神の一手にプロも驚愕!藤井王将にしか指せない手です・・・ 藤井聡太王将 vs 永瀬拓矢九段 74期王将戦第一局 【将棋解説】
はい、こんにちは。ミルシ将棋チャンネル のKです。え、今回は誰しもが藤井先生 負けそうと思ったところから神の一手で大 逆転した素晴らしい名曲をお届けしたいと 思います。こちらの将棋は、え、74期 王将戦の第1局より先手が長瀬拓也九段、 そして後手が藤井蒼太王将の将棋となり ます。一体どのような内容になっているの か早速見ていこうかと思います。はい。 この将棋はですね、相飛者の将棋から スタートしました。ま、相がかりの出出し となっていったんですね。今後もですね、 藤井蒼太先生の対局が少ない間は過去の 素晴らしい名曲などもどんどん取り上げて いこうと思いますので、藤井蒼太先生の 対局がなくて退屈だという方はね、是非ね 、今のうちにチャンネル登録、高評価 ボタンを押していただいて、この チャンネルの動画投稿をお待ちいただける ととても嬉しいです。さあ、まずは飛先の 歩を交換しまして36歩に74歩。そして 24歩と先手も飛先の歩を切りに行きまし た。そしてここで23歩に74車とこれは ですね、ま、よくある手で先手は1歩特が 、え、この間に後手は73銀とぶつけて 手毒をできるんですね。で、7号飛車と 引きました。ま、仮にこれで後手が64銀 ならば8、7歩に1回8車と引いておいて 25飛車で、ま、先手としては一歩6が 主張で後手はこう銀が手順に上がったと いうのが主張ですね。ま、こういう将棋も ありますけど、本譜は単に82車に15歩 と、え、長瀬団ね、これ非常に積極的な 差し回しで、ま、いくらね、こう突き捨て は結構主だとはいえ、序盤でこういきなり ね、1歩上げるのはなかなかに研究が入っ てるなと思いますね。で、1回8、7歩と 受けて 34歩に14歩と垂らしたんですね。で、 ま、同胸に13歩といや、積極的ですね。 ま、ガンガン攻めていきます。ま、ここで 単に15号強と走る手には、ま、64銀と 1回飛車を狙われて、ま、25飛車に33 系で、ま、飛車の逃げ場所がだんだん なくなってくるんでね。で、まあ28車と 引いたら15と強射を取られて攻めが失敗 です。ま、なので本譜は先に13歩と入れ て、ま、次にこうト金作りを狙ったんです ね。ま、それは許せんと。まずは88角 なり同銀に22金とって途金作りを受け ます。で、このタイミングで15号強と 言ったんですね。いや、これは本当に深く まで研究されているなと感じますね。 例えばここで64銀ならば無視して14強 が成立するんですね。で、ま、75銀と 飛車を取られてしまうんですが 12となった手が金と桂馬の両取りになっ てきますので、これ十分に先手戦えるん ですね。むしろ先手が優勢ぐらいな感じ ですね。今なのでそれをね、藤井王将も 感じ取ってここは素直に同胸同記車と応じ て13金と拠点の歩を外しました。ま、 これちょっと後手人系乱出されてしまって ね、先手の橋攻めがうまく成功した形で、 ま、この時点でね、すでにちょっと先手が 良しということにはなっています。で、 35歩には 14歩、16飛車を入れてから35歩と手 を戻しました。で、37Kに24歩。 そして77Kとこの軽羽は不気味ですね。 ま、両方の桂тиを跳ねて中央棒を狙う手 が、え、隠されていそうですね。で、それ を察知して52金とあかじめ中央を固めて いくんですが、そこでまずは、え、34強 を打っていきます。そうですね。これも なかなか受けにくくて、ま、歩の裏から 強射なんでね、ま、歩が打てないと。ま、 なのでこう銀を受けるには例えば32人強 が考えられますけど、ま、それには同強 なり同銀再び強の打ち直しでさらに強者を 打っても、ま、同強なりとで軽跳ねると軽 の頭を狙われますし、ま、同銀だったら 軽跳ねで、ま、44銀に22歩みたいな 感じで攻めが繋がりますね。