大人になりきれない世代に刺さる…映画『金髪』主演 岩田剛典さんインタビュー|俳優としてターニングポイントになる作品!?
すぐにやりたいって思ったんです。 ほとんど現場で何も演出しないんですよ。環境が人作るっていうか。 本日のミューズボックスは 11月21 日より公開の映画金髪の主演田高典さんに来ていただきました。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。改めまして、え、金髪の主演を務めました岩田高典です。よろしくお願いします。 ある日、中学校地 1 川の人生を大きく変える出来事、それは金髪でもが起こりましたと。で、その彼には彼女から結婚迫られたり、え、その金髪でモでマスコミとかネットが騒いだり、もうことがある中で自分が 29 歳という年齢の中、おじさんなのか若者なのかその狭で揺れ動くとある教師の皮肉と愚を描いた笑いに満ちた新感覚ムービーでございます。 ということで、 改めて岩田さん はい。 お久しぶりでございます。 ごぶ沙汰さしております。 僕とガンちゃんはハイア&ローって映画で 10年、10 年ぐらい、10 年近く前ね。 ガンチマはや。 うん。 で、僕は女監督 1スタッフで3 年3年間ぐらいったよね。本当に 大変な現場を共に過ごしまして、これまずですけど うん。 俺ら同い年じゃないですか。 で、刺さった部分っていうのがまさにおじさんっていう言葉と若い、もう特に見た目が若いみたいな言葉もこの映画でめっちゃ出てきたりする時にまず最初オファー来た時 どう思ったん?うん。 なるほど。はい。オファー来た時はまずタイトル読んで金髪うん。面白いね。なんか攻めてるねみたいな。 うん。はい。 ところから始まって実際脚本読ませてもらってすぐにやりたいって思ったんだよね。 めっちゃいいね。 めっちゃ脚本が良くって、 わあ、なんかこういう脚本の作品のオファーが来るようになったんだっていう嬉しさもあったし コメディって今までもやってなかったことはなかったんだけど脚本がコメディしてるっていうか はいはいはい 脚本そのものがもう結構皮肉だったりとかま、社会風士も含めた今っぽさも うんうん すごくある内容だったからこそあれやりたいってめっちゃ あなったかな。 そう、それ俺な、これ情報会禁の時にガンちゃんがクロックワークスの映画で主演を貼るっていうのがそもそもあ、俺めっちゃ面白いことになるんだろうなっていうなんかそこの掛け算わゆるそのクロックが作る映画の主演だったらあ、全然見たことない。あとみんなが知らないガんちゃんとかってこれできるんじゃないかなっていうのがティザーも思ったしだそこがまさに今ガンチ言ってた。 うわ、これみんな見たらもさらにあ、いわゆるこうんちゃんのみんなの見方みたいなのもこれからめっちゃ変わるだろうなっていう新しい感じが見れるだろうなって思ったし。うん。 うん。 見れたしね。 見れた。ああ、よかった。それは でもそれで今の話で本読んで それが撮影入って、ま、やっていって、ま、上がりもそうですけど、どうでしたか?ま、撮影の時とか。 うん。 本当に共演者がほぼほぼ子供世代になるじゃないですか。 で、意外とその中学校教師の役ではあるんだけども、そんなにこう生徒にうん、いわゆる勉強を教えてるようなシーンってほとんどななくて、ま、指導してるシーンとかはあったりするんだけども、だからそういう意味で言うと意外とその生徒たちと一緒に撮影期間ずっと一緒にいたかって言われるとそうでもないのよ、これが。だから割とね、 1人でいることが多かった、この作品は。 そうか。 そうで、ま、唯一、ま、すごくキーマンにもなっている 板という、 え、生徒を演じたらと井たまきちゃんとやっぱり一緒にいることシーンが多かったからだいぶこうジェネレーションギャップは感じながらやってたね、当時は。 ああ。