【松田優作との回顧録】ゲスト二家本辰己⑥優作さんとショーケンさん
[音楽] [音楽] 僕ね、よく 兄貴の仕事 兄貴と一緒っていうか、ま、いわゆる兄貴の作品出たりとかしてアクションもやったりとかして、 で、ま、あの人意外と自由にさせてくれて僕結構アドリブなんですよ。 あの、探偵の時の、あの、入れずもなんかあれ、もうほ、全部アクション、あの、アドリブですからね。 ああ。 で、あの、あれもそう、あの、よ、ま、あの、俺たちの訓章で僕出てるとこもほとんどアドリブで台本通り言ってるようで、僕このセルフは人にあげて自分アクションの頃っていうような感じでやったりとか、あの、監督にも怒られたりとかしたんですけど、 ある時ね、証券 あの、は浦さん 作品出た時に、あの、 萩原さんもね、あの、普通止められると思ったんです 続けろって言うんですよ。 で、そのままあのやっていで演出家は あの台本通りやってくれ。 はい。はい。はい。 ていうのを証券があの こっちが本物だろうつって言って やらせてもらったことがあるんですけど証券とも色々やってますよね。 ハ原さんとだから東腐の顔をあれから 2 時間も色々やって屋さんってあの段取り嫌いなんでね。やっぱり優さんとであんまり 作るのって自然と感じてあからこう芝居東平直でもこうやった時にみんながこうやってこうや掴まなきゃいけないのをこうやっちゃうん。 ああはいはいはいはいはい。 こら、こい、この野郎って言いながらこうやって、ここうやってそったら嫌いなんだから床日も食べえばって で俺は昼過ぎだったんですけど早く来てくれでなんつかって言ったらお前よここの演出するこの演出ですかも。お前ここでやるんだ。はい。 で、すいません。じゃあ、あの、芝居だけやってもらえますか?てやったらみんながこう近づいて、こらこの野郎いいしろこらってやのがそれ嫌なんですよ。こうやってガってやればは屋さんそ変えてるんですけどこうやってで殺す時の駐車機をこうやって 殺すわよみたいなんがんでこうやって来るわけですよ。あ、分かりました。 で、ここ親父だと思っじゃなく、ただの親父と思って平気で掴んでくれてはいはいはい はい。で、駐車機も殺すつもりでこうやっていくて そうすればって この親父だって言ったらもうはいお前は うん。 親父が多い。 親父が多い。はい。はい。 いうのがあって、あ、すいませんって。 で、無事終わってで、じゃあ今日飲もうか。はい。いいか。これな、水入れるだろう。泡立っちゃいけないんですよ。 ああ。はい はい。 だから女量でずっと入れてこれ作さんと一緒なんですよ。 うん。 で、太沢さん上までなんですよ。萩屋さんてこのぐらいなんで。 うん。うん。うん。 うん。で、そっからは屋さんは日本酒れん で飲めはい。 ああ、美味しいですね。だろだろだろって 。でも俺から言えばただビールの中に酒が 入ってだけ。それをすごいであ、これ たまりませんね。だろうだろう。これしか ないんですよ。で飲んでてたある時5分も したら食えるんだよ。ハ屋さん。うん。 うん。 かなと思った。もうじゃあ帰ります。おお、帰り、帰り、帰って。あ、こういう人なんださんて言うて。え、太沢さんは うん。 ずっとで途中で失礼しまってやるとお前よ残ってだろ。はい。飲んでからだ。 はい。分かりました。で、亡くなったらこう うん。1 回レジェンでた。あ、どうだった?あこがあでその頃パイプも入ったんです。 あ、パイプもあったね。うん。はい。はい。 で、その今度俺も寄ってくるとゆさんがパイプどうぞってやったらお前をちゃんと見ろって。あ、すいませんっていうことも。はい。でもその時も作さんが慌たてな飲んでから逃れろ。 これがやっぱ屋さんと池さんの違いでもうほ、それはね、あのやっぱ酒飲んでる人のあ、恋飲んだ。 ま、くせですよね。もうそれはね。 だけどうそういう僕なんかあのタバコやたらするじゃないですか。兄貴やたらするじゃないですか。で、俺 1回怒られたことあるんですよ。 うわあつって。お前さ、はい。 お前さ、俺のそばでタバコ吸うなって言うんですよ。 で、え、なんでだって兄貴だ吸うじゃないですか言った。 お前が吸うから釣られるんだよ。俺どんだけ吸ってると思うっていう。お前俺を殺すきかって言うんですよ。やめりゃいいじゃないですか。つってた。お前が吸うからだよっていうさ。 [笑い] 僕手から離れなくなるんですよ。酒飲んだらタバコが。 あ、分かります。わかります。 あの、ま、もう50 歳でやめましたけど、あの、ずっとそれまでヘビースモーカーでもう兄貴が嫌がるぐらい吸ってて、で、タバコなくなると兄貴のとこにタバコがこうあるんですよ。 器の中にね、こうタバコがあっ で、ちょっとタバコ買ってきますから。 と、だんだんそれをね、吸うじゃないですか。