【竜王戦第4局棋譜解説】タダ捨ての△7五桂が凄すぎる! 藤井聡太永世竜王誕生の神技 プロ「なぜ先に捨てる?」 主催:読売新聞社、日本将棋連盟 ハイライト解説

はい、Mです。よろしくお願いいたします 。それでは今回は利用戦7番勝負第4局の ハイライト解説やらせていただきます。 この将棋は佐々木8弾が4筋から非常に うまいタイミングで動いて99手目の時点 では先手や有利となっておりました。今 87歩同金と聞かされたところですが先定 局は非常にこう静電としてまして、え、 近限3枚がしっかり守りに働いています。 で、ゴ人は次シンプルに44系と打たれる だけでかなり辛い状況となってしまいます んで、ま、これは第4局は佐8弾が取りか なとこの時点では見ていました。ただここ から次の100手目、藤井竜王の勝負手が 解説者の時肝を抜く、おそらく佐々8弾の 時を抜くような異表の一着で一気に体感的 に差が縮まっていきました。ま、それが7 号系ですね。の頭にいきなり桂マを打って いく。7系。これがすごい手でこれで豆腐 取らせて83系と控えて打っていくのが 滅多に見かけないようなすごい手筋でした 。あ、なぜいきなり7号系と不当に捨てて いったのか。え、先に83系と単に打つん ではダメだったのか。この辺りちょっと 解説をやっていきたいと思います。え、 なぜ藤涼はいきなりその頭に捨てたのか。 え、控えて打つのではなぜダメだったのか 。ま、おそらくなんですけど、ここで73 系を嫌っていたんじゃないかと推測して おります。73系に8、車なら44歩つき まして、え、同銀なら71角が非常に 厳しいという状況になります。で、34銀 とか交わすしかなさそうなんですが、そこ で85歩と取りまして、え、こうなると次 の46系が非常に厳しく先手が優勢な格好 になっています。同じように75系打ちと 打ったとしても手抜かれて46系が厳しく 45銀なら33歩ですね。で、同金でも 同玉でももう1発34歩と拠点を作りまし て、え、32金に61系なりとこれで本譜 のように51に逃げる手を防ぎつつ44歩 と34歩の拠点が非常に厳しく、ま、 ちょっとでも駒を渡してしまうと5手玉へ の反動がきつすぎてちょっと収集がつか ないそんな展開になっておりました。 なのでおそらく藤を単に83系と打った 場合はこの73系の切り返しを嫌がってい たんじゃないかと推測しております。本譜 の7号系を捨ててから同歩に83系と打っ た場合は、え、ここで73系と打っていっ ても 75系が非常に厳しい攻めで、例えば81 系なりだったら、ま、87系なり同玉77 金で寄せられてしまうということですね。 で、7号系に85号歩と取るのが最ですが 、87系なり同玉に86歩と打たれて しまいまして、で、取ると7号金から 逃げて8号車でさかれてしまうと8、6歩 に逃げても8号車で結局さかれてしまって 何のために打ったのか分からなくなって しまうと、え、こういう変化がありました 。ま、ということでこの1回Kを捨てて から同歩に83系と打つことでこの73系 の手を回避して、え、次の8575系を 確実に実現させていこうという凄まじい 身準でした。で、結論から言うとここで 79系と受ける手が良かったようですが、 ま、これもかなり打ちづらい手で、ま、 実質この75系の捨て駒が絶妙で、え、 ほとんど互角に追いついたと言っても過言 ではない。え、そういう展開となっており ました。本当にすごかったですね。 で、実践はここで1回85歩と取っていく んですが、そこで7号系の両取りが実現し ました。この7号系が非常に厳しい着で、 ま、金逃げても8、7歩の叩きがあります し、ま、どこかでまた46歩と打つような 手もあって、想像以上に先定が受けづらい 状況となっております。で、ここでも 79系と8地点を受けていくのが有力だっ たようですが、実践はここで46系と打っ ていったので36歩が絶妙の切り返しと なっていきました。これもすごい手ですね 。も、33から小手人がガンガン攻められ てしまうんですが、ま、どうぞやってき なさいという非常に力強い着でした。で、 36歩に対しても実は38歩と大なしく 受けるのが最善だった可能性は高いような んですが、ま、これも差しづらい手ですね 。