「どちらか一方が嫌いということは無い」藤井聡太竜王 記者会見【5連覇】
え、それではまず主催者の読み売り新聞社野様よりご質問いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 え、読入れ新野です。利用 5 連覇衛生利用の資格獲得誠におめでとうございます。え、主催者から何点か質問させていただきます。 え、まず本局終わったばかりですけれども 、ま、市場初めて、え、競馬場での対局と いう、ま、非常に珍しい、シシ シチュエーションでありました。え、実際 刺されてみて、ま、どのようなお感想をお 持ちか教えてください。 はい。もうですね、あの、ま、こう競馬場 での対局っていうのはもちろん私自身は、 ま、その競馬場に伺うということ自体今回 はこう初めてだったんですけれど、あの、 ま、対局の前日には本当に、ま、こう普段 はこうなかなか、ま、見れないところまで こう含めてこう、あの、ご案内をいただい て、あの、すごくあの、ご楽しい経験に なりましたし、またそうです。 あの、も本当にあの、こう素晴らしいあの環境を整えていただいて、あの、そうです。これも 2 日間こう通してこう集中してすことができたかなという風に感じています。 え、先ほどの後のインタビューの中では ですね、非常に、ま、このシリーズ充実し た内容であったというようなことをお話し されてたかと思うんですが、この4局 振り返って、え、特にご自身で1番その 出来が良かったというか、あ、いいと思わ れる対局とその理由について教えて ください。 はい。 あ、そうですね。 そうです。ま、印象、ま、印象に残って いるという点ではこの、ま、第4局かなと 思います。まだ、ま、内容はもちろん精査 できていないんですけれど、ちょっとそう です。あの、 そうです。まも、45歩から46歩と、ま 、かなりあの、ちょっと、ま、九勝疲れて しまってうん。ま、特にこう長い持ちだっ たらちょっと相当なんていうか厳しい形に なってしまったかなと感じたんですけれど 、ま、そこで そうです。さんとか、ま、その、ま、勝負 低を出して なんというか、ま、少しなんとか難しい 局面を作れたのかなと思うので うん。 そうですね。ああ、ま、それでもちょっと 苦しいと思うんですけど、ま、なんとか、 ま、その崩れずにこう持ち答えることが できたんじゃないかなという風にはい。 感じています。 え、ま、この際い勝負を制されて史上3人 目の衛生流王の資格を取得するということ になりました。衛生流は、ま、渡辺 九段、え、ハブ吉原九段について3人目と いうことなんですけれども、SLOという ものについてはどのようなイメージを文字 でしょうか? はい。 そうです。そ、ま、もちろんこう非常に 名誉のある資格 、ま、称号でもありますし、そうですね。 あの、うん。 そうですね。ま、私自身もなんというか うん、 ま、それをなんとか、ま、目指せるこう 機会というのはやっぱり、ま、限られて いるかなと思ってた、ま、今回そうですね 、あの、ま、それをなんていうか、ま、 掴むことができたのは、あの、ま、そ、 あの、嬉しくはい。思ってます。 え、それと同時にですね、ま、これで衛生 規制、衛生応に続いて衛生、え、3巻の 獲得ということで、え、今まで記録を 持ち出たのがハブ先生の25歳、11ヶ月 。え、それをまあ2歳以上上回っての最年 初記録ということになったんですけれども 、こちらについては所管をいただけます でしょうか? あ、はい。 そうですね、あの、 ま、衛星消防の資格、ま、なんというか、 ま、こう、5期という形になってるが多い かなと思うんですけれど、それの、ま、 規制線ともその大勢も含めて、ま、 それぞれの規戦その、ま、5期振り返え 入ってみてもそうですね、やっぱりなんて そうやっぱりま、どれももちろんご大変な シリーズがあったので そうですね、あの うん。 ま、その中で、ま、そうですね、こういう 、ま、結果が出せたというのは、ま、 やっぱり、ま、ま、幸運も、ま、あったと 思いますし、ま、そうです。