岸井ゆきの、宮沢氷魚、天野千尋監督『佐藤さんと佐藤さん』舞台挨拶付き特別先行上映会REPORT

まずは弁護士を目指すパートナーのために勉強をしていたその後なっていくのかという佐藤さを演じました岸雪野さんです。お願いいたします。 こんばんは。佐藤さ役を演じました岸雪野です。今日は雨で寒い中あの集まっていただいてありがとうございます。 あの、これから映画楽しんでいただけると嬉しいです。今日はよろしくお願いします。 ありがとうございます。え、続きまして、そんなさと結婚し、司法試験を諦めることなくっきり勉強し、家事と子育てに追われながら葛藤するという佐藤保を演じました宮さんです。お願いいたします。え、皆さんこんばんは。え、宮です。 ええ、なんかすごい距離が近くて皆さんの表情が奥まで見えて すごい嬉しいです。今日、え、名古屋に来て皆様にお会いできることをとても楽しみにしていたので短い時間ではありますけども皆さんに楽しい時間を過ごせたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。そして天監督です。お願いいたします。 はい、本日ありがとうございます。 え、佐藤さんと佐藤さんを監督しました 天野千ひと申します。えっと、この映画は 本当にあの私の小さな日常の出来事から 生まれ作品なんですけれども、本当2人と 一緒にタチと保物を作っていけて、こうし て3人で歌に立って皆さんに見て いただけることが本当に嬉しいです。今日 はよろしくお願いいたします。 非常にリアルな、ま、ヒリヒリする、 あるいはこう心が温まる、え、そんなこう 夫婦、パートナーあるが詰まったそんな 映画だなという風に感じましたけれども、 え、この映画の作品の、ま、オファーが来 た時、そして脚本を読んだ時、どんなよう にまずは感じられたでしょうか?岸さん からお願いします。はい。私が初めて脚本 読んだ時は、あの、やっぱ実生生活で夫婦 生活っていうものを体験していないので、 結構そのすぐに些細なことで喧嘩するん ですよ。よくこの佐藤さんと佐藤さんが それがあのあまりにも始まりが些細だっ たりしてこんなに結構なんかトイレット ペーパーないよ。ないね。こんな喧嘩する んだとか結構ドラマチックに思えたんです ね、私にとっては。でもあの天野さんに話 を伺ってるとあの本当に今朝の喧嘩はねと か言って教えてくれたりしてあ人とま 繋がってない人間と生活したことがなかっ たので他の人と生きるってこうなんだって いう風に思ってもう1刻も早くこの世界に 入ってみたいなっていう風に思いました。 あの、監督、今ありましたけれども、え、喧嘩の指導もしたんですね。 喧嘩の、 喧嘩のこう指導もするというの、指導というかですね。そうですね。ま、うちは毎日こういう感じで合いしてるよみたいな割と具体的な話を話してちょっと夫婦のなんかリアルな感じを掴んでもらおうかなっていう。はい。 ありがとうございます。 宮さんはどうでしたか? そうですね、えっと、ま、出会ってから 15 年の期間をこの映画で描いているんですけども、え、それを 2 時間ですごくこう丁寧にそれを描いていて、こう脚本読んでる時に描かれていない年月だったり、その物語が終わった後のさらに 15年、20 年ってどんな時間を過ごしてるんだろっていうのがすごい興味が湧いてきたんですよ。 で、やっぱ自分がこう脚本を読んだ時に やっぱその物語描かれてる世界だけじゃ なくてそうじゃないみんなのこう想像力を 働かせた中での世界がどういう風に描かれ ていくのかっていうのが結構僕の中では 判断基準というかそれをベースに結構作品 を選んでるんですけどもこの作品はこの 2人がどうなるんだろうってのすごい興味 心だったんですよ。だからその佐藤って いう人物の人生を本当に1分でも長く行き たいっていう思いが読んでる時からあり ましたね。あの改めてですけれどもお2人 初めての共演なんだそうですね。 さん、まず、あの、稲さん、どんな印象でしたか?こう初めて会った時ですとか、会話した時は、 あの、すごく穏やかで優しくて本当にな、何て言うんですかね?あの、初めまして。よろしくお願いしますみたいな緊張感がゼロゼ ロゼ ロでしたね。 ゼロでしたね。 はい。本当になんかすっと なんか雑談をすぐにできるというか、それ は監督も同じだったんですけど3人で割と すぐになんかご飯食べに行ったりとかして ここが感覚でしたね。ほみさん 緊張感ってのがまたそれもそれという感じ もしなくもありません。 いやいやいや嬉しいです。あの、やっぱり 作品入るにあたって、えっと、初めて共演 される方、ちょっとこっちもどういう方な んだろうとか、ちょっと緊張するなって 思いから入ってしまうんですけど、き ちゃんの場合は本当にどっかであったこと あるよね。