藤井聡太棋聖、6連覇 五番勝負「開幕の一局から重要だった」 25日に就位式
え、ちょっとお聞きしたいんですけれども、まず挑戦者があの杉本 6 弾ということで、え、その手につはいかがだったですかね?開幕前に、 始まる前に挑戦者にまず はい。そうです。あの、杉本 6 段車決定戦でこう長石段を破ってこう、ま、登場ということ、やはりその、ま、充実 というのは、あの、すごく、ま、充実と、ま、生きい、あの、すごく感じましたし、そうです。 また私にとってこう、あの、振り飛車との方とのタイトル戦と非常にあの、久しぶりでもありましたので、 そうです。あの、ま、すごく、ま、新鮮な気持ちでその開幕を迎えたというところもありました。 あの、ま、今回の5 番勝負もそうですけど、ま、他の番勝負も含めてこう開幕前っていうのは気持ち はどうなるどういう気持ちで開幕前は迎えるんですか? はい。はい。そうですね。 やっぱりあの、ま、挑戦者の方がやっぱり決まってからその、 ま、序盤のこう、ま、想定制の先形であったり、ま、そういったところ色々、ま、準備をしていくということにはなるんですけれど、 あたそうですよ、その、 ま、開幕力の場合やっぱりその当日の朝にこ振り駒で戦後が決まる うん。うん。 ということになるのでやっぱりそうですね。あのうん、そのやっぱり開幕前というのはやっぱりなんか結局そのやっぱり始まってみないとわからないなというあの そういうま、気持ちでやっぱり迎えるというところもあるかなと思います。 ですね。そうですね。私はその、ま、それぞれのタイトル戦というよりは、ま、その、ま、それぞれのその、ま、対局を、ま、その 1局、1局 という風に、あの、ま、考えているので、うん。 それほど2 つの対戦、まあ、なんか併するような形になっても うん。 なんだか、ま、それ自体は全くその気にならないかなという風には思っています。 あの、すいません。細かいことでこう、あの、続く中であの 7番勝負に挟まれてる5番勝負 はい。 っていうのは気になるもんなんでしょうか? はい。あ、そうですね。やっぱり結構7 番勝負と5番勝負やっぱり、 ま、2 局の違いですけれど、結構体感としては割とこうスピード感がやっぱり違う。 ああ、スピード感です。 ま、やっぱりその、あ、あるのでやっぱり 5 番勝負の場合やっぱりよりなんとかこうその、 ま、開幕の第1 局からやっぱりすごくうん。 そのなんとか、ま、勝負のコというかやっぱり重要になるというイメージはい、持っています。 分かりました。それではちょっと各局振り返って大説、まず第 1局 はい。はい。 ご自分でポイントになったところはどうだったですかね? 結構ね、最後まで熱戦だったわけですけれど。 そう。番そうですね。あの ですよね。ですよね。ポチ。 え、そうですね。あのこ最初ま、その元 6 段のコ目はま、こ大、ま、こちらが受けに回るような展開で、ま、その後そうですも反撃して、ま、結構そのなんというか、ま、一行一体というような感じだったんですけども、終盤そうですね、あの、ま、最終分に巻い形になって うん。 結構そうですね、そのなんていうか、その先日の数筋などもなんとか意識しながらうん。 ありますよね の戦いだったのでやっぱりそのまま最終版そういうその先にて含みのそのまま工房を ト辺当たりがあの今1 番あの印象に残る場面かなと思います。 手としてはどこですか? え、 ありますか? あ、そう。面にさせ。 あ、そう。結構です。結構ですよ。 どの辺がポイントになった? はい。そうですね。最終番そうしあのえっとそうです。このまま [音楽] 26と打った辺り。 あ、ここですか? あ、ですかね。はい。 ちょっとこの手前で少しこう失敗して、あの、ま苦しくなってしまった可能性もあると うん。ええ、 感じていたんですけど、ま、ちょっと26 強でうん。 こう攻め合いで、ま、勝負に行って うん。 そうですね。あの、うん、ちょっと、ま、いや、なんとか、ま、磁力が、ま、かなり怖い形になるので、あんまり、ま、決してご自身の持てる局面ではなかったんですけれど うん。 ま、でもここでなんとかちょっとそういう、ま、そのこう、ま、プレッシャーをかける選択を したことがなんとか結果的に 結構良かったと なんとそうですね。あの、良い方に行ったのかなとはい。感じています。 うん。あの、基本的に藤士井山の対局は、あの、対フリ飛車は時給戦が中心なんですかね。そうでもうあ、いや、そうですね。私は結構そうですね。あの、ま、自給戦、ま、本局もそうですね、こう、ま、穴熊でしたし [音楽] うん。 時給戦がはい。多いと思います。 で、その中でちょっとこの第 1 局は結構攻めを重視したようなこう流れだったんですけども、そうでもなかったですか? ああ、そう いわ、いいわゆる受けてもいいところでこう攻めに行くと はい。 歩を垂らしたりとかちょっと そうですね。あの結構その前飛び車フリの対抗系ですと結構その うん。 なんでしょう。