岡田将生、役所広司に歌を褒められ「ダメですって! ちょっとやだ~」と恐縮しきり 「果てしなきスカーレット」初日あいさつ
はい。えっと、本当に僕も監督の作品にあの出演できたこと本当に嬉しくてですね。 そして監督からたくさんあの頂いたのが なんかやっぱ人を好きになること、愛する ことっていうのはなんかすごく幸せで なんか当たり前なんだけどその当たり前を どこかこう忘れている時間があってその 時間をなんかいつも監督からその家族の 温かさであったり絆であったりなんかそう いうのを僕自身なんか教えてもらっている なと思っていて、ま、今回の果てしなき スカーレットも特にそのま、今回スカー タルトとひ里は一緒に旅をする仲間ですけど、その中でこう生まれている何かをこう皆さんに大切にこう見てもらえたら嬉しいなと思っております。どうぞよろしくお願いします。 [音楽] ありがとうございます。さあ、そしてさん、あの、そうなんですね、実は先ほど監督とも喋ってたんですけれども、あの、 歌も実はというところ、あの、これは大きな、あの、特に私にとって、また新しい者さんと出会えたような感じもしましてですね。 はい。 岡田君も前ですよね。 あ、そうですね。やめてください。役所さんダメですって。今ちょっとやだやだってなって。 どちらも恐縮です。あのすいません。どっちらも いや違います。僕の僕の歌はもういいんです。ごめんなさい。芦屋さんの歌が本当素敵なんで皆さん本当に ありがとうございます。そんな含めていろんなチャレンジも今回あったかもしれませんけれどもさんいかがだったでしょうか? そうですね。すごく体当たりで演じさせて いただけて、でも歌はあのスカーレットの 気持ちになりきってあの物語を染みくる ことができてとても良かったなと思います し、あの一生懸命生きるスカーレットから 私自身すごくあの力をもらえた作品になっ たなと思います。あの、スカーレット のその抱えている何かこう自分を縛って しまっているようなものってなんか誰しも 少しはあの1度は抱いたことがあるような 感情かなと思ったりするんですけど、なん かこう不確実な未来でもあの明日へ希望を 持つことはすごくあの自由な権利だと思う し、なんかこう映画を見ていただいた皆 さんにも是非あの心の中皆さんの心の中に いるあのスカーレットを抱きしめてくれる ような作品になっ いると思いますので、是非あの生きるということの当者であるあの全ての方に見ていただきたいなと思います。
「時をかける少女」「サマーウォーズ」などで知られる細田守監督の最新作となる劇場版アニメ「果てしなきスカーレット」の公開初日舞台あいさつが11月21日、東京都内で行われ、声優として出演する岡田将生さんが登場した。岡田さんは、芦田愛菜さん演じる主人公・スカーレットと共に旅をする現代の日本人看護師・聖(ひじり)を演じた。スカーレットと聖が劇中で歌を披露するシーンがあるといい、共演の役所広司さんが「岡田さん、(歌が)うまいですよね」と称賛すると、岡田さんは「ダメですって、ちょっとやだ~。僕の歌はもう……芦田さんの歌がすてきなので……」と恐縮しきりだった。
イベントには、芦田さん、斉藤由貴さん、松重豊さん、柄本時生さん、青木崇高さん、染谷将太さん、白山乃愛さんという豪華声優陣のほか、細田監督が登壇した。
最新作は、細田監督が原作、脚本を手掛ける。父を殺され、復讐に失敗したスカーレットは、死者の国で再び宿敵に復讐を果たそうとする……というストーリー。死者の国は、宿敵に復讐を果たし、“見果てぬ場所”にたどりつかなければ虚無となり存在が消えてしまうという場所で、スカーレットは果てしない復讐の旅をすることになる。俳優の芦田さんが主人公・スカーレット、岡田さんがスカーレットと共に旅をする現代の日本人看護師・聖をそれぞれ演じる。
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