山縣亮太講演「10秒の壁のその先で」

仕事なんかでももう専念をすることの メリットデメリットみたいなところは結構 語り尽くされていますが陸上競技において はまだけに専念した場合とまも200mも やった場合というのは山形さんとしては まどういったメリットでメリットがあると いう風にお考えていらっしゃいますか えっと100mだけメリット は、あの、バラバラになりながらでも体を早く動かすっていうその そこができるようになるんですよね。 ええ、ええ。 ですけど、あの、 200m をやる意味っていうのは、あの、タイミングを合わせて走ったりとか、体の連動性とか、体の機能自体を改善しないと うん。 あの、早くは走れないんですよ。ただやっぱりこと考えて走るから、あの、テンポは遅くなるし、どうしても 100mより うん。 体が今度早く回ってこないっていう、ま、デメリットというかリスクはあるんですよね。え、 なんでまあな何て言ったらいいのかな。土台、 200mが土台 で100m はその土台の上に立つこう専門的なこう部分って言ったらいいのか。はい。 なんであの両方大事 100mの記録を伸ばすという意味では 100の練習もちろん大事だし でも200 を坂にするとまがこう崩れてしまうっていう うんうん はいのことはありますか の

自らに向き合い、失敗から学びを得ることを繰り返して掴んだ、9秒95の日本新記録。トップスプリンターとして数々の偉業を成し遂げてきた山縣氏より、これまでの道のり、陸上競技との向き合い方について対談形式で伺う。
(2022年10月・本編66分)

《講演者》
山縣亮太
陸上競技選手(セイコー)

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