五輪招致は「先を見据えて」 JOC橋本会長が会見

お写真撮る方いらっしゃったら前の方にどうぞ。 これからのオリンピックパラリンピックと いうのはスポーツの祭点ということだけで は、え、開催は困難になるということを 考えながら、え、先を見据えた提案を JOCはしていかなければいけない。これ が私は使命だと思ってます。え、環境問題 、え、そして、え、開催経費あるいは、え 、人材あらゆる面において、え、新しい 取り組みを30年、50年先の開催を 見据えた、え、新たなビジョンを描いて いく大会にしなければ、え、世界は あるいは国内でやる場合は日本が、あ、 応援をしていただける、指示をして いただけることにはならないと思ってます 。はならない、あってはならないことで あったということは事実でありますので、 ま、今後は、え、しっかりとそういった 経緯、経過というものをあの調査をし、 そしてJOCなりに研究をし、そしてより オープンな形の中で、え、進めていくと いうことをやっていかなければ、え、 スポーツは見放されてしまうんだろうと 考えてます。え、2年前は残念な、あ、 決断をせざるを得ない状況であったことは 、ま、事実であります。あの、ただ、え、 それを諦めずに待ってくださっている、え 、市民、国民の皆さんがいるということは 私たちにとりまして、ま、大きな責務を 感じてることと同時に希望を持っていると いうところでもあります。今後この誘致 承知活動をまた繰り返して行うということ は、あの、今までとは全く違った発想のも で、え、登期協議は考えていかなければ いけないという風に私は思っております。 あの、来年行われますイタリアミランの コルティナ、え、オリンピック パラリンピックはご中の通りであります けれども、え、8つの競技会場に分かれて いるというあの分散型になっております。 型の大会というものが今後さらに、え、 認められて、え、進んでいくのか、 あるいは、え、もっとまたコンパクトにし ていかなければいけないのか、あるいは、 え、この登期協議というものを 開催することができる国と地域というもの が限られていく中で、え、どのように考え ていくのかというのはIOCにとっても JOCに取りましても非常に大きな課題で あり、そして乗り越えていかなければいけ ない問題であります。え、環境問題、え、 そして、え、開催経費あるいは、え、人材 あらゆる面において、え、新しい取り組み を30年、50年先の開催を見据えた、え 、新たなビジョンを描いていく大会にし なければ、え、世界はあるいは国内でやる 場合は日本が、あ、応援をしていただける 、指示をしていただけることにはならない と思ってます。オリンピックに参加をして いただく国、206の国と地域ということ になっておりますけれども、その中でどれ だけが当期大会をやることができるかと いうことを考えていく中で当期の大会を やることができるという国は、え、当期 スポーツが1つの大きな産業となっており ます。月や氷というものが観光産業であっ たり、あるいは生活を営む上において重要 な、え、農業の産業であったり、こういっ たことを統括をしながら、え、総合的に、 え、スポーツというものが、あ、何を 目指して、え、いくのかということを提案 型として、え、やっていかない限り承知と いうのは難しいんだろうという風に考えて ます。これからのオリンピック パラリンピックというのはスポーツの祭点 ということだけでは、え、開催は困難に なるということを 考えながら、え、先を見据えた提案を JOCはしていかなければいけない。これ が私は使命だと思ってます。

日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長が26日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見し、将来的な国内都市への五輪招致について、「スポーツの祭典というだけでは、これからの五輪の開催は困難。先を見据えた提案をしなければいけない」と述べた。【時事通信映像センター】

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