井上尚弥の異次元のスピード。その理由は速度ではない。
はい、皆さんこんにちは。ボクシング アカデミーのツです。今回はスピードに ついて話していきたいと思います。ま、 先日ですね、フルトンと、え、フォスター の試合が行われましたよね。あれも、ま、 やっぱりこう大きなポイントとしては スピードさが、ま、こう関係しているか なっていう風に思います。ま、そこのその 試合の解説はちょっとこう今回しようと 思ってないんで、こういう試合だったんだ なっていうのをちょっと感じながら、あの 、この動画見てもらえたらいいかなと思い ます。ま、その井上尚弥選手のその圧倒的 なポイントとして、ま、1つあのスピー ドっていうのが上げられると思うんです けど、ま、このスピードっていうのがこう どう早いのかっていうのを話していきます 。あの、多くの人はですね、その、ま、 速度的な話、 あの、何キkmキmマ秒みたいな、この 単純にその見た目上のスピードが、ま、 やっぱりその主なスピードだとこう思い やすいんですけど、あの、このスピードっ ていうのはですね、ま、こういろんな種類 があって、あの、ある程度こう掘り下げる ことができるわけですね。で、ま、その スピードの、ま、その要点っていうのを ちょっと今回は、あの、それぞれですね、 あの、話していくんですけど、ま、これは ですね、ちょっとあの、ボクサーの人とか で、あの、スピードを上げたいっていう人 はあの、ちょっとこう参考にしてもらえ たらいいんじゃないかなっていう風に思う んですけど、あの、スピードはですね、 あの、まず1つはやっぱりその連度ですね 、洗練されてるかどうかっていうところが 、ま、1つポイントになってくるかなって いう風に思います。やっぱりその連度が 高ければ高いほどその動きもこう コンパクトになりやすくなおかつこの動き のスピード感切れっていうのも増していき ますよね。なのでそのパンチその動きって いうのをどれだけこう練習をこなしている かっていうのである程度スピードっていう のは決まってくるかなと思います。なんで 、ま、その素人の人とかがいくらこう早く ても、あの、井上選手と同じスピードに なろうっていうのは、ま、まず無理ですね 。めちゃくちゃこう連度がやっぱり高いん で。なんであの、どんだけその素ば しっこい動きがこうできたとしても、あの 、そこにこう追いつこうっていうのは、ま 、そもそも無理な話。 ま、例えばその天津選手とかもですね、 こうスピードが早いっていう風に言われて ますけど、あれもまあ言っても、ま、連度 としては、ま、まだそんなに高くないとな ので、こうスピードとしては確かに早いの かもしれないけど、あの動きの切れという 意味合いで言うとやっぱりその井上選手に こう勝さるものっていうのはないわけです よね。他の選手もまあそうですけど、井上 選手より早い選手っていうのは、ま、 そもそも今現役に、ま、いないんじゃない かなと思うぐらい早いと思います。で、 この動きの切れっていうのが、ま、どう やって上がっていくのかっていうのを考え ていくと、どこをどう動かすのかっていう のを細かく意識できてるから、その動きが こう早くなっていくわけですね。例えば その、え、体をひねるにしてもこう足を ひねるのか、腰回りをこうひねるのか、 この上半身片回りをですね、こうひねるの かっていうのはそれぞれこう違いますよね 。ま、例えばこのダッキングをするような 動き、こういう動きをする時にこの全身を こうひねろようろうっていう風に考えても いいんですけど、それだとま、その スピードとしてはあんまりこう出ないん ですよね。でもこの肩をくっとこう入れる ような感じをイメージして体をひねるよう にするとこうだんだんだんだんこう スピードが出るようになってくるわけです ね。で、ただこう体をこう全身をこう ひねろうとしてもま、うまくいかないと。 ま、もちろんこれは座ってやってるんで、 あのよりスピードはね、落ちてる状態に なりますけど、こういう風にこう全身を こう体をひねろうとする動きと肩をこう 入れてこうやってこうひねる動き。これだ とやっぱこうちょっとスピード感が違うん ですよね。 