【貴重コラボ】“イチロー×内田篤人×錦織圭”世界を知るトッププレーヤーの豪華座談会が実現!錦織圭のルーティンはまさかの…?

え、それではここからはトークセッション 。私がトークテーマを振りますのでお参方 でそのテーマについてご自身の体験や経験 をもにお話しいいただきます。ではトーク テーマ1まずはそれぞれのスポーツとの 出会いやその夢中になった理由について 教えてください。一郎さんお願いします。 あ、じゃあ はい 僕の出会いは記憶 がないので分かりません。3 歳とおっしゃってましたもんね。 はい。3歳と言われているだけで 僕の記憶にあるわけではないですよ。だ、記憶のない頃からもう野球やっていたので、もう完全にもう生活の一部に当時からなっていた ということですね。で、のめり込んでいったのはやっぱりこのうまくなっていく実感までもそうなんだけどそれを求めています。 で、子供の頃ってそ経験してないからまだ うまくないから、ま、やればやるほど うまくなっていくわけですね。で、それっ て子供にとっては何よりもこう モチベーションンっていうか分かりやすく こう頑張れる理由なんですね。なかなか こう自分なりに頑張っても全進しない、 うまくならないという状態だと あの前向きになれなかったりする子供多い と思うんですけど、ま、それが僕にとって は楽しかった。で、今度あるレベルまで 行くとうまくなれない時期があるわけです ね。で、そこに じゃあどうやって立ち向かっていくかって いうと、これ好きじゃないと立ち向えない んですよ。こう壁が出てきた時に自分が 好きなこと、ま、自信があること、今まで こう夢中になって取り組んできて自信が あるからこそそこに向かっていける。で、 今度今度それをクリアした時のっていうか ね、そういうものをこう繰り返してきたか そんな人生です。うん。 今お二方両隣でうんうんとこう頷く感じもね、見せていらっしゃいましたけど、西さんどうですか? え、そうですね、なんとなく一郎さんに近いものはあって、え、僕は 5歳からテニスを 始めたと言われてます。え、で、ま、僕ももちろん記憶はないんですけど、 え、親が両方ともテニスを好きでやってて、ま、そっからこう親とか、ま、お姉ちゃんとかと一緒にうん。 最初はもう公園とかですね、もうボールを打つだけっていうのでなんか始めたり、もうボールを打ってはあの自分ちの犬が取りに行ってくれて、 で、それでなんかもうテニスっていうものなんかなんとなく遊ぶみたいなところから始まって、 ま、やっぱり言動力はもう楽しいっていうのが 1 番で、ま、勉強も嫌いではなかったんですけど、勉強もやりつつはいろんなスポーツをあのさせてもらってたので、サッカーだったりもちょ 入ってたり、え、水泳だったりで、お母さんがピアノの先生なのでピアノもやってたり なんかこういろんなところにこう手を出しながらまやっぱりでもテニスが好きだったので、ま、あとうまかったってのもあったので [音楽] うん。 テニスを選びました。ま、やっぱり好き楽しいっていうのが 1番やる気につがったかなとは思います。 うん。内田さんはどうですか? はい。 僕はですね、え、幼稚園生の時ですね、 5年生の時、あ、5歳の時にJ リーグができて、そこからやっぱりサッカー選手になるっていう夢ができたんで、サッカーを続けてきました。で、 小学校ね、3 年生の時に野球に行くかサッカーに行くか、野球の練習体験に行ったんですよ。 うん。 へえ。 その時に打順待ってるじゃないですか。それが嫌で。 ああ。 はい。サッカーはボールを取りに行けばいいんで。 自分でどこにまで追っかけてもそれがちょっとうん。 僕は走る方が好きだなと思ってサッカーを続けたんですね。 うん。うん。 なんでなんかこう自分に会ってるとか好きだなっていうちっちゃなきっかけでいいんでなんかこう続けるスタートっていうのが あるのかなと思っていますね。はい。 例えば、あの、よく これで悩む人いると思うんですけど、 そう好きなものに打ち込むべきなのか、ま、あるところまで行った時に、将来を見据えた時に好きなことに進むべきなのか、それとも得意な方に進むべきなのか、これどっちなのかなって是非こんな機会ないから僕も聞いてみたいことなんですよね。 一郎さんにみんなが聞きたいことです。 それは いや、あの、僕の場合、僕の話をすると好きでもあり得意でもあったんで迷う余地がないんですよ。 それは1番いいですね。 そう。迷う、迷ってしまう時。うん。 じゃ、得意なもので進んで壁ができた時に うん。 