坂本昌行コメント|舞台「るつぼ」

皆さん、こんにちは。坂本正幸です。そう ですね、あの、実際17世紀に、え、行わ れた魔女裁判、え、そこに、え、ま、 集まる人々の何ですかね、あの、非常に 人間らしいというか、集団心理をついた それぞれの、え、人間たちが折りなす、え 、感情だったり思いだったりがまさに うめくつボとなった。え、ところをお見せ できるっていうのがなかなかあの多分見た 方はあのあ、なるほど。もしかしたら我々 の生きてる世界と通じるものがまだあるん じゃないかなと思ってもらえるような作品 だと思うんですよね。そうですね。あの もちろんアーサーミラーの、え、作品は見 たことがあるんですが、まさか自分の ところにその名前が来ると思ってなかった ので、さてどうしようか。今自分のこの 役者という 僕が持ってる力量で果たしてこの留ボこの 役ができるのかっていう不安もありました けどもこれは大きなチャンスだと思って もう当たってでもう行くしかないなと。 あとはあの共演者の方々から本当にもう 100000連の方だし、あとはね、あの 後輩のま、最もいますので、もう彼にもね 、ちゃんと、ま、しっかりとした背中を 見せられるように頑張りつつうん。あの、 落ち込んだら2人で手を取って頑張りたい と思います。ま、実際その自分が犯して しまった罪、それを背負って歩くことの辛 さというのは非常に僕も分かりますし、 なんでかって言うと、やっぱ 言葉ってやっぱ非常に難しいですし、あ、 なんであん時あんなこと言っちゃったん だろうなっていう思いをね、やっぱ苛まれ ながらやっぱ歩くことて本当に辛いことな ので、ま、その辺はね、共通してると思う んですけども、やはりその集団シーンと なった時に、ま、果たしてジョンのように その自分の思いを 信念を貫いていけるかっていうのはちょっと まだその辺は不安というか正直分からないとこですね。アーサミアの戯曲を是非劇場でご覧ください。 ።

たった一度の過ちが、男のすべてを焼き尽くす。

1953年にトニー賞を獲得したアーサー・ミラーの世界的な戯曲「るつぼ」。
演出 上村聡史、主演 坂本昌行にて2026年3月上演!

公演名:るつぼ The Crucible
作:アーサー・ミラー
翻訳:水谷八也
演出:上村聡史
出演:坂本昌行
   前田亜季、松崎祐介、瀧七海
   伊達暁、佐川和正、夏子、大滝寛、那須佐代子、大鷹明良 ほか

〈東京公演〉
会場:東京芸術劇場 プレイハウス
日程:2026年3月14日(土)~29日(日)
チケット料金:12,000円(全席指定/税込)
一般発売日:2026年12月20日(土)10:00~
お問合せ:サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)
主催:フジテレビジョン、サンライズプロモーション

4月に兵庫・豊橋でも上演予定。詳しくはHPをご覧ください。

公式サイト:https://rutsubo2026.com/
X(旧Twitter):@rutsubo2026
製作:フジテレビジョン、サンライズプロモーション

7 Comments

  1. 満を持してアーサーミラー作品、坂本くんがどう仕上げるのか、心待ちにしています!

  2. 東京公演行きます!!
    兵庫公演行きます!!
    両方1公演ずつ行きます!
    楽しみです

  3. 今回の内容はあらすじを見たのですが、凄く濃く深く、難しい作品になると思っているので、その作品をどう坂本さんが演じるのかが、とても楽しみです!

  4. 問題の本質がなんなのか?
    理解出来たらいいなぁと思います
    難しそうなので
    目を皿のように開いて
    臨みたいです(´・ω・`)

  5. また坂本くんの舞台を観られて幸せです❤
    俳優【坂本昌行】を楽しみにしています✨

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