【インタビュー】岩田剛典『金髪』で初の教師役、芸能界を生き抜くための「自己規律」
ボイスをご覧の皆様、こんにちは。岩田 高典です。 [音楽] え、今回市川という、え、教師役なんです けども、え、今回の役柄はですね、本当に あの人間身のある、え、3ともなく愚痴 ばっかり言ってるような、え、人間をね、 え、演じたわけなんですけども、心の声と いうかね、あの、思っていてもなかなか人 には共有できないような愚痴みたいなこと を、え、この映画では、え、市川の フィルターを通して、え、ま、それを コミカルに、えー、心の声をどんどん描い ていくというところで、え、この作品の キャラクターが、え、形で作られていくっ ていうところだったので、あの、なるべく あんまりセリフを言ってるようにセリフを 読まないということはすごく意識はしてい て、で、なおかつ1川というキャラクター 本当に早口で幕し立てる、え、セリフ回し が多かったので、え、そこだけ本当にあの カメラが回って本番ってなった瞬間の集中 力うん。これはすごく、え、現場の思い出 として残っています。はい。え、印象的 だったシーンはですね、やはり、え、学校 のシーンですね。イタロクとの、え、2 ショットのシーンです。はい。え、何度か 出てくるんですけども、学校の廊下で、え 、本当にほぼほぼワンカットで、ま、2人 の店舗のいい掛け合いですよね。え、をし たシーンがいくつかあるんですけども、 あのシーンはあの現場に入る前にあの監督 と2人で、え、リハーサルをね、え、 何回かやったシーンだったりもしてすごく 思い出に残っていますし、ま、金髪といえ ばあのシーンかなと、あれが象徴的な シーンかなと個人的には思っています。 はい。ま、基本的には静かなテンションで は時間が流れていく映画ではあるんです けど、あの、そういう なんだろう、あの、門明さんとの2 ショットのシーンでの、え、部屋の 飾り付けであったりとか、あとは、ま、 本当ちょっとしたことですけど、本当に 学校の廊下のね、あの、抜けの生徒たちの 配置とかもすっごいこだわって実はやっ てるんで、あの、大体1連で取るシーンが 多かったんですけど、ああの、一連の中で 本当にエキストラさんと、え、イタロと 市川の、え、芝居と、え、ま、本当にこう 、いろんなワンカットだからこそのその 呼吸の合わせ方って言うんですかね。うん 。そういうものがね、あの、映像に納め られてると思いますんで、是非ちょっと 注目してもらいたいなと思ってます。はい 。 [音楽] そうですね。 荒がったなか。 うーん。 何でしょうね。 僕基本ずっと荒がってるので、あんまり 荒がったなって思ったりする機会ってほぼ ないんですけど、 結構 日々荒がってますね。 [音楽] [音楽] そうですね。確かにこの芸能界っていうの は本当に浮き沈みの激しい世界ですし、 いい時もあれば悪い時もあるというね、不 安定な世界だと思うんですけども、ま、 そういう中であの僕は基準にしてることは うん。やっぱりこう周りの評価だったりと かに、え、囚われすぎてしまうと自分を 見失うことっていうのが多々あるんですよ ね。やっぱりいい時もあれば悪い時もあ るっていうことで、あの、いい評価を いただける時もあれば決して良くない評価 を、え、いただけることもあって、でも それが芸能界っていうところで、だから こそ、ま、自分の心の寄り所として、え、 マイルールですね、言ったら、え、自分 基準みたいなところで物差しを1つ持って おくことが、あの、自分のメンタルも、え 、安定する 要因になっていると思うし、え、ま、何が あってもぶれない自分でいることができる のかなと個人的には思っています。 本当はやりたくないんだけども、やりたい ことをやるためにはやらなきゃいけない なっていうことだったりとかもやっぱある 程度、え、共容しなければいけないって いうところで、でもそれが、え、この世界 で、え、生きていくということなんだなっ ていうのを僕は理解して、ま、やってきた わけなんですけど、ま、そんな中でマイ ルールって言うと、 ま、自分の あの、感情が動いた瞬間 のことは記記憶していくっていうことかな と個人的には思っていて、なんとなく 携わるのではなくて、え、しっかりとそこ に自分の意思を持って、あの、ま、最初の 初期衝動って言うんですかね、自分が本来 何が好きなのか、何がやりたいのかって いう気持ちが1番やっぱりあの、迷ったり とか、え、つまづいた時に立ち帰えること ができるので、うん。自分は何者なの かってなことですね。だからその基準で じゃあ今、え、選ぶべき選択肢っていうの はどっちなのかっていうことをよく自問自 としています。はい。ま、直近で言うと 最近、あの、ま、ちょっと俳優のお仕事と 別でですね、え、 韓国の方に、え、最近よく言ってまして、 ま、それでなんでかって言うと、あの、 韓国のテレビ番組バラエティに、え、出演 させていただいてるんですけども、 やっぱりこう異国の地で、え、その番組は あのオーディション番組なんですけど、 あの、本当に若い世代の人たちが夢を 追いかけるというところで、あの、一生 懸命本当に人生フォーカスしえ、その オーディションに向き合ってる姿っていう のはすごく心を打たれますしうん。なんか 自分ももっともっと頑張んなきゃいけない なっていう刺激をいただきました。はい。 映画金髪は11月21日公開となっており ます。是非皆さん楽しみにしていて ください。 [音楽]
岩田剛典が主演映画『金髪』で自身初の教師役を務めている。本作は大人になりきれない教師が成長していく姿をコミカルに描く。そのなかで岩田は自分を客観視できていない“イタい”中学校教師・市川役を務める。動画では本作の見所を語ってもらったほか浮き沈みの激しい芸能界で生き抜くための「マイルール」を明かした。
#岩田剛典 #映画金髪
5 Comments
岩ちゃんかっこすぎる💕💕
イケメンだね🥰🐶🩷
ガンチヤン🙂🥰😆
かっこいいです😎岩ちゃん
岩ちゃん💕かっこいいね🩷