それうーん向かっていけるのか好きなら間違いなくそれは超えようと思って努力すると思うんですね。じゃ、得意で進んだ場合そのリスクはあるなって思うんですよ。 僕でもプロになって仕事だって思い始めてからそれほどサッカーが好きではない時間がかなりあったうん のでもし僕は得意な方で行った方がうん。うん。 得意なものもしかしたら好きになれるかもしれない。好きなものは嫌いになるかもしれない。 うん。うん。うん。 ていうタイプかもしれません。はい。 うん。確かにそうですね。得意なものを続けていれば なんかこう知らないうちに はい。 結果が出て好きになっていくパターンも はい。 ありますもんね。 あ、僕そっちかもしれないですね。僕もあのサッカーとテニスを選ばないといけない時期があって、でも あのサッカーもあのある程度頑張ってたんですよ。でもやっぱり結果が出なくてどうしても周りのみんなを見てもうんうん。 あのこれじゃ上に行けないなと思ってしょうがなくテニスを最初は選んだ。 なるほど。 うん。 でもやっぱテニスがうまかったし自分に自信が持ってたから テニスを選びましたね。 うん。なるほど。 だからみんなはまだあのね、好きなものを見つけて欲しいっていううん。 そうですね。 こういうそういう機会なんで、 みんなは今好きなことを見つけてほしいのね。 うん。うん。 まずはね。 うん。 え、ではトークテーマに うん。 やる気が出ない時、やっていることがうまくいかないなというそんな時の対処法皆さんどうされているでしょうか? お、ちょっと考え込まれていますが やる気が出ない時は はい。 うん。出ないもんね。 た々あります。 そう、そんなことしょ中だから ほぼ毎日です。僕は 毎日やっぱ あ、 引退してから はい。 そうな。え、元気中はそうなった。 あり、もう全然ありました。やる気がない時も。でも、ま、僕、僕からじゃあ行きますけど、そのうん。 機械的にトレーニングをしてくというか、感情を入れない。 うん。 仕事 一緒だ ね。プロのサッカー選手契約書を書きます。 うん。うん。 もうそれだけのためにコツコツコツコツグラウンドの上に立ってこうボールを蹴るの時間も必要だなって思ってました。 うん。うん。 やる気が出てくるまでポジションを取られて焦るまで うん。うん。 僕はその時間が必要だなと思ってました。 はい。 うん。うん。 いかがですか ね。わず同じだなっていう風にね。さん言ってまし。 めちゃめちゃ分かります。なんかもうどうしてもでもやる気が出なくてもやっぱりもう 1 位を目指すにはやるしかないんですよね。 うん。 最悪本当にダメだと思ったらそん時はもうテニスを忘れて僕は休みますけど基本的にはもうやるしかない。やるしか選択肢がないので [音楽] もう気持ちを無にして えやります。 うん。 ま、そうですね。ま、プロの世界ってやっぱそういうもの うん。 ですもんね。 うん。うん。 うん。 うん。もう僕も普段のトレーニング、えっと、一連の決まった行動があって、やる気が出ないけどそれをやるとなんとなく体が、体が起きてくるっていうか、やる気はないんだけど体がやりたくなってくるっていう方向に持っていく。ま、そういうテクニックはありますよね。 はい。 プロの世界では。 うん。 うん。 そういうテクニックはその人それぞれで見つけていくですかね。 うん。うん。それはそうだと思います。 うん。 うん。でも、あの、僕の中では、 あの、毎日同じ行動がそれは、あ、ヒントになるっていうか、その状態を測れるんで比べる状態が普段の自分はどんな状態だっていうことを知っておく基準みたいなのが うん。 役に立つので、それは持っておいた方がいいでしょうね。 うん。 今のお話が次のトークテーマに繋がってくるのかなと思うんですが、ルーティーンはありますか? 一郎さん多いんじゃないですか? もうキリーがない。そんな多いイメージはありますよね。ルーティーンもいっぱいあるし、原発議もするし はい。 もう細かいこと言ったら野球の試合ってあ、打席にあのグランドに立つ時に、 ま、ダグアウトって低くなってるんで、 ま、3段ぐらいはい。 うん。階段登っていくんですね。で、まず 1打席目は左で上がります。 1 個目。 はい。 で、ヒット出たら次も左。 ええ、 で、ボ体したら次は右から。 ええ、 もうそうそういうことまで言うともういくらでも、ま、それは原活なんだけど、 へえ。 もうね、試合が終わった時にやっぱ、あ、あれ今日やらなかったなっていう感触を残したくないですよ。もう全部やった俺で。 うん。うん。うん。