【Yoshi’s CUP2025 最終日|順位決定戦】西岡良仁・坂本怜・松岡隼 解説!
今日の第1 試合です。順位決定トーナメント桜井浩対江り両馬。第 1ゲームです。 コアハンドの逆クロスはラインを終わりましたが、小野田さん、この桜井選手の 熱いグリップからの強烈なハンド大きなかったですね。桜井君はあのスロースターターだという話だったんですけども、 今ベースラインからも非常にこうネットに行くぞっていうね、前向きな気持ちが見えましたね。 はい。そうですね。 あと一井さん、そのスロースターという話はありましたが、昨日柳選手と試合を行って、かなりスタートから自分らしいプレイをするという意識はあるようですね。 そうですね。あの、彼は試合者なので はい。 あの、そのゲームを作るのがうまいんですよね。ということで、あの、いつもはスリーセットとの中でのゲームの作り方をしてたと思うんですけども、あの、この大会っていうのはワンセットなので、 完全にそのワンセットのやり方にシフトチェンジしたと思います。 あの、できるようになったと思います。 だ、ただ今日は、あの、この中でですね、昨日、あの、トリア君が、え、 安倍君のその教団に対して、ま、対当にできていた、もう三岳年も違うのにも関わらずていうところでスピードで、あの、もし桜井君が押し切ろうとするとなかなか難しくなってくるのかなっていう風に思いますね。 はい。 16 歳の桜井義博と、そして 13 歳のお江り亮り両馬の対戦となっています。 ここはお江り亮り馬のサービスゲームで 1530んでいったフォアハンドはラインを割っています。 ま、ですから松岡選手にお伺いしますが、この 10代の頃の 3歳差というのはかなり大きいですよね。 相当大きいと思いますね。今ですら 3 歳差っていうのはやっぱりかなり大きな壁を感じます。 はい。はい。 センターのナイサーブからフォアハンドの逆クロス。 しっかりコートの中に入って仕留めていきました。覇斗の 3つ上って誰? 自分の3つ上は2002 年生まれなんで誰だろ?三光井君とかになるの?コ君の一上です。 あ、はいはいはい。心はあれね、あの確かにそっか 3つ目か。だからその時に中 1の時に高校1 年生に勝つのってのなかなか難しいよね。 難しいよね。 ほぼはい。不可能。 可能でね。しかも相手日本代表選手で はい。ですね。 それを昨日破ったっていうのはすごいことだなっていうの凄だと思うね。 第1 ゲーム最後はフォアハンドスイングボレーで決めていきました。おと江り亮り馬最初のゲームをキープしています。ま、当然この試合の中での最初のゲーム緊張感もあるかと思いますし、そういった中で自分のサービスゲームをキープしてスタートできたというのは大きいですね。 はい。ですね。 あの、おとリア君にちょっとあの、聞いてみた時に、あの、最初の初戦とかは相手のボールが早いからちょっと合わせてった方がいいんじゃないかっていう戦略を考えてたらしいんですよ。 でもそれがうまくいかなかったんで、今度は自分から打ってこうっていう風に切り替えたらしいんですよ。 それがうまくいったっていう話してましたね。 第2ゲームです。 最初のサービスゲームのポイントダブルフォルトになりました。 もちろん桜井君にしてはまあね、 3つも下のあの選手には負けられないんで ええ、 それはそれはまあね、ちょっと出し的には緊張はあると思いますね、やっぱり。 で、なおかつでもね、あの、安倍選手にはセットを取っているということで、 みんなちょっとビってるよね。 そう。やりにくいっちゃやりにくいんですよね。負けられないんだけどもみたいな。 でも強えよなみたいな。 うん。 乗ってきたの来たなみたいな。 はい。 バックハンド逆クロスに打って前に行こうという動きを見せました。 そうですね。 だからワンセットマッチの難しいところはこの最初の 12ゲームで必ず来るというね。 うん。 もうここで流れがどっちに行くかっていうことがめちゃくちゃ大事になってきますねえ。桜井君はおナイスサーブが決まりましたね。 やっぱりこの 1ゲーム目の1 ポイント目もそうでしたけど急になんか入ろうとしたりとかですね、いろんな柵を立ててるとは思うので、 ええ、 それが1 つラッシュしすぎないことが多分大切になってきますね。行きすぎる。 瞬間がやはり見えてしまうので、どこで行くか行かないかを、ま、あの、もっとうまく場を読めてくるとさらに面白いのかなと思いますね。 はい。 4 ショットがアウトになりまして 30。 このゲーム、おと江り亮り両馬がブレークのチャンスを握っています。お、 センターへのナイスサーブ。 このアドサイドのセンターへのエースが続きました。 うん。 ポジションがやっぱりちょっと先体よりですのでね、やっぱりスライスサーブ効きますよね。 ええ、 あの西岡選手は 12歳の時から14歳、16 歳そしてあのずきっとそのジュニアの時からチャンピオンだったと思うんですけど、 やはり1214 でチャンピオンになると追われる立場になりますよね。 なりますね。 で、日本のこの全体の、ま、桜井君も 12 の時のチャンピオンなんですけど、追われる立場になって、ま、負けちゃいけないっていう、 それまでは勝ちたいって言ってチャンピオンになるんですけど はい。 負けちゃいけないっていう気持ちの方が強くなってしまって はい。 