【賛否あるけど】普通に見応えのある3時間!映画「宝島」の率直な感想
カしネモのカロです。映画宝島見てきたの で今日はその感想を話していきたいと思い ます。 今年は結構放画用画ともに、ま、対策が 多いんですけど、宝島に関してはちょっと レベルが違う。もう制作費が25億円、 エキストラ5000人以上。しかもあの3 時間超の超対策。予告見た時からすごい 楽しみにしていたんだけど、見た人の感想 とか私の周りは割と3秒なんかちょっと 退屈だったとかなんかあんま響かなかった とかま、そういう感想がある中私は正直見 て良かったなって思っているし、もう感想 としてもいつもねそのおすめポイント みたいな感じのお話をあのするんですけど 、もう1つに尽きるなと思ってるのがもう この映画に関しては共容として見るべき 映画なんじゃないかなと思ってます。この 映画って原作が小説で物語自体は フィクションなんだよね。ただ戦後の沖縄 で何が起きてどのようなことが問題になっ ていてそこで暮らしてた人たってこう どんな生活を送っていたのかっていうこと がま結構ちゃんとその事実に忠実に描かれ ているらしくってやっぱその沖縄に深い縁 があればなんか知ってるようなものでも私 はま子供の頃はブラジルに住んでたし やっぱその後学校でもなんかちゃんと学ん だ記憶ってなくって、だからしろっとし なければあんまりこう耳に入るような情報 でもないし知るきっかけないんだけど やっぱこの映画を見てま、すごいやっぱ 知らないことだらけだったんだよね。だ から物語がフィクションだったとしても、 やっぱこういうちゃんとその実際にあった 時代とかそういう風にこう歴史を描いて いる映画に関してはなんか例えちょっと 退屈だったとしても私はすごく見る価値 ある作品なんじゃないかなと思っていて、 もう本当にそれに尽きると思ってる。とは いえ、ま、普通に3時間以上あるんだけど 、結構最後まで空きずに見れた方です。な のでね、もし迷ってる人がいたら、ま、見 に行ってもいいんじゃないかなと思うので 、今日は、ま、どんな映画かを軽く紹介し た後にネタバレなしの感想で話していき たいと思います。是非最後までお付き合い ください。では早速行ってみましょう。 はい。ということで映画宝島。あの、 さっきも言ったんですけど、めちゃくちゃ 対策で本当にとにかく、ま、長かったって いうのとめちゃくちゃ制作費が本当半端 なくって、ここ最近25億円制作費の方 って なかなかないよね。ま、それがね、 めちゃくちゃすぐも覚悟を感じる。で、 どんな話かって言うと、え、その描かれて いる時代は1950年代の、えっと、第二 次世界大戦後の沖縄で中心となるのが、 えっと、つ吹が演じる愚と、と広瀬すず ちゃんが演じる山子、小田正さんが演じる レイと、あとはあの長山田さんが演じる恩 なんですけど、この4人はま、 幼馴染みたいな関係で大和子とこの恩は 恋人なんだよね。で、オは村のリーダー みたいな人で、もう圧倒的にみんなに愛さ れていて、信頼されていて、もう本当に こうカリスマ的なリーダーで、彼らはその せ戦化アギアって言われているこの米軍 基地に侵入して食料とかを結んで村の人 たちに配るっていうあの活動してたのね。 で、この映画の始まりは、えっと、この、 え、グスクとレイとオンが他の仲間たちと 一緒に米軍基地に侵入するところから 始まるんだよね。ただその夜軍に見つかっ てしまってでも打ち合いの中逃げ るっていうことになるんですけど、ま、 そのまま逃げきる人もいれば、えっと、 殺された人もいる中、このリーダーの恩は 行方不明になってしまう。で、生きてるの かもなくなってるのかも分からず、ま、 そのまま帰ってこなくて。で、その後 マグスクと山子とレイが恩を探し続け るっていうお話なんだよね。 この映画の面白いところは、ま、中心と なっている物語としては、ま、この3人が 恩を探し続けるっていうところではあるん ですけど、その事件の時は彼らはまだまあ 、なんて言うんだろう。くてで、ま、数年 経つんだよね。5年とか6年ぐらいだった のかな。で、その後、えっと、愚スクは 刑事になっていて、山子は教師になって、 え、レイは、え、ヤザになっちゃうんです けど、この恩を探すところは3人とも 変わらないんだけど、一方ではやっぱその アメリカに占領されている沖縄っていう ところで、ま、いろんな社会問題がやっぱ うん、複雑に絡むんだよね。で、彼らも やっぱそこに対して、ま、それぞれその 思うこととか、あとその正義感とかなんか こう共通してる部分ありながら 全く違う道を歩むことになるっていう物語 なんだよね。