ま、なので これどうするのかなと思っていたんですが 、本譜はこう22銀とか交わしていきまし たね。はい。うまい感じにこう銀をかわし て受けると。しかしやはり以前ね、主導権 は先手です。狙いの6号羽で64銀に4号 系とそうですね。ま、先手の利を生かして こう桂マを早と跳ねてぴょんぴょんとこれ 結構ねシンプルなんですけど、ま、プロ 同士の気戦でもよく出てくる手で結構これ 潰されてしまいがちなんですよね。ま、 ただね、藤士王将はね、もう受けの達人 ですので、ま、ここからどのような受を 見せるのかというところで、まずは怪しく 23金と、ま、これも冷静なんですよね。 ま、中央を狙われてるんで、中央に目が 行きがちなんですが、この強射が浮いてる ことに着目して、このちょっと離れ込ま だった金をね、キュッと引き締めて、 さらにはこう強取りを見せているという ことで、ちょっと、ま、先手もね、忙しく なってくるんですね。ま、なのでここは スピードアップで71角と、ま、中央に KK角と聞いてきたんで、ちょっと、ま、 これ後手人持つのかという疑問もあります けど、ま、ギリギリ耐えていまして、ま、 本波92飛車に53Kなると右の桂馬を なっていきましたね。で、この手に対して 、ま、自然なのは同銀なんですけど、ま、 同銀だと、ま、同計なり同金の時にこの金 がね、角に狙われてるってのはちょっと 気持ち悪いんですよね。例えば51銀と、 ま、取ったら53角なりと、ま、これ 厳しいですし、ま、取らなかったとしても 32強なりとこれもありますね。 で、ゴデジ狭いので ポンパですね、あえて同金と取るね、 珍しい受けをしましたが、ま、ただそれで も金を取られてしまうことに変わりはない ので、ま、同計なり同銀82金とこれで 飛車の捕獲ですね。 で、同飛車同角なりに34金と、ま、 狙い通りね、強者を取ることには成功した んですが、やはりまあゴデジバラバラで 先手は馬がいいところにいますし、飛車も 持っているとで、ま、人系も安定してると いうことではっきり先手良しの将棋になっ ていきました。で、ここでさらに駒を拡大 ということで8位一馬とするんですが、 ここでですね、ま、逆転への第1歩と 怪しく65号桂マを打つことによって実は ですね、よく見ると先手も5は7の地点が 薄かったんですね。それはま、こう受ける より攻めを優先してきた代償ではあるん ですけど、これで鋭く57の地点を狙う ことによって先手に楽をさせないととは まあまだすぐに受ける必要もないんで63 馬と引きまして 55強ですね。ま、こうなるといよいよ 57の地点が危ないんでポンプは69Kと 、ま、藤井王将のやはりプレッシャーに 飲まれてと言いますか、ま、こう中央を 狙ってきたんで、ま、自然にこう69系統 を受けたんですけど、ま、実はこの瞬間 一応52車って言っても入るんですよね。 大手銀取りで。ま、これはただ見送ったん ですけど、ま、仮にやっていたら、ま、 33玉で一応53馬とこう銀はボロっと 取れるんですね。ただ怖いのは57強なり となられた時なんですけど、ま、これは ですね、確かに、ま、69と引いてしまう と、ま、77系から、ま、同銀、同計なら ず、ま、取ったら頭金でかわしたら8、9 金みたいな積み筋があるんですけど、ただ まあ今日なった時にじゃ、ま、69玉と 引いておけば、ま、即済みはないという ことで、ま、52もあり得たんですけど、 ま、本譜は、え、1回受けをね、先に優先 しましたとなると、え、後手の、え、藤 王将も受ける通りが出てきますので52 打ってこれでも飛車はね、打てなくなって しまいましたね。ということで、ま、74 馬と引いたんですが、そこでまあ77歩と ついに反撃開始です。ま、とはいえ、まだ 形成は、ま、長瀬く段の方がいいんです けど、ま、これそうですね、5、え、同形 と取ると57の地点が空いてしまうので 同形とはちょっと取れなくて、ま、取る なら同銀ですね。