なんでどこをどう動かしてどこをどういう 風な動きをするようにイメージするの かっていうのをこう考えていくとスピード は上がりやすいと。 だからそこでこう差が出るんですよね。 なんとなくこう全身をひねってる人と肩を 入れる入れるっていう風なイメージで動い てる人とあとはその足回り腰回りその全身 のその動きっていうのをこうこ細まかに こうどうやったらそのスピード感が上がる のかっていうのを考えながら練習してる人 とそうでない人まただ漠然とスピード 上がったらいいなぐらいの感覚で練習し てる人これだと差が出ていくんですね。 だんだんだんだん ま、もちろんパワーとかも同じような感じ ですね。あの、どうやったら強く打てるの かっていうのを足、腰、ま、体、この全身 、ま、手のあのスナップとかですね、ま、 その全身のこの動きを細かくこう考えて 動いてる人はだんだんだんだんパンチが 強くなっていくんですけど、そのなんと なくその強く打てればいいなぐらいの感覚 で打ってる人はあの強く打てないんですよ ね。どんなに頑張っても。で、こういう 感じで最初同じぐらいのスピード感パワー であったとしても、ちょっとずつこう差が 開いていくんですね。で、結果的にこう 大きな差になっていくっていう、ま、そう いう感じです。ま、もちろん井上選手だっ て今こうすごい早いですけど、あの スピードがね、あの昔から早いわけでは ないと思うんで、ま、当然そのボクシング を始めたばっかりっていう時は、あの スピードはやっぱり出ないですから、練習 をこう重ねていく中でいろんなその、ま、 筋肉の動きとかね、いろんなことをこう 意識して結果的にこう早くなったっていう 、ま、そういう感じですよね。 なんで、ま、そういう細かいところをこう 意識した結果、あの、スピードが早くなっ ていく。ま、これがある意味そのスピード にこう関係する連部分ですね。ま、これが 1つ目です。で、2つ目は短縮ですね。 短縮。ま、これはあの、どんなにこう スピードが遅い人でも、あの、短縮はあの 、再現することできるんで、あの、これは ね、結構こう考えて動くといいのかなって いう風に思います。あの、短縮っていうの はじゃあ何なのかって言うと、例えばその 3つの動きをあの、やっていかないといけ ない。ま、その動きの中で3つの動きをし ないといけないっていう状況になった時に 123ってこうこの順番でこうやっていく 選手とこの3つのことを同時に一気に こなす選手だと、あの、当然この3つの ことを一気にこうこなす選手の方が早い ですよね。だからこう遅い選手っていうの は3つあったら123の順番でやるんです よ。で、早い選手っていうのは3つあっ たら3つのこと同時にやっていくんですよ 。だから早いんですよ。そこにもう そもそもの差が生まれてしまうわけですよ ね。あの動きが早い、動きが遅い以前の 問題であの行動パターンを1個にこう まとめてるんで当然そっちの方が早いって いう風になりますよね。で、遅い選手は それぞれこう分けてしまってるから、あの 、当然遅くなってしまうと。これがその体 の動きのスピード感が同じだったとしても 、そういう風にこう分けてるのか一緒に やってるのかで、あのスピードの差って いうのは出てきますよね。ま、例えばその 僕がそのよくあのライブとかでね、あの話 をしている内容としてはこの体をこう くるっと回す、ま、90°こうくるっと 回るような動き、あのボクシングではね、 よくやりますけど、あのああいう動きを する時に遅い選手っていうのは左足をこう 前に出す。で、そっから体をこうひねり ながら、え、90°回る。こういう動きを するんですね。だからこれは遅いんですよ 。 これなんで遅いのかわかんないっていう人 は多分動きは遅いと思います。これもう 分割しちゃってるんで例えばこの体を 90°ひねるっていう動きをする場合でも この足を前に出す。この瞬間に左足を ちょっとこう内側に向けるんですね。ま、 自分がその最終的にこう体を向けたい方向 に向けるっていうイメージです。で、そう すると、あの、最初言ったような前に出し て、そっから体をこうぐるンと回すような 感じ。前に出してぐるンとこう回るような 形で、そうするとこの足にこう重心が乗っ ちゃっていて、で、なおかつこうやって ぐるってこうひねるんだから、あの、摩擦 が発生しますよね。