ここがすごくこの映画の見所 の1つだなっていう風にすごい思います。 なんかそのうん、多分 思ってることとか感情とか感じているもの はそのみんなそんなにあの違わない違わ ないんだけどそれに向かってこう戦い方 みたいなものが全く違うだってそのグスク は刑事になって霊はヤザになってもう本当 真逆の道を歩むんだよね。で、その中心に いるのが、ま、山子で、で、ヤ子は、ま、 本当にその彼らにとって、ま、太陽みたい なね、存在で、で、このね、本当にこの 正義がやっぱぶつかり合うっていう展開に なっていくんだよね。この最後の方に、 えっと、愚とレイがやっぱすごくこう 言い合うシが、ま、とあるね、もう本当メ シーンなんですけど、このシーンは本当悪 でなんかね、泣きたくなるのか何とも言え ないこう感情になってやっぱあのな、何て 言うんだろうな。誰も悪くない。本当に それぞれの正義がこうぶつかって るっていう感じで、この映画を見て1番 すごい思ったのはやっぱその燃票上、歴史 の燃票上で見るとま、えっと1945年 戦争が終わったっていう風にもここでこう 戦争が終わったって思うけどやっぱあの いろんな人やいろんな場所にとっては戦争 ってやっぱまだ終わらなかったんだよね。 その後人々の暮らしとかやっぱ続いてて ちゃんとで、それはあんまり知らないんだ よね。少なくとも私はそんなにちゃんと 学校で学んだ記憶がなくて戦争は終わって たけど終わってなかった。で、この映画 だけじゃなくて、他の映画見てもやっぱ すごいそう感じることが多い。今も現代に おいてもやっぱ、ま、戦争ってさ、起きて ないわけじゃなくて、まだ起きている国も 今のこのタイミングでもあるし、日本も いつじゃ再びそうなるかわからない中で 戦争ってもう起こしちゃダメなんだよねっ ていうメッセージはすごい強く感じた。 ちゃんとこの語りかけたいメッセージって いうか、ま、現代にこう伝えたいその熱量 みたいなのは、ま、すごい私は感じた作品 だなと思っていて、当時の沖縄でなんか 人々がどのように暮らしてたのかっていう のを知れるっていうのもそうだし、なんか 再びやっぱ同じこと起こしちゃダメなんだ なっていうところもうん、なんて言うん だろう。やっぱすごい見る価値のある映画 だなって思ったんですよね。この4人の 物語自体はフィクショなんだけど、やっぱ その当時の沖縄とかなんか街並もすごい ちゃんと忠実に再現されているらしいし、 このま、沖縄がその日本にあの帰ってきて でもアメリカ近地はそのままになってたり とかなんかそういうねあの出来事であっ たりとかやっぱ社会問題とかちょっと見る のが辛い気持ちになるシをたくたくさん あったなんか暴力的なシーンが多いという か、実際にあったことかもしれないと思う とやっぱちゃんと描く必要性があったんだ なっていう風に私はちょっと思ってるんだ けど、だからそれもあって、ま、3時間 明るい気持ちで見れる映画っていうよりは どっちかって言うとちょっと気持ち的には 辛くなるなっていうのは、ま、正直な感想 かな。で、物語はどうだったかって言うと 、ま、正直まだ消化しきれてないところが あって、なんかすごいやっぱ3時間もある と1回見るだけでは消化しきれないなって 思ったりしません?なんか、ま、私もまだ 初回、初回というか、1回しか見てないの で、で、どっちかって言うとやっぱそのな 、何て言うんだろうな、なんかもう俳優 たちの演技となんかその、ま、共容として 見る映画なんだなってのが早い段階で なんかすごいこう思ってたので、なんか それが先に来てなんか単体で物語としては 良かったのか微妙だったのかっていうのは なんか自分の感想がまだね確立していな いっていうのが正直なところだけど、ま、 最後まで空きずに見れたっていうか、 やっぱ本当にね、全員の演技がね、 すごかったんだよね。もう演技じゃなかっ たというか、もう本気度が伝わってきてだ 、それもあってやっぱそのなんかなん だろうな、没入感があったっていうか、 特にやっぱ言ってたあのグスクとレインの ね、あの最後のシーンはまあ本当に悪感 でしたね。なんかもう1回見て改めてその 物語単体と向き合ってみたいなっていう 気持ちはあります。はい。っていうことで 今日は映画宝島の感想おネタバレなしで えっと話しました。ま、いろんな感想あっ ていいと思うんだよね。うん。あとやっぱ また多分時期を変えて再び見たらなんか 感じ方違うだろうし、1回見ただけで 分からないこともたくさんあるので是非 あの見た人感想とか私はこう思ったっての があればあのコメント欄に書いてくれたら 嬉しいです。今日も最後まで見てくれて ありがとうございました。また次回の動画 でお会いしましょう。バイバイ。 [音楽]
