〔革きゅんSTORY〕伊藤健太郎、革ジャンを仕立てる現場へ。

ええ、すげえ。 ま、なんかこう自分が考えたロゴが入って くるのはなんかすごい嬉しいですね、こう やって。 [音楽] へえ、ありがとうございます。じゃ、 ちょっと1回来てみますか。 これがそのいわゆるレザーにまんまなるっていう感じですよ。今デニムですけど。 [音楽] そうですね。 で、今回お作りさせてもいいます馬側の厚みとか硬さに合わせてこちらのカニの方はデニムのちょっと硬いデニムの方で作らせていただいて、で、重さであったりとか張り管であったりとかご確認だ。 はい。 いいですね。 ではやっぱりあの1点1点をお作りしたり とかっていうのがあったと思うんですけど も、ま、一生付き合えるものとかっていう のがあのレザーの素材っていうのと オーダーメドっていうのはすごくあの相性 がいいんじゃないかなっていうのでやり 始めたって感じですよね。素です。 邪魔します。ここがアトリエ。アトリエ ですね。へえ。ま、伊藤さんのジャケット すげえ 裁談終わって、え、分的に補強を張ったりとかですね。 うん。 してる段階ですね。 これから塗って はい。 繋げてくって感じですね。 こんな感じのパーツになってくるんですね。 そうなんですよ。 パっとみこれがあのジャケット なかなか想像つかないですけど。 はい。 ちょうどタンナーさんに行かれてた時に作られてたものですよ。襟り元の水分ですね。 あ、ま、ここら辺だけなんかちょっと色が変わってるじゃないですか。 はい。これ何で違う? 馬特有のですね。ここはお尻の部分になりまして ああ、コード、 コードマソがありますので、 そのコード板は結構強固なものですから、 ええ、すげえ。 あえてこのコードのところが若干入るぐらいに 取ってってことも今なら可能ですね。 なるほど。面白い。確かにそれもいいですね。 はい。 これ脂肪とかこの線があるんじゃないですか。 これもう今特有の虎ラって言われる分です。確 [音楽] 意外と体格がいいので、 ま、その辺とかちょっと気をつけながら うん。 で、ま、スーパーはあの、ま、こちゲットなので比較的結構ゆったりと してるので水ですね。 日本色和食に通じるような南水っていう 恩恵があって川もですね、ま、繊細なあの 施コしがその南部の段階からできる 柔らかい表現であったりとか日本人なら あの繊細なあの美式っていうのが非常に あの反映された川っていうあのシャツで あったりとか例えばワンピースであったり とかドレスであったりとかそういった ドレープ的な表現とかっていうのも どんどんできやすくなっててますのでそれ は川のなしの進化です し、ま、日本の進化と共にそういった繊細の表現とか、ま、ドレッシアイテムであったりとかっていうのも作りやすいようにはなってってるかなと思いますね。今袖の部分を作っててるんですけども。 [音楽] へえ。なるほど。これがどう、え、こうなる感じですか?こちは左袖です。 [音楽] あ、めちゃくちゃかっこいい。こうなるってことですよね。 そうですね。 ええ、すげえ。あ、なんかちょっと見えてきましたね。これだけでも [音楽] この馬側と裏地の素材の間に隠れる部分なんですけども、ちょっと硬いのでこれを馴染ませるためにですね、この部分をこう見た目には変わらないんですけども、やっぱ既着込んでた時に [音楽] 10年20年30 年経って時にはこうこういったところがいかに丁寧にするかっていうのがあの変わってきますね。 [音楽] と、今からこのコード はい。 がそこに入るんですけど、このコードを川で編んでいきます。 これ絞ったら絞れるしみたいなことですよね。 そうですね。 ははあ。なるほど。1 番右の2本の間に1番左の1 本を裏返しながら下から。 下からはい。 むず。 あ、全然違う気がする。 で、わかんなくなったらもう1 回やり直した方がすね。 最初このお話をいいて作りましょうって なった時はやった自分の好きな川作れる イエイがやっぱ一番大きかったですけど それぞれの職人さんたちに会ってお話を 聞いて皇帝を見させてもらってっていう 経験があるので なんかいろんなものが乗っかってる意味 本当にポジティブな意味での思い服になっ てるんじゃないかなっていうのは 今感じてるので実際多分来た時はどういう 感情なんすかね。あの実際自分それを袖を 通す時が非常に楽しみだなと思います。 [音楽]

伊藤健太郎さんがデザインするレザージャケットづくりが進行中!
仕立てを担うアトリエには、レザーと職人技が織りなす奥深い世界が広がっていた。

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Director: Mitsuo Abe
Cinematography: Shota Kai
photography: Sayuki Inoue
Styling: Yuya Maeda
Hair & makeup: Kenji Takeshima
Interview: Miki Suka
Collaboration: No, No, Yes!
Produced by CE Media House

#伊藤健太郎 #革 #レザージャケット

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