うん。 で、結果が出なかった理由は自分のこのなんて言うのかな、その野球の中にあるっていうか ああ、なるほど。 そういう状態にしたいですね。 だからグラブ 毎日磨くのも次の日グラブを手入れしないで何かが起こった時に必ずそこをああ、手入れしなかったなんで そんなに磨く必要ないのに磨いてます。 機能としては必要ないです。 でも気持ちをうん。うん。 まずその日の気持ちをこう整理するためにグラブを手に手入れする。ま、バットも綺麗にする。 うん。 それはすごく大事なことですね。 うん。 いかがですか?テニスサッカーの多いですか?僕は少なくしたかったんで。 うん。 あれをしなきゃ、これをしなきゃってわれたくなかったので、右足からグランドに入る。 うん。 左足で出る。だけにしました。 おお。 はい。もうそれ以外考えると、あ、ご飯あれ食べてとかってこうなるのが嫌で うん。 もう少なく極力。 え、じゃあそのこうやって合わなかった時こうやって合わせて技。 いや、もうだからあの子供とね、これするじゃないですか。あのサッカーって入場するじゃないですか。 もうはい。 こうです。 分かるな、それ。あ、 こうです。 それはでもシンプルですごく効果的っていうか、 あの、へえ。球選手でもピッチャーすごく はい。 あ、 あのよくやりますね。 へえ。 うん。 多分そうやって準備してるんだと思いますね。結構 僕はゼロですね。ゼロなんですけどルーティーンはあった方がいい派で僕はやってないだけで僕はなんかやろうと思った時期はあったんですけど長続きしなくて ちょっとめんどくさがりアっていうのと へえ。 ま、マルチタスクができないのか うん。 ちょっとあんまりそこに考えれなかったので。 うん。 本当にゼロですね。 でもあった方がいいと思ってます。 それは聞いたことないです。僕初めて聞く。 あ、本ん当ですか?も 多いないの差はもちろんあるけど 0の人初めて見ましたね。 え、本当に何もないと思います。 本当3日坊主じゃないですけど3 日続かなかったのでああやめようと思って。 うん。 でもあった方が気持ちが落ち着くのかなっていうのもあったりするので僕には合わないだけで なんかみんな作ってもいいのかなとは思ったりしますけど無意識にやってることもないですか?振り返ってあ、これは実は俺やってるわ。無意識にもない ないです。 ないですか? はい。 へえ。 すごい。 うん。 全然どっちから入っても何にも思わないですね。 そう。 靴紐もどっちでもいいです。 こんなに気にして生きてきたのに。 いや、やってる側からしたら羨ましい。え 強く見えるかもしれない。もしかした。 だって内田さんに至ってはいかに減らすかっていうことにね。 集中されてたっていうぐらいですからね。 うん。うん。 え、ではトークテーマ4 小学生、中学生の頃にやって良かったこと、もしくはやっておけば良かったことはこれは競技に関係しないことでもいいです。 小中学生の頃、 小中学生の頃か やってよかったこと、あ、やっとけばよかったなってちょっと思うことあればお願いします。みんなと同じぐらいの時かな。 ああ、ま、僕は はい。 あの、嫌いなもの食べなかったですね。 ええ、 それはやっていて良かったことです。 へえ。 へえ。 意外ですね。 子供のなんて言うのかな?その何かをこう察する能力うん。うん。 それは匂いなのか雰囲気なのかちょっとわかんないですけど色々あると思うんですけど うん。はい。 これ俺にとっては良くないものだっていう判断をそれこそ無意識にしてると思うんですよ。 うん。 で、大人はいや体にいいから食べなきゃだめだよって。 ま、みんな言うじゃないですか。 はい。 僕あれがすごい嫌なんですね。ま、子供ってみんな嫌だと思うんだけど。 はい。 で、大人になったらそれ好きになるケースめっちゃ多いですよ。 うん。 そういう体の変化、ま、心境の変化とか、 ま、主には体の変化だと思うんですけど、 あ、 好きになるんだっていう驚きがあって、それは大人になって多分それが必要だと思ってる感覚だと思うんですよ。 これ子供のうちに大人によってこれいいダメを選別されてたら頭で理解してしまうんでうん。 [音楽] 一生食べないと思うよ。 はい。 嫌いなものを うん。 ま、一瞬体にいいからと言って体内にこう入り込まれた時に大人になってそれ食べなくなると思うんですよね。 はい。あの僕3姉妹んですよ。 はい。 へえ。 一郎さんがそうやっていたから食べないって言われたら困りますよね。お父様お母様。 うん。