ま、33歩で行けそうに見えるだけ にカチ風と屈服するのはとても悔しく、 なかなかやっぱり強ければ強いほど差し づらいそんな一手だったと思います。ま、 逆に言うと藤がその差しづらい手に誘導し て、え、逆転を狙っていく。この辺りの 勝負術本当に見事でした。結局佐々木ゆ8 弾は33歩から34歩と連打の歩で32金 まで効かしていくんですが、え、これで 38歩と2歩で打てなくなってしまったの で37歩をどうやって受けるかという問題 が残りました。で、ここで佐々木受け8弾 は25系と次の33や33系なりを見せて 攻めていくんですが、藤井が構わず37と したのが同胸満点の1着。え、これが かなり深い読みを秘めた、え、素晴らしい 講習で完全に逆転となりました。ま、パっ とみサ歩や33系なりからゴデジが持た ないように見えるんですが、え、ゴジが 大丈夫ということを完璧に読み切った37 なり非常に力強い着でした。で、パと見 ここは33系なりから行って飛車の道を 開けておきたいんですが、渡してしまうと 87系なり同玉7系という筋を生じて しまうので、え、佐々木ゆき8弾は33系 なりとさしたいところをこらえて仕方なく 33ふりとしていくんですが51玉と かわされてちょっとやっぱりこの桂マが 重い形になって残ってしまいました。ま、 次は後手から47と同金67系成りといっ た非常に分かりやすい攻めが残っており ます。え、ただ佐々木8弾ここで84角に おそらく期待していたと思われます。84 角が非常に厳しい1着で、え、同飛車だと 同歩で飛車取り返して81飛車が楽しみに なりますし、あと84角に62角と受ける 当てだと73系という切り返しが厳しく、 え、61に逃げられなくなるのでこれは 一気に5手がまずくなってしまうという 状況になっていました。 で、84角に対して藤井りはスパッと同車 と取っていきます。ま、これがやはりこの 3351玉から84同下車と取るという ところまでワンセットで非常に力強い受け でした。ま、当然同歩と取るしかありませ んが47と 銀を取っていきましてこれで5手玉が寄ら なければ勝ちという局面になりました。え 、佐々木8弾の81車と追っていきまして 、これ61に相駒ましてしまうと73系が きついので、ま、62玉とかすしかあり ませんが、ま、そこで8に飛なりと追って いきました。 で、ここで、ま、AIは53玉を推奨して いたんですけど、ま、53玉は3号系が爪 になってしまうので、ま、人間的には非常 に差しづらい手だったと思います。一応 そこで42歩けて桂マが入れば87系なり から7系が生じるので後手優勢とAは言っ ていたんですが、ま、ちょっととてもこの 53玉3号系の絵面が受かりそうに見え ないので、ま、逆にこの順に踏み込んでい たら逆転曲げしやすい状況になっていたと 思います。ということで8に対して藤井量 は77人打ちと手堅く受けていきました。 ま、53玉がAI再電子とはいえ72銀 打ちの方がおそらく人間的には勝ちやすい 一着だったと思います。で、72銀に当然 8タフなりとしていくんですが、そこで 87系成りと攻め合いまして同玉に86歩 と叩いていきました。で、この局面が本局 最大のポイントとなりました。え、実践は 78に引いてしまったんですが、え、58 とが非常に早い手で一気に5手となりまし た。え、ここでは同玉と取るのがどうやら 最善だったようなんで、ちょっと後ほど またじっくりと見ていきたいと思います。 実践は78玉と引いたため58と金を取る 手が非常に厳しい手となりました。佐々8 弾は銀を取って131点目73銀と 打ち込んでいったんですが、ここから藤井 が正確にしぎ切りました。ま、53玉と 言ってしまうといつでも43と大手で銀を 補充する手があったので非常に怖い形なん ですが51玉と引けましてこれが決め手と なりました。大一局土胸満点のさすがの1 着ですね。ま、藤井両の将棋は後からでも 異玉になることが非常に多い気がします。 51玉に対して実践は58銀と取っていく んですがね。58銀に76角が。これが 銀取と87歩などを見せた厳しい着となり ました。 で、佐々木ゆ8弾はここから91流と大手 をかけていくんですが、ま、ここで81金 の流取りではなく61銀とコンパクトに 受けたのが天手局の積みを睨んだ非常に 厳しい1着となりました。