ちょっとこの自分らしさっていうところがなかなかこうできずに あの、ていうところで黒部選手たくさんいると思うんですよね。 なるほど。 その辺はどうサバイブし、ま、あの、西岡選手の場合はアメリカに行ったんでね、ちょっとこう、ま、 ちょっとこう、例は違ってきてしまうとこもあるかもわかんないんだけれども うん。それで言うと僕は小学 6 年生の時に初めて全国選抜を出て初優勝してそっから負けなかったんですけど、 あ、自分日本で1 番強えんだってのを知った瞬間からもうほぼ優いが独だったんですね。自分も 絶対自分が1 番強いと思ってやってたんで。 だからもどの練習ゲームも負けないように 努力しましたし、ま、なんかそこのなん でしょう、あの 自分が1番であるという自信とそれに合う 結果を自分にプレッシャーをかけながら 求め続けたっていうところが、ま、その1 つ自分は別の選手たちと違う瞬間だったの かなと思いますね。第2 ゲームでお江り亮馬選手がブレークに成功しまして、打ってるけど バックハンドのね、ウィナーもありました。めっちゃ弾打ってる。 すごいすよね。正直言って、あの、僕も 3 つ差は超えたことがなかったですけど、この年代の時に、あの、おと君の年代ぐらいの時に上までは超えたことがあったんですね。 日本、日本の日上の日本 1 位までは勝ったことがあったんすけど、その倒し方が違うんで、なんか堂々と戦って打ち勝つじゃないですか。 はい。 そのテニスはしなかったんで僕。 ま、ま、対格がね、1 つは体格があるっていうところはね、大きな要因だと思いますけど。 ま、ただ桜井君としてはやはり負けられないんで、少しでも維持見せて欲しいですね。 うん。 ですから早めにこの流れを1つ変える意味 でも桜井にブレイクバックのチャンスが 来るか。サティオール 今のドロップミスか どうしょうね 落とそうという瞬時の判断だったのか。 ただ本人は悔んでいます。 選択としてはそんなに悪くなかったと思いですね。完全に相手の強をついてると思うので。 はい。セカンドで少しリターンのポジションを上げようという桜井です。あ、ここは下がるか。 でもな、僕結構思ってたのはやっぱりこの 5 回開催をして、ま、かぶってる選手もいるので、あの厳密にはみんなあのそれぞれ別の選手じゃないのであれですけど はい。 ま、それぞれのねナンバーワンが出るわけじゃないですか。 ええ。 で、その中でやっぱりそれぞれの台のナンバーワンと、え、 1回目から5 回目のナンバーワンの立ち振る舞いをそれぞれ見てるわけですよね、僕は。 はい。 お、ナイス。な、フォアハンド。 やっぱりそれを見ていった中で、ま、勝手な個人的な意見ですけど、やっぱり第 1回目に戦った松岡のなんか自分は 1 番なんだよねみたいななんかこの雰囲気はなんか唯一だったなと正直思っていて、なんかその辺りはちょっと聞いてみたいポイントではあるんですよね。 正直言うとその辺り松岡選手はやはり自分が絶対 1 番なんだという譲れないものはありましたか? そうですね。ま、えっとその年えっと MFGの全国選抜 と、え、全日本ジュニア優勝っていう 2 巻を取っていたので、ま、自分が絶対この中で 1 番強いっていうプライドはもう間違いなくありましたし、ま、かつその 100 万円を必ず勝ち取りたいっていう、ま、強い思いがあったっていう感じですね。 はい。 うん。第3ゲームまで終わって、お江 り馬ワンブレーカップ3リーラブとしてい ます。 さあ、3ゲームまで終わって3ラブ 追いかける展開の桜井吉の第4ゲームの サービスゲームです。 さあ、小野田さん追いかける展開の桜井 3 リーラブではありますが、ワンブレークサーなので、まずはね、キープしてと。 まずここをちょっとキープすると落ち着くとは思うんですけれども。 はい。桜井エ君はこのあの今回出場した 8 人の中でも結構この顔の表情の豊かさというかね。 めっちゃ出ますよ。 めちゃ出るんで分かりやすいんですけど、 その逆におり君とかはポイント取っても失っても表情変わんないんで。 そうですね。 はい。 もう少し、 ま、ちょっと大人なしい選手というか、ま、日本人らしいというんですかね。 やっぱり謙虚で非常にこう逆にサプライ君なんかをもっと応援したいなっていう気持ちになりますけども、 先ほどあの西岡選手の話にもあった通り、あのどうやってその、 ま、自信をつけるかってとこが僕はちょっと聞いてみたいところなんですけども、 元々ジュニアチャンピオンでいらっしゃって皆さん多分ここに出てる方は元々テニスが強くてやっぱり自信があって俺がナンバーワンだっていう感じで戦ってきたって話があったんですけど、ま、それ以外の子たち は、やっぱり自信がなくてなんか清弱和で僕なんか無理ですっていう子が多分日本人には多いと思うんですけど、ま、そういった面でのメンタルの持ち方みたいなのがやっぱ教育と共にやっぱり環境の変化で、ま、変わりつあると思うんですけど、やっぱりその自信のつけ方みたいなのをちょっとなんかこうアドバイス欲しいですよね。 まあ、なんかよく話に上がるのがなんか根拠のない自信みたいな でこれはいいのか悪いのかみたいな論争はあるとは思う。 ま、どっちがいいかもちろん難しいにしろ 僕はある程度そういったなんか自分にしかない自信みたいな 人にどう思われてようが自分には自信があるんだよっていううちに秘めたものはとても大切だと思うんですね。 なるほど。