で、そもそもこれが もう遅いと。 でも最初っからこの足を前に出した段階で ある程度その相手のあの最終的にこう体を 向けたい方向に足を向けていればそっから 回るのはこの摩擦は発生しないしあのすぐ 回れるんですよね。これってま数秒とか そういうレベルの差ではあるんですけど、 このコンマ数秒の差っていうのは ボクシングではめちゃくちゃ大きいんで、 なんでこういう細かいところ、あの、どう やったらその摩擦が発生するとか、どう やったらそのより早く動けるとか、あの、 短縮できるっていうのをちょっとこう考え ながら動いていかないとスピードっていう のは上げられないんですね。逆に言うと そういう風にこう考えている選手っていう のはだんだんだんだんこうスピードが早く なっていくとなんかその見た目上の スピードは早くないけどそういうその 細かいところでスピードを上げていけば あのスピード差っていうのはね遅い選手も あの埋めることができますから。だから そういうところでまそのスピードの差って いうのは出てくるかなと思います。ま、 これが2つ目ですね。ま、井上選手もあの 、基本的にこう短縮短縮もう1個の動作の うちに3個4個もう同時にやっていくよう な感じで動いていくんでなんであれは早い ですよね。ま、例えばそのバックステップ が早いっていう風に井上選手言われてます けど、バックステップする時も右足をこう 後ろに引きながら左足でこう地面蹴るよう な感じ。これを同時にやるから早い。普通 は右足だけ下げるとか左足でこうグっと 地面蹴って下がる。これを意識するから 遅いんですよね。両方やっていけばその分 早いに決まってるんだから両方やった方が いいんですよ。 この前に行く時も逆で、あの、左足をこう 前に出しながら右足でこう地面を蹴ると。 で、これがあの足を上げた後に地面を蹴る のか、それとも足を上げるのと同時に地面 を蹴るのか、それとも先に地面を蹴って から足を上げるのか、こういう3つの パターンがありますけど、あの、どれが 早いのかっていうのはちょっと自分でこう 試してもらって、あの、やってみて もらえるといいかなっていう風に思うん ですけど、ま、こういうどのタイミングで 地面を蹴ってるのか、あの、足を前に出し てるのかっていうのでもスピードは変わっ てくるかなっていう風に思います。 井上選手がこう早いのはそういうその 細かいところでこう短縮してる。ま、 細かいところっていうか、ま、全部の動き をこう短縮してるからこそあの早いって いう感じですね。で、3つ目、これが1番 のポイントかなっていう風に思います。 あの判断が早い。このスピードにおける その重要度で言うと1番かなと思いますね 。この判断が早いっていうのはもう本当に めちゃくちゃこう武器になりますね。で、 フォスターとフルトンの試合、この試合も ですね、え、ま、フォスターの方がその 積極的にパンチを打ってますよね。でも フルトンもあの別にパンチを出そうとして ないわけではないんですよ。出そうとはし てるんだけどあのフォスターの方が先に 出してくるんですよね。先にこう出して くるからフルトンは何もできなくなって いくんですよ。ま、井上選手とその フルトンの試合もそうですよね。あの、 井上選手の方が仕掛けるのがこう早いから フルトンはだんだんだんだんこう何もでき なくなっていくとフルトンがこううまい ことこうやって駆け引きをこうやっていく 中でうまくパンチを出そうとしているのに そのうまく駆け引きやろうっていう時に パンチ打ってくるんでなんでその判断が 早いからあこれ今行けるわっていう判断が 早いからそこのなんて言うんですかね スピード感でフルトンはま今回の試合もあ その前回のその井上選手との試合も負けた かなっていう風に思いますね。ま、 もちろんその井上選手の試合もフォスター との試合も、ま、それ以外の要素でも結構 負けてるんで、ま、フルトンがこう勝つ ことはないかなっていう風に思うんです けど、でもそういうその判断のスピード、 手を出すまでの判断のスピードとかその 避ける判断のスピードの速さっていうのが 、ま、桁違いにこう早いんでなんでま、 そこがやっぱりその大きなあの、いくら その手が早い、体のこう動きが早 あの、 フットワークが早いとかね、そういう風に 言われたとしても、この判断のスピードっ ていうのはもう、あの、反射というか、ま 、そういうなんて言うんですかね、神経の 問題なんで、どんだけその体のスピードが 早かろうと、どんだけハンドスピードが 早かろうと、やっぱりこの、あの、出出し の速さに勝さるものはないわけですよね。 