藤井竜王、5連覇から一夜明け会見
改めてSLOの資格を獲得されたことに ついてのご感想と、ま、位置けて少しこ 何か感触等が変わるようなことがもしありましたら教えください。 そうです。あの、ま、こ昨日の対局もこう最終版までこう非常にこうどいかなとあのこう思いながらこうしていましたので、ま、なかなかこう風戦が終わった直後にはなか、ま、その、ま、実感というのはこうすぐにはいてこないところもあったんですけれど、そうです。あの、ま、そうですね。 ま、少し時間が経ってその、ま、改めて その、ま、防衛の、ま、喜びとその、ま、 そのまま青流を引退するやっぱりその、ま 、なんというかやっぱり、ま、その公栄 なあ気持ちというのがなんというか、ま、 少しずつこう実感としてもあの、こう感じ られるようにこうなってきたかなという風 にはい、思います。 衛生のお話を、ま、衛生のお話をすると、 あの、衛生規制、衛生大位と合わせて、ま 、衛生3巻ということになりました。え、 ま、市場最年少ということでの記録にも なります。ま、衛を1つ持つだけでも、 あの、大変な、ま、虚記録ではございます けれども、ま、それは3つ、今回、ま、3 つ目ということになりまして、ま、そう いう餌を3つ持たれたことについての、ま 、改めてのご感想をいただきますと幸い です。 はい。そうです。ま、衛生称号はそのなん でしょう。 現役の時にはこう名乗るあのものではない のでなかなかま、その 、ま、普段はそうですあまり、ま、こう 意識することはこう少ないかもしれない ですけれども、ただそうですね、あの、 ちょっとこ名誉のあるこう称号でも もちろんこうありますし、やっぱりあとは その やりそのまま1つこう長く そのなんというか、ま、活躍 したというなんというか、ま、しなければ やはなかなかその、ま、コ目指せないと いうものでもあるかなともあの思うので。 そうですね。あのうん。 そうです。ま、今回そう、ま、今3つ目の 前竜王 の資格を得られたということはのすごく あの、ま、公栄に思いますし、またそう ですというか そう です。あのうん。 なんで、ま、その、ま、今後なんとかその 、ま、人生全体振り返えた時にその、なん というか、その1つのこう、ま、形に残る こう結果でもこうあるのかなという風に はい、思います。 ま、衛生 で言いますと、え、渡辺区団、吉吉は区団 で衛生3巻で言いますと、ま、あの、え、 今の、え、ハ先生、あと中原先生、大山 先生、ま、そういったこう歴史に名を残し ている大騎士の方々と、ま、こう記録上方 を並べたというところになります。その 辺りについて少しご感想いただきますと 幸いです。 ま、そうです。ま、その名前をあのと、 そうですね、本当にその衛生流王とま、 そのまたこの衛生の、ま、その3巻と今 どっちらも本当にあのこう騎士に名を残さ れるた、ま、騎士の方ばかりなので、あの 、まあなんてか自分も あの、ま、そこに、ま、加わることが できるという点では、あの、非常に本当に 迷い ます。またそうです。先ほどその、ま、 その衛生称号を、ま、やっぱり長く活躍し ないしないとなかなか、ま、目指せないと いう風に、あの、言いましたけど、ま、 ただやはりそのなんでしょう、やりこう 現状でやっぱりこうご満足することなく、 やはりまたこれからもなんというか、 やっぱりより、ま、上を目指してやっぱり 、ま、頑張っていかなくてはこいなと、ま 、改めてなんというか、ま、身の 引き締まるはい。思いします。 ありがとうございます。 今日先ほどあの敷士であげていただいた、ま、衛生竜王は、え、もちろんのことなんですけれども、もう 1つの不罰の方ですね。 こちらは昨日夜書かれたものでしょうか? あ、そうですね。あの、そうですね。あの、そうですね。ま、昨日も配対局をが総戦終わってからまた、ま、関戦の後にあの記合をはい、しました。 この不伐の文字を選ばれた理由などもしありましたら教えください。 あ、はい。そうですね。