で、ま、そこで、ま、 同計なりなら同金 88角のような感じで逆転を狙っていくと いう進行ですね。ま、さすがに、ま、同銀 の瞬間に57強なりからちょっとばらして いっても、ま、さすがにちょっと無理攻め かなと。ま、同計同形なり、うん、同玉で ちょっと駒が足りないかなっていうんで、 これはちょっと先手が優勢になっていき ますね。ということで、ま、取るなら同銀 というところだったんですが、ま、ここで ね、ま、長瀬、え、九段は思い切って6、 号馬としたんですね。ただこの金を渡すと いうのは、え、ちょっと実はAI的には あまり良くなかったようで、ま、7勝ち なりとこう金をボロっと取られて同玉で ここで、え、藤井王将にもチャンスが見え てきたところです。しかし、ま、ここが 非常に難しくて、ま、ここがね、この将棋 の、え、1番の肝とキーポイントと言って も過言ではないかもしれません。ここで変 なことをすると一瞬でね、また長く団が 優勢になってしまうと。例えば自然なのは 、ま、この55の強者はね、攻めの金め ですので取られてはいけません。で、この 馬も嫌なんでね、ま、普通は 64金ですね。これで、ま、馬取りを見せ つつ強者に紐をつけると。はい。これが、 ま、自然で、ま、プロもね、この64金と いう声が確か当時多かったと思うんです けど、ただこれには実はあっさりと同馬と 切る手があって、同銀に61で形成が先定 優勢に変わっています。え、理由としまし ては、ま、この銀を取る手と21の桂馬を 取る手が厳しいと。例えば62歩と打って 銀を受けても 21飛車なりと、え、桂マを取られて さらにこう銀に当たってくるということで ですね。ま、ちょっとそれは良くないと いうことで、ではどうすればいいのかと いうと、実はね、ここAIの最前 はい、44金とこれ以外はダメだったん ですね。これちょっと44金はね、非常に 見えにくいんですね。理由としましては 確かに強者に紐はつくんですけど、え、 行ってしまえばね、ただそれだけの手なの で、ま、なかなか見えにくいんですが、 こうさりげない静かな最前種ということで ね、ま、当時話題になったと思います。ま 、今見てもすごい手ですね。例えばこの手 に対して先手はね、馬を取られそうなわけ でもないので、ここで手番を握ったんです よね。この手番が実はめちゃくちゃ大きい と思われていたんですが、ま、そうでも ないことが判明しまして、例えば 81車と打つては有力に見えるんですけど 、それには返す刀で4号角とで、これで 飛車を狙う手があるんですね。で、ま、仮 にこれで21飛車なりなら 31金と、え、流を閉じ込めておいてよし ということになります。え、ではですね、 角のラインに入らないために71下が有力 じゃないかと思う方もよるかもしれないん ですが、え、それにはですね、 34角と逆にこっから角を打つ手があるん ですね。これ先ほどまでは金がいたんで 打てなかったんですけど、え、金が44に 寄ったことによってこの34角という手が 生じています。で、これは今度16の飛車 に当たっているんですね。これがなかなか 面白い手で飛車をかわすと今度は63強と 今度は馬を狙ってきますね。で、馬を かわすともう67角なりから一気の寄せで 引くしかないんで頭金ということでね、実 はこういう大技があったんですね。はい。 ま、なのでこの44金という手は、ま、 45角という手も狙いながらも34角と いう手も狙ってるというね、なかなかに 素晴らしいはい。受けであり攻めであると いうね、そういう手だったわけですね。 いや、これは本当にもう困ったということ なんですけど、ま、本譜は33歩と打って いきますが、ま、同形と取りまして4した と。ま、これはもう本当先ほど言った角で 狙われる筋を嫌ったということになるん ですけど、ならばとはい。今度は54金と 逆に手厚くしたんですね。