だってそのハンドスピードが早いって言っ たって、ま、高が知れてるわけですよ。ま 、例えばその出出しが0.2秒違ったら もうどんなに多分そのハンドスピードが 早くてもこの多分パンチのスピード感を 追い越すことは多分ないんですよね。だ からそこのハンドスピードとかよりもあの 判断のスピードこれが早いともう圧倒的に そのパンチを当てることができるわけです ね。ま、当然その判断が早いと、あの、 行こう、行こうって思ってる時に、要は その考えてる時に攻撃を出してくることに なるんで、あの、めちゃくちゃこう当たる んですよね。 考えてる時っていうのは1番その隙が 大きい時なんで、そのこう考えてる時に パンチが飛んでくると、ま、基本的には 避けられないと。 で、自分がちょっと行こうかなって思っ てる時に飛んでくるんで、なおさら当たる 確率はこう高くなりますよね。 だから本当に多分その同じぐらいの タイミングで打とうと思ってたとしても、 あのこっちの方が判断が早い。打て るっていう判断が早いと多分もうこっちの 選手が勝つことはないんじゃないかなと 思うんですよね。 ま、よくその井上選手がそのバラエティに こう出てる時とかに、ま、何秒先が見える みたいなことをですね、あの、ちょっと 面白おかしく話してはいるんですけど、 あれっていうのは結局あの本当だと思うん ですよね。ま、本当だと思うっていうか 本当なんですよ。で、この判断が早いって いうのの、ま、根本としてはやっぱその 読みの強さですよね。駆け引きでこう圧倒 できてるからこそやっぱりそこの判断も 早くなりやすい。 要はその打ってくるか打ってこないかの 判断がつくから打ってこないっていうんで その打ってこないタイミングでパンチを 出すことができると。ま、例えばですね、 あの手を畑き落とすっていうテクニックが ありますよね。ま、僕はそのよく説明で あの使うテクニックではありますけど、 あのボクシングのジムとかに行くとあの 最初にこう習うテクニックとしては相手の ガードをはき落としてパンチを打つ。これ をね多分結構習うんですよ。でもこれって あの多くの選手ができないんですね。なん でかって言ったらその単純に構造を理解し てないんでそんなことこう教えたとしても 当然できるわけもなくあのなんとなくやっ てなんとなく成功することはあってもあの あくまでそれはなんとなくできてるだけ みたいな感じなんですよね。なんでこう できるのかっていうのをこうあんまりこう 理解してないと。で、多分教える側も あんまりこう理解してないからこうなんと なくその最初にこう教わるまテクニック だろうなっていうことで教えてはいるん ですけど、あの多分うまく言語化できる人 って多分少ないんですよ。ま、もちろん この動画見てれば、あの、言語化みんな できると思うんですけど、あの、これは ですね、ま、簡単に言うと相手にこう パリングをさせるっていうのがあの肝なん ですよ。 例えばあのジャブをこう打ちますよね。 ジャブを打つ。で、ジャブを打つ時にあの 右手でこうパリングするって決めてる人と かいるじゃないですか。あのもうこれはね 、めちゃくちゃカモなんですね。 例えばジャブを打ったら右手でパリング する。ジャブを打ったら右手でパリング する。あ、もうこいつは右手でパリング する人間なんだなっていうのが分かったら ジャブを打つと見せかけてこうジャブを 打つような軌動でこういうまっすぐ出す ようなイメージでフックを打ちに行くん ですね。で、そうすると外から相手の手を こう抑えることができますよね。で、 しかも相手はジャブだと思ってパリングを しに行ってると、この2回ジャブを打った 後に、あの、3回目来たら、あ、また ジャブが飛んできたなっていうことで、 こうパリングをしに行ってると。で、そう すると手は外からこう内に動いてますよね 。