【ラスベガスPGP】角田裕毅の戦略解説、最大5位の可能性を逃した13秒のロス【2025 Rd.22 LAS】

田君の、え、レースラスベガスグランプリ 。ま、ピットレンスタート。ま、予選でね 、ああいうミスが内圧設定ミスで19位に 沈んでしまったということで、ま、ピット レーンスタートを選んだと。ま、同じ セッティングのまま行くよりは後ろから スタートするんだったら抜いてかなきゃ いけないから、え、リアウィングの設定、 ま、要するにダンフォースは削って、ま、 オーバーテイクするには、え、ストレート スピード必要だろうというか、ま、自分 たちはちょっと予選に向けてけちゃったの で、ま、それを削って、え、 オーバーテイクできるようにして後ろから 抜いていこうということでピットレン スタートを選び、早めにピットインをして 、で、そっからフリーエアで、ま、本来の 車の速さがあるっていうのは分かってるの で、その本来の速さで走出る集団の中で 抑えられて走るんじゃなくて、もう先に ピットインしてタイヤ交換義務終了しとい て、あとは、ま、本来のペースで早く走ろ うっていうこと。ま、1周目にハード タイヤに変えてデグラデーション ちっちゃければ最後まで走り切れるし、ま 、デグラデーション大きい場合は他の人 たちもピットインするので、ま、そこは別 に損はないですし、1周目そのミディアム でスタートしといって、ま、じゃあなんで 1周目でピットインするつもりなのに ソフトでスタートしないんだって言うと、 ま、グリッドからスタートする場合は ソフトで入ってスタートしていいグリップ で少しでもポジション上げようっていう 考え方はありなんですけど、ピットレーン スタートだと、ま、集団に追いつくのに 時間かかるのでそもそ 競争、グリップレベルの競争で抜こうは まず無理。っていうこと。ってことは、ま 、ポジション上げられるとしたら前で何か わちゃわちゃ起きて、例えば10代ぐらい 接触して、え、リタイアしましたとか、 フロントイング壊してピットインしました とかだったら全然じゃあ10位まで上がっ たんだったら1周目でこれ別にピットイン する必要ないよねって。 こっから普通にレースできるよねって話になるんで、え、 1 周目の、ま、展開を一応見るっていうことだからもしソフトでスタートしちゃうと最初からそのチャンスも捨てることになるから、 ミディアムで履いておけば、ミディアムでスタートしておけば 1周目何かが起きて、例えばなんかで 10 位ぐらいまでポジション上がってしまったらそのまま、え、ミディアムスターとハードで繋ぐっ、ミディアムハードのワンストップ普通にやればいい。他の人たちと同じレースいいし、 え、もし全然ポジション上がんなかった。 ま、今回実際17 位だったわけですけど、だったら、ま、こっから普通に走っていっても入まで上がるのって難しいんだから、じゃあ他の人たちは全然違う戦略取るしかないよね。で、 1周目にピットインするっていう、 ま、あの、非常に論理的な考え方ですね。ギャンブルですけど、論理的なギャンブル、ま、ギャンブルというか非常に論理的、可能性が高い方を取っているというだけの話ですね。 まあ、1周目普通の状態でピットインをし て、ま、2周目にそのVSCが出たんで、 そこでピットインをした人が何人かいて、 ま、実際に3人いて、で、それでそ田君は 、え、フリーアで走れるはずがそうなら なかったって言ってますけど、それが運が 悪かったって言っていますが、え、それは 間違いですね。実際にはVSEでピット インしたローソンとガスリーは津田君の 後ろになってるんで、津田君のレースには 何の影響も与えてないですし、え、もう1 台ピットインしたのはアントネリーがつ田 君の10秒前にいて、だから、ま、 アントネリーに追いついてませんし、え、 実際のところそのVSCで津田君が何か損 を込むったかって言うと、ま、特にこって はないっていうことだからVSC自体は 全然不運ではなかったですね。