なので、そういったものは もちろんやっぱ持ってるべきで、でも じゃあそれってどうやって出すの?てなる とそれは1つはじゃどれだけ努力できたの 君はみたいな。 どれだけ人より頑張ったと自分の中で思えるのっていうのはとても大切だと思っていてでなおかつそこに結果というものが伴ってくれば自信が確に変わると うん。 いうことだと思うので、 ま、だからそのね、あの桜井エ君があの ももっと下の台の時には日本で 1 番強かったと。で、今ね、いろんな選手に少しずつ抜かれてしまっていて、多分葛藤があると思うんですね。 自分あんな強かったのになんで勝てなくなっちゃったんだろうみたいな。で、もちろんね、背は他の選手がどんどんでかくなっていってるので、ま、なんか背がね、伸びなかった、伸びないからとか、他の選手はでかいからとかいろんな要因を自分で見つけてしまう 1つにはなってしまうはずなんですね。 ま、でもそれはもちろんそうかもしれないけども、でも自分でできることは絶対あるはずなんですよね、桜井君が。 だからなんかね、外的適要素、自分では どうしようもない要素でもうダメだと思う よりはみんなはこうだけど自分はこう あろうと思うことはとても大切なあの思考 だと思いますね。 とこのショットがアウトになってゲームを 迎えていた桜井ですがここでデュースに なっています。デュース2回目。 ま、特にこの年代はやっぱり気持ちがアップダウンがやっぱ激しいじゃないですかね。 はい。はい。もちろんです。 だから僕もそういう経験あるんですけど、やっぱりそのいい意味でのあの勘違いというか自分中でのその根拠の大自信というか、ま、そういう、ま、メンタリティをやっぱり持たなきゃいけないですよね。 うん。たか覇斗その辺どうだったの? そうですね。自分はその日本の中の 16歳の中だと、まあ 1番だっていう 自信はありました。なので、ま、その根拠のない自信じゃないですけど、絶対に、 ま、頑張れば優勝できるっていうことはもう勝手に、 ま、思っていました。心の底から。 はい。でももちろんそっから16歳出て いってでじゃあね、ま、世界にどんどん出 ていった中でもちろんね、あのトップに 本当のトップまではジュニアでは難しかっ たわけで、その辺りどういう感情で ジュニア時代を過ごしてたのかを、ま、 いわゆる日本だったらトップだったよね。 でも世界に行ったらもっと強いやついたよ ね。うん。そうですね。 自分はその日本だったら、ま、絶対 1 番だっていう、ま、自信を持ってたんですけど、やっぱ、ま、海外に行った時に、ま、ヨーロッパのクレイコートとかで無名な選手に、ま、負けたりして、ま、その自信がこう何度もおられる瞬間があってうん。うん。 で、やっぱプロの1 年目とかは、あ、自分ってちょっと過信してしまってたなみたい。 うん。 もうちょっと謙虚に自分の立ち位置を、ま、見つめ直してやらないといけないなっていう 思う習慣もあったんですけど、今の自分の気持ちとしてはやっぱ、ま、外の評価は自分の結果によって変えれるので、 ま、自分の、ま、認化家選手が言っちゃた努力であったり 取り組みを、ま、自分自身で評価してあげて自分の可能性を信じきるっていうのが、ま、 1番大事なのかなっていう思います。 なるほど。 さあ、この第4ゲームまでお江えり馬 4ゲーム練習2 ブレークアップとなっていますが、今も強烈なアハンドが決まりました。 昨日の試合よりもどんどん打ってますね。なんか うん。あの、自信つけてますね。うん。 なのでジュニアのあの子達ちはやっぱりこういう風にあるべき姿なのかなっていうのを見せてくれてますよね。 うん。うん。 なのでこういう風にできるっていうことをやっぱりあの理解して欲しいなっていう風に思いますね。 あの、もう1試合、1 試合こういいこともあるし、悪いこともある中で良くする方法っていうのがいくらでもあって、 結構それがこう誰々に負けたから、誰だに勝ったからっていう方が先に行ってしまって内容をちょっと後回しにしちゃう ので内容のところをもう少しちゃんと分析してそれをどういう風にこう次につげていくかっていうところだけをフォーカスした方が実力がついてきますよね。 うん。 多分それは、ま、コーチ、我々コチの役目でもありね、なかなか気づかないとこでもあるので、そこは見てるとこが違うよっていうアドバイスをしてあげるのは我々の仕事ですよね。 ま、そうなんだけど、あ、それがやっぱりね、本人たちはこのこう目の前の敵に すごい内容が悪くても勝てばいいみたいな、 あの、勝てばオッケーってしちゃうところがあってうん。 そこが怖いとこなんですよね。 うん。 さあ、まずは1 ゲーム返すことができるかという桜井サオールとしています。 このゲームめっちゃ下がってるんですよね。桜井君。もうボール入れることに手してて タの位置からポジションを下げているという桜井です。 4 なんかこういうのが大切だと思うんですよね。 そうなんですよ。最初だからおレに3 つ下っていうのも意識しすぎてパワーで俺の方が上だから年気にね パワーで負けないぞっていうところで勝負してしまったような気がして彼の良さってのはフォアではなくてうん 試合をかき回すとこが うんタイミングの速さんブレイクを返すチャンスを握っていますこをもぎ取れるかもうひたすらディフェンスに今走ってるんででこういうとこで行 耐えて耐えてる。 強烈な打ち抜いた。 ここは入ってるか? どうだ?