もう帰る頃にはもうもう一枠なくなってて、 いいすかこっていうね、感じになるもんだから。 こり出しちゃってね。お前俺のそばに来るな。タバコ吸るなって言われて もうそういう怒られ方もありましたね。 それから あとタバコの吸い方 うん。 いろんなこう吸ったりこう吸ったりこう吸ったりっていうね。 あのそれを工夫しろって言われたんだ。 ああ。 あの何でもかんでも一緒じゃないだろうと。 その時の気分とかその役者の役の中のね、そういうどういう吸い方したら 1番、え、こいつにぴったりなるか。 そうするといろんな方を普段からするんだ。こう、こう、こう吸ったり、こう、こう吸ったりっていうもうメモしてない。 いや、いいやいやいや。 だから、あの、ま、それもアクションですからね。さに言えばね。だから はい。 まあ、まあ、ま、僕なんかそんなこともあったかな。 あとまた若い頃ね、あの、まだかさんと知らうと手前になりますけど、あの 芝居の話やは監督の話や、映画の話ってあの人やたらするでしょ。で、 はい。 ま、僕ら大体そんな昭和のその時期だから酒飲んでそんな話するとだんだんだんだん盛り上がって喧嘩になるんですよ。はい。 だけど、ま、それはちょっと置いといて、その話は置いといて、 あの、こういろんな話をして 1週間から1ヶ月ぐらい経って飲んでて うん。 いきなりそん時の話をするんですよ、兄貴が。 うん。 で、あの、どうや?あの時さ、お前こんなこと言ったよ。 はい。はい。 で、あの時にさ、こうこう言ったの俺は思うんだけどとかって、ま、その時の話の解録をやり出すんですよ。 そう。ああ、 みんな変なし酔っ払ってめちゃくちゃ飲まさるあの人と付き合うってことはあの人と同じペースで酒を飲むわけですから。 ほんでいで喋ってるのもあるから忘れてるじゃないですか。 これ忘れたら大変なことになるんですよ。 だから僕酒に強くなったのは いつもそのことを考えて飲んでるからと言ってあの人のペースと同じペースで飲まなきゃいけないからめちゃくちゃ酒強くなりましてね。 だからそれはもうあの人からそういったことを教わりましたよね。わゆる何があっても自分にとって必要だと思うのは忘れるなという。 あ、それともう1 つはね、あの看板を背負うまで風邪引くなっていう。 ああ、素晴らしい。あ、 看板を背負って初めて大薬がいない。 ああ、 関係になるんだ。だからそこで お前が風邪引いても現場は待ってくれるけどな。 看板を世話ないお前らが風邪引いたら大薬が来るんだと。 ああ と仕事1本なくすんだと。 ああ。 だから風引くなっね。 それと交通事故な起こすなとかね。もうもうありとある。 つまり健康でいろ、無事で ま、それが若い時めちゃくちゃ言われたことかな。 やっぱそれが一番大事なんでしょうね、 本当は。うん。 うん。 でも若い時ってその行ける勢いだけで行ったりとか 言っちゃう行っちゃうっちゃう 関係なく うん それがやっぱりなんか上でダメになったりとか はいそうありますね だから飲んで飲んくら飲んでても現場ではシャキッとしてるっていうね あ ある現場で僕それができなかった やったやっちゃった やっちゃった あの橋さんで共演でね あ で前日に橋さんと うんあの人 酒強いっのあったじゃないですか。て、俺も強いったんだから どっちが強いかやろうってなって。 ああ、1番いいタイプですよね。それ ですよね。 本当に。 ほんで酒をどんぶりでね、飲み始めてで、店変えてで、またそこ飲み始めて、で、当然ロケチですから ホテルへ帰るわけですよ。 で、その前にああ、俺負けた。お前に負けたってはさんが言ったんですよ。 あ、あ、 で、ざ見ろうと思ったけど俺見ろ。俺のついじゃねえか、酒はと思ったの。 問題は次の日ですよ。朝 6 時に現場行ったら橋さんシーンとして下です。 俺ぐるなってるんですよ。参ったなと思った橋さんがお昨日はどうもってわけですよ。あ、どうもおはようございます。 今日もよろしくお願いしますって言いながら 頭の中ぐるぐるセルフがまとに喋れなかったっていうのがねやっちまったっていうねやっぱどっかでやっぱり自分との相談をしていかないとあれであの呼ぶということの怖さもね兄貴上にね また勉強になりましたね。 だからやっぱり色々教えてくれてるんですよね。 そうそう。 兄貴はね、本当にそうやってああ、あん時さんのこういうことだっていうね、いっぱいありますよ。それは まあちょっと今酒の話でちょっと出ましたけどね。あのなんつったらいんだろうな。今自分がこうやって例えば F 企画終わって自分で劇団を作った時にね、 あのやっぱり全部自盤は僕の中では F企画であり 松作なんです。 だから、あの、そこで一緒にこう流れたことっての染みついてなかなかあの、忘れられない部分あるんですけどね。