いや、なんか今回そのこういうテーマで例えそのメインで出てくるタイトルの金髪とかこの金髪でも を起こすことってこういう映画だったら主人公がまさに白とさんが主人公になりそうな映画が今まではたくさんあったしかも なんかそう思いたら 29歳の 中学教師がメインになるからこそ描けるテーマだったりとかになったからそこがもう 自分が演じた市川っていう役どもう視聴者目線だと思っていて はいはいはいはい 逆に言うとこの映画って白とちゃんも言ってたけどジャーの子とか実際今本当に中学校とか小学校とかの子が見ると理解できないんだって 何し1 つわからないって言ってたその大人になっていくが故えの葛藤 うん人ってまだなりたくないとか大人の年齢だと思われてるけどう 実際10 年前から変わってないんだけどみたいななんかそんなニュアンスのセリフもあるけど実際多分みんな素代の人が思ってるようなことを大弁してくれてる映画にもなってるからだから刺さると思うんだよね。絶対。 だから同世代は絶対刺さるし、ちょっと耳は塞ぎたくなるようなシーンもあるし、 本当あの、ま、このね、予告とかでもあの、この劇中セリフで俺まだ若くねみたいなの飲み会とかで いや、なんやかんや俺らもう 30 手前だけどもう中身正直大学君頃から変わってないんだよねって言ったことあります? ある、ある、ある。何回もあるよ。 何回もある。 うん。 変わってないんだけどみたいな。 そのなんか楽しいと思うことも変わってないし はいはいはい 付き合ってる仲間も変わんないし はい 俺って変わんないよねみたいな話はよくするよねやっぱりねそれ結構反復されてね言葉で出てくるじゃない そうそうそうそうそうそう でそこがあのこの映画見てる人は あ言っちゃってたかもな言ってたかもなんかもあるしあといやもうおじさんなんでその逆ですよね的にはいやちょっともう僕おじさんなんで そうそうそうそう ちょっともうまず言っちゃ そう、そう。自分が楽になるからね。それを言うことによって参加しなくていい側になるから。 言いがちなんだけど。だ、それも含めてあるあるだらけだと思う。そう。もう本当にあるあるの塊りみたいな。でもあるあるで終わらないってのはこの映画の良さじゃないですか。ちゃんとじゃあなんでそれ言っちゃうのか とか言ったことによって周りがどう本当思ってるのかをちゃんとあのキャラクターが言ってくれるじゃないですか。 だからあの共感もしつつあ、ちょっとちゃんとしなかなみたいな。 で、予告でね、言われたのかさんが うん。 めちゃくちゃ言う あれね。うん。 あれはもうちょっと今年の映画歴史に残る。それをずっと言われながらずっとこう聞いてるガンちゃの あれだって美本当にか明ちゃんだけのオンステージみたいな感じで俺が一切間に入っていかない。 ずっともう漢字だらけの台本もう最初俺開いてみた時にちょあったからま、見開きに 4 ページぐらいあったかもしんないけどこれやんのみたいな。しかもまの難しかったところは基本、ま、自分のキャラクターもそうだけど早口 うん。あ、 早口で心の声みたいなことを、ま、オンゼリフで言うみたいなことが多かったから、ま、それでね、 2 人は一応同性してるあの設定の役所だったんで、自分もそういう苦能があったけど、かちゃんもかちゃんであるっていうその いや、すごかったですよね。 あれはすごかった。 ちょっとあのシーンは結構あの最初笑えるんですよ。あ、なんかめっちゃ言ってるな。で、最初ら辺笑えるけど 30 秒くらいしたらあれ、これちょっとや怖くねってなってくる。 あれはもう完全に僕らもうガんちゃんの側に立ってそうずっとこうめっちゃ俺怒られてるわみたいな気持ちにちゃんとなるっていう。 そうそうそうそう。 そうだ。自分ごとにねとてもしやすい作品だったなと思うんですけどなんか僕色々思ったのが金髪でもみたいな怒った時にうん。うん。 なんかみんな若いからね とか、ま、まだ社会知らないからみたいなことを結構近言っちゃうじゃないですか。 だああいうところから うん。 あれそういうことじゃなくねみたいなこと。ま、成長していった。 するじゃないですか。