これでほぼ勝負 ありというとこですね。で、実践は68玉 とんですが、48角が次の78金同玉87 歩や、え、58角なり同玉57金を狙った 爪で5局は積まず、先手局は受けなしと いうことでここで佐々木ゆき8弾の投領と なりました。ま、例えばここで72銀なり として61竜の筒ロをかけた場合はまず1 目78金同玉87歩なり68玉に78金と いう積みがありまして、で、もう1つ 58角なり同玉57金で69玉なら68金 打ち、49玉なら58銀38玉37金と いう2種類の爪ロがかかっておりました。 え、大体爪ロが2種類の時は受かる可能性 が低いというケースが多いです。という ことで、この799強と打っても58角 なりから寄せられてしまいますし、え、 その筋を受けたら今度は78金同玉87 から寄せられてしまうという、え、2種類 の罪がどうしても浮からず48角を持って 佐8弾投領となりました。 本当に藤の逆転術が光った1局だったと 思います。素晴らしかったですね。 え、ちなみに76角に対して71流と呼ん でもかなり厳しい手なんですが、え、これ は61金とがっちり打って受かっており ました。え、そこでちょっと解説でも ちらっと出ていたんですが63系というが あるんですが同金と取りまして43と同金 で62銀打ちに4で52玉とか交わすのが 講手でえ61銀ならずに同銀と取って まこれでそうですね系とか打っていっても 87歩なり69玉に78銀から頂手数の罪 があるという幻の変化がありました。で、 59玉に37角と打ちまして、で、48に 相駒するんですが、47系と打って、で、 仮に同銀なら69までの罪と47系に49 玉とかわすのも39金からばらしていき まして、で、取って取って48角内ですね 。で、同玉に28飛車と打ちまして5回 するんですけど58角なり同玉38飛車 なりとして48相駒場に67金59玉68 までの積みという形になっておりました。 ま、こういう積みがあるので一気に先手が 勝ちになったということですね。あ、後手 が勝ちになったということですね。 ま、ということで76角が最後の決め手球 の1着で9161銀と相駒マを節約するの が種でこれで勝負となりました。叩きゆ8 弾の最後の配着としてはやはり86歩に 78玉と引いた手になってしまった でしょうか。え、58と金を取られてまた 琢に寄り筋に入ってしまいました。え、 ここでは同玉と取るのがどうやら最善だっ たようで、目尻としてここで58°と取っ ていきますと72が非常に厳しく72に仮 に同銀とすると73銀で73銀に53玉と 上がった場合は6系と1回捨てるのが講手 で、え、同付には4と、え、仮に同金左 なら64銀打ちで手厚くして42玉に34 系打ち41玉ここまで、ええ、しっかり 決めて64銀打ちで75地点をしっかり 受けてから7度取れば5手局が詰めろ。 先手局は64銀打ちの効果で積みませんの で、え、これは一気に逆転となっており ました。ま、ということで86歩同玉に1 回7号金を決めて87玉に58とが最善で わずかに5手が余していた可能性も高かっ たようですが例えばここで88歩と粘っ たりして手を稼いでまだまだ先手もいけ そうな展開という形になっておりました。 ま、ということで86歩に同玉っていれば 、ま、感想でもちらっと出ていたと思い ますが、え、まだまだ佐々8弾も十分粘れ そうな形成となっていたようです。あと やはり佐々木8弾敗着になってしまったの は111手目25号艇と打った手でしょう か。極めて自然な1着で33船や33桂成 を狙ってむしろ先手の方が行けそうな感じ もあったんですが37と踏み込まれて思っ た以上にこれが厳しく一気に苦しくなって しまいました。2号系のところでは26角 と打つのが攻防に効く講手でえ3ふなりを 受けつつ次の44歩の銀取りを見せてこれ なら先手が有望な戦いとなっていたよう です。 26角に対して例えば37ふなりとして 同角と取らせて、え、これで4筋を緩和し ていく手がありますが、一例として51玉 と引いてもう1回26角と上がってしごく 44歩を狙いまして、え、これで結構5手 も受けに困っている。そういう展開になっ ておりました。