うん。だ から、まあ、1週目にピットインするって いうこと自体、それ自体はまず、あの、 正解だったっていうこと。これ、ま、 アントネリーが2周目にピットインして 最後まで走り切って、え、4位まで ポジションアップしてる。ま、最終的には マクラレが失格になって3位に上がってる ので、戦略としては大正解っていうこと ですね。それが正しく実行できるかどうか は別として、戦略そのものは考え方として は正しいものであったってことは間違い ない。これアントネリが証明してるという ことですね。残念ながらですけど。 で、ま、そのアントネリと津田君の、ま、アントネリーは 3位で鶴田君は17 位ってなんでやねんって話なんですけど、その差がどこにあったのかっていうことを、ま、見ていけばなんとなく分かるとは思うんですけど、本当はね、だからアントネリーの 10 秒後方にピットインした後いたわけで、 2周目っていうか3 周目の段階でこの、ま、あの、 1番左のところね、アントネリーと田の間 10 秒って書いてありますけど、ま、あの、実際この 10 秒ね、ピットインした後さネリードにいてで、第 1スティント、ま、実質の第1 スティントは ずっとアントネリとほぼ同じペースで、 ま、この、え、17 周目あたりですかね。この辺まではまだ 12秒にしか広がってないので、要するに 15周で、え、2 秒しか差が広がってないってことは、ま、 1周たり0.13 ぐらいのペース差。ま、もちろん後で料理遅いんかいって話ですけど、ま、ほぼ同等と言ってもいいぐらいのペースで走れているんですよね。 あの、3位に上がった、3位に デフィニッシュしたアントネリとほぼ同じ ぐらいのペースで走れる力はあったという ことが、ま、この時点で分かりますと。 ただこの17周目あたりから、えー、 コラピントに前に追いついてきて、ま、 コラピントがうん、超遅いんでね。 とにかくレースペース死ぬほど遅いんで、 RPは。で、このコラピントに追いついて しまって、で、こっからが抜けなかった。 で、ここで抜けなくて、こう抜きねてる うちに、えー、ま、ビットインしてきた アロンソとベアマンが後ろに来る。で、 この辺わちゃわちゃしてるうちに、え、 21周目あたりではもうアントネリという か、あの、前のヒルケンベルグですね。 ヒルケンベルグとの差が20秒になっ ちゃう。これ、あの、要するに20秒って いうのはピットウィンドウって意味で、 この前まではヒルケンベルグがピットイン しても津田君の後ろになるっていうとこに いたんですけど、このコラピントに 引っかかってタイムロスしてる間にヒル 要するに中段のこのグループとの差が 広がっちゃったんですよね。で、ま、23 周目にはアントネとの差が20秒になっ てる。もうここですでにから、え、6周、 7周でもう8秒ぐらいロスしちゃって るってことですね。で、もうもっと言うと 256周目にはもう25秒まで差が広がっ ちゃってるので、ここの本当に、え、10 周程度の間にものすごいロスしてるわけ ですよ。コラピントと、あとは、ま、 アロンソベアマンでやら、やられてる間に 。だ、ここが本当にむちゃくちゃ痛くて、 これがなければここでコラピントをサクっ と抜けてればツナ君のレースは全く違った バロンになってた。アントネリみたいな レースの展開になってた可能性が高いん ですけど、ま、とにかくこのコラピンと 抜けなかった。逆にアントネリアもサクっ と抜いてるんですけど、これがね、やっぱ 差が大きいとこですね。アントネリア本当 に全然あの争うこともなく、1発でサクっ と抜いてるんですよね。あの14コーナー で。これがま、あのアントネリとツ田君の 大きなさ。これがま、あのじゃあ何が違う のかって言うと車ももちろん違うし ドライビングも違うしまああとは相手も ちょっと違うって。