🎬映画「宝島」の紹介
0:00 概要
2:26 あらすじ
4:26 ネタバレなし感想
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11 Comments
素晴らしい映画でした。
嘉手納空軍基地は戦前に日本軍が、戦後は米軍が強制収容しその後、42倍に拡張されました。
終戦後、地元にもどり田畑を耕し生活を立て直そうとしたときに米軍が立ち退かないとガソリンをまいて燃やすぞ!とか銃剣やブルトーザーで脅し奪い取りました。嘉手納以外の普天間や他の基地も同様で、建前上借地として一坪コーラ1本分/年 でと米軍からは通達され、復帰まで住民と争いました。嘉手納町の約82%が基地で元住民は残り18%の土地にしか残ってません。現在も墓を建てる事もできません。軍用地借地料で潤ってるとか誤解されてる方も多いですが、最初から何ドルかで貸しますなど契約があったわけではなく奪い取られたのが事実で、この借地料も固定資産税もかかるし所得税も普通にかかっています。いつ戻ってくるかも分かりません。42000名の地主の内のほとんどが100万以下です。地主の数だけおこった現実です。
めっちゃ良かった とにかく作品からの熱量が半端なかったですね 3時間は全く長いとは思いませんでした 国宝とともに今年の邦画を代表するものになると思います
基本的に全てが説明的。全く心が動かされない。
教養が欲しいなら、本を読めば?
『宝島』個人的には素晴らしかったと感じます。
原作はかなりのボリュームがあるそうなので、こうして映像作品という形で史実を知れる機会があるというのは有り難いと感じます😌。贅沢を言えば前後編という形で放映してほしいくらい、登場人物をもっと知りたいと感じました。レイの言う『武器を掲げなければ交渉にも参加させてもらえない』と言う言い分もやり方はどうあれ、グッとくるものがありました。
見たい。
早速観ました。良い映画です。私は作中の「コザ暴動」の数年後に訳あって、数か月コザ十字路近くに数か月滞在していた時、そのような出来事があった話を地元の人に聞かされた事を思い出しました。コザの街の人にはお世話になりました。その節はお泊め下さりありがとうございました。みんな本当に暖かい良い人でしたよ。
沖縄県民で、もちろん沖縄方言ネイティブです。
冒頭からエンディングまで、セリフの不自然な沖縄ことば(とくに語尾の使い方)に、ずっとモヤモヤです。
そのせいかストーリーへの没入感やキャラへの感情移入ができず、何も伝わらないままに見終わってしまいました。
「○○やさ」「○○なわけ」「○○どー」「○○さ」などなど、たしかに沖縄の人は普通に使う語尾です。
しかし本作では、シチュエーション、キャラの感情、キャラ同士の人間関係、敵対関係、上下関係など、語尾の使い方が、シーンや相手に対する用い方が合っていませんでした。
とくにウタが銃撃される直前のシーンで叫ぶ「俺の父親は〇〇やさ」のセリフが残念です。
あの場面のあの感情でのセリフとしては、キャラの感情をスポイルしてしまって、伝わってきませんでした。
沖縄を舞台にしたドラマや映画を数多く観ていますが、おおむね「沖縄ことば」は自然でした。
本作はキャストの熱演を、不自然な沖縄ことばで完全スポイルしてしまった感があります。
過去の沖縄の問題を取り上げていただいたのは嬉しいのですが。。。
あえて沖縄ことばをメインにせず、大事なセリフは標準語のほうが感情移入できたのかなと思います。
ちなみに「戦果アギヤー」は「戦果を挙げる者」という意味です。
あと!
まったく関係ないのですが「サーターアンダギー」は「アンダギー」は誤用で、正しくは「アンダアギー」です!
漢字で書くと「サーター(砂糖)アンダ(油)アギー(揚げる)」となります(笑)!
見応えありました。
年代的にこの映画で描かれている事件は知識としては知ってましたけれど、画面で観ると又熱量が伝わってきました。
政治的な部分もありテーマとして暗い部分もあるので、映画に娯楽を求める人は敬遠してしまいそうだけれど、説教的な映画ではないので一見の価値はあります。
国宝に匹敵するくらいの力作ですよ。
観た方が良い映画です。
観て、感じて、いろいろ考えてください。
宝島、2019年直木賞受賞、すぐに読み切りました。
沖縄の怒り・屈辱・必死に時代を駆け抜ける駆け抜ける若者の魂・ものすごいエネルギーを感じました。
間違いなく映画化されると思いました。
何度でも観たい映画。キャストも合ってる。