11月21日ボクシング 井上尚弥x井上拓真 (29) 家族の絆 どん底からの復活かけて

[音楽] ここからはボクシングです。来週月曜に 迫った世界タイトルマッチの会見が行われ ました。 世界ランキング1位ナ川天身選手と2位 井上琢磨選手との試合です。井上選手を兄 に持つ琢磨選手にとって今回の1戦は まさに人生をかけた戦いとなります。 井上琢 [音楽] 29歳にしてボクシング歴は 25年。 [音楽] 4 歳の時後にモンスターと呼ばれる兄を追いかけ父の元でボクシングを始めました。 以来一家で望んだボクシング付けの毎日井上弥という偉大な存在の影を歩みながらも 2 年前 4 団体統一王者の兄が去ったバンタム級で世界を精止チャンピオンそこで掲げた新た [音楽] 夢は兄弟でのバンタム級統一でした。 去年3度目の防衛戦。勝てば統一戦への 期待が高まる中で 同年のライバル せ也との試合を迎えます。 戦前の予想は琢有利 。元々変たボッサー。 ここは左になりました。もう一度右に戻す。そしてまった。おお。 [拍手] ここ左った。ここはダウンです。ダウン。 [拍手] [拍手] [音楽] ベルトを失った琢の心はどん底へと陥ります。 いや、正直すごいショックでした。うん。 え、やっぱり気持ちが1番足りてなかった ですね。ま、相手以外のとこに目を向け たりとか、ま、このままだったら やめた方がいいかなとか。ま、それ負けて から年内っていうのは、ま、身体について 、ま、ずっと考えてる状態で 肺員になったという心の弱さ。 その関藤は自身の身体を考えるまでに及ん でいました。 兄の名はそんな弟の姿をどのように見ていたのでしょうか? ま、心のどこかでやっぱりやりたい気持ちもあるけど、自分へのそのやっぱり お見解を感じていた部分もなんとなく、ま、感じてはいたし、あ、結構片くなりにもう、 [音楽] もうやらないよみたいな感じだったんで幼稚園から始め [音楽] あのボクシングを、ま、ここでやめていいのか、これを最後にしていいのかっていう思いは自分はすごくありました。 [音楽] 兄弟で揃ってボクシングを始めた名と琢磨。 25 年の最月を共に刻み、訪れた分岐点。配戦から [音楽] 2ヶ月。 琢磨出した答えは ここでやめたらうん、ま、後悔するなっていうのがやっぱり 1 番あったんでうん。ま、しっかりやり切って終わるならやり切って終わりたいっていうのはうん。ま、 1 番ですかね。そっちが嬉しかったですね。うん。ああ。 ま、自分たちの、ま、声が、まあ、届いて 自分があの、ま、回であるし、それを手放した時に、ま、たがチャンピオンになってうん。 で、統一して欲しいって気ありましたし。 ま、それはこれからでも教えてい 世界タイトルマッチでの復帰戦。さらに相手はナ川天身。デビュー [音楽] 7戦で世界へとけ上がった超神です。 [音楽] 大きな注目が集まる中で 2年8 ヶ月ぶりに兄弟での野外宿を観光しました。追い込みですね。ま、最後までやりきるっていう意味で 結局、ま、いろんなこう後悔もあるわけじゃないですか。 うん。 ま、それも自分も実際もう見てきてて、ま、感じるものあってうん。だからやっぱり後悔はしたくないんで、ま、琢マがスイッチ入ったら本当めっちゃ すごいんで。 よ。 今回の合宿で取り組んだのは心の鍛錬。 1本切れるよ。 はい。気持ちて。歩くな。歩くな。歩くな、歩くな。歩くな。はい。はい。こっからよ。こっからよ。こっからよ。 [拍手] はい。ここ。はい。ここ。 はい。はい。 家族が結束し何度もかけ上がった [音楽] 9回団。 [拍手] 決して折れない心の強さを 手に入れるために。 ま、本当にいるだけで心強いというか、ま、家族で、ま、小さいやってきてるんで、あ、なくてはならない存在ですね。ボクシングやる上で。はい。 何が何でもう俺は買ってもらいたいし、ま、自分もあ、 12 月にサウジアルベで決まってますけど、ま、それはもし、 ま、これは、ま、井上一必ずあの勝ちをしなきゃいけないと思ってる。 こチームとして勝ちにやっぱそこにかけたいです。 [音楽] どん底からの 復活かけて身しかもう見てないんで、もうその先の何も考えてないです。ま、しっかりここで、ま、復帰して、ま、また世界チャンピオン戻りたいですね。 [音楽] [音楽] はい。 あの、琢磨選手にとって前回の負けっていうのはかなり大きかったそうで、ま、それを経験できたことで今自分 1 番強いですとおっしゃってたそうなんですね。でもあのトレーナーの方もおっしゃってましたけど、スイッチが入ったらタコマはすごいんだって。 そのスイッチってなんかすごそうですよね。 スイッチプラスあの井上系がもう完全バックアップしてるっていうね。すごい絆。 兄弟の絆、家族の絆を感じましたよね。