ま、同じコラピントな んだけど、ちょっと相手が違うっていうの は、えー、ま、津田君はその先ほど言った 通りリアウィングを削りましたと。ま、 抜くためにはダンフォース削るしかないの で、え、削ったんだけど削った結果 セクター2のこのツイスなところで ちょっと苦労して、え、リアタイヤが、ま 、オーバーヒードするというところで、え 、ちょっとついていけなくなって るっていうところプラス、ま、あの、 コラピン取って、ま、RP塗って ストレートは早くて、なおかつ、ま、 メカニカル性能が強い車、空力はダメなん だけど、メカニカルはいいので、12 コーナーの出口とか結構加速いいんですよ ね。だから区間に入るまでになかなか ちょっと差が縮まらなくって抜き切らな いっていうところがあり、ま、21周目の 14コーナー。多分映像テレビ映ってたと 思うんですけどインに飛び込めそうな感じ だけどギリギリ仕掛けるとこまで行かない みたいな感じでで、その先の22周目の1 コーナーでもう結構ピタピタまで来てるん で行けるかなって思ったけどやっぱり抜き 切らない。 コラピンドがインブロックしてその田君アウトに行ってっていう形で、ま、そ、そこは確実にあの国際像映ってたと思うんですけどで、フラフラってしてる間に、ま、特に 3 コーナーでちょっとスナップしてで、アロンソが外から来ちゃうみたい。で、アロンソに抜かれるっていうことがありで、アロンソはその先の 14 コーナーでコラピンサクっと抜くんですけど、これま多分その前の週 14 コーナーでピントは津田君とバトルしてバッテリー使っちゃってるからアロンソンに対してはもうフェンスできないっていう。 だからつ田君はわざわざアロンソのために コラピントのバッテリー消費させてあげた みたいな感じになっちゃって、コラピント がバッテリー持ってると抜けないし、 バッテリーが切れてる時に仕掛ければ抜け るっていう状態。ま、これアントネリも 同じくなんですよね。だからうまく相手が バッテリー使って対抗できない時に抜いて るっていう。ま、この辺があの、1発で 抜けるか抜けないかっていうのが、1発で 抜けないとずっと押さえ込まれてしまうし 、こっちもタイヤはずっとこうずルズルし て消費消費してしまうしっていうところで 、ま、あの、バッテリーを使う、使わない がシクエスが同じになっちゃうとこっちが バッテリー使って仕掛けて向こうが バッテリー使ってディフェンスするになっ ちゃうんで、ここがね、やっぱ難しい ところですよね。これがまあ25周目まで 、ま、ていうか、ま、アロンソに抜かれ、 さらにベアマンにも抜かれで、あの、結局 コラピント抜けずにコラピント25周目に ピットインなんですけど、ま、これをやっ てる間に、えー、ま、この10周の間に 13秒ぐらいロスしてしまったんで、ま、 これが、え、非常に痛かった。この結果、 え、中段グループの、ま、ベアマンは ピットイン削してるにしてもヒルケンで、 ま、オコン、ハミルトン、この辺の集団が 、ま、つ田君のピットウィンド内に入って しまい、ま、要するに彼らがピットインし たらつ田君の前で戻ってしまう。ま、実際 マヒル源とか戻ってるんですけど、だから コラピントに引っかかるまではちゃんと ピットインドーナ内にいたので、え、彼ら がピットインすれば前でつ田君が彼らを 抑え込むことができるっていう展開だった んですけど、ま、この10周コラピントと 遊んでる間に中段勢に前に行かれてしまっ たっていうことで、これ当然ヒルケンとか オコンとかハミルトンに前行かれて彼らの がフレッシュな、それこそ20週ぐらい フレッシュなタイヤ履いてると、ま、その あとどうやって20周も古いタイヤで彼ら を交通で抜くんですかっていうよっぽど車 の差がなければ抜けないっていう話になっ ちゃうので要するにこのコラピントと遊ん でた10周の間で入勝のチャンスは なくなったんですよ。