あの、 1つ1つが あの、財産 と僕は思ってます。あの、ただあの人には追いついてないと思いますけどね。 うん。じゃあ、真夜中のバカはやっぱ飲みながらやった方がいいですかね。いや、 [笑い] あの、前回もね、飲みすぎたと思いますよ。終わったらもう飲み、飲みでしょ。 もうみんながそんで、ま、楽しく酒ばっか飲んでましたけどね。 今回はちょっと期間が短いんでね。 はい。はい。 あの、稽古期間がね、だからちょっと詰めなきゃいけないっていう。 ああ。 じゃあちょっと飲まなきゃいけないですね。 やっぱそうですかね。 はい。 ま、え、先に松わる話で申し訳りませんでした。 申し訳た。 あの、ま、今回もちょっと続けてニか本さんに来てもらってますが、 まあ、もう1回ぐらい来てもらおうかな。 よろしいですか? 喜んで。 どうも今日はありがとうございました。 さあ [拍手]
松田優作 作『真夜中に挽歌』
公式X:https://x.com/banka2025
1978年初演の本作に今回、監修として松田美由紀氏、演出として前回に引き続き、優作氏とは文学座研究生時代の同期で長年活動を共にして、
本作初演ではとおる役を演じた野瀬哲男、そして新たな若手キャストで上演いたします。
本公演では、松田優作氏にゆかりのあるゲストを迎えたトークショーや、当時の貴重な映画ポスター展も同時開催。
時を超えて蘇える、若者たちの生き様を描いた伝説の舞台にぜひご注目ください。
チケットはカンフェティ、こりっちにて好評発売中です。
▼チケット販売ページ
・カンフェティ販売ページ:https://www.confetti-web.com/events/10726
・こりっち販売ページ:https://stage.corich.jp/stage/399791
■会場:上野ストアハウス(東京都 台東区 北上野 1-6-11)
アクセス:JR上野駅入谷口から徒歩5分(改札からは8分)
■公演スケジュール
2025年11月20日(木) 19:00
2025年11月21日(金) 15:00~・19:00~
2025年11月22日(土) 14:00~・18:00~
2025年11月23日(日) 14:00~・18:00~
2025年11月24日(月・祝) 13:00~・17:00~
■出演
徳田皓己 X( https://x.com/koukitokuda98 )
世森響 X( https://x.com/hibikiyomori )
船津祐太 X( https://x.com/272_yuta )
特別出演:上西雄大 X(https://x.com/10antsyoudai)
★ゲストスケジュール (各回本編終了後)
11月20日(木) 19:00
・野瀬哲男(演出)・徳田皓己・世森響・船津祐太による出演者クロストーク
11月21日(金) 15:00/19:00
・李世福(Gt)&奈良敏博(シーナ&ロケッツ(Ba))によるミニLIVE
11月22日(土) 14:00/18:00
・上西雄大 (映画監督、俳優)
11月23日(日) 14:00/18:00
・二家本辰己 (殺陣師、アクション監督)
11月24日(月・祝) 13:00
・一色采子 (女優)
・西田聖志郎 (俳優、プロデューサー)
11月24日(月・祝) 17:00
・野瀬哲男(演出)・徳田皓己・世森響・船津祐太・上西雄大による出演者クロストーク
■チケット料金(税込)
S席チケット:7,500円
自由席チケット:5,500円
U18(18歳未満):3,000円(全席自由席)
フォトブック「松田優作と『真夜中に挽歌1978~2025』」:2,000円
※チケットプランにより、カメラマン渡邉俊夫氏の元に45年眠っていた「松田優作 Live U!! コンサートツアー80」レアなLIVE写真を2枚セットで当日お渡しします。
■本公演に関するお問い合わせ
以下事務局へ取材のお問合せ、観劇のお申込みも可能です。
Y.T.connection (株式会社デランジェ内)
info@banka.d-division.com
TEL:03-5787-6328 (平日11-18時)
4 Comments
いつも楽しく、興味深く拝見しております。
またの配信楽しみにしております。
ニ家本さんのトークは楽しいですね。お二人のお酒を飲みながらのトークも拝見したいです。
お疲れさまです。野瀬さんの二家本さんのもお話最高です。ず〜と聞いていたいですね。豊さん。など優作さんの絡んだ俳優さんのお話もっと聞いてみたいです。次回も楽しみにしてます。
沖雅也さんのファンなので、スコッチ殉職シーンの撮影で何か思い出がありましたら動画で見てみたいです、