことでここまでご視聴いただきまして 本当にありがとうございました。この動画 がいいなと思ってくださった方は高評価、 チャンネル登録いただけますと大変励みに なりますのでどうぞよろしくお願いいたし ます。それでは失礼いたします。 [音楽] เฮ
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22 Comments
いつも楽しく拝見してます
伊藤さんが逆転勝利した対戦局をみてると、
伊藤さん 劣勢の時、評価値変わらない凡手より、評価値落ちるけど妙手(意外な手、木村九段曰く訳わかんなくする手)指すイメージあります
その後数手の対応正解手が人間的に相当難しい手だったりして、藤井さんでも時間追われて間違えて逆転されてる
そんな手指せるのも伊藤さんの強さかと思います
そんな気がします
少し違うように思います。藤井さんに勝つために藤井研究ばかりやってるし二強時代ではありません。😮
お疲れ様です。
伊藤二冠が強いのは解りますが 他の棋士ポロッと負けたり連敗するのは何故なんでしょうか?
何となくですが 伊藤二冠はひらめきの天才のような気がします。
分析って難しいですね。
終盤力が伊藤さんの方が上ということは、元々持ってる才能が、伊藤さんの方が上だったのでは?藤井さんは将棋が好きで好きで努力(本人は努力と思っていないかも)を継続してきて、今がある。伊藤さんは「将棋世界」だったかのインタビューで、努力を怠っていた時期があったみたいな発言があったと記憶しています。もちろん努力し続けられることも才能だと思いますが、伊藤さんがサボらずに努力していたら、藤井フィーバーはなく、「同い年に伊藤さんがいなければ、もっとタイトル獲れていたたかも」と、不運の棋士扱いされていたりして。詰将棋は抜群なんだけど、実戦では伊藤さんに勝てない、みたいな。
↑はわたしの空想です。伊藤さんの方が才能が上だったら、もっとタイトル戦に出てきたり、棋戦優勝しているはずですから。ただ、イベント引っ張りだこのいまの状況が続くと、対伊藤はさらに分が悪くなっていく気がします。まあ、もしそうなって藤井さんがタイトルを失冠し続けると、イベント自体が減り、研究量が増えて、また強くなるかもしれませんが。
あと、藤井さんは不調なのではなく、藤井さんのような規格外は一般的な棋士のピークに当てはまらず、異常にピークが早かっただけで、すでに衰えてきてるのかも。連続8割を続けていた頃がピークで、これからは7割台、時には6割台の年もあったりと。もちろんそうあって欲しくないので、わたしの推測が間違っていて、また8割台キープを続けてくれることを願っています。
もっと具体的な棋譜使って強さを解説してほしかったです。
伊藤二冠 終盤がとにかく強い
永瀬九段 序盤が化け物
終盤の方が勝敗に直結するから伊藤二冠の方が藤井六冠に勝てる理由だと思います。
まあ、普通に総合的な棋力で並んでいると思うのが妥当だと思うのですが、ここのコメント欄を見るとそれを認めたくない人が多そうです
二日制でも伊藤二冠がそうはボコボコにやられるとは思えないのですが…
なんか、多くの人が棋力以外の要因をこねくりだしていませんかね?
羽生善治は、中盤の終わりくらいで勝ちになるんだよな
不思議
藤井、永瀬2人とも『伊藤さんとは読みが合わない』って言ってるんですよね。
昔『羽生先生は曲線的に読む』とか言われてその独特の読み筋で相手を混乱させるのを“羽生マジック”なんて呼ばれたりしましたが伊藤二冠の読みもそのような感じなのかも
やはり終盤で藤井さんを上回ってくるのが大きいのでしょう
これができる棋士は他に見当たらない
永瀬先生にもタイトル取って欲しいよ、無理なのかな😅
不調なのか早熟なのか
答えは10年後
AIで並べながら棋譜追ってると藤井六冠は最善手の流れに近い読みなのに対して伊藤二冠はほぼ最善だけどAIとは違った流れを読んでるような感じでそういうズレが伊藤二冠との終盤戦は藤井六冠には読みにくいんだろうなぁ
でも伊藤二冠以外には負ける要素感じないくらい圧倒的なので伊藤二冠が追いついて来た感じですね。
2つ取られたと言ってもまだまだ六冠、全盛期羽生さんよりはるかに早いペースでタイトル獲得しているので100期超えに期待したいですねー
伊藤2冠が1手でも緩手を指したら藤井6冠には勝てないと仰っていましたがそこに尽きると思います。
1手の緩手すら許されない極限状態の中で最善手が見え指せる。
メンタルの強さと恐怖に打ち克つ覚悟の強さだと思います。
いいライバル関係になって将棋をもっと盛り上げてほいしですね♪
藤井猛九段のステータスはだいたい想像が着いてしまう
全盛時羽生九段は序盤は相手の作戦に乗る横綱相撲だからなぁ。
どの作戦でも強いけど、勝ちにこだわっていたら、どうなっていただろう。
強いから勝てるんだよ。
弱ければ勝てない。
参考になるかはわかりませんが、もちろん対局者はAI見れませんが最善手続けていてもどこかでひねった手を出さない(最善手を外す手を出さない)とならない状況になった方が評価値を5%ほど落として挽回出来なくなり(ほぼ相手がミスしなくなり)負けてしまう結果が増えたかと思います。
そこまで研究されているとなると序盤から終盤まで最善手続けないといけないぐらい厳しい相手なのでしょう…
勝敗はともかくフルセットまでもつれているので、いざ対局してみないと分からないところは見る側としても面白いところ。
藤井六冠が序盤押されがちなのはタイトル戦が多すぎて研究している時間が取りにくいところがありそうですね。
藤井6冠はCP研究将棋に飽きてる(つまらなく感じてる)んじゃないか
序盤はAIがなかった時代を考えると、
羽生さんの全盛期はやっぱり凄かったんだなぁ