ま、 両方の選手にこう物語が 本当ですね。 やっぱりそのお兄さんとあの偉大な兄琢選手とやっぱりあのキックボクシングからね、 [音楽] あの天身をした目敵のナ川選手ですから 見逃せない。 そうですね。ま、もう本当人間ずっと強く続けるって難しいですから。こういう 2 ヶ月があったからこそ今こうやって頑張れるってことなんでしょうね。 そうですね。注目。 続いてはメジャーリーグです。 日本人選手が連日一史以上の注目を集めていますが、今日は今井達也投手、高橋投手、岡本和選手の話題が入ってきました。 メジャー遺跡を目指す岡本和 [拍手] 3年連続開幕投手を務めた高橋ナ 2 人のホスティング申請が理され、交渉が可能となりました。 現地メディアも今年の日本人選手はスター が多く史上最高クラスと注目しています。 交渉期限は来年1月5日です。一方すでに 獲得争いが始まっている今達也。早速興味 を示したのが ドジャースと同地区のジャイアンツ。 オールスター選出のウェブトレイ。 この日本柱に続く先発ピッチャーを必要とし、今いは理想的な投手だと報じられています。 交渉期限は来年 1月3日です。 さて、皆さんアメリカの話題をもう 1 つお伝えします。来年のプロ野球リーグが始まるんですね。 え、開幕に先けて全 4 チームによるドラフト会議がこれあったんですが、日本からはなんと 10 人の選手がはい。選ばれました。で、今日はその中の 1 人、女子高校野球日本一でも輝きました島野あゆ選手に、え、お話を聞くことができました。 [音楽] 女子選手がその野球で稼げる世界であったりとか目指せる世界っていうのを作っていきたですし、いや、間違いなくそこに夢を持つ ええ、 女の子は増えると思いますし、 段階を 踏みながら夢が大きくなっていけばいいなと思います。うん。徳長さん、あの、女子選手が野球で稼げる世界ってなんか印象的でしたね。本当にもう男性だけじゃないですよ。 [音楽] 女子だってもどんどんどんどんアメリカ行って活躍しましょう。そういう時代です。 しましょう。本当そうですよね。あの島野さんがこう活躍することであ、こういう世界、こういう舞台があるんだって思うことでなんかこう女子野球の未来が変わるきっかけになってほしいなってすごくま、心から思いました。 で、アメリカの女子プロ野球リーグは来年の 8月に、8 月に開幕するということで、島野さん頑張ってきてください。 え、変わりまして、東京で行われている耳 の聞こえない、聞こえにくい人のための 世界大会デフリンピックです。さあ、 こちらはい、連日観客の皆さん大変 盛り上がっていますが、当初目標にしてい た観客数10万人をもうすでに突破した そうなんですね。え、今日も受けて日本人 選手がメダルラッシュです。 バドミントン女子ダブルス決勝の舞隊に 立ったのは矢部と前の矢部姉妹 生まれつき耳に判デがあります。 ダブルスでは不可欠な意思の疎通 こにシュアをかわしてコミュニケーション を取ります。 第1ゲーム画面上のや部姉妹 姉彩かのレシーブから妹のスマッシュ 守りの姉から攻めの妹 2人の必勝パターンで第1 ゲームを奪います。 [拍手] 第2ゲームでも互いの役割をこなしていく 2人。 姉彩かのレシーブでポイント。今度は 妹前の強打で打ち抜く。ここは息ぴったりのコンビネーションで畳みかけポイント。 [拍手] 中国ペ相手にストレートのや部姉妹。日本の女子ダブルスでは [拍手] 20 年ぶりの金メダルです。男子ダブルス決勝に望んだのは [拍手] [音楽] 38歳長安博と 18歳森本の20歳サペア。 まずは 38歳長石が決めると今度は長が崩して 18歳森本が決める。 金メダルとはならなかったものの星の屋が堂々の銀メダルです。こちらは水泳。昨日 400m自由型銀メダルの茨原竜太郎が 200m自由型に登場しました。 [拍手] 昨日5大会目の出場で20 個目のメダルを掴んだメダルコレクターの茨原 前半の折り返し先頭は横 1戦 [拍手] ラスト50m 抜け出したのは茨 そのまま逃げ切り金メダルデオリンピック日本人最並ぶ 21個目のメダル獲得です。 [音楽] 400mの自由型が 2 位ということですごい悔しい思いはしたんですが、今日こそはと思い 200m 自由型。え、ようやくメダルを取ることができました。大変嬉しいです。 [音楽] フィギュアグランプリシリーズフィンランド大会オリンピックでメダルの期待がかかる [音楽] 2人が登場です。男子のエース山優馬 [音楽] NHK杯に続き連続優勝を狙います。 [拍手] 女子の注目はカナダでシリーズ初優勝を果たした千葉モネ。ファイナル進出へ残り [音楽] 3 枠をかけてまずはショートプログラムに望みます。 Да.