また ま、そうすると、ま、その本もそうです けど、ま、そういうなんというか、ま、 その苦しい状況でもなんというか、 ま、ま、そう、ま、諦めずにというか、ま 、そう いう風に、ま、そのさしきたのがなんというか、ま、その、ま、身を結んだというところも、ま、ま、少しはこうあったのかなという風にはい、感じています。 ありがとうございます。私から以上です。 え、それでは皆様のご質問をお受けしたいと思います。ご質問のある方していただき指名されましたらマイクをお渡ししますので名お名前をおっしゃってからご質問ください。なお時間の都合により全てのご質問をお受けできない場合があります。 あかじめご了承ください。それではご質問のある方承お願いします。じゃ、 あ、ええ、毎日新聞の 2 度です。え、藤井竜王、え、衛生竜王資格獲得と、え、市場最年勝の衛生参官資格獲得。どうもおめでとうございます。 え、あの、今期の竜王線は、あの、他の タイトル戦である、ま、大座線と並行して 行われました。大座線の方は残念ながら 疾患ということになりました。え、藤井 竜和の 両前4連勝のストレートという、ま、横綱 ズ撲だったわけなんですが、え、2日の タイトル戦はですね、これで18戦して、 え、負けなしと、え、方やその5番勝負で は、あ、 え、2つ目の疾患を味わってしまったと いうことになります。え、この点について なんですが、え、ま、持ち時間の違いとか 、あ、そういったことでこの結果が如実に 現れたことに関しては、え、両自身は、え 、どのようにお考えでしょうか? あ、はい。そうですね。 うん。そうですね。やはりま、その勝利は 、ま、やっぱり終盤戦が1番大事では、 あの、あるので、ま、大田線に関しては やっぱりそこの、ま、そのやっぱり終盤戦 の制度がやっぱり、ま、あんまりこう良く なかったというのがなんというかうん。 そうですね。の、ま、こう結果にも、ま、 出てしまったかなという風に、ま、感じて います。で、そうです。 そうですね。ま、ま、つまりその背景とし ても、つま実力もですけど、ま、その、ま 、おい感の違いというのはもちろんこるか なとは思いますけれど、ま、でもやはり、 ま、それも含めてなんというか そうですもち、ま、対応していかなくては いけないことなので、ま、 うん、ま、そう、ま、その点は、ま、課題 と、ま、捉えてはい。やっていきたいと 思います。 はい。他にいらっしゃいますでしょうか? え、中日新聞の大山です。え、藤井先生この度は 5 連覇衛生流王の資格獲得誠におめでとうございます。 えっと、今回のシリーズは昨年の続き 佐々木裕先生の挑戦を受ける形となり、 また非常に多彩な、え、今期も横取り、 核代わり対抗系と様々な作戦を受けて受け て立ったわけですけれども、この辺りの 対応というのはご自身さ指て、え、どの ように感じてらっしゃったでしょうか? はい。そうですね。あの 、うん、 やはりそうです。今期も先8段にそうです も様々なその、ま、作戦工夫をやはり、ま 、見せられて うん。 そうですね。やっぱり準備の段階って なかなかなんというかやっぱりこう予想が 、ま、難しいというとこもあったんです けれど、ま、逆にそうですね、あの なんとかいう、ま、この2日のようなこ 長い持ってこう対局するの初めてという あの展開もこう多かったので、 そう です。なんというか、ま、その点ではその マシン、ま、その、ま、新鮮な気持ちで あったりその、ま、楽しさというのをも、 ま、感じながらこう指すことがこうできた かなという風にはい、思っています。 はい、他にいらっしゃいますでしょうか?はい、どうぞ。日韓スポーツの松浦と申します。おめでとうございます。え、 2点質問があるんですけども、え、まず 1点目は、えっと、ま、今回、え、 25 年ですね、ま、これ流で一応タイトルが終わるっていうことなんですけども、なんか来年に向けた自分でこうしたいな、あしたいなっていう方法ありますでしょうか?ちょっと早いんですけど。 はい。そうですね。ま、まだあまりなんと いうか、ま、来年に向けてという点では 何かその具体的な考えがあるわけではない んですけれど。 うん。 そうですね。