ま、お互いそのこう社をこうさき合って攻め合いになるようなケースも多いんですけど、本局は結構そうではなくて割と、ま、東戦というか そのまま縦での 縦方向で戦いが起こる勝利でしたので うん。 やっぱり なんだかそ、ま、そちょっとその相者の戦い方と、ま、近いところがあって、ま、それで結構そのうん。 割とこうなんというか前に出ていくようなご差し方を選んだところはあったかなと思います。 [音楽] うん。 で、対局でちょっと、あ、あ、対局でい、この 108手目の43系を お藤士山反省されたと思うんですけれども、その辺は はい。 あ、そうですね。43 系結構そう、ちょっと、ま、証拠でさしたところではあったんですけれど、もっとそうです、あの うん。 ま、方針が決める、ま、重要なところだったと思うので、やっぱりもっとそうですね、こうなんとか熟量が 必要だったかなと 感じますけども、ちょっと43系で うん。 その、ま、3 号の銀を外すことができるんですけれど、 やっぱり一方でその、ま、先定にそう、ま、経営を、ま、新たにこう攻め駒として与えるということにもなるのでうん。 で、その結果、 ま、この後1号系のようなは いっぱい攻め筋を与えてしまったという ところで うん。 ちょっとそうですね、あの、もうちょっとその、なんというか、その、ま、目駒のその、ま、兼合いというか、その後のバランスを ちょ、うん、 ま、見極める必要があったかなという気がします。 第2 局はこれはもうちょっと干渉と言ってもいいのかもしらですけど、ま、ちょっと杉本さんがちょっと序盤でっていうのあったんですけど、この第 2 局はポイントになるところはどうだったの?どこだったんでしょうか? あ、はい。あ、そうですね。えっと、 そうです。ま、中番線は95歩道銀動いっ た。どう、えっと、この47 点目ですかね。9 あ、9歩ですね。 あ、ここです。あ、すいません。 はい。 どの辺がポイントだてですか? あ、そうですね。あの、なんてか、あの、橋、その、ま、直東側の橋からなんとか、ま、暴銀のような 形であの、攻めていくというのは、ま、結構、ま、珍しい筋ではあったかなと うん。 思うんですけれど、ま、ここからその、ま、 9 筋に拠点を作って、ま、それをこう、ま、なんとかこう視聴にして集みを気づいていくことができたので うん。 だか、ま、この辺りからそうですね、あの、なんとか積極的なにさしていってペースを掴むことができた 1局だったかなと思います。 あの、杉本さんの話だと、こう、第 1局を得て今回のこの第 2 局が結構藤士井さんがこうバランス型にこうちょっとシフトした戦い方じゃなかったかって杉本さんおっしゃるんです。ですけど、その辺は意識されました。 [音楽] ああ、そう、 そうです。それでも大ですか? あ、いや、そうです。 もちろんその、ま、どういう展開になるかやっぱり分からないところはあったんですけど、まだ第 1 球が結構お互いま固め合うというだったのに対してそうですね、少しうん。 なんてか、もう少しそうですね、あの、ま、動きを見せるような展開になって うん。 そうですね。あの、ま、一応そうですね、この形になったらなんとかそういう差し方をやってみようかなというようなイメージを持っていました。 あの、杉本も藤山さんもごあれですけど、この 44銀が、ま、杉本さんちょっと はい。 危な、あの、ダメだったとかっておっしゃってたんですけど、藤井さんもその辺は気づきましたですか? 気づいたって言い方しですもこうしてて違うんじゃないか。 [音楽] そうですね。えっと、そうです。 ま、色々差し方あったところで、ま、その 44 銀もそのなんだか、ま、その後もちろんその、ま、光景を目指す狙いがあるんですけれども、ま、ただやっぱりちょっと手数がかかるところでもあるので うん。 やっぱりその間にその動いていければ結構その面白くなることもあるんじゃないかなという感じはい。しました。 ちょっと話前後するんですけども、あの、第 1 局をで戦して、あの、勝した上での先定で迎えた時のこの第 2局っていうのは 結構 気が気持ちよく迎えられるもんなんでしょう。 そうですね。やはりあの 5 番勝負でそうですね、その1勝0 敗かやっぱり0勝1 っぱいかだぶやっぱりだいぶうん。うん。うん。 その第 2局迎える上でなんというか、ま、心持ち変わってくるところはあるかなと思います。 ただそうですね、あの、ま、一生 0 牌だとしてもそうですね、あの、またまた曲破れてしまうと うん。 またそうですね、その、あ、ま、改めて 3番勝負という形になるので うん。 そうですね。やっぱりその結構、ま、ど、どちらのスコアで迎えてもその、ま、第 2局、ま、5 番勝負において、ま、結構急勝の1 局になるというあの、イメージはあります。うん。 あの淡路で勝たれたっていうのは結構今 までほらちょっと部が悪かったです。 