アントネディは コラピンとサクっと抜いて前のところまで タイムロス全然なく行ったんで、この時点 で入勝権にばっちり入って入勝権どころか 上位を争うとこに入ってるんだけどスロナ 君はここでこの10周で、え、コラピント のせいでっていうのは変ですけど、 コラピントにを抜けなかったことで、え、 入勝権から落ちてしまった。ってなると、 こっから最後までステイアウトしても意味 がないんですよ。もう入勝できないから。 入勝できないのはもうほぼ確定なんで、 よっぽど前がなんか壊れない限りは。だっ たらフレッシュなタイヤ、ミディアム タイヤ履き替えてこっからプッシュして ピットストップの20秒取り戻しつつ なおかつタイヤの差を使って前の車抜いて いくっていうのをやる方がまだもう可能性 めちゃくちゃ少ないけどでもまだそっちの が入勝の可能性があるよっていうぐらい もう絶望的な入勝ってことで言うと絶望的 な状況にこの10周でなってしまったって いうことだからま2回目のピットイン2回 目ミディアム台に書き換えたっていうのも なんかそれが失敗とか成功じゃなくて、 そうしないと入勝できないから、入勝 できるチャンスないからって話なんですよ ね。だから入勝、このまま走って入勝の チャンスないんだったらミディアム入って 、ま、追いかけるしかないよねって。前に 1つでもすごいペース良かった時のことを 考えて走るとか、ま、もちろん何かが 起きるかもしれないってことも考えて、え 、ていうことを、ま、取った。逆に言うと もうその2回目のピットストップした時点 で、ま、入勝のチャンスはほぼなくなって いたと言ってもいい。要するに、ま、この コラピントに引っかかった10周で入勝の チャンスはなくなった。逆に言うと 引っかからなければサクっと抜けていれば 全然入勝はできてたっていう可能性が非常 に高い。そういうだけのペースはあったし 、え、戦略的にも全然間違ってなかっ たっていうことです。で、ま、タラレバで 言うと、え、このピットインした後、ま、 アントネリーがVSでピットイン2周目に した後10秒差だったんで、このギャップ 、ま、え、17周目には12秒に広がって ますが、ま、ほぼ変わってないという考え てアントネリとほぼ同じようなペースで 走れていたら、これと単純計算で言うと、 ま、アントネリーの10秒後方で フィニッシュすればサインツの前後、 サインツのちょい後ろぐらい7位 フィニッシュができたかもしれない。 サインツの前で。そうすると結果5位、ま 、クラの失格で5位になったわけですけど 、ま、実際のところはそうはいかなくて 鶴田君が、え、コラピンドに引っかからず 、コラピントに引っかからずアントネリの この10秒後方ぐらいで走ってたとしたら 、え、途中のアジャーとかサインツはその 津田君に抜かれないところでピットインし てカバーするってことをしてきたんで、ま 、現実的に考えるとサインツとアジャーを 逆転することはかなり難しかったと思うん ですよね。そっから先アジャーとの勝負に は後ろあのペースが良ければずっとついて いけたと思うし、アジャーのタイヤが垂れ ましたとか車自体がレッドブルのが圧倒的 に早かったです。だったらもしかしたら アジャーを抜いてポジション1個上がった かもしれないですけど、ま、でも少なく ともコラピントに引っかかな、引っかから なければアジャーのすぐ後ろにはいたはず ですね。つまり、ま、これ9位で フィニッシュして、え、マクラ2台の失格 で7位フィニッシュってこと。7位結果7 位っていうことになる。ま、あの、アジャ を抜ければ8位フィニッシュ、8位 チェッカーの、え、リザルトは6位って形 になりましたし、ま、そのぐらいのところ にはいたかな。