入ってますね。 入ってもう仕方ないと思います。でも むしろ桜井君偉いと思っててなんとしてもなんとかしようってやってるわけじゃないですか。 で、こういうのはプロでもあるわけですよ。 もうどうしようもない日何をしてもうまくいかない時っていうのが存在してしまうので はい。 で、本来だったらね子供なんではっきり言ってもあもっと前行ってどんどん打ってあ、終わっちゃった。負けましたみたいなではないことをトライしてるわけじゃないですか。 もう仕方ないんですよ。こんなハド入ってくれるの。えぐ、 [笑い] 仕方ないですよ。 えぐいね、今のね。 でも桜井君としてはなんとかゲームかき混せたいと、 ええ、 なんとかしてやりたいと。 だからポジショニング下げて打してみようかなとかトライしてるんで僕めっちゃ偉いことだと思いますね。 湘南高架大学不続高校の 1年生インター杯では2 回戦で破れましたがその時には 54 のフォラブ自分のサーブでそこから逆転負けを消したと。それが本当に悔しくてこの 1つ1 つの戦いを大事にしたいという話もしていました。桜井 はい。相手は第1位のね都回戦ですね。 このショットがアウトになりまして、第 5 ゲームブレークを返すチャンスもあったんですが、お江り亮馬サービスゲームをキープしてファイブラブとなりました。 ちょっと意外な展開でしたね。 うん。そうですね。 なんかおり絵が良すぎますね。はい。 単純に あの上に桜井君が上げてあげてそれでカウンターでいいショットかましてるんですけどそれに昨日のやっぱり安倍君のショットにですごいショットをき返してるから慣れてる慣れてるとこあるねスピードに 悩みまくってますもんね。今も [笑い] 両選手の対象的な表情を捉えています。 これはどうしたらいいんだ? うん。これ来年からあれです。 でも今やっぱりあの西岡選手が言ったまあのこの試合は決してね自分の流れでできてないし何もうまいことできてないけどでもその先ほど言ったあのアドバイスあのなんとかしようとしてるからっていうところを言ってあげれるコーチってまいててあそうあるべきだって思ったんだけどうん。やっぱそういうところ大事ですよね。 いやだってもう仕方ないじゃないですか。それ生覇斗だって絶対経験あると思いますよ。 それはもうね、今ね、あの、たまたまオーストラリアではすごいいい結果出たけど、相手からしたらハとが良すぎて はあみたいな瞬間があったわけですよ。もう僕見てましたけど早の試合、 今みたいになってじゃない。[笑い] もうなんかホア打ちまくってもうどんどんエース取られてえ、何もしてない。気づいたらハトがエース取ってましたみたいな。 はい。はい。はい。 でもその中で今桜井君はこの年齢の中でなんとかしようと努力してる。 もちろん、おと君が今日に関しては、あの 、自信を持って攻めてそれが入ってね、 いいプレイをしてるってのはもちろんある んで。 さあ、5ラウとなってこの第6ゲーム桜井 吉のサービスゲーム。まずは1ゲーム サービスができるかというゲームになって います。 行け、前行け。 ここはスライスで繋いでいく。 お江り亮り馬は今身長183cm ですが、ま、お父様フランス人の稼働身長が 192cmあるということですからね。 うん。 まだまだ伸びていこうというこを取ります。 まだ家では 1番でかくないんですね。 そのようですね。おさんが一番でかいですね。 なるほど。 ちなみにこのり馬という名前は坂本亮り馬から 取ってつけられたそうでご両親がその坂本亮り馬のドラマを見て好きになってやはり世界をつぐ橋渡しができるような人物になってほしいと 思いでつけられたそうです。 でも結構今までの桜井君の試合見ているとあの 05 とかからまくってあのファースト取ってセカンド 60 で勝ったみたいな試合結構多いんですよ。 おナ行け行け行け行け。 コースに入っている。 ここから形成逆転桜井がロブを使うが 下がった。ここはポイントを取りへ 15 プレイとしては素晴らしいと思います。全然悪くないと思いますし、ま、なんかよく考えてやってるなと正直思いますけどね。だから、まあ、なんか、ま、ま、まだ試合わかんないですけど、なんか自分の中でいろんな葛藤今あると思いますけど、 ええ、 なんかあんまり落ち込まないで欲しいですね。 はい。 Tになりました。なんか色々考えて自分ではよくやったと思って欲しいですけどね。 ええ、 この05 って結構あのスコア離れてますけど、どんなところを逆にあの注意したらいいですか?もし西岡選手が 05だったら。 いや、だからまず1つあの1 ゲーム取ってなんとかするっていうところからのスタートになるんで、まずこれはあのよく 1ゲームまず取った。 はい。 で、まずこの年代なんで、もちろん彼らは考えてはないと思いますけど、この年代なんで何でも起こるわけなんで、え、 プロの世界でも起こるわけですよ。 はい。 だから、あの、全然ね、可能性としてあるんで、ワンチャンス目指すみたいなところですね。 ええ、これがサービングフォーザーマッチになります。 おトリエり馬第7やってラリーして ゆっくりやってもうなんとかオトリエにやらせようとしてわざとスライスで真ん中打ってるんで そうですね までもこれがやっぱ彼のね持ち味でもあるんでおあでも打ち切ってるね お江亮り亮馬選手は落ち着いてますね はいでも何かを相手がこうか変えよう変えようっていうことをね感じて取ってるのはおりくも分かってるのでここはかなり慎重に行くと思いますは サブ強烈なホアの逆クロス 攻め切りました。 