少年隊40周年の奇跡…植草克秀が一人で背負った夜✨

1985年12月12日、日本の円試しに その名を刻んだグループが誕生しました。 少年隊あの日からちょうど40年2025 年12月12日、その記念すべき日に大阪 で1人の男がステージに立ちました。少年 隊の上草勝日で59歳。この日、大阪市内 で開催されたディナーシーはただのライブ ではありませんでした。それは少年40 周年の記念日を背負い、1人で歩み続けて きた男の覚悟と愛が詰まった特別な夜だっ たのです。ステージに立った上草は開演 早々こう語りました。40周年は3人いる つもりで歌います。クリーンには若き日の 西和夫、そして東山行の姿。かつて3人で 駆け抜けた青春の時間が映像と共に蘇り ます。プレゾン1986年から2008年 まで続いた少年隊の大名詞とも言える舞台 。その名曲の数々を上草は1局1局魂を 込めて歌い上げていきます。石織が歌って いた曲、東山がセンターに立っていた楽曲 、それら全てを今は1人でしいながら3人 でやっていた思い出がいっぱいあって、 そう語った瞬間上草の頬を涙が伝えました 。何度も何度も込み上げる感情を抑えきれ ない様子で目元を拭います。会場には言葉 を失ったファンの静かな拍手が広がりまし た。20年末、西と共に事務所を対処。 東山は芸能界を引退。少年隊を取り巻く 環境は大きく変わりました。それでも上草 は立ち止まりませんでした。1人少年隊と 名打ち全シングルを全力で披露。59歳と なった今もそのパフォーマンスは進化し 続けています。メンバー1人1人に聞けば 絶対にいつか3人でやりたいって言うと 思う。それまで僕が少年隊を温め続けます 。その言葉にどれだけの思いが込められて いたのでしょうか。そしてその夜奇跡は 起こります。アンコール突如ステージに 現れたのは西よかずきよ。会場は一瞬の 静寂の後割んばかりの完成に包まれました 。こういう時は駆けつけるよ。そう言って 上草の肩を抱く西2人で歌ったのは パーティーが終わってもとザロンゲスト ナイト。ステージは上草のメンバーカラー である黄色。そして西の赤に美しく染まり ました。やっぱりこの人が隣にいるといい ね。肩を組み笑い合う

1985年12月12日、少年隊は「仮面舞踏会」でレコードデビューしました。
それから40年後の同じ日、大阪のステージに立ったのは、植草克秀ただ一人。

「40周年は、3人いるつもりで歌います」
そう語り、若き日の錦織一清、東山紀之の映像とともに、PLAYZONEの名曲を魂で歌い上げました。
一人で背負う重み、溢れ出す思い出、そして止まらない涙。

さらにアンコールでは、まさかの錦織一清がサプライズ登場。
肩を組み、再び響いた少年隊の歌声に、会場は歓声と感涙に包まれます。

ソロ転向から約5年。
それでも「少年隊」を守り続けてきた植草克秀の覚悟と、変わらない仲間との絆。
これは、終わらない少年隊の物語。
そして、再び三人が並ぶ未来への希望を描いた、奇跡の一夜です。

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