だからピットスタートでも 、ま、実質ノンストップのレースができれ ばね、え、ま、多分アントネリができて るってことは全然できたと思うんですけど ね。ということが、ま、タラレバとしては 言えるし、少なくともこの1周目にピット インをして、えー、ヒルケンベルグを アンダーするだけのペースはあったと思わ れますね。ま、あの、ベアマンが抑えて くれてたっていうのもありますし、だから ヒルケンハース勢、この辺は十分に アンダーカットして食えた。ま、ヒルが 最後9位でフィニッシュしてるってことは 、ま、9位かね、その辺8位とかには行け た可能性は十分あった。そういう実力とし てはあったレースだったなとは思いますが 、でもま、そのコラピント を抜けなかったっていうことも含めて実力 なので、ま、これ津田君の腕云々だけじゃ なくて、先ほどお話した通り車の特性とか 、ま、セッティングの方向性としても、 じゃあダンホース削ったのが正しかったの かどうなのか。これ、ま、言ってることで 、これ冷後に言ってることなんで本当に そうかどうかわかんない。結果的には削っ てた方が良かったかもしれないし、削って なかったらもっと厳しかったかもしれない し、これはまあ何とも言えないですけど、 ただアントネディがコラピントに追いつい た瞬間にサクっと抜いてるのを見ると、ま 、ちょっとそのなんですかね、え、やっぱ 一発で抜けないと後ろに引っかかって しまうと、ま、タイヤがオーバーヒートし ちゃってなかなか抜けない公着状態に入っ ちゃうんだなっていうのは明らかに言え ますし、あんまりね、その軽ハずみなこと は言いたくないんですけど、ま、つ田君が やっぱまだ車に対してすごいその ものすごい自信を持ってあとはま、自分の ドライバーとしてもそのバトルで今 バンバン抜いてくいけてるっていうシーン が正直あまりないじゃないですか。あの、 ここ、ここ数というか、ま、ずっと今年 レッドブルに上がってから前の車を バンバン抜いていくっていうレースをして いないので、ま、ちょっとそのバトル、ま 、車に対してね、まだ100%自信が持て てないっていうのがやっぱあると思うんで 、バトルの部分でもその田君らしいその 切れのあるバトル、これ、ま、やっぱり 津田君の1番の持ち味だと思うんですけど ね。 今まで何度もそういう我々をワクワクさせるバルっていうのを彼は見せてきてくれたと思うんですけど、レッドブルーに上がってからはそういう走りバトルっていうのがなかなか見れてないし、今回のその対ピンっていうバトルであってもそこがま、スバッと行くみたいなのがね、なかなか見れなかったっていうこと。ま、これがまあ今の結構大きな問題の 1つなのかなってレースにおいては。 ま、それはもちろん車自体の問題というか 、車に対する地震の持てる度合っていう ところもあるとは思うんですけど、ま、 その辺が前回のMAックスのね、 サンパウログランプリでピットスタート からバンバン抜いてった。でも抜いてか ない時には守る時にはすごい マネージメントしてるんですよね、マック スって。で、1コーナーで抜く時はズバっ と抜くみたいな。それもまあ迷いなく1発 で抜いてくし。1発で抜くからタイヤ そんなにいじめないしっていうことが、ま 、いいスパイラルに入ってる。逆に1発で 抜けないとずっと後ろでくっついて走って タイヤがずるズル滑っちゃってオーバー ヒートしてっていうのでで、バッテリーも 使っちゃってっていう負のスパイラルで 入ってるのがま、ちょっと津田君の今の レースなのかなっていう感じがしましたね 。ま、あとはそのちょっとやっぱり感じる のは最近そういうコラピントとか ヒュルケンベルグとかっていうのが毎回 レースの名前出てくるでしょ。スロナ君の レースの解説すると結局いつも争ってる 相手がその辺になってしまっていて正直 本当はレッドブルのドライバーレッドブル の車としてはコラピントとか ヒルケンベルグと争ってること自体が イレギュラーなわけじゃないですか。