ま、その共通の知り合いからお 話も聞いていたのですごく優しくて本当に 素晴らしい人なんだよという風に聞いてい たんですけど実際にお会いしたら自分の 想像をはるかに超えるくらいに素晴らしく て優しい方だったのであのこれは作品入る のが楽しみで仕方ないなっていう思いが ありましたね。お優しいだけの岸さんでし たかそんなことないです 。すごいいろんな魅力が、え、募った方 やっぱそのいざ作品初日を迎えた時も すごくこう役に対する、え、ま、その プロフェッショナルなアプローチであっ たり、その紳摯にこう向き合ってる姿って いうのは、ま、僕と監督だけじゃなくて、 ま、現場にいるスタッフみんなが多分感じ ていたのですごく現場をこう、ま、穏やか でこうね、みんなこうハッピーな現場だっ たんですけど、なんかこうちょうどいい 緊張感というか、誰もこうダラダラする ことなくいい 緊張感のなんかできたのは多分ちゃんのそのプロフェッショナルな要素だったりそれをこうみんなが感じ取っていたからだと思いますね。うん。監督その初共演の 2 人が非常にいい関係性を望めたっていうのは、ま、監督としても嬉しいことですよね、きっとね、これは。 うん。うん。そうですね。なんかやっぱり あの3人でさっきちょっと話してくださっ たみたいに最初に1週間ぐらいリハーサル の期間があったんですけども 最初の1日はなんかただ3人で雑談して 過ごすみたいな時間もあってそこでなんて いうかこうお2人のそれぞれのあのご本人 が持つなんか空気を私はすごい掴むことが できてなんかこう脚本でイメージしてたを 保 と、ま、お2人が持つものをなんかこう 勝ちとはめるような時間が持てたなって いう感覚がありましたね。で、しかも、ま 、その後ご飯食べに行ったりなんかね、 あの、コーヒー飲んだり、のお茶を作って くれたり、みんなに作ってくれたりとか 騎しさんがなんかこう安心で仲良くなって 安心して現場に入れるって感覚が多分 みんなあったのかなって思います。 ま、映画と言いますと、こう原作の小説があったり、 え、そこから映画化していくというようなものも多いと思うんですけれども、今回は完全オリジナルという、ま、経な作品だと思いますが、この作品物語を作ってこう何かきっかけのようなものもあったんでしょうか?あるは思いですとか? あ、そうですね。まも話その長くなる。ま 、主にはやっぱり私自身が約10年前に 結婚して出産して、ま、子育てが始まって からそのパートナーとの間で喧嘩が めっちゃ増えたんですよね。で、ま、家事 育児と、ま、仕事とのとかキャリアのこう 分担の問題も出てきましたし、あのそこで 私自身がまずあの フリーランスで保育園に入れられなかった ので、1回こう火事育児をワン引き受けて 夫の稼ぎに頼って生きるってい状態になっ たんですけど、その時に、ま、映画の中で 出てくる弾圧みたいなあのすごい計測感の あるなんていうかこう境取り残された みたいな状態を経験して外でこう自由に 働いてる夫に対してめちゃくちゃこう 恨しい気持ちを持ってしまったんですよ。 で、結構ストレスで本当にぶつけてしまっ たりしたんですけど、その後あの、ま、 見つかってすにこうし、映画の仕事に復帰 した時にやっぱ映画の仕事ってこう朝から 頑張って撮影があるので、そうなるんと 今度は映画の方のさちみたいにもうあの私 は外で1日中働いて家事育く時は夫に全部 任せるみたいな日も出てきたんですよね。 そしたら今度私がこう夜家に帰るとあの家 で待ってた夫がかつての私のようにすごい 恨めしそうな目で私を見ているって状況が ありましてあこれってあの男女とかその 精査の問題じゃなくてやっぱり立場によっ て感じることって違うしその立場になら ないと見えないことがあるんだなっていう のはすごく実感したんですよね。 そこからあのさと貨物のキャラクターが生まれました。 そんなと多物を C さん宮沢さんにお願いしようと思ったのは監督改めて、 え、まずチについてはどうしてますか? えっと、そうですね、チコの時からさチはなんかこうバイタリティがあって真強いイメージだったので、あの七野さんの今までのあの発さ見ててひお願いしたいと思ったんですけど実際コファーしてさやっていただいたら本当にあ あの、想像以上にさちでした。 すごいですって。 はい。良かったです。 でもあのチを引っ張っていってくれたのは監督なので いや本当に圧倒されるぐらいすごいさ強いって現場で感動してます。 あの、か自転車のシーンもあの驚かれたっていうような話も以前知られておっしゃった。あ、 そうです。 あの、さん自転車はそんなにうまくないですよ、俺の。 はい。 そうなんですよ。 なんですけど、あの、本当に、ま、自転車もですし、ダンスもそうなんですけど、本番にめちゃくちゃ完璧にやられるんですよ。 なんか本当のめっちゃ早くてうまい人みたいですかしててすごい。自転車は本当に下手なので結構しかもあのうねしてる道路だったんですよ。で、めちゃくちゃ長回しですよね。あそこ そうですね。