16 歳以下のお兄さんたちが出場してレベルがな、高い中で自分の何が通用するのかを発見できるのがこの大会の楽しみですと話していました。お江え亮り馬です。 うん。 ここもホアで打ち切ってサーティーラブ。お お、入ってコースを変えましたが、これはアウトになりました。ピ でもやっぱ自信持って打ってますね。 そうね。明らかにあの1 試合目のフォアと今のホア違いますよね。そう、ま、多少アウトした程度だろうぐらいな。そうですね。 みたいな感覚があると思います。 マジミスらんな。あ、 ネットに出る。 うお。 このスライスはうまくストレートに抜いていきました。 さよ 桜井も 狙っててほしいですね。 このワンチャンスを。 ま、本来あのど同世代でおと江があの優勝する時ってこういうプレイなんですよ。 なるほど。 全くミスしないっていう。 なるほど。なるほど。 で、相手がそれに耐い切れずに攻められながらミスしないんで 耐い切れなくてっていうのが上の学面に対してもできるようになってきてしまっているっていうとこなんですよ。もうネットを取る。返している。お、バックボレーは入ってる。入ってる。 うん。アウトか。 あ、アウトです。 3スマシを返して めちゃめちゃ負けてる瞬間 自分だったらどういう点数?僕だったらうーん、ま、自分が攻めるタイプの選手なんで うん。 もっとまの質を上げて深く打って、ま、おと君に楽に強打させない ように、ま、努力しますから、そん中で打てる球を打つような感じだと思います。 ショブレイクのピンチを迎えていましたが続いてフォアハンド逆クロス すごいな。13 歳であの逆クロス打ったことないけど、 [笑い] 触れてるよね。 触れてる。 しかもこうポイントを取っても落としても表情が変わりませんよね。 別に未だにあそこ打てないんだけど。 おっと、 ここはダブルフォルトが出ました。 さあ、本まだわかんないっすよ ね。 言うても言うてもまだ踊り君 13歳なんで あと桜井君がちょっと良くなってきてますよね。自分。 うん。 やっぱりしてちょっとでもボール入れて今アンフォースラほぼしてないんだよ桜井君。 うん。 ペースは掴みつつありますね。 2 回目のブレークポイントではありましたが落ち着いて決めていったお江り亮り両馬 だ。なんかこれはワンセットマッチなんで ゲームとしてはね、なんかもう本当にマッチポイントみたいな瞬間ですけど うん。 これはま、本来であれば3 リセットであればこういう形を作ってセカンドに行けると そうですね。 可能性が出るんですねえ。 だから、ま、この解説を聞いていれば、まね、あと録画でどっか聞くと思うんで、あれですけど、で、ま、そういうあの形でファースセット落としてもいい、セカンドにつげる落とし方みたいなのがあれば面白いですね。 マッチポイントを迎えています。お江り両馬。ここはセカンドサーブ。なんとか粘りたいのは桜井ち込んでいった。 このフォアハンドがアウトになりました。 大会最終日、順位決定トーナメントの第 1試合、お江り亮り両馬が 6ッで桜井を破っています。 13 歳、今大会最年勝のお江り亮馬が勝利となりました。 6 うん。僕結構この試合、あの今年の 3 日間今カップやってる中でも結構上位の面白い試合でしたね。 なんかそのスコアではなくて、 なんかその桜井君がな何とかしようとしていろんなことをトライしてみたで、なおかつおとエ君がそれに全く同じずに試合を終わらせたというこのなんかプロみたいな 試合流れがとても素晴らしかったですね。 ええ、 本日の2 試合目になります。順位トーナメントの第 2試合勝った方が5位6 位決定戦に進むという試合です。 グループA4位の柳選手とグループ B3 位の石崎蒼井選手のマッチアップです。 試合の入りの部分と言ってもワンセットマッチですんで、これ一気に勝敗が消するという試合形式ではあるんですけれども、入りの分どういったところ楽しみですか? そうですね、あの柳の場合はいいプレイをした後に、え、ま、自分相手にやられたというよりも自分からのそのダブルホだったりとか、あの、チャンスのミスだったりっていうところが修正できるかどうかっていうのが、え、キープに繋がっていくと思います。 はい。第1 ゲームです。柳選手のサーブからスタート。 奥に柳崎選手、手前に石崎選手です。 サーブ面での強みというのはこのヤン木選手かですか? あの、ちょっとあの、スライスサーブ左なので、あの、その辺があの、元々はスピンのサーブが得意で あまりスライスは使っていなかったんですよね。これですよね。 はい。 なので、ま、せっかく左きなのでということで私は強調してあのスライスサーブをしてるように、 え、指導してきたんですけども、それが今、あの、使えるようになってきたことが 1 点と、あとフラットサーブですね、リストの返し方を、 え、うまく使えるようになったので、 ま、この辺もちょっとこの本人の中でのアイデアとしてはサーブはもうとりあえず入れとけば入れといてスト録で勝負っていう考え方だったんですけども、 あの、サーブポイントがどれだけ自分にとってキープするにあ 必要かってことが、え、分かってきたような感じですよね。 はい。ええ、まず非常にいい出出しに見えています。 3 ポイント。