でも 彼らと争うのが状態化してしまって るっていうことで ま、それこそ対マックスだったら彼らだっ てディフェンスしてもしょうがないなも 行かれるでしょ。で行かせた方が自分とし てもタイヤ使わないから得でしょって。 ま、ある程度攻めていけばもう引いてくれるんだけど、鶴田君と争うのは彼らにとっても状態化してて、で、ある程度いや、ブロックすれば抑えきれるじゃんってやっぱ思われちゃってるから、それはまあね、今までレースペースが悪かった時の経験も含めてなんですけど、でもそこが今もちょっと引きずってしまってるなっていうところが、だからちょっとやっとでは彼らが引いてくれないっていうこと。もう中段勢が引いてくれない。逆にマックスはサンパロのレース見ても分かる通り、ちょっとでも姿見せてくる。 ちょっとでもあの仕掛けようとすればもう 相手は無理にはブロックしないっていうの もそれもまあバンバン抜いてける理由の1 つであるんでそこがまちょっと行かれても しょうがないよねとかディフェンスこの この人相手にディフェンスしてもこっちが 損するだけだわって思わせられてないって いうところ逆にまこいつは抑えようと思え ば抑えきれるなって思われちゃってる ところが今の津田君のレースをかなり 苦しいものにしてしまって るっていうことですね。っていうのも、ま 、結構あるのかなっていう感じが今回の レース見ても、もしくは前回のサンパロ グランプリの、え、ピットスタートした マックスと、え、ま、ほぼ同じような位置 からスタートした津田君のレースを見ても 、ま、感じるところ。ま、それが2レース 続けてちょっと、ま、感じたかなっていう ところですかね。だから、ま、掃除言えば 、ま、本人はね、その中本人はレース 終わった直後はVSCのその不運もあって 運が悪くて自分たちの戦略がうまくいか なかったと言ってるけども、実際には VSCは全然不運ではなくて、え、ペース としては全然悪くなかったし、戦略も 正しかったし、え、入勝できる可能性十分 あった。うまくいけば5位とか6 位狙える戦略だったと思うんですけど、ま、コラピントに引っかかって、え、 13 秒ロスしてしまったっていうのが、ま、すごく大きく響いてしまったと。 っていうところがうん。 ま、これがやっぱり前回で言えば フェルスタッペンのような、今回で言うと アントネリのような力強いレースっていう のが、ま、できてない理由だったりするの で、まね、あの、マックスほど前回 のマックスほどじゃないにしても今回も やっぱりアントネリが17番グリッドから 同じようなその44位までフィニッシュ 挽回する、ま、結果的には3位に上が るっていうレースを見せてるので、ま、 津田君もそれが可能だったはずなの。条件 はほとんど変わらないんで、そこは。だ から、ま、できればやっぱりそういう レースを見せて欲しかったなとは思います し、できなかった理由っていうのを ちゃんと見て、そのVSCのだろうとか、 ま、そういう予選のタイヤ内アせ、内圧 設定ミスだよとかそういうことじゃなくて 、そこ以外にもあるよねっていうことは ちゃんと見つめ直さなければいけないん じゃないかなっていう気がします。全てが 田君のせいだとは言ってませんし、そうだ とは思いません。先ほど言ったあの コラピントがこいつを抑えられると思っ てるのも君の腕とか速さとかだけじゃなく て今までのずっとデスペースが悪かった時 のことも含めての長い積み重ねなのでそれ をどっかでやっぱりひっくり返さなきゃ いやこいつ早えじゃんってこいつは抑え られないわってどっかでやっぱ思わせない といけないのかなとは思いますけどなので まそういうレースを残り2レース 今シーズンまだあるんでそこで是非鶴田君 らしいレースが見たいなとうんま特に今回 のレース見てるとそういう風に僕は思い ましたね。 [音楽] [音楽]