ま、例えば35、5歩と 大ゴマ近づけて受けよの手筋がありまして 、え、35歩に同角と取ると36歩と 垂らして、これは後手が37歩が厳しく 後手が融望になりそうなところなんですが 、え、35、5歩に対しましては先手も 79系とかっちり打っていきまして、これ でチャンスを見て3号角を狙ったりとか、 あと桂マが入れば44系を狙ったりして、 え、若干先手有防な中盤戦となっており ました。26角なら先手がややし、25系 と打ってしまったので37なりで一気に5 手が優勢になっていったということで、え 、この25系が通コンの配着となって しまいました。ま、ただやっぱりこの84 角もすごく気持ちのい手で、ま、同士同歩 の局面はパっとみなんか先手の方が勝って そうな感じがするので、え、まさか佐8弾 も2号系が拝借になるとはこの時点では夢 にも思っていなかったんじゃないかと。え 、そういう風に予想しております。 そうですね。で、コンプの72銀打ちで 一瞬強化値が逆転するんですが、え、そこ から冷静に読ませてみると実は、え、そう ですね、この辺りの区面じっくり読ませて いくと徐々に5手に触れていくということ で、え、この72銀打ちの藤井竜王の対局 感読みの深さ本当に素晴らしかったと思い ます。 で、そうですね、ま、先ほど申し上げた ようにこの126点目、86歩と叩いた時 に78玉が最後の配着と申し上げましたが 、ま、同玉でも7号金と1回抑えてから 58とっておけばごくわずかですが、後手 がリードを保っていていたということで、 ま、藤量としてもおそらく122手目72 銀と53玉比較したと思うんですが、ま、 53玉はちょっと35号系と打たれた時に 果てしなく受けに回らないといけないのに 対しで、え、72銀打ちであれば83 歩なりに手抜きでこの887系なりから 86歩と手抜きで攻めていける。え、そう いったメリットも非常に大きかったので、 え、おそらく比較したに、え、こっちの方 が、ま、実践的に勝ちやすいみて選んだん じゃないかなという風に思います。え、 終盤戦は本当に藤井量の深い読みが光って 見事な勝ちっぷりだったと思います。で、 8としてやっぱりそうですね、2号系自然 な手だったんですが、ま、26格闘って 言えば5角以上に戦いていたそんな終盤と なっておりました。え、ということで藤井 竜王がギリギリの逆転勝がちで見事に衛星 竜王の称号を獲得となりました。タイトル 通算32期は 歴代単独4位となりました。今まで渡辺 九段と歴代4位対だったんですが、これで 単独4位に浮上です。え、そして衛生3巻 獲得は史上3人目。え、そして衛星、あ、 ご衛生竜王獲得は史場3人目。渡辺九段 ハブ団に継ぐ史場3人目となりました。 冷静獲得はハ団や中原16生命人、大山 15生命人に継ぐ歴代4人目という形に なりました。え、まさに記録づめの両戦第 4局でした。また京都競馬場で対局するの も、え、初めてだったというところで京都 競馬場100周年記念、そして日本将棋 連盟100周年記念ということで奇跡の コラボが実現しまして、数の開封の時には たさんが見守るという非常に記録的な勝利 だったと思います。ということでここまで ご視聴いただきまして本当にありがとう ございました。藤井衛平成利用獲得本当に おめでとうございました。え、佐々木ゆ8 弾大変お疲れ様でした。え、佐々木8弾は 連続挑戦となりましたが、果たして来3 連続挑戦はあるのか、また藤士六巻の最大 のライバルである伊東に観羅ラが出てくる ということはあるのか、その辺り注目して 見ていきたいと思います。それではここ までご視聴いただきまして本当に ありがとうございました。え、この動画が いいなと思ってくださった方は高評価、 チャンネル登録いただけますと大変になり ますのでどうぞよろしくお願いいたします 。ま、このね、あの91手目ゆ8弾が45 歩と仕掛けていって同歩と取らせて46歩 合わせて、え、この辺りもう完全に先手が ペースを掴んだように見えたんですけど、 ま、そっからね、あの、このな、100点 目の読みの入った75系捨てから83系と いうKを捨ててから控えてKを打つという 滅多に見かけないような絶妙手順で藤井が 逆転に成功してそのまま押し切るという 流れになりました。え、素晴らしい名曲 だったと思います。それではいたします。 [音楽]