あの成長の家庭とかでも監督と話されたりとかなんかそういうあったしました。 うん。いや、それがあの探した監督ってほとんど現場で何も演出しないんですよ。 へえ。 これが意外とあの動きとかも制限されたこともなかったし監督とね実はあんまりね言葉をかわした記憶があんまりないっていうね。 へえ。 そうなんですよね。 だからこういうコメディの作品だしてセリフ量もすごく多い会話劇でもあるからていう作品にも関わらず意外と何もそんなに細かくは言われてなくてあ だから自分なりに考えたものをね現場であのプランを見せてっていう感じででまそれで 1 回段取りやったら取っちゃいましょうかぐらいな感じだったから まだからやってきてま自分が用意してきたものとこうそんなにイメージが大きく離れてなかったていうのは結 初日に感じたかな、 この映画で。ガンちゃんとあと白とさんがのキャスティングがもうはまってたから結構任せられたってのはすごい。でもやっぱ見てて思ったのがもう圧倒的にやっぱこの 2人がはまり役だからね。 で、特に市川っていう役をガンちゃんがやってるのって、ま、普通に観客からしてもやっぱ若く見えるんですよね。 うん。うん。 若く見え。 で、白とさんはちょっと上に見えるっていうこうで、こう、その時点でなんかちょっと本来なら対当ではないんだけど、だんだん対等な関係性になってくるじゃないですか。で、そこがあんまりリアリティに寄せすぎると うん。 なんかフィクションすぎるなってなっちゃう。なんか見えるみたいなところも含めてなキャスティングってのも本当にこの 2人の バランスはすごい。 うん。 ただ不思議なのがなんで僕だったんですかみたいな話を監督に聞いた時に死刑に至る病 ほ の僕を見てこの人に頼みたいって思ったって全然違うじゃんみたいな役面白くないの役ほとんど俺喋る役じゃなかったしならビッグかぶっててもう誰かわかんない感じのね普段とは違う感じでは出てたからそれで俺に決めましたって言われてやっぱ変わってるわし 買っとくと思った。 え、 幅もそうだけど幅となんかいわゆるこうじゃあ 3代目 うん。 のんちゃんですみたいなじゃないところ とあとこの普通今回テーマが大き普通じゃないですか? うん。本ん当普通の人。普通の人 で普通をできるかできないかみたいなところもなんかまずいはむずいなって思うんですよ。 なるほど。ああ、なるほどね。 だそこはなん監督がもしかしたらあ、幅みたいなところと今回の役のこの社会に ちゃんと馴染んでいると自分で信じている普通の人ができるんじゃないかなていう感じはあるかもなって感じしますね。 なるほど。今思い出したように 1つあります。 あの、現場での演出は確かに今言ったようにそんなになかったんですけど、現場に入る前に白取りちゃんと 2 人でもうこの映画を象徴するようなシーン顔を 3シーンか4 シーン全部学校の廊下のシーンなんですけどはい。 言ったら本当に怒涛のセリフの 掛け合いのうん。会話劇のシーン。うん。 はい。はい。 ここだけは2 人でスタジオに入って何度もカメリ派じゃないけど うん。 リハ室で現場クランクインする前にセリフ合わせを何度か動きながらして はいはいはい。 うん。それはすごく記憶に残ってるな。あ、 な、監督、もうこのシーンが うまくいけばもうほぼ大丈夫っていうか。 あ、あの職員室行く途中のとこ。 そうとかあとはなんかこう階段上がってってそのままあの最後辛辣なこと言って去ってくシンとかなんかあのシリーズがこの映画って言ってて なるほどね。 うん。面白いなと思って。 いや、確かに 喧嘩するとかでもないっていう絶妙なね。 そう。先生と生徒の世代感の価値観の違いみたいなのぶつけ合いが、ま、この映画だという風におっしゃってたんで、ま、そのシーンが終わった時はすっごいほっとした。だからあれだから引っ張りでも全部さ、ワンカットで取ってるからさ。 あ、そう。ほぼね、長回みたいな感じ。 そう。 回ましたからさ、もうお互いとんでもないセリフ量だから後半とかで噛んだらまた頭からやり直したからさ、 もう緊張感はあったね。 