まず立ち上明かり自身のサービスゲームキープできるかという柳選手です。 2 つここは入りませんでした。 ダブルフォルトです。あの惜しかった今大会の初戦もところでサーブでなかなかうまくいかないシというのありましたね。 そう。サーブでこうちょっと流れを変えてしまった。ダブルフォートをしてしまったことで相手に流れが行ってしまったっていうケースはたくさんありましたね。 まだ柳選手が優勢です。 ゲーム柳ファーストゲーム。 ここで取りました柳選手。まず最初のゲームサービスキープです。やはり試合の入りっていうのはどのタイミングであっても緊張りますよね。 そうですね。ま、そういった意味では今1 ゲームキープしたので 少し気持ちは柳の方は楽になったと思いますね。 はい。 この大会唯一のレフティでもあります柳選手です。 さあ、一方で石崎選手に関しては石井さんどういう評価されてますか? あの、いろんなあのバリエーションを持っていて、え、 え、 全国大会で優勝した時の関東予選 はい。 の時に私の押しゴの対戦があったんですけれども関東大会の漁選の大会ですね、非常にこのバランスの取れたい選手だなっていう風に感じましたね。 はい。 第2ゲームに入っています。 15歳、中学3年生ですから、この柳選手 とは1学年下になります。石崎選手です。 このバックハンドのダウンザラインが非常にリターンからも エースも取れますし はい。 この入りそうですよね。 すごいシンプルなんで ああ、 無駄がないというかね。はい。あとこの上にムーンボールで上に上げた後に急に今のような、え、テンポアップで、え、エースを取るっていうのが彼の特徴ですね。 コーチにもお話聞いたんですが、やはりあのバックハンドというのは彼相当自信を持ってるということだそうです。 深い リターンでしたが、判定はどうでしょう?アウトでした。 アウトですね。あとはこの大会の予選でコメンタリーの方々が話されていたのがショットセレクションの多さとかその選択のうまさ、 その辺りも石崎選手は持っているという はい。そうですね。 あとポジショニング自分の打ったボルに対して深いからちょっとポジションを上げて中に入っていたりとか、 え、どこに自分が立ち位置を取ることによって相手にプレッシャーかかるかってことがよく分かっているので はい。 その辺も注目のところだと思います。 テサービスキープした柳選手。ここでポイントを取りました。 30です。 セカンドサーブ。 え、ごめん。ネット、 ネットファーストサーブです。 レッドでした。ファーストサーブ。 レッドです。 パス。 ファーストサーブの打ち直しです。 ポジションを少し中に入れてリターン狙っていきます。柳選手。ここでセカンドサービス。 セカンドサービスでしたが、フリーポイント 15です。この年代16 歳以下の選手たちのサーブご覧になられてどういう印象ですか? いや、サーブは結構スピードありますよね、みんなで。はい。 なので、え、あとはこの大事なところでのファースサーブが こうしっかり入もしくはコースがしっかり、え、ラインの近くに、え、サーブが落ちるかどうかっていうのが重要になってくるんですよね。 ええ、 ま、それで勝っていく時っていうのはそれがうまくできていますし はい。 うまくちょっとこう自分の流れに持っていけない時はちょっとファーストサーブが利きんでしまったりね。 え、セカンドサーブで攻められてしまったりっていうことがあると思います。 で、 バックハンドクロスはアウトだったでしょうか。 石崎 石崎選手も自身の最初のサービスゲームキープです。ワンゲームオールです。 はい。今サーブでね、放サテでファースサーブが入って、 ま、その後ちょっとあえてゆっくり系のあのストロークをちょっと打ったことでタイミングがちょっと合わなかった。 だったんですよね。 ええ、 ま、こういったとこのちょっと見えない駆け引きなんかも、 え、石作うまいですから。 ええ、 ま、その辺も見所だと思います。 表情にはあまりこう出さないタイプだってなんですけども。 そうですね。出さないんですよね。 はい。 コーチにお話し聞きますと、かなりこう気持ちとしてはやる気入ってるっていうような話でしたね。 うん。うん。うん。 熱くなっているという石崎選手です。 第3ゲームに入っています。 秘めたるものがかなり大きいものがあるというこの石崎選手一方でこの柳選手のこう特徴と言いますか的な面っていうのはどういう風に見てますか? ま、粘り強いですよね。それでこうゾーンに入った時は本当にこうボールをしっかり追いかけて全くこうミスする気配がないんであえ と一方でちょっとこう自分が不安になった時 はい。 その時のコントロールっていうのをうまくできるかできないかっていうところが試合の勝敗に関わってくると思いますね。 これから世界にはたこうという選手たちですけれども、この年代でその自身の気持ちのコントロールっていうのはどれぐらい求められますか? いや、ま、そこのところが非常に難しいところで ああ、 うん。 ま、これはもう彼らに限らず、あの、世界の全、全部の世界の、あの、全国、全部の国の選手も同じですよね。 あの、全ての国のコ知の方が同じことを考えて同じことをこう指導してるようには思われますが、 やはりこのどこを目指してるかってことがはっきりしているかどうか、あの、目の前の相手というよりも自分は将来的にここに行くんだっていうやっぱり強い意思、覚悟があるかどうかってとこが一番大事だじゃないのかなっていう思います。 