ま、その今期そのやっぱり 感じた、ま、課題としてほっぱり、ま、 その、ま、終盤力というのもありますし、 ま、あとはその、ま、終盤、ま、残り時間 が少ない状況で迎えることになるので、ま 、なんというか、その 、 その、ま、残り時間の後配部も含めた やっぱり戦い方というところになんという か、ま、改善の余地がこうあったかなと いう風には、あの、ま、感じているので、 ま、そうですね、あの、 う うん。まずは、ま、その辺りをなんというか、ま、よくしていけるようにということを、あの、 1 つ、ま、考えてはい。行きたいと思います。 ありがとうございます。すいません。もう 1点なんですけれども、あの全の方であの JRの武孝ですねが、ま、出席されてたん ですけども、ま、その後取材という形で インタビューさせていただいたんです けれども、ま、その藤井さんのですね、ま 、その日々高みを目指していく、成長する ような姿がすごく刺激になるっていうこと おっしゃっていたんですけども、ま、藤士 山さんご自身がそういう風に周りにこう、 ま、たさんも含めてそういう色々な方に 影響を与えるっていう立場にあることは どういう風に感じてらっしゃいます でしょうか はい。 あ、そうです。あの、そのように、あの、 言っていただけるの本当に、あの、すごく あの、公栄に思います。そうです。 そうです。のうん、 私もやっぱりそのなんていうか、ま、こ 対局でやはりその、ま、当然ながらこう いい時もあればやっぱりこう、まあ、なん というかなかなか、ま、うまくいかない時 もやはりあるんですけれど。そうですね。 の うん、 やっぱりこうなんていうか、ま、長期的に な視点で見た時なんというか、ま、少し ずつでもやはり、ま、その、ま、前進して 、ま、いけるようにということを、ま、 あの、意識は、あの、しているので、 やはり、あの、 そうですか、ま、これからも、ま、そう いう風に、あの、なんというか、ま、考え て、あの、ま、こう取り組んで、あの、 いけたらなという風にも、はい。思ってい ます。ありがとうございます。はい。 他にいらっしゃいますでしょうか?はい、どうぞ。 あ、あの、スポの崎です。よろしくお願いします。 え、ま、改めてあの第、え、1局、2局、 あ、天温泉のあの対局の次の日にも ちょっとあの、足湯に使ってた先生にお 伺いしたと思うんですけども、その、ま、 新しい差し方、え、第1局、第2局特に、 え、それを、え、万丈で表現されたと思う んですけども、そういうものについて、え 、先生改めて何かこう色々なインタビュー の中でも新しい取り組みに、え、 チャレンジしていきたいというような趣旨 のお話をされてると思うんですけども、 その部分で、ま、今期、え、7番所で4局 の中での取り組みに対する成果、手応え、 ま、今後 の対局とかでもそういうものについて 取り組みを続けていきたいとか、ま、その 辺りにちょっと先生のあの、ま、思いを 聞かせてもらえたと思うんですけども。 あ、はい。そうです。ま、あの、やはりこう佐々木さのやっぱり作戦がこう非常に多彩でやはり、ま、事前には、ま、なかなかこう予想しきれないところがあったので。うん。そうですね。 極東局なんというか、あの、ま、どちらこ 、ま、全く予定通りというわけではなくっ て、ま、なんというかうん、ま、こう、ま 、考えながらという形ではあったんです けれど、やはり、ま、その、ま、長い持ち の中でそういった形で、ま、そうですね、 あの、なんと今まであんまこさしてこ なかった、ま、形を、あの、ま、ことが できて、 そうですね、やはり、ま、なんとか実践で 考えてみないとなかなかここやっぱり 分からないところもあの多いので、あの、 ま、その点では非常にこう良い経験ができ た、できたかなと、ま、感じています。で 、うん、 そうですね。ま、なんとか少しずつそう いう経験積んでいくことでなんというか うん、 ま、その、ま、自分自身のその、ま、正直 の小幅を、ま、広げてこういけたらなと いう風には、あの、ま、考えているので うん。 そうですね。ま、今後もなんてか、ま、 そういう気持ちを、ま、持って、あの、ま 、さ、なんていうか、ま、さしていけたら という風にはい。思っています。 