これで、ま、 簡単には崩れなくなったんで1回74馬と 逃げたんですけど66歩と気づけば薄い玉 の横っぱらを狙われて斜めのラインを狙わ れて気づけばもう先手の方が追い込まれて いるということになりますね。例えば同歩 は、ま、68歩から同玉と乱出されて、ま 、67歩に、ま、同玉45系のような形で どんどん先手局が怖い形になっていきます 。 なので本譜は58金と守りを固めたんです が、ただこれでもね苦しいですね、乱出さ れてしまうので67歩なりに同金とで66 歩に同金とはい。うまい具合に吊り上げ られて65歩とま、馬が効いてるんで強く ここは同金と取ったんですけど はい。23角とま、本当角の打ち場所色々 ありますね。ま、こっから角を打って、ま 、金がね、もういないんでこう角が通って ますよね。しかもこの角が止まりにくいと 。で、本譜は34歩と打つんですけど、 これ止まってないですよね。ま、1回は 65金同馬を入れまして、そこでまず62 強と。はい。ま、これ馬逃げたら強者が 直通なんですけど、ただま、馬を渡すわけ にもいかないんで、ま、1回64歩同、ま 、仕方なくですね、74馬と逃げていき ました。で、34角とはい。これで、ま、 強者と角のラインを生かした攻めが非常に 厳しいと。で、56歩とつくんですけど、 これ角だけならまだし、もう強者もいるん でね、結局後手の角が止まっていません。 で、73歩同馬とこれで馬道が完全にそれ ので本当に素晴らしい手順で先手の馬を 無力化することに成功しました。この馬は 現状ほぼ仕事をしないですね。なのでこの 隙に 56角といきまして、ま、強者がこう通っ てるんでね、こう相駒ましたところで意味 がないんで同車と取るんですが、ま、同京 とでここで、ま、長瀬、え、九段も最後の お願いで86歩とこの逃げ道を作ったん ですね。先手がこう大手を焦ってくれば 87玉と落ち着く隙間に逃げ込んで意外と 攻めが続かないというのを狙っていたと 思いますが、ただ大手は大手ということで 実はここでもですね手が出ました。それが ですね系と不同形ですね。これで逃げ たかった87玉というルートを潰されて しまいました。ま、ただで取れるんです けど、ただまあ取ったところで 金打ちで上から縛られてしまいます。結局 逃げ道がなくなります。ということで本譜 は1回54Kを入れましたがこれには32 玉とおくことによってこの銀が効いてい ますので、ま、仮に大手をしたとしても、 ま、同銀からの同形なり同玉でよりはあり ません ということで実践は 仮に金を打ったとしても、ま、同銀同形 なりに、ま、同玉と取りますと64馬と いう手から、ま、大手でちょっと危ないん ですけど、ま、この瞬間に思い切って23 玉と逃げておけば駒が足りないので罪は ありません。はい。ということで実践は 75歩と仕方なく桂マを取ったんですが、 先ほどの狙い通り76金と上から縛る手で 受けがありません。64馬とやったところ で 54金ですね。はい。ま、これも一応ただ で、ただというか、ま、同銀で取れるん ですけど、ま、そうすると42の地点から こう飛車打ったりして逆転の筋も、ま、 ないとは言えないんで、ま、ここは、え、 54金と無理に馬を取ることはなく金を 寄ったんですが、ここでね、はい。攻めが ないということで長瀬区九区団が投され ました。え、それでは糖量図加に移るん ですけど、ま、まずね、馬を取られたく ないと仮に馬を逃げた場合はですね、5 飛車から相駒、え、66系8、9玉、7、 金みたいな寄り筋がありますね。で、98 玉に88金、同玉、68ないと。で、相駒 が効きませんということで、ま、受けが 難しいんですよね。ま、仮にこう馬を逃げ ないで風とかで受けたとしても、ま、66 系からより筋に入ってしまうということで ね、やはり、ま、戦力が上に上がれない 以上は、え、何をやってもダメだと。ま、 当然この瞬間に同馬と切ったとしても、 やはり合車の寄り筋がありますので、 ま、この局面はもう大差ということで投領 はいし方と思います。