ま、不と言うと、ま、その時、ま、小意思が、ま、硬くて、ま、同時ないというようなことですけれど。そうです。 の うん、 まずはそうですね、あの、なんとか、ま、 これからもなんというか、その物力を やはり、ま、高めていくて、その、ま、 大きな目標をなんというか、ま、しっかり とこう、ま、持ち続けていきたいという ことと、あとは、ま、番においてもそう ですね、あの、やっぱりこう、ま、少し なんというか、ま、局面が、ま、苦しく なってしまったり、あるいはやっぱりこう なんとか読みにないで刺された時など やっぱりその、ま、なんとか、ま、同 をしてしまうというところもやはりあるので、ま、そういったやはりそのなんていうか、ま、心のその揺れというのもなんというか、ま、少しずつでもこう減らしてなんとか、ま、よりなんというかそのこう、ま、しっかりとしたやっぱりご集中をなんて、ま、保って、ま、万丈にも、ま、向かっていきたいというような、あの、思いであのはい。あの、ま、不という言葉をはい、選びました。 これまで敷士で藤井先生不伐という文字を書かれたことっていうのは結構あるもんなんでしょうか?あ、え、おそらくおそらく初めてかなとはい。思います。 やはりじゃあこう先ほど、ま、万丈でも同揺しないように集中してっていうお話ありました。 ま、はめから見てるとおよそ同揺している ようにはあまり見えないんですけれども、 あの、やはり心の中でそういう同揺する 局面っていうのが例えばこう、ま、佐々木 さんこういろんな騎士の方に挑戦を受けて いく中で、ま、増えてきたっていうところ なんでしょうか。あ、はい。あ、そうです ね。うん。 そうですね。やっぱりその か、ま、自分のその、ま、読みをやっぱり こう上回る手を刺されたりなんとか、ま、 そのした時というのはそうですね、あの うん、 に、ま、なかなかやっぱりそのなんと 気持ちを、ま、その立て直してというで やっぱり考えていくというのはこうそう ですね、あの、ま、難しいところもやはり あるのかなという風に、あの、ま、感じて はいます。ま、ただそうですね、あのうん 。 そうです。 ま、そういうのも、ま、なんとか1 つのなんとかもう大きなこう成長の機会でもあるかなと思いますし、あの、ま、そういう状況でなんとかそれをうん、 [音楽] なんというか、ま、どういうに対してその、ま、うまくその、ま、対応生徒が、ま、乗り越えていけるかというのは、ま、非常に、ま、大きなあの、ポイントでもあるかなと思うので、そうですね、あの、う うん。ま、そういったところもなんというか、あの、ま、こうしっかりと、ま、意識をして、ま、そのこうさしてこう行けたらという風にはい、思っています。 ありがとうございます。ま、今期はあの昨期と同じ挑戦者の佐々木さ 8弾を迎えての番勝負になりました。 え、ま、やはりこう多様な作戦をこう考え てこられる佐々木は八田に対して、ま、 前期と今期で少し差し方を変えてっていう 風なお話もありました。改めて去年とこう 比較してみて今期の7番勝負を振り返って いただいての、ま、ご感想とま、あの、 その差し方を変えてみての手の部分改めて いただけますでしょうか? はい。 あ、そうですね。この前期はそうですね、 こう佐8のその幕風のあの作戦に対して やはりそのうまくこう対応できずに結構も 引き離されてしまうということもあったの で そうですね。あの うん。え、ま、今期はそうですね、あの、 ま、そういうことがまもないようにそのね 、ま、こうなんてそこのきってこう難しい その中盤線、こうこう終盤戦に、ま、 持ち込めるようにということは、あの、ま 、国会枠幕前からあの、意識はしていまし た。で、 そうですね、あの、 ま、振り返ってみても、まあ、なんとか ある程度なんとかそういった形にこう 持ち込むことがこうできたのかなという風 には、あの、ま、感じています。あとは そうです。