ワンカットで結構 そうワンカットで7300mぐらいたね。 うん。 結構スピードも出してで、車で追って くれるんですよ。なんか声出たらなんか 負けないぞみたいな気持ちになってから それその気持ちがちょっと私の負けない ぞって気持ちとさちのあのUパックへの 気持ちがこうバブったので良かったのかも しれない。 だってね、練習、あの、撮影練習してる時は すごいこうフラフラしててはい。大丈夫。 普通の自転車ってやっぱ自分にとってはダイヤが大きいんですよ。 ああ。 なので焦ぎにくてんで練習させていただいてあの練習の成果解できたなと思ってます。 そんなこう負けないぞという思いにさせたのも、ま、どこまで事前に話していか分かりませんけれども多物のせいなわけですけども 監督があの物を宮崎さんにお願いしたのはこれどうしたんですか? あ、そうですね。あの、私今まで宮さんの 作品拝見してて、結構クールな役を演じ られてることが多いなと思ってたんです けど、なんか実はこうちょっと情けなくて 弱い部分を探すような役を演じてもらっ たら面白いんじゃないかなって苦論に見た んですよね。で、ま、あの、実際やって いただいたら、あの、宮さん本当に誠実な 方なんですけど、誠実さがあの、田物の キャラクターにもすごい滲み出てるし、 それでいてやっぱちょっとなんか空回りし てる感じなので、なんかこの誠実さ、こん だけ誠実な人なのに、そしてこんなクール な美女なのになんかめっちゃけないみたい な面白くて、なんかこう現場でもすごい 応援し したくなるんですよね。なんか応援したくなるしさがあって私だけじゃなくて多分スタッフみんな多物を応援してました。嬉しい。 頑張れ。 ありがとうございます。実はそんな思いが監督にはあったんだそうですけど僕でも普段多分似てると思います。結構不器用でうん。空回りとか結構するので。 え、そうなんですか? そうなんですよ。なんか可能性ながらあ、なんかすごい自分に似てるなって思うところがたくさんありました。 え、まず皆さんご自身でご覧になってどんな風に感じました? そうですね、あの、本当に共感できるポイントがたくさんあるんですよ。これ多分誰が見てもああ、ここすごい分かりつの気持ちがすごいわかるっていうところもあればあれさちの気持ちも分かるぞっていうところでこう共感またはやちょっと全然分からないわと思うところもあると思うんですよ。 だからなんか自分で演じていてもその パートナーだったり友達家族と一緒にいる この関係ってみんなとやっぱ違うんだよ なってことに気づいたんですよ。だから 本当それぞれの正解というかそれぞれの 幸せを見つけるために自分たちの形を是非 見つけてほしいなって思い作品だったので 自分をこう見つめ直すきっかけになった 作品ですね。うん。様でしたそうですね。 あの、撮影の時はやっぱり自分が察として 動いていたので作品を改めてみるとあ、 こんなになんだろう なんだろう。こんなに痛い瞬間があるん だっていうか、 もっとより客観的に見れるじゃないですか 。 物語としてなんかすごく多物に対して申し訳ない気持ちにもなったしなんかさチをやってる時はやっぱさちの正義があるから最善を目指してやっててみたいな思ったけどやっぱ客観してみるとあんなにお互いの気持ちが痛くすりすり減っていくことがあるんだっていう風に客観的に受け入れられてようやくなんかこう自分を見るというかさチではない自分私にとっての 佐藤さんと佐藤さんってっていう風に見れ たので、それはなんか本当に誰もがどこか に自分を映すようなシーンがあると思って いて、そこでなんかこう じゃあ関係を見つめ直みようとか、自分を 見つめ直みようとか思える映画になった ことがとても嬉しかったですね。監督、 あの、一言今のお2人の感想聞いていかが ですか?あ、そうですね。 あの、客観的に見て、あの、相手のわか、分かるみたいってやっぱりあの自分ごとして捉えてもらってるってことじゃないですか。嬉しい。 はい。

シーツーWEB版
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▶ 『ミセス・ノイズィ』の天野千尋監督が、岸井ゆきのと宮沢氷魚を主演に迎え、夫婦のすれ違いを描いたオリジナルの人間ドラマ。苗字が“佐藤”同士のサチとタモツの、交際、結婚、出産を経て、毎日を積み重ね徐々に変化していく凸凹な二人の歩んだ15年間を描く。今回、11月5日(水)、名古屋・伏見ミリオン座で『佐藤さんと佐藤さん』舞台挨拶付き特別先行上映会が行われ、キャストの岸井ゆきのさん、宮沢氷魚さん、天野千尋監督が登壇!

★『佐藤さんと佐藤さん』
2025年11月28日(金)より伏見ミリオン座ほかROADSHOW
公式サイト

映画「佐藤さんと佐藤さん」

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