はい。ということで ね、今回の名曲振り返りはこの辺りで 終わろうかなと思います。え、許構を通し てなんですけど、まあ、割と最近、ま、1 年経ってないぐらいなんですけど、ま、 正直にやっぱり改めて寄付を並べてみる までは、ま、正直忘れていた対局と言い ますか、ま、やはり、まあ、1年近く前に なるとね、ま、結構日々毎日将棋刺されて いますし、ま、いろんな将棋もあります から、やっぱりどうしてもね、まあ、 アマチュア、私みたいなアマチュアですと 過去の対局を全て覚えてるっていうのは 難しいですね。ま、やっぱ刺された当年と かプロキシであれば過去の将棋もね、全て 覚えてるってうのと思うんですけど、ま、 やはりま、アマチュア的にはすごい新鮮な 気持ちで見れました。で、改めて並べてい て、あ、44金とね、ま、受けた手は本当 に素晴らしいなと思いましたし、ま、 苦しかったんですけど、ま、一気にね、 形成逆転となったね、そんな素晴らしい 将棋だったと思いますね。ま、収支流せ ペースって言われていたんですけど、 気づけば大逆転ということでね、ま、これ は本当にド派手な技というよりは本当に 静か、静かな名曲、ま、さりげない名曲と いうような感じだと思います。はい、と いうことで今回の動画はこの辺りで終わっ ていこうかなと思います。またですね、 今後も、え、藤井蒼太先生の過去の 素晴らしい将棋色々ありますので、積極的 に取り上げていこうと思いますので、また ね、そういった動画が見たいという方や 今回の動画がちょっとでも面白かったと いう方はですね、是非高評価とチャンネル 登録よろしくお願いいたします。いつも たくさんの高評価本当にありがとうござい ます。コメントやリクエストもお待ちして おりますので是非ね、お気軽によろしくお 願いいたします。それでは最後までご視聴 いただきありがとうございました。また次 の動画でお会いしましょう。それでは失礼 いたします。
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主催:日本将棋連盟
毎日新聞社
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第74期 王将戦 七番勝負 第一局
先手:永瀬拓矢 九段
後手:藤井聡太 王将
戦型:相掛かり
藤井王将vs永瀬九段の対局。棋譜並べ。棋譜解説(ハイライト)初心者、級位者の方にも分かりやすい解説を心がけます。
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4 Comments
76手目4四金と寄る手だけを見ると、最善手と言われてもそんなに凄い手と思えなかったのですが、後の90手目2三角を通す効果も含めての最善手だっだのですね。106手目タダ捨ての歩頭桂が実質的な決め手で、素人には到底真似の出来ない素晴らしい指し手でした。
話は変わりますが、2025年のタイトル戦が竜王戦第4局で終わってしまったため、今後当面は、ケイさんが藤井六冠の素晴らしい将棋を取り上げていくとのことなので、藤井六冠の大ファンである私としては、大変楽しみにしております。
わかりやすい解説ありがとうございます。藤井先生の素晴らしい将棋をご紹介いただきありがとうございます。勉強になります。
もし、観たい将棋をリクエストさせていただけるのであれば、2025年の永瀬九段の王位戦第3局と勇気八段のJT杯2回戦をお願いしたいです。藤井六冠が初手に飛車先の歩を突かない、後手雁木で綺麗な藤井曲線を描かれた完勝譜でしたので、是非観たいです🙏
4四金、こんなに深かったのですね。当時、私は今一勝てない後手相掛かりに勝ったことを単純に喜んでいたのですが、これは動画を見せてもらって良かったです。けいさん、ありがとうございました! 1:58