子供たちが でもなんか野菜一切食べないみたいなアスリートも聞いたことありますよね。 ま、いいますよね。 だ別にいいんですね。好きなものいっぱい食べてね。 そうですね。 ま、それで例えば好きなもんばっか食べてね。それは競技に影響する。 はい。 あとはその健康状態に影響する。それはもちろんダメなんだけれど。 食べようね。だからね。 それをキープできているなら基本的にはなんか子供のその なんて言うのかな。その感性というか はい。 うん。 それに委ねた方がいいんじゃないか。 ま、経験上僕はそう思います。 うん。うん。うん。 なんか本能がね、答えてくれそうな感じしますよね。 なるほど。それやっぱ研ぎすまされている大人よりずっとやっぱりあのピュアな状態にあるんでろんなことがこうすっと入ってくる入ってこないが明確だと思うんですよね。それは大事にしてほしいなと思いますね。 お二方いかがでしょう?中学生の頃。 うん。 勉強かな? お。 ええ。 あの やってたんですか? あんまり。 あんまり。え、 でも、あの、やっと方が道が開けるなとは思います。 うん。 みんながこう高校大学に行きたいなって思ったこがもし新学校だったりね、大学が、え、ちゃんと勉強できるとかたやっぱそれだけで狭まっちゃう。 [音楽] うん。うん。うん。 だから自分がコツコツできる範囲でいいからある程度の勉強はやっぱりしといた方が うん。 いいのかもしれない。 作をするにしろ、やっぱりいいなんて言うんだろうな、施設もそうだし、もしかしたら行きたいところがある程度の学力っていうのは必要になってくるかもしれないから、自分の将来の道を狭めないっていう意味でもできるだけやっといた方がいいかもしれません。 でもあの内田選手の話聞いてたらその雰囲気とか口調も含めて 勉強してた人の うん。 で、一応ね、その偏差値がなかったら、 あの、受験させないよっていう約束もありましたし、 サッカーで成功するかわかんなかったのでうん。 勉強のできる学校に行って うん。 サッカーがダメだったら勉強に逃げようっていうことも思っていたので、 あ、 人並みには多分一応やっていました。 はい。 うん。だ、 逃げ道も作れるし、幅も広がるよって意味では勉強は ありかなと思いますね。 はい。西さん、どうですか? えっと、僕は水泳やってて良かったなってのはすごい思います。え、 まあなんか水泳って体力もつくし、あの、結構いろんな要素があの組み込まれてるので、 ま、あと基本的には好きなことを探してやってもらいたいんですけど、ちょっと苦手なことも頑張って足を踏み入れて欲しいなと。なんか本当に嫌いなものは全然いいんですけど。 うん。うん。 ちょっとこれ苦手だなぐらいのやつは頑張ってやってみるっていうのも、 あの、内田さんが言ったようにあの道が開げてくるので、それがその好きなものに、 え、影響してくることもあるのでいい意味でうん。うん。 なんからそういうのも頑張ってほしいなと思います。 うん。 確かにその好きなものを頑張っていろんなことをこう超えていく、壁を超えていく うん。 自分も大事なんだけど、こう苦手なものに捉えしてなんかこう頑張るっていうのはなんか大人になってから例えば上司から言われることってやりたくないことね、苦手なことだったりするからそういうなんか教育 もなんか繋がってる気がしますね。 好きなことだけ選んでやってると そういう体制が作れないっていうか うん。 大人になってからやっぱり基本的には自分が好きなことばっかりはできないから うん。うん。 苦手なことを、ま、嫌だなって思うことも、ま、少しは経験して欲しいなと思いますね。 え、でもナスが食べれない子たちはナスは食べなくていいですか? いや、今はいいんじゃないですか? あ、今はいいです。 うん。 そのうちね、必要としてくる頃に食べられる時期がね、 僕まさにそうだったです。 へえ。 あ、一郎さんナスダメだったんです。 僕苦手です。大好きです。あ、 へえ。はい。 はい。 もうものすごい説得力今ね。そうです。 はい。生まれました。 え、ではここでせっかくね、みんなこうやって前にいてくれているので、皆さんの中からちょっと質問をね、したいという方、当てたいなと思うんですけど、おさん方に質問したいっていう方、手を上げてください。 あ、はい。お、 すごい。あ、 今までで1 番嬉しかった時ってどんな瞬間ですか? おお おお たくさんありそうだ。 それは競技で人生で なるべく競技がいいけど なるべくじゃあ競技で 別に人生でも ええ、なんだろうな。 