さあ、第3 ゲームはラブゲームとなりました。柳選手 1です。 コアハンドの見事なストロークでした。本当に多くの皆さんの支えで成り立っているこのヨカップです。 5回目に突入して そうですね。あの、今日は、あの、1 回目のチャンピオンの松岡君があの、ゲストで解説に加終わったり、ま、今はしてないんですけれども、あの、 1つ前の試合はしていた、今日 1 日いますので、あの、ちょいちょいこう説の方でね、え、話してくれると思うんですけども、当初は 100万円だったんですよね。 ああ、支援金ですね。 そうなんですよ。 うん。なので、そこからすると 5倍ですから。 そうですね。 このトーナメントのこの進化のもうね、もう皆さんお分かりになっていただけると思うんですけども はい。 もう素晴らしいスタッフの方ももう全力で、え、もうジュニアのね、この大会に対しての暑い思いで頑張ってくれてますので はい。 ま、それに対してのその、ま、ジュニアのね、あの、戦いもこうこうレベルもどんどん上がってってるんで、あの、非常にいい流れでいい方向でこう日本のテス会がね、動いてんじゃないのかなっていう風に思いますね。 はい。 さあ、第4 ゲームに入って柳選手が先行していきます。柳選手にとってはリターンゲーム。 なんか今日はあの落ち着いてますね、 柳が。はい。 なんでこの落ち着きの時っていうのはいい時の柳です。 ああ。 はい。 ここまでまだ勝利がこの大会 3度目の挑戦でないんですけども。 そうなんですよ。 ま、昨日までちょっとこう一生したい、一生したいって気持ちがちょっと強すぎて、 そのちょっとこう心のバランスをうまく取ることができてなかったように感じますが、 ええ、 ま、今はちょっとこう、ま、熱い気持ちと冷静なところとのバランスを取るよう認識してるように伺いますね。 ええ、 さあ、第4ゲーム柳選手が3 つブレークポイント。セカンドサーブです。 ここでブレイク。 ラブゲームキープの後は相手にポイントをやらずにブレイクということになりました。 はい。 ここで試合が動きました。第 4ゲームです。 なので、今のところ自分のプレイをすれば絶対大丈夫っていう風なね、思いを持って、え、やってるように思いますね。 ええ、さあ、一方でゲームを失った石崎選手です。ここどんなメンタリティ重要ですか?うん。ちょっとあの、この自分でちょっとあの、仕掛けていくのか、ちょっとこう長いラりをしていくのかっていうところが少しこう、今整理できてないような、え、感じがするので、ここをやっぱりちょっとこうメリハりですね。あの、一貫して同じことをやる必要はないと思うんですけど、このポイントはちょっと長い目でりしてみよう。 ここはちょっと早めに展開してみようっていうところをもう少し、え、両極端にこう表現していくといいのかなっていう風に思います。 ええ、元々彼はそういった面が得意なですよね。 そうです。なんでちょっと出入りが少ないんですよね。ちょっと 様子を見ているのかどうなのかちょっとやりにくそうにはしていますね。 コアがアウトになりました。 少しペースも石崎選手帰ってきながらのラリーだったんですが うん。あの様を見てるボールを少し今コントロールミスをしているので ちょっと組み立てがうまくいってないですよね。うん。 うん。 ブレイクを許した後、最初のポイントは取ったんですが、ここで柳選手が並びます。叩いていきましたがネットです。 さあ、キャプテン。 ま、柳、あの、ボールが初日 2日に比べてちょっと高い段道 をうまく使ってるようにも思われますね。 ええ、 なんでちょっとこうボールを早く、決して早くないんですけども 逆に打ちにくいですよね。 はい。ああ。どんな意図があって、そういうショット選択してるんでしょうか? うん。あの、もう要は粘りきろうっていう意思があるんじゃないですかね。 うん。肩よりも高いとこに打たせても もう走りまくって、 ま、本来の、ま、自分の得意とするプレイスタイルで やっていますね。 これですね。 ダウンサライン。おお、ここで大きな声が出ました。柳選手ポイント。 最後のショットです。 このゲーム先にポイントを取ったのは石崎選手でしたが第 5ゲーム柳選手ポイン このフアがアウトになりました。 第5ゲーム柳選手キープです。 これで4ゲーム1 になりました。このゲームの印象はいかがでしたか? そうですね、あの、ま、石さ君がちょっとこの 3日目にして少し体の綺麗が、 ええ、 うん。少し 5期に綺麗がないかなっていう印象ですかね。うん。ちょっと疲れを感じてるのか、メンタル的なものなのか、フィジカル的なものなのかはちょっとわからないんですけれども。え うん。 ちょっとこう昨日のあのは切れのいいプレートはちょっと打って変わってちょっと動きに切れがないのかなっていうはい 感じはします。 ええ、 それとど同時にの方があえてちょっと自分からあまり打たずに ちょっと高く高く繋いで落ち着いたプレイをしているので、ま、その辺のところの差ですよね。 ええ。 うん。 この吉カップは今大会初めて 3日間開催ということになりました。 ま、ワンセットマッチですから、普段のトーナメントと比較をすると、ま、体力的にそこまでってのあるんですけれども、 あの、1日2試合あるじゃないですか。 