でこう勝てたっていうのはもうそれはもう 特に終わってみれば あの結構部が悪い場所で勝てたっていうの はそんなに気にな気にならないっていうか どうなんですかねこ あの ジンクス破ったとかっていう 気にはなるもんなんですかうんそうですが 悪いというのもなんかまあいや確かに 例えばこう0勝5敗牌とかだったら意識し ますけどそんなに そこまでじゃなければ、え、少し負け越してるとかそのぐらいだったも全然その普通のことなのではい。 じゃ、特にこの 2 敗で迎え、迎えた路ジとかっていうのは特にそんな意識をしなかったです。 あ、そうですね。全くそれはい。なかったと思います。はい。 そうですね。ま、この勝利そうですね。 あの、ま、結構、ま、序盤戦の本格的戦いが起こるまでが、ま、長い勝利ではあったんですけど、ま、その後は うん、 ま、なんとか、ま、逆にというか、ま、かなり激しい展開になって、ま、そんな中でそうですね、この、ま、さ、えっと、 76点目の、ま、3塁に、ま、12 力とかわした。 これですか? あ、その、あ、12、2 ですね。その、あ、こっちです。あ、あ、こっちです。 12 玉ですね。はい。 とかわした辺りがそうですね、あのなんというか、 ま、印象に残っている場面かなと。 どの辺で印象に残ってる? そうですね。3 にいや、もうちょっと同車もかなり流力なんで いや、ま、こ迷ったところでもあ、あったんですけれど うん。 そうですね。あの、うん、ま、一はなんというかさ、ま、同車ですとそのこう受けに回って うん。 という うん。で、その、ま、どっかこう反撃の うん、 タイミングを見極めるという差し方で、ま、 12 力ですと、ま、もっとより直接的に攻め合いに行くという選択になるんですけれど、 ま、前額は、ま、正直微妙な ところなんですけど、ま、12 力選んだというとこになんか、ま、私自身のその、ま、寄付があ、 出たところではあったかなと思います。 こうでこうどうどう死者で取るところを 12 玉の結構控室でも驚よく言われる驚きの声が上がったんですけど今藤士山おっしゃったこの自分の寄風が出たっていうのはすいませんその寄風っていうのはやっぱり はい どういう寄風なんでしょうか? あ、そうですね。や、やっぱりその、ま、こう終盤戦になるとなんというか、ま、その攻め合い思考というか うん。 そうですね。 そういうそのお互いその強くやっぱり踏み込んでいったらそのどういう その変化になるんだろうというところからやっぱりま、考え考えるというま、ま、性というか、ま、ところがあるので うん。 なんというか、ま、そういうところがその前力という選択に、ま、繋がったかなと。 うん。それは今言った選択ということで あって、ま、ちょ、ま、あの、今後と同じ ような局面が出た場合にプロ騎士っていう のはじゃ今度はどう飛みとか思うことも あるんですか?それともやっぱり12局を 釣らなく、ま、相手が研究してくればして くることもあるかもしれないけど、ま、 それは別に置いといて、そうですね。それ はもちろんその時の状況、ま、残り時間も 含めた状況ということになるかなと思い ます。本局で今この時で多分残りが 30分ぐらい うん。 で、それほど多くなかったので、そのなんでしょう。ま、自分自身のその、ま、感覚というか、その、ま、というところがなんかよりはっきり出たという、ま、の面はあるかなと思います。 なんかもっと、ま、その時間があったらやっぱりもっとこうじっくりその、ま、比較するということになるのではい。 の6 連覇っていうのはなんか藤井さんの中で来るものはあるんでしょうか? はい。あ、そうですね。あの、ま、規制私のがそのまま初めてタイトル獲得できた という、あ、ま、その 線でもあるので、やっぱりそのもちろん思い入れというのもありますし、車、ま、その時からうん。 えっと、ロッキですか?ま、その5年以上 経ったんだなという、ま、そういうようなはい。気持ちもはい。あります。
将棋のタイトル戦「ヒューリック杯第96期棋聖戦五番勝負」(主催・産経新聞社、日本将棋連盟、特別協賛・ヒューリック)で、タイトル初挑戦の杉本和陽六段(34)を3連勝のストレートで下し、6連覇を達成した藤井聡太棋聖(23)=竜王・名人・王位・棋王・王将=の就位式が25日、千葉県浦安市内で行われる。就位式を前に、対局を振り返った。
7 Comments
謙虚な姿勢をずっと維持しているのが、素晴らしいと思います。完勝していても、決して気を緩めない。自分の棋風が出て選択したことをはっきり分析している。やはり、凄い人ですね。
真摯に対応してくださる姿勢が素敵です😊
皇族のようなお方。
今年も1年、藤井さんには、沢山楽しませて頂きました。お疲れさまでした。喜んだりヒヤヒヤしたり、それも含めての「楽しみ」です。来年も沢山の対局を楽しみにしています。明日の棋聖就位式、晴れやかな日、お祝い申し上げます🎉
1年間お疲れ様でした。
いつも真摯で謙虚な姿勢に、将棋界の王者の風格さえ感じます。
その驕らない姿に応援したくなるのが、藤井竜王名人ですね。
明日の就位式の晴れ姿、楽しみにしています。㊗️㊗️㊗️㊗️㊗️㊗️
日本の宝❤
素晴らしい、全てが!これからも変わらず頑張って下さい😊😊😊