で、ここでいきなり外側からその手を 抑えられるんで、そうすると当然簡単に 畑き落とすことができますよね。だって 自分でその手を同じ方向に動かしてるんだ から 当然畑落とせるとでそうするとガードが 開くからそこに対してこうパンチを当てに 行く。ま、こういうことがこうできるわけ ですね。でも例えばこの巻をやらずに いきなりガードをはき落とそうと思っても あ、相手フック来たわっていう風に思って ガードされて終わるんですね。で、ガード しようと思ったら普通は外にこう力が働く ように要は止めに行くんですよね。だから 結果的にこう畑を落とそうと思っても畑を 落とせないとで失敗して、ま、またその元 の駆け引きに戻るみたいな感じになるわけ ですけど、こういうそのそもそもの仕組み を理解してないとこれは成立しないんです ね。そのガードをはてき落とすっていうの は。ま、例えばそのバックステップで パンチかわしてるような選手に対して 引っ掛けてこう落とそうとしてももちろん その単純にもうバックステップしてあの 下がってるだけなんでそんなのこう通用 するわけないじゃないですか。だって別に パリングさせられてるわけでもないし、 このガードしようと思ったらガードできて しまうんで。なんであの この構造を理解してないとこのテクニッ クっていうのもそもそも使えない テクニックになってしまうわけですよね。 だからみんな最初にそのジムで教わるんだ けど、ま、全く使わないテクニックになっ てしまうと。で、逆にこういうの1つ理解 できてしまえば他のテクニックにも当然 その応用できるわけですよ。あ、こうこ こうしてこうすればこうなるから、あの、 こういう風にあの、相手は動くからこう いう風にパンチ打てば当たるよねみたいな 、そういう展開をこう考えていけるわけ ですよね。でもこれがそもそもあのでき ない、ま、教えられない人もいるし、あの 分からないそのボクサーもいるんで、そう なるともうどうにもならないんですよね。 あの駆け引きっていうのがうまくできない と。ま、そういう風になってしまうわけ ですね。で、こういう構造的な部分を理解 してるからこそあの読みがこう鋭くなって あ、こうこうこうしてるからこうされよう としてる。だからこうすればいいみたいな ことが分かるから、あのディフェンスも うまくいきやすいし攻撃もこううまくいき やすいんですよね。井上選手は。ま、 もちろんこれがその言葉でこう理解してる かどうかはわかんないですよ。でも感覚的 には間違いなくこういうのをあの理解し てるわけなんで。だからその駆け引きも うまいと でスピードも早いっていう風になるわけ ですね。で、結果的にこう判断も早くなる とだってもうその相手がこう何をして こようとしてるかっていうのが分かってれ ば当然その避けることもできますし、その 攻撃を出すタイミングも分かりますよね。 で、結果的に、ま、だんだんだんだんこう 追い詰めることができるっていう、ま、 そういう仕組みなんですけど、ま、この スピードという概念の中でもやっぱその、 そういうの部分っていうのは、あの、知っ ていると生きてくるわけですね。ま、今回 はですね、このスピードについてこう話し てみたわけですけど、これは多分中谷選手 との試合でも生きてくる部分だと思います 。 まあ、今後の試合もですね、あの、前回の 動画と同じような感じで、あの、こうこう なってるからこういう感じでこうスピード 早くなってるなとか、あの、めちゃくちゃ こう判断が早いなっていうのをこうなんと なくでいいんで、こう感じながら見て もらえるとより面白く見れるかなっていう 風に思います。なんでま、ちょっとね、 色々ちょっとこう考えながら、あの、試合 を見てもらえたら、ま、面白いかなって いう風に思うんで、ま、是非ですね、 いろんな視点をこう持って試合を見て もらえたらいいかなと思います。ま、 そんな感じでね、あの、今回は終わりに しようかなと思います。ありがとうござい ました。
#boxing #井上尚弥 #格闘技 #那須川天心 #中谷潤人
2 Comments
今この状況で何をすべきかを瞬時に判断できて、積み重ねた訓練によってそのために必要な体の動きが分かっていて、かつ、その動きが最適化されているのが速さっていう感じかな
名トレーナーになれそうだな