ね、そろそろお時間も近づいてまいりましたので、え、あと 1問2問くらいにさせていただき、今お 2 人手上げてらっしゃいますので指名させていただきます。じゃ、まずお願いします。 え、藤由、え、タイトル防衛、え、衛生理おめでとうございます。朝新聞の佐藤です。よろしくお願いします。 え、1番最初の質問とも重なってしまうん ですけれども、あの将棋のタイトル戦2日 生と1日、え、の2種類ありまして、あの 交換富士2日の方が得意お好きではないか というような、え、ことも言われたりして おります。あの、ご本人としたら1日と2 日どちらがお好きというようなものは 終わりなんでしょうか。よろしくお願い いたします。 あ、はい。あ、そうですね。あまりなんと いうかうん。ま、どちらか一方が、ま、 嫌いということはまないんですけれど。 そうですね。あの、ま、2日対局やはり この、ま、そのタイトルセ番勝負に、ま、 限られるので、あの うん、 やはりそうですね、あの、 それ、ま、特別な舞台という点での、ま、 充実感というのもありますし、そうですね 、あの、 実際やっぱこう体力で考えていると、ま、 なんて本当はこう何時間あってもやはり こう足りないと、ま、感じるというのは、 あの、ま、よくあるので、ま、そうですね 、やはりあの難しい局面でこうしっかり あの時間を使って考えることができると いうのはなんというか、あの、も私にまい ているところもこうあるのかなという風に は思います。 うん。 ま、そうですね。 ま、一日性自体が何かそのまま苦手とか別 にそういうことは全くないんですけど、ま 、ただやはりあのなんだか残り時間少なく なってきた時にのそうですね、ちょっと そのまましての制度というところはに やっぱりあの、ま、課題が残ってしまって いるかなとはあの感じるところがあるので 、ま、そうですね。あのうん。 ま、1日の対局ですと、やはりもう少し その、ま、時間その、ま、1局通しての その、ま、時間の、ま、配分というのを、 ま、こう意識、あの、するべきところは こうあるのかなという風にはい。思います 。
第38期竜王戦七番勝負で佐々木勇気八段の挑戦を4連勝で退け、
竜王5連覇、永世竜王の資格を獲得した藤井聡太竜王の記者会見です
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15 Comments
毎日新聞の記者失礼過ぎるだろ…
藤井竜王名人、永世竜王の獲得本当におめでとうございます🎉🎉🎉🎉🎉
嬉しいです
立派ですね
聡太先生、永世竜王獲得誠におめでとうございます👏👏👏
いずれは、永世八冠を!!!
藤井さんに失礼なこと聞いちゃ駄目ですね 将棋界に一番貢献してるんだから
藤井竜王、永世竜王獲得おめでとうございます。本当に良かった、嬉しいです🎉🎉🎉
藤井聡太 竜王 タイトル防衛および永世竜王称号資格獲得おめでとうございます。
本日11月13日は杉本昌隆八段の誕生日なんだそうで、お師匠にも良い報告ができることとなりそうですね。
藤井竜王、永世竜王獲得、おめでとうございます。これからもずっと応援します。
藤井聡太竜王、竜王防衛・永世竜王の称号、おめでとうございます🎉聡太先生が勝つと、私も頑張れるといういわゆる推しのチカラを感じています笑
明日からもまた、頑張るぞー!😂
本当にお疲れ様でした!
㊗おめでとうございます㊗嬉しい~
最高ですね!
永世竜王おめでとうございます!
思考妨害騒音チャラチャラ扇子瀬戸のフ
そうちゃん、師匠🎂ダブルおめでとう🎉
もう毎日新聞はみないw😶🌫️
ほっこりする質問してくれた方もありがとう♡
映えある永世竜王獲得の記者会見なのに、毎日新聞の記者は、質問内容と言い口調と言い、まるで何かの不祥事の会見者を責めるようで、とても不愉快だった。毎日新聞の将棋チャンネル登録解除してきたわ。
どこまでもネガティブキャンペーンですね。
何が目的なんですか?不安ばかり煽らずに、何でもかんでも同じ主義主張で
もう少し根拠を連ねてお願いします。
ネット社会で、物事の判断基準が乏しい方もいます。
なんでいいと言うのであれば、お名前を述べて発言してください。
また失冠を持ち出すんですね,もういいんじゃないですか,何度も同じことを訊いて同じ回答を聴いて