の、 ま、このまま4局はそうですね、やはり そのうん、さんの方に非常にこう気敏に あの、こう動かれてちょっと、ま、苦しさ を感じるような展開になってしまったん ですけど、ま、そこでなんとかその うん、ま、こう、ま、踏みと待ってその 頑張ることができたというのも、あの、ま 、ジプにとってはこう1つのこう収穫に なったのかなという風にはい。思います。 ま、今年は、あの、これでタイトル戦が 終わりまして、ま、最後は防衛という形で 、えっと、最高の形で終えることができた かと思うんですけれど、ま、振り返ってみ ますと、こうタイトルを伊藤先生に取られ て、ま、六巻に、ま、いわゆる交代をして しまった、え、ま、そういった1年でも あったかと思います。今年1年を振り返っ てみて藤井先生にとってどんな1年だった かというのをちょっと教えていただいて よろしいでしょうか?あ、はい。 そうです。ま、全体としてその、ま、作戦負けからなんとか押し切られてしまうというようなあの展開はまあなんとか少しずつこう減らせてきているところはあるのかなと思うんですけど、ま、一方でそうですね、あの、 [音楽] そのうーん、ま、その終盤戦になった時になんとかあまりこう、ま、いい手がさせずにあの、ま、ミスが出てしまうということも、あの、あったので、やはり [音楽] その なんていうか、ま、序盤からやっぱりこう 終盤までそのやっぱりこうバランスよく なんというかその、ま、取り組んでその、 ま、実力をやっぱり高めていくということ のその、ま、難しさであったりあるいは、 ま、重要さというのをなんというか、ま、 感じた1年ではあったかなと思います。 ま、ちょっと11月なんで、まだ少し早い んですけれど、ま、来年に向けて、ま、 あの、異会では岩山先生が7巻を独占して 、ま、1度失ってからまた7巻を再度 ダッシュするという風なこともありました 。 独占を崩されてからまたもう 1 回独占するという、え、歴史はないわけですけれども、ま、またこう [音楽] 8 巻の独占に向けてであるとか、そういった来年以降の目標について、ま、早いかもしれませんが一言いただけますと幸いです。あ、はい。そうですね。 [音楽] あの、 まずはその、ま、先ほどその申し上げた ことをその、ま、こう意識をしてなんと いうか、ま、その総合的に見てその実力を 、ま、上げていけるようにこう取り組んで 、あの、いけたらと思いますし、そうです ね。 うん。 あとはそうですね、マタイトル戦への、ま 、その挑戦をあの目指したいという気持ち もあのあるので そうですね。ま、あのトーナメントになる ので、まあなんというか、ま、1戦、1戦 をも、ま、大事にこう戦ってあのいけたら という風にもはい。思っています。 私からの質問は以上です。ありがとう ございます。はい。 え、それでは、え、皆様のご質問をお受けしたいと思います。ご質問のある方は挙お願いいたします。はい。すいません。 あ、あの、スポーツ日本土崎です。よろしくお願いします。 え、あの、大きく2点あるんですけれども 、ま、あの、4局で、え、両線が終わった ということで、え、ま、年末まで考えても 1ヶ月半ぐらい、え、時間が対局、え、ま 、タイトル戦のない、え、時間ができる ことになりました。この間この1ヶ月半 っていうのはどういうようなお過ごし方を され、ま、かなと。昨日、ま、終わった ばっかりでまだそこまでお考えにならない なってないかもしれないですけど、何か こう今までと違う取り組みなどえ、ま、 将棋以外でもいいんですけども、お考えの ことがあったら教えてもらえたらと思い ます。 あ、はい。 そうですね。ま、特にそうです。何かの その 、ま、予定であったり何かその、ま、具体 的なプランというのは、ま、あの、あまり ないんですけれど。 そうですね。あの、うん、 ま、そうですね。ま、対局としてはそう です。ま、少し、ま、年末にかけて少なく なるので、ま、じゃあそうですね、あの、 なんとか、ま、自分自身のご葬儀を、ま、 じっくり、ま、振り返る機会にできればと 思いますし、そうですね、あの、まと、ま 、ただ、ま、今年だけからのその監督戦 などもそうです。