そうだ。そういうなんかいわゆるこうアクションとかっていうよりかはいわゆ芝居をのバランス感とか求められる演出もめっちゃ多かったし。 そう。 そこもやっぱね、面白い作品で、あの、さっき言ってたガンちゃんの新しいとこ見れたなって感じだったんですけど、なんか今回俺一川っていう登場人事物が自分の若さをまだやっぱ諦めきれないで結婚とかにも踏みきれないことを言い訳に、まあ社会はみたいなこと言っちゃったりとか、自分持ってるのか持ってないのかもすごいわからないっていう役の中で なんか俺1つ彼が 市川がもう できるもしかしたらと思ったのが彼に後輩とか同期みたいなのが いたったんだろうなっての俺めっちゃこの映画見て思ってたんですよ。 確かに。 だ、この映画で市川の下の後輩とかが 出てこないんです。 出てこないかも。 そう。だから彼はなんかずっと若いまんの感覚でしまってるんだろうなって俺思っ わあ、そうかもちゃったんですよね。 で、そん時にことガんちゃんはね、 LDHのチームにいて、 で、めっちゃ後輩もいる。 はいはいはいはい。 で、めっちゃ先輩もいるじゃないですかね。一緒に現場みんなでやったし。 て、中でやっぱ年齢を感じるのってそういう先輩後輩がいるからなんか自分の立ち位とか分かるんだろうなっていうのを今回ね、結構見せて思ったんですよ。 そうだね。でも言われて 後輩、そう、後輩がいない川ってのちょっとかわいそうっていうニャンスが正しいかどうかわかんないけど。 確かに ちょっと気づけなかった大きな原因なのかもなと思っ あ、確かに年下だったり後輩に対してのね、接し方と ね、先輩とか上の人に対しての接し方って全然やっぱりスイッチ変えるじゃない。 そう、そう、そう。 だ、そのもう1本のスイッチがないから うん。 うん。 だからこう生徒となんていうか張り合っちゃう自分もいるしあと生徒の疑問に対して面白いのはこう自分の意見を返してるつもりなんだけどあんまりね何も考えてないからこそ着地しないんだよね。綺麗にね。 あるあるだと思う。 あれ最高でした。 一生なんかやって。 そうそうそうそうそう。3 回4 回ぐらい。いや、でもこれそうかもしれないし。 あれ結構自由に売ってるからね。もう毎回違うこと言ってたもん。 あ、テイクで。 そうそう。そうそうそうそう。いや、あれっちゃ良かった。あれ俺、あれ、俺のちょ後輩にめっちゃ似てるやつがいて、え、なんかずっと喋ってる。ずっと真剣な顔で ちょっと偉い人と喋ってんだけど、こいつ何も言ってねえの、さっきからみたい。うん。そう。何も言ってないのよ。そう。あれめっちゃいいあれがね、 そういう人いるよね。 あれをあのんちゃんの顔でずっといや、そういやなんですけど、そうではなかったかもしれないですみたいな。 あれも素晴らしかったです。あれめちゃめちゃいいし。うん。 それなんかさっき言ってた後輩と先輩みたいなのってやっぱ大事っていうか、このコミュニティでやっぱ生きていくなってこのね。 そうだと思う。なんか自分の位置を把握できるよね。上と下がると。うん。だ、やっぱり自然と ね、コミュニティの中で自分も生きてるからそうしてきたなっていうのも気づかされるしでもその反面なんかそういうもので自分が作られてくんだ。 だっていう結構現実 ああ うんも感じるから環境が人作るっていうか うんうんうん うんそれはやっぱり感じるからいわゆる今回結婚を最初迫られているかもしれないって思ったら どうしても パッとこう相談できたりとかする人がちょっといないのかもなってこう はいはい 登場人物が市川が だから逃げちゃったりとかでそこで先輩とかま後輩なのかわかんないけどパって相談したりする とか普段からちょっとそういう話をしてれば うん。 確かにね。 まだちょっと違ったんだろうな。 ああ、確かにね。そうかも。だ、それが唯一多分その彼女である角明さんなのかもしれないけど、なんか基本優しい彼女だからうん。うん。