11月21日ボクシング 井上尚弥x井上拓真 (29) 家族の絆 どん底からの復活かけて

ボクシング
井上尚弥
井上拓真

43 Comments

  1. 「動物が持っているコミュニケーション」=「人間が本来持っているコミュニケーション」を井上尚弥選手はシッカリ持っている(3:00頃)言語を持ちはじめた人間の実に多くが無くしてしまっているコミュニケーションである。

    1990年頃、日本企業が中国に工場や倉庫を持つなどして、現地の人にことごとく嘘を付かれ苦労した事実がある。
    そんなとき、日本経済新聞が、上記のコミュニケーション能力の必要性を説いていた。

    現在では、それは社会的動物である犬と幼少期から暮らすことで身に付くとされている。
    子供が犬と暮らす意義は二点ある。
    一つは、命の大切さを肌で学ぶ情操教育の涵養である。
    一つが、ここでいうコミュニケーション能力である。

    この能力を持つ者が社会で本当に信頼されるのである。
    金や権力で得る”カタチ”だけの信頼とは全く異なる。

    日本の至宝、井上尚弥が持っているのが、その一例であろう。

  2. 見たかったけど仕事で見れなかったやつ!どっかの外国人ありがとう!

  3. まだやれる、と言ってくれる人がいるのは、嬉しい事でもあるが、残酷な事でもある。成功するとは限らないからだ。でも、成功するかしないかなんて誰もわからない。そこに本当の意味でに気付くかどうかは要は本人の気持ち次第。気付けば後は簡単、自分が出来ることをやりきれば良い

  4. 6:50 世界王者の武居や比嘉とのスパーをレッスンレベルでやるんだから正直12月のピカソはまじでサウジ観光練習くらいのレベルやろな。もちろん本人に油断はないだろうがどう足掻いてもピカソじゃ波乱は起きない

  5. そもそも4団体統一目指してたんだから天心あたりなら大差判定で勝たなきゃあかんやろ

  6. 拓真選手は対戦相手がいつも強い相手 いぶし銀的な魅力出てきたねー

  7. 辞めなくてよかったよね
    こういう熱くなれるビッグマッチに巡り会えるっていうのは幸運な事

  8. もう明後日ですか、天心戦
    尚弥の試合以外でここまでワクワクする試合はそうない

  9. トレーナーの方が…って育ての親、慎吾さんを…ニュースを作る上で、そのぐらい覚えろよ!ー

  10. 背水の陣となった心の弱い拓真がどこまで明らかに心の強い天心を追い詰めることができるのか?凄い試合になるかもしれないね!

  11. 天心は拓真相手に序盤リードしておかないとキツいだろうな。拓真相手にフルラウンド凌ぐスタミナあるのか疑問。
    拓真は負けてから一回気持ち切らしてるからなぁ。序盤仮に天心にリードされて、じっくり追い込めば逆転出来るだろうけど、変に焦って雑になると逃げられるかも知れんし、ここまで注目度高い試合でプレッシャーに感じてないといいけどな。
    お互い短所持ち合わせてるから、どっちが勝ってもおかしくないから試合楽しみ

  12. なんか拓真の状態がマジで良さそうなんだよな
    天心が負けるところってあんまり想像できないけど、、、

  13. 拓真は心が優しすぎる
    天心を殺す気でリングに上がってほしい
    僅かでも遠慮の気持ちが残っていたら勝てる相手じゃない

  14. 天心くんの『まとめて来るならかかってこい』
    この発言でモンスター兄貴も気合い入ってるんじゃないかな。
    井上家がどんな作戦でくるのか楽しみです。
    天心くんもどんな戦い方でくるのかね。
    明後日、楽しみです。

  15. ここで出しきれたら 心の中にある後悔も消えてもっとレベルアップした井上拓真になると思う
    絶対鵜に勝てる!

  16. シンプルに見たら、見やすいかも。天心選手が、全R圧かけて、前に出てきたら天心選手、あまり前に出ず、アウト🥊にしたら、拓真選手の勝ち。KOはないから、R1.R2の、天心選手の姿勢でわかる、

  17. 堤戦もダメージはもらってなかった。
    けど結局手数が少なすぎるのが問題。
    拓真はとにかく手数を稼ぐのが一番の問題

  18. 天心みたいに帝拳みたいなデカいところで育てられ、スパーリングパートナーも何人も用意してもらう事もない中で

  19. 勝っても負けても辞めるつもりかもな
    拓真天心共にベストで挑んで欲しいね

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