あの、結構、ま、 そうですね、あの、なんとか、ま、この後 、ま、これがご長選手の方が、ま、決まっ てということになるので、ま、そちらに 向けてもなんとかまたあの、ま、考えて、 ま、いけたらという風にもはい。思います 。 あの先生にあの王朝戦の話出していただい て恐縮なんですけど、あの、ま、あの現状 、えっと、その挑戦者、あ、決定リーグ 進んでまして、ま、あの、どういう状況か とかいうのはその先生の方がご存知かも しんないですけど、何かこう、えっと、お 、どう、ま、この挑戦者決定リーグを見 られてる感想と とか、え、意外に、えっと、お、ま、もう、もう決まりそうなんですけど、現実に的にです。え、ま、どういう、どういうように見られてるかちょっと教えてもらえたらと思います。あ、はい。そうですね、やはり勝です。 ま、その対局をあの見ていてもやはりこう 非常にそのなんかま、ハイレベルなこう 勝利がやはりあの多いま多くてやはりこう 見ていてもなんというかま、勉強になるの かなという風にあのま感じています。 そうですね。ま、まだ、ま、その、ま、 その選手方、ま、決まってはいないという あの状況ですけど、ま、ただそうですね、 リーグとしては、ま、相当、ま、架境を、 ま、迎えているような状況なので、その ですが、あの、 ま、その点も含めてなんとか、ま、今後も その、ま、コリーグの、ま、対局を、ま、 注目して、あの、ま、見ていけたらという 風にはい、思っています。 え、朝新聞の佐藤です。よろしくお願い いたします。え、来年の話で恐縮です けれども、え、朝日杯のことで恐縮です。 え、第19機会野朝杯商業分戦本戦の準 決勝決勝は、え、来年2月の11日に高槻 市で、え、初開催開催ということが決まっ ております。 え、あの、藤旭日杯とも、あの、非常に縁が深い士でありますけれども、え、この点について一言いただけますでしょうか? そうです。あの、朝杯、そうです。あの、ま、今回そうですね、ま、準決勝決勝が、ま、高槻騎士で、ま、その、ま、こう初めて開催されるということで、あの、そうです。 の、 ま、これまではそう、ま、東京で、ま、 公開対局という形でしたけど、またなんと いうかその、ま、ま、その今度は、ま、 その関西の方にもやはりこう対局をその 、ま、注目してみていただけるお機会に なるのかなと思います。まずはそうですね 、あの なんてか私自身機会あのま、こう初めて そのま、前期参加戦でこう、ま、優勝でき たというあの規戦でもあって、ま、そう です。もちろんこう思い出も多いんです けど、ま、ちょっとそうですね、こう近年 があまりなんというかこう良いこう結果が 残せていないのでまずはそうですね、その なんというか、ま、そのベスト4のその、 ま、おたつき をなんというか目指して、あの、ま、 頑張ってはい。きたいと思います。 藤士竜王は来年馬年の年男なんですけれど も、え、口区も昨日まで、え、JRAの 京都競馬場で市場最年の3巻を達成される というようなことで、まあ、なんか うまづいてるところもあるのかなみたいに あの思って、え、も見ていましたけれども 、え、ま、あの、先ほど来、あの、来年の こと少し早いけれどもということはあり ましたけれども、 ま、その、ま、馬年、年男になるということに関して何か、え、来年どんな年にしたいなとかありますでしょうか? いや、ちょっと、あの、そのことは、あの、こ、今、あの、言われるまでは全くこう、あの、ちょっと気がついてあの、いなかったというところではあるんですけれど。そうですね。あの、うん、そうです。 [音楽] ま、来年その、ま、状況としてはその、ま 、防衛戦に加えて、ま、その2つの期戦で 、ま、挑戦を目指すということにもなるの で、ま、それをなんというか、ま、こう、 ま、ポジティブにあの、ま、捉えて頑張っ ていきたいなと思いますし、あとはそう ですね、あの、 なんとかそういったとこもなんというか、 ま、含めて、ま、そのこう、ま、競争の ように、ま、全力失踪というか、ま、そう いう形であの、はい。