う、 僕ちょっとパッと思いついたのが最初にお父さんを試合で倒したこと ええ が結構嬉しかったですかね。 ああ、 なんか最初のやっぱりライバルというか。 うん。な んだろうな。 え、それ何歳の時だったんですか?西越さん。 え、10歳ぐらいですかね。 ちょっとま、子供の頃からうまかったので うん。うん。10 歳。そういことですね。 もう早めにね、その現れちゃったってやつ。 それはあのお父さんはもう真剣勝負で 基本的にはあの優しくしてくれないお父さんだったので試合中はなんか親ってここのタイミングでそれを覚えさそうと思ってわざと負けるみたいなことも そのやるかもしれないじゃないですか。うん。 はい。 僕あのイゴやってた時に それされたんですよね。親にえ、 はい。 わざと負けられてなんかそれがわざとだって分かって腹立つっていう ランターもあってな、今ね。 それは嫌だから。 うん。ま、でもそういう経験もまあ確かに子供はね、自信をつけるために うん。うん。 ありますもんね。な んだろうな。嬉しかったことそうですね。 ま、ヨーロッパに行って、ドイツに行ってサッカーをしてたんだけれども、その時のスタジアムの雰囲気を見た時に、あ、僕はこれを見るためにサッカーを続けてきたのかなって思た時かな。 うん。 なんかこのお客さんみんなが立ち上がって行けみたいなスタジアムが揺れてるのを見た時に、あ、これを僕は続けてサッカーを続けてきたんだな。これを見るためにっていう思った時かな。うん。 はい。 どうぞ。 僕はねえ、そうだな。ま、引退する試合、引退した試合ですかも。これ東京ドームだったんですけど はい。 ま、これは外せないですね。ま、順番なかなか難しいんですけど、ま、プロになって全体から応援してもらえることなんて、ま、ありえないこと うん。 だと思うんです。ま、敵と味方いますから。 はい。 それがあの時はもう360°そういう状態になって うん。 あ、もうできないと思ってたことが最後に叶ったという意味で うん。うん。 うん。で、僕引退するってあの伝えてなかったので誰も分からなかったんですよね。うん。 だから 試合後にファンの人たちが帰っちゃうの 当たり前試合終わってますからだったん ですけど もう何十分も立たずに待っていてくれて うん。 で、チームメイトがそれを教えてくれて僕が最後少しこう、ま、 1 周回って終わったんですけど、あの瞬間はもう忘れないし、もう特別な瞬間でした。 うん。うん。うん。 ふん。 いいな。 失敗した時とか、あの、点数取って、あ、点数取られたりした時の気持ちの切り替え方を教えてください。 あ、えっと、野球の話ね。 はい。野球で失敗した時 うん。 点数取られた時 うーん。あの野球はね、失敗します。基本的に失敗します。特にあのバッターはうまくいって 333割なんで。 そっか。 僕も圧倒的に失敗してきた人間です。 で、その3割を、ま、どう残すかっていう か、うーん、 ま、プロ、ま、僕どうしてもプロ目線で話 をしてしまうんだけれど、 プロとアマチュアの違いてこの7割に目が 行くのがプロなんですよね。で、失敗、あ 、うまくいった3割に目が行くのが、ま、 アマチュア、ま、楽しく野球をやってる人 たち。うん。だからずっと苦しいんだ けれど、ま、僕もだからずっと失敗してで 、たまにうまくいってで、失敗失敗失敗で うまくいって、ま、その繰り返しなんだよ ね。だから、あの、ま、みんなの今の小学 生、中学生の時期だったら その成功体験、うまくいった時の体験を しっかりと持っておくこと で失敗するのはもう当たり前のことなんで 、でもそれを頑張ってこう踏ん張ればまた うまくなってその3割に戻れるっていうか 、それをつめる で、みんなのこう年代に苦しいことばっかり覚えてたらその続けられないから、今はもうとにかくうまくいったことを、ま、今日楽しかったでしょ、みんな。うまくいくと気持ちいいでしょ。 その感触を今はしっかりと覚えてほしい。 で、そうすると今度失敗した時も前向きになれるってことがあると思うんで、今日のあの時間よく覚えておいて。 で、点取られる時も同じ。うん。それは 仲間がいて、それはカバーしてくれるし、 野球はね、そこで終わりじゃないから。 そうやってなんか仲間を作ってほしいよね 。 自分が失敗したことを、あいつの失敗を俺たちでカバーするんだっていうような、そうやってチームメイトから頼られたり信頼されたり頑張ばあいつのために頑張りたいって思ってくれるような 態度で いつもこうプレイしてほしいと思います。 ありがとうございます。はい、ありがとうございました。