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25 Comments

  1. 7五桂で7三桂を回避
    3六歩で指しづらい手に誘導していく藤井竜王
    3七歩成
    8四角を同飛車で取る
    5一玉
    派手ではないが、逆転術を見せて勝利。
    京都競馬場で、差し切り!
    編集終了(私のスタイルはアベマを観ながらアユムさんのライブを聴く。
    チャット欄は若い人にお任せ、見る気なしですみません)

  2. 今更ながら、後手で勝つのは難しいな~と思いました。今回は角換わりだけど、前から後手の相掛かりにわりと負けるなと思ってました。今期永瀬九段や羽生九段に勝ったので、大丈夫だと思ったとたん伊藤さんにやられてしまった。
    藤井竜王、永世三冠本当におめでとうございます。来年は、伊藤二冠の相掛かりを倒してください。ん?動画に即したコメントじゃなかったかな?

  3. △7五桂の閃きは凄いけど、両者ともさすがに読み切れてなさそうな王手の応酬のところ難解過ぎ😂

  4. アユムさん何時もありがとう、毎回優しい解説ありがとう、藤井竜王は飛車捨て大好きっすね、これかららも頑張って下さい。

  5. 解り易い解説動画、本当にありがとうございます。一歩間違えると地獄に落ちるような凄まじい将棋でした。勇気八段の快勝かと思っていましたが、聡太竜王の正確な指し回しに感銘しました。

  6. AIの判断だと幻の手が見えるけど人間には指せない。勝つには人間を超越しないと。。Σ(゚д゚;)

  7. 新しい解説動画ありがとうございます。
    解説を拝聴すると益々藤井竜王の凄みが分かって来ます。
    タイトル戦も今年は終わりましたね。新春の王将戦迄長いです。
    日曜日のN杯の解説が楽しみですが、やっぱり対局が見たいです。
    銀河戦、JT杯を楽しみに待ちます。

  8. 137手目、先手が68玉でなく72銀成と詰めろを掛けた場合は、後手はどう指しますか?自分なりに考えましたが先手玉が詰んでるか?分かりません😢自分的には詰んでないような?もし詰みがあるなら詰み筋を教えて下さい🙏

  9. 第4局は今日始めて見たんですが、先手が藤井竜王で勝ちだと思って見てました。投了までの数手、、これで後手勝ってるのか、、桂馬にこんな使い方あるのか、、

  10. 後手番の藤井聡太さんの7五桂打つ。
    ですか?
    これは、AIか ? 宇宙人の指し手 ? ですね。
    タイトル戦挑戦者の佐々木勇気八段も、理解不能 ?

  11. 75桂で後手の評価値は下がらないので充分ある手なんですね!佐々木さんとは更に差が広がったようですね。年上の棋士はもう、藤井聡太様に勝てないのかも。

  12. 自分みたいな棋力の人間には控えの桂みたいな高度な手がそもそも指せない
    しかもそれを活かす為の事前準備でタダ捨てなんて一生かかっても見えないな

  13. 桂馬好きな藤井先生が巧みな桂馬使いで差しきり。京都競馬場開催というのは運命だったかもしれません。
    折角とんでもない瞬間に巡りあった訳なので、JRAが本局に関連する特別競走やっても良いんじゃないかな…(笑)
    (『竜王戦第4局開催記念』とか『藤井聡太永世竜王獲得記念』等…)

  14. いやー凄いですね!
    形勢が苦しくなっても難しい局面に持ち込んで見事な逆転でした!

  15. いつもわかりやすい解説ありがとうございます!手順ひとつでこんなに違ってくるのかと、初心者+αなりに驚きました。

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