頑張っていけたらと はい。思います。え、藤士龍を、え、最近 朝晩切りひ込むようになりましたが、あの 、非常にこう体調不良などで休まれる姿を 見たことがないんですけれども、何かこの 健康の秘訣というものがあれば是非教えて いただきたいのと、また先ほど来出てるお 話ですが、あの、ま、これから1ヶ月半 ぐらいあの次のタイトル戦まで開くわけ ですが、え、そうしたところも踏まえて ですね、あの、健康面で、え、ちょっと気 をつけたいところなどあれば教えて ください。そうですね。あの、ま、私自身 、ま、これまではそうですね、あの、幸い あんまり、ま、対局の時になんというか、 ま、大きく体調を崩すということはなく、 あの、来れているんですけれど、ま、ただ そうです。何か、ま、特別なことを意識し て言うということはないので、ま、なんと いうか、そう ですね。ま、これまで振り返るとなんとか 、ま、やっぱり幸運そのことは、ま、幸運 でもあったかなと、あの、思います。ま、 ただそうですね、あの、 ま、特に対局が続いてる時やっぱりこう、 ま、しっかりこう休むということは、あの 、意識をしていまして、 そうですね、その、もちろんそのやっぱり こう次の対局、その、ま、準備というのも こう重要ではあるんですけど、やはりその やっぱりもう良い、良いコンディションで その良い、ま、良いコンディション、その 良い体調で、こう対局に望むということが やっぱり、ま、1番、あの、こう、大事な ことかなと、あの、ま、考えているので、 ま、そのことは、あの、こう、意識をして います。で、そうですね、あの、 た、そうです。ま、あの、あの、ま、これ からの時期そうですね、少しあの、 なんとか、ま、気温も、ま、下がってきて 、ま、そうですね、ま、その簡単な差もこ 、ま、少し、ま、大きくなるようなところ もあるので、ま、そ、なんというか、そう です。ま、その辺りに、ま、あの、気を つけて、あの、過ごしたいとは思いますし 、ま、あとはそうですね、ああ、少し なんというか、ま、時間ができるという ことにもなるので、ま、なん、なんという か、ちょっと、あの、ま、ま、運動も、 あの、ま、少しずつそうですね、あの、ま 、していければなという風にも、あの、 考えています。 ありがとうございます。え、では、え、 質疑応答は以上で終了とさせていただき まして、え、藤竜に最後にもう1つ撮影を お願いいたします。 本日の読売り新聞の長感をお持ちいいただいて [音楽] はい、ではまずスールの方からお願いいたします。はい。 はい、よろしいでしょうか?では以上を持ちまして一明けの記者会見を終了とさせていただきます。藤竜王ありがとうございました。
将棋の最高棋戦・第38期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)を4連勝で制して5連覇を果たし、史上3人目の「永世竜王」の資格を得た藤井聡太竜王(23)(名人、王位、棋聖、棋王、王将)が14日朝、第4局が行われた京都市で、一夜明けての記者会見に臨んだ。永世棋聖、永世王位に続く三つ目の永世称号獲得で、最年少で「永世三冠」の資格を得た。「達成したのは歴史に名を残された棋士ばかりで、そこに加わることができたのは名誉なこと」と語り、「現状で満足せず、より上を目指して頑張っていかないといけないと、改めて身の引き締まる思いです」と話した。初めて揮毫(きごう)したという「不抜」の文字を記した色紙などを掲げ、記念撮影に応じた。「苦しい形勢になったり、読みにない手を指されたりすると動揺する。しっかりと集中して盤上に向かいたいという思いで選んだ」と語った=東京本社デジタル編集部 斎藤健二撮影 2025年11月14日公開
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