子どもたちがスポーツを通じて、“好きを見つけるきっかけ”を届けることを目的に立ち上げられたユニクロ主催の「イチローDREAM FIELD」。
その第一弾として、小学4年生~中学3年生を対象とした体験イベントが実施され、マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチローさん、元サッカー日本代表の内田篤人さん、プロテニスプレーヤーの錦織圭選手が参加しました。

イベントの合間にはイチローさん、内田さん、錦織選手と世界で戦ってきたトッププレーヤーによる豪華座談会が実現!
初対面とは思えない、息ぴったりのトークで沸かせました。

#野球 #イチロー #サッカー #内田篤人 #テニス #錦織圭
#イチローDreamField

44 Comments

  1. うっちーも十分バケモンだけどイチロー錦織がそれぞれの競技のレジェンドすぎて脇役になってしまうという

  2. 野球、サッカー、テニス、幼少期にこの三つの競技やってたらいい相互作用生むと思うわ
    幼少期から一つの競技に絞らすよりできるだけ競技を並行させて、適性や性格でどのみちに絞らせるかできるようになったら少子化でもいいアスリートが生まれる確率は上がると思う

  3. うっちーも十分凄いんだけど錦織とイチローはそれぞれの競技の世界的権威だから見劣りしてしまう😅

  4. 3人とも遥か手の届かない超一流選手だからこそ話の価値がある。

  5. 他競技を経験するのは凄く良い事だと思う。大谷翔平も水泳をやってたっていうし、他競技間での二刀流もでるもしれない。

  6. @イチローさん
    その引退試合、ライトスタンドにいました!ありがとうございました!涙

  7. イチローは走攻守 そろってるだけじゃなくて、人間性も兼ね備えてるな
    錦織圭は天才性と天然性を兼ね備えてるな
    内田は何もないチャラ男

  8. 子供の前で嫌いなもの食べなくて良いよ理論を話すイチロー見て内田が慌ててフォローするのすき
    どっちも正しいムーブ

  9. 「好きこそ物の上手なれ」は本当に人生で大事な教訓
    好きだから努力が苦じゃないし、上手くなるから更に好きになる

  10. イチローっ話すの好きだし上手いから本当に貴重な人物だと思う。

    イチローくらいのレジェンドは世界にも何人かいるけど同時に話も上手い人はあまりいないんじゃないかな

  11. 団体競技と個人競技で違うプロとしてモチベーションの維持とか変わってくると思いますが、そういうのを聞いてみて欲しかったです。
    野球とテニスをやっていたので、イチローも錦織も好きなので、こういうトークイベントを聞けて良かったです。
    内田さんも紳士で好きです。
    このイベントに行きたかったです。

  12. イチローさんの壁にぶつかった時に好きな事ではないと乗り越えられるないは勉強になる

  13. 錦織さんと内田さんがどちらかというと好きよりも才能を使って続けてきたという話は貴重

  14. 向いてる事を続けて成功体験を積んでおくと、やりたくない事をする時もその時の体験が役に立つんだろうね

  15. 親が子供に好きなことか得意な事を見抜いて選んであげる事が、大事だな、親の興味を押し付けてやらせている人たち多そうだし

  16. イチローが野球が好きで能力もあってそれを子供の時に気づいて続けてきたの凄い、大谷も子供の時に気づいて自分は運が良かったと言ってたな

  17. 14:42
    この時にイチロー自身が子供の頃たくあん好きすぎて食べ過ぎたら体が黄色くなって病院に運ばれたエピソード話せばめちゃウケたのに

  18. あっという間の25分でした。楽しかった~~♪ もっと話を聞きたかったですね。

  19. ヒーローインタビューであくまでわたしの活躍より、相撲いこうなどと言ってたが ちゃんと企画通り話してくれる(改めて来たオファー… そりゃそうか)

Pin