そうだよねっていう風に言ってくれてるんだけど気づかない。鈍感だから。市川が どこにでもいる本当に鈍感な人だから言われてそう気づかないのよ。それがだから結局自分に問題があるよね。 ある意味その同世代の人から見た客観的な第 3 者目線を言ってくれてんのにも関わらず、ま、それはそれ、ま、俺は俺って感じで思ってるからだからもうずっとこう交わらないというか、あれ意味ね、この映画だから俺ずっと見てて うん。 マジでもう結構後半ぐらいまで何に着地するんだろう うん。 て思ってたんですよ。 この主人公がめっちゃ大きく変わったりとか成長しても、あ、なんかそれはそれでもしかしたらここまでのリアリティを持った、共感性を持ったものがちょ違和感出るかもなみたいな。だからこれはもう見た人が得れるものだと思うんすけど本当に意味でもうワクワクしながらあれ彼はどこにもしかしたらちょっと遠いとこまで 行っちゃうかもしれない可能性もあるみたいな。 うん。 飛躍しちゃってとか。 うん。うん。うん。 そう。だからその辺も含めて先が読めない展開だったからそこはなんか新しい感覚になりましたね。今回ね、 主演でいつもとちょっと違った作品でい俳優業としてのフェーズが、 もう俺から見るとあ、ちょっと今後うん。うん。 岩高典ちょっと作品これから違う顔を見れるんじゃないかなって感触をすごい感じたんですけど どうすかその手応えで完成したやつ見たとか現場とか うんのまず現場は芝居を見せるみたいな うん 基本全部会話げ聞いてえっとあんまり割らずに本当に 2 人のし俳優のこの芝居で作る作品だったんですごい楽しかったのよ。 おお、 すごい楽しくて、 ほ、 終わった後にこうハイタッチしたくなるような う なんかこう1個1 個進んでくたびによし俺たちはいいシできたねイメージ取りできたよねっていうようなことの繰り返しだったりとかもしてじっくり芝居を取ってくれる作品でもあったし、ま、気合いは入ってたよね、当時ね。ま、 実は撮影時期はもう1年半以上前なのよ。 はいはいはい。 だからだいぶちょっと記憶が薄れてってるとかあるんだけどでもそれでもやっぱりま、約 1ヶ月半。 くらいかな。撮影期間は ほぼほぼ1 ヶ月ぐらいだったかもしれないけど、なんかそのタイトルに取った撮影期間ですごい濃かったし、 なんかこういう脚本が面白くて割とこの世代感のあるあるみたいな作品は意外と出会えないから なんかすごくそういう作品と出会えたっていうのはすごく自分のキャリーにとっても良かったし、今後もねなんかねこういう提の作品っていうのは参加したいなと思いますよ。 作品タイトル出すのもあるです。 やっぱ花束を思い出したんですよ。やっぱり花束みたいな声がしたみたいな。あれって恋愛が軸じゃないですか。 うん。 で、恋愛軸だけど、わるこう同世代あるあるとか好きなものあるあるみたいなっくる作品だったけどうん。 なんかここまで 29 歳の年齢とあとやっぱこの教師あとどっちかと職業とか会社 うんうんうんうん。 結構会社っぽいじゃないですか。今回 なんかもちろん教師っていう職業ネタもあるけど そう会社っぽい。そう、なんかそっちの方 に寄せたみたいな見え方って多分いろんな人するだろうね。恋愛軸ではまだまた別だから。でも そういう意味でもじゃあ誰がそこを世代的にうんうん。うん。 なんかやれてなんか普通って何なんだろうなとか自分って普通って思うのかなとかあれ俺って普通なんだっけ? かないと思う。うん。そう。周りも自分と一緒だと思ってる。 そうそう そう。 それこそね、今さっき言った感じでコミュニティみたいなところ。そう。だからそこになんかちょっと客観視できる 結構珍しい映画だから。 ああ、なるほどね。 いや、見てほしいですよ。もうね、あの、なんだろうね。でもこの映画は本当に世代のギャップの映画だと思うんで、ま、それをこうコミカルにあの描いてて結構頭の中空っぽにして見れるうん。そういうちょっとお気楽な映画でもあると思います。はい。 なのでね、あの、是非ね、この対談を見て興味が湧いたという方は是非劇場ではい。