第22戦ラスベガスGPの決勝でピットレーンスタートを選択した角田裕毅は1周目にピットインしてハードタイヤに履き替えるギャンブルが成功せず、12位でレースを終えました。

『F1LIFE』の米家峰起解説員が解説します。

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34 Comments

  1. 【補足説明】
    ●なぜVSCが出るのを待たなかったのか?
    ・マーシャルがコース外作業ならVSC、コース上作業ならSCを出すのが通例
    ・今回の場合、1周目終了時点でVSCを出さず、マーシャルが退避し始めていた(本来はここでVSCが出ているべき状況)
    ・そのことから、VSC/SCが出ない可能性も充分に考えられた
    ・少しでも早くピットインする方が(フリーエアで走れる)ゲインは大きいので、1周目の時点でピットインの判断を誤りとは言えない
    (2周目まで待てば良かったというのは結果論に過ぎない。VSCが出なければトラフィックの中で損をするだけ)

    ●VSCでピットインしたら?
    ・VSC中にピットインできれば6.5秒ゲインでき、ANTの4秒後方で走行できたことになります。
    ・その場合、COLを抜ければ中団上位に浮上できますが、COLを抜けなければ結果は同じです。
    ・つまり、VSC中にピットインしたかどうかよりも、COLを抜けなかったことの方が大きな課題。

  2. ただでさえ不安定なマシンなのに、それプラスメカニックが初歩的なミス連発するしマシンを信用できなくて自信持って走れてないのかと思ってる
    この考えは甘いですかね

  3. レッドブルー代表は凄い経営者だ、最後までセカンドドライバーを決めないでいる。メキシコGPで角田来季シートもらえなかったら、それ以降のレース後は角田の無双状態の言動が見えたと思う。角田はレッドブルー代表に手の平で泳がされている、にわかファンの僕の妄想が外れてほしい。

  4. 決勝でダウンフォース削った事が裏目にでたかな?珍しくぶっつけでセットアップ変えてるから角田が余計にマシンに自信持ててないのもあるだろうけど、ダーティエアの影響もでかそうだった。マックスが勝ててマクラーレン2台失格だったのがまだ救い

  5. ペースが遅いのにタイヤマネジメントも下手でバトルも下手ではもうドライバーとして角田くんに取り柄は何一つないですね。
    もう岩佐くんの方が速さを引き出す能力があり、バトルならフラガくんの方がよっぽど上手いように見えますよ。

  6. コラピントを抜けたらそのペースで最後まで行けたのかにも疑問が残る。
    ラジオでマネジメントをやめてプッシュしろと言われてペースを上げ、コラピントに追いついた感じなので、マネジメントをやめた時点でハードで最後まで行くのは諦めていたようにも思える。

  7. 中断勢に舐められてるならQ3行けばいい
    出来ないし常態化してるから仕方ないよね

  8. 見ていて、がっくり、もうF1から引退してほしい。みんな(アントネッリ。アロンソ、ベアマン)コラピントを簡単に追い抜いているのに。。。

  9. 角田ってイモラ以降でマシンを壊さないようかなりビビりながら走ってるんじゃ無い?オーバーテイク全然しなくなったよね、、、

  10. イヤもうそのイメージ持たれてるのって致命的ですね…
    まあそれ含めて本人に実力

  11. 戦力ミスでなければこれが角田くんの実力ってことですかね。こういうところが優勝が期待されるドライバーと日本人ドライバーの差なのかな。

  12. コラピントさえ抜けないペースでスタックしてハードを潰したのが原因。
    チームのせいでもクルマのせいでもないんだよな。自分の実力不足のせい。
    もはや、残留などあり得ない。

  13. カタールGPでドライバーラインナップ決定と言う情報があったりして、そろそろか…と思いつつ、角田選手がカタールGPで表彰台でも入賞でも良いから光る走りを魅せて欲しいですね

  14. 解説ありがとうございます😊
    素人目に見ても、コラピントに攻めあぐねている間にアロンソ、ベアマンに漁夫られたのがラスベガスGPの分水嶺だったなぁと…