まさか久々の再会が、ま、冒頭も言いましたがうん。うん。 年齢がテーマの ね、 映画でちょっと再開すると思ってなくて。 そうだね。 本当に 本当だよね。変わんないよね。でもね。 いやいやいやいや。あ、もうこの会話やばいで。 うん。うわ、やばい。 やばい。今のやばい。やばい。 やめ。今のよ。 もう今始まってたで。え、もう でも今みたいなことあ、 あるある あるのよ。いや、俺も俺どちょっと悩んだもん最初。 変わんないやんやっぱりって言った言うこまで出た時にあ、やばかった。楽しい楽しいんやみたいな。 確かにまんまあるわ。 いや、まんまあ、 そのシーン。うん。 本当に危な危なと思いや、もう言っちゃだからでもね、メッセージ的にはもう言ってこっていう ああ、まあね、 作品でもあるじゃん。 そう。 受け入れていこうっていうそのね変にね、あのなんか若者で言ようみたいなのもちょっとやめようていう面もあるし。 確面もある。 そう。だから 気をつけようもあるし。その反面ね。 でも後輩増えたから本当にどうどう いやだからねもうそう求められるよね。 後輩が増えてきちゃったから、後輩の方がもう人数は多くなっちゃったから、そういう場面ではやっぱりなんか先輩としているような立ち振る舞いとか発言とかを求められるんだよ。アドバイスとかいう立場になってきてるから。 そうそう。 でもさ、みたいな別に変わんなくない?もうあるわけよ。プレイヤーとしては別にさ、同じ土俵でやってるからさ、なんか先輩ぶってなんか言うことなんてないよっていつも思ってるから ちょっと無理しちゃうんだよね。 逆に言うとそういう時に ああ、 逆に先輩プレイをなんか片肘張って言ってるっていうかやってる時もあるよね。 じゃあやっぱこの役は 結構ガンちゃんはまり役なんだろうな。今も聞いて思いますよ。 あ、うん。だそう共感はね、できたの。その本読んだ時に うん。 ああ、これあるよなとか逆に何が悪いのとか思っちゃうっていうかね、 こんなんあるあるでしょみたいな。 はいはいはいはい。 そうだ。逆に面白いのこれってぐらいなんか普通のことじゃないっていうようなシーンもあったりとかして。うん。 でも映像になるとすごい面白いんだけど。 そうそうそうそうそうそう。 ピックアップしてね、 わざわざピックアップ見せ方すると あれちょっとね、あれこれて普通普通じゃなかったんだっけみたいということでそんな はい。 映画は11月21日より 公開でございます。ということで うん。当時僕たち2 人は金髪同士で撮影をしていたやってたね。 2 人か。 とこ行ったね。 約数年ぶりに再開して対談した動画になりました。 はい。そうですよ。 ということで はい。 え、主演の岩田高さんでした。ありがとうございました。 ありがとうございました。
今回のMEW’S BOXは映画『金髪』で主演を務める三代目 J SOUL BROTHERS・岩田剛典さんにインタビューしました!
映画『金髪』
https://kinpatsumovie.com
【CAST&STAFF】
岩⽥剛典
⽩⿃⽟季、⾨脇⻨、⼭⽥真歩、⽥村健太郎、内⽥慈
監督・脚本︓坂下雄⼀郎 ⾳楽︓世武裕⼦
2025 年/⽇本/カラー/アメリカンビスタ/5.1ch/103 分/G
配給︓クロックワークス
©2025 映画「金髪」製作委員会
ゲスト:三代目 J SOUL BROTHERS・岩田剛典
MC: 映画感想TikTokerしんのすけ
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3 Comments
金髪という作品について更に深いお話が聞けて、めちゃくちゃに楽しかったです💓
お互い昔から知ってるからこそできた深いお話だなぁと感動でした✨
明日観に行く前に貴重なお話が聞けて嬉しかったです!以前からの関係性もあってこれまでのインタビューとはまた違う内容で、じっくり楽しめました!ありがとうございます!
ガンチヤン🙂😍