  15. すごい熱いものを感じました。
    角田君に、この想いを聞いて欲しい…

  16. スパっと抜くと思ってましたが、抜けきれませんでしたね😭😭 ここで13秒もロスしてたんですか、、、あと2戦、ほんと角田くんらしいワクワクするレースを見せてほしい!!🥰🥰🥰

  17. やっぱり他責にする人は成功しない。
    チームのミスや不運があっても「みんなは頑張ってくれた。遅かったのは自分」と言えない器の小ささが全てだと思う。
    それが言えたら運も味方になってくる

  18. コラピントの今年再登場してからの不振ぶりも中々の物だったが来年も雇用確定、、こいつがレッドブルで走っていたらどんな成績と周囲の反応だったか?タラればネタとして話題に上がらないね。

  19. 本来レースならチームとして勝とうとするのは当然だけど、角田くんのチームはあからさまに負けようとしてない?悪い所を改善して他者に勝とうとするのがレース競技なのに、良い所は伸びないようにもぎ取って、それでも角田くんがポイント取りそうで不安だからペナルティピット中に触ったり空気圧いじったり無駄にピット入れさせてタイム増やしたりしてるとしか見えないけど…。。

  20. 質問ですが、レース中に抜くタイミングとかをエンジニアと決めることとかないんですか?「後〇周で追いつくから〇周後あたりのどの区間で抜こう。その為にそのタイミングまでエナジーストアを貯めるようにして、後ろに着く直前までタイヤを労わって一気にいこう」みたいな。やっぱレース中はそこまでは難しいんですかね?当然事前には抜きどころとか決めてるんでしょうけど、なんとなく角田君後ろについて成り行きのタイミングで抜こうとしてだらだら時間がかかっているように見えてしまいます。

  21. 不運なことが重なって結果が出ていないのかなと。今回の戦略が間違っていないっていうのは確かにそう。しかし戦略が良かったとはいえない。
    VSCが明暗を分けた可能性はある。
    アントネリはVSCウィンドウでピットロス最小限ですぐに後方に追いつけたのと、レース後半を見る限りタイヤのデグラデーションが圧倒的に少なかった。
    角田は通常のピットロスで後方まで追いつくのが時間が掛かっていて、ローダウンフォースのセットアップだったのでデグラデーションが大きく、結構タイヤを使ってしまっていたと思う。コラピントに追いつくまでのフリーエアでもこれ以上は攻めれないみたいな無線も飛んでたし。だからコラピントをオーバーテイクできる状況ではなかった。追いついてからもローダウンフォースのためダーティーエアでセクター2が極端に遅くなって、コラピントをバックストレートで並ぶまでいけなかった。
    アントネリと角田の2人の状況が全然違うんだよね。

  22. ツノダファンです
    要は、ツノダは遅いと言いたいのかな・・・確かにフェルスタッペンは早いのだけどその背景などが違うと思うんよね。遊んでるとか、馬鹿にしすぎだよね。もう少し同じ日本人を応援してほしいなぁ

  23. Top4チームのマシンに乗ってる以上、あきらかにペースの劣るコラピントを抜けないのは…

  24. 個人的には、上位4チームの各車が後方からスタートすれば角田と同様に中団に引っかかって入賞すら危うい事になる と思っていたので、直近数レースの結果はショックが大きいです。ドライバーの腕の差なのかなぁ

  25. やっぱりね、時代や技術やルールがいかに変わったとしても、モータースポーツは欲しい時に追い抜きが出来る選手がなんだかんだ言って最終的に評価も受けるし自分のポジションをつかむんよ。(個人的意見)

  26. 余程、マシンに自信を持てないのだろうなぁ。あれほど遅いコラピントにあそこまで手こずるマシンでも無さそうだけど、ギリギリの局面での挙動が予測できないから、下手なスナップで接触するリスクを考えてインからのブレーキング勝負で行けない感じ。
    それと米家さんも解説されていましたが、マックスなどとは違って、中団勢のドライバーに「ユウキならバトル出来る」と舐められている感じもはしますね。

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