え、 なので、あの、ワンセットとは言え、やっぱりこの集中というかメンタル的なところの疲れもやっぱり出てくるのかなって気はしますね。 2 回やっぱりこう対戦相手が違って、え、集中して、え、戦略的な部分を含めて かやっていかないといけないので、ま、そういう意味では疲れ出てくるのかなって気はします。 またいつもとは違う形式での疲れっていうのがあるわけですね。 そう。 ま、勝っても負けても試合ありますしね。 はい。そうですね。 普通の大会だとこう負けてしまったらそこでその大会は終了終了になりますんで。 その辺の違いもありますね。え、 はい。 これが両者とも今大会、え、 3日目で4 試合目ということになります。第 6ゲームに入っています。 さあ、テロ リターンアウトになりまして、ここは石崎選手 2連続ポイント。はい。 なんで、あの、石崎君の自分のパターンでのポイントっていうのがほとんど今のところ見れてないんですよ。 はい。ええ、 なのでこうラリーからのアプローチさっき 1 回バックハンドの段ありましたけども、あれが本来もう少し連発して、え、ないと作のペースになっていかないんですよね。 ええ、 ま、それをやっぱり少しでもやっぱり増やしていくっていうことが君としては必要だと思いますね。 センターへ 素晴らしいエースになりました。 石崎選手今日1 本目のサービスです。サビスパス ラブゲームキープなるか。 うん。こちらもラブゲームキープでした。 第6ゲームを取っています。 何かいい気差しみたいなものは石崎選手側見られましたか? ま、今のはところはサービスがしっかり入って であとはあの柳の方であのリターミスがあったので助けられたのが半分で自分からのサーブのポイントっていうところであのキープが少ないきましたね。 ええ、 なので、あの、石田君のペースをこのリターンゲームでストロックからちょっと前の はい。 ボ霊に 出てポイント取り切るっていうプレイが出てくるとちょっと流れがね、自分側に向きていくのかなって気はしますけど。 え、え、第7 ゲームに入っています。フリーポイント柳選手です。石崎選手はここまでそのリターンでバックハンドダウンザラインでエースを奪うと一瞬何度もありましたけれども左きのプレイヤーとは今回が初めてになります。 はい。ます。 カのクロス決まったか? どうだ?アウトか? アウトでした。 ま、いいパターンでね、あの流れとしてはすごいいいプレイだったと思いますけども、 わずかにったのかな。え、 1 本スライスを交えながらのラリーの展開作りでした。石崎選手です。 この辺りの、ま、バックフォアのスライスの使い方もラウンドロビンでは大変うまいものを見せた石崎選手でした。 そうですね。はい。何でもできる選手ですね。 ええ、 15オールです。うん。 バックハンドがアウトになりました。石崎選手です。 これちょっと押さえがね、効いてないんですよね。 ええ、 若干 それが体力的なものなんじゃないかっていうところですか。 ま、それもあるかも分かりませんし、ちょっと柳があの前に飛んでくるのではなくて、ちょっと上に弾む分だけちょっとずれが発生してると思うんですよね。うん。 その調整がうまくできてないかなって思います。 ワンセットマッチですからできるだけ早い段階でその感覚を掴み切らなければいけないところです。 そうですね。あと、ま、左利きなのでちょっと回転がちょっと違うんですよね。右の 回転と。 おナリターン。 お、これはク瀬のリターンでした。 かなり厳しいアングルで返していきました。サティオールです。 ま、あそこまではね、正直狙ってなかったと思うんですけども、ま、いいリタンでした。はい。 追いつきました。 バックハンドネットにかけたのは石崎選手。 ラケットを思わず手放してしまいます。今のラリーはどうだったんでしょうか? ちょっとね、あのやっぱりこう頭が疲れてるんですよ。 はあ。 おらく。 はい。 なのでちょっと集中をこう集中がこう定まっていってないのかなっていうね、ちょっとね、こう本人がこう別になんかなんて言うんだろうかな集中できてないわけでもないし はい。 え、勝ちた、あの、勝とうって気持ちがないわけでもな何でもないんですけども、こう試合がずっと続いていくと こうなんて言うのかな、こう定まらないというんですかね。 ええ。 うん。1 点にこう集中できてない、ぼやけちゃったりしてるような感じがしますよね。うん。 はい。レッツゴー。 ここで大きな声がまた出ました。ウィナーでここはポイントを取りました。 第7 ゲーム柳選手サービスキープです。バックハンドのミナー。ノータッチの本数もかなり今日は多くなっているようです。 はい。 あの、ま、経験値の差もあるとは思うんですけど、昨日まではあの辺のサービスライン付近のボールっていうのをやっぱり最散ミスして相手に逆に流れを、え、渡してあげてしまったっていう試合が、え、ま、大概ほぼ全部に近い形だったんで はい。 うん。今日はそこをしっかり修正して、 え、ま、チャンスを逃さずに流れを変えずにいられてると思います。 はい。はい。 一方で石崎選手は改めて今どういう状況でしょうか? そうですね、もうこのそこで今日はちょっと集中がちょっとなかなかうまくできない状況っていうのをうまく自分の中で理解してだからじゃあどうするのかっていうところを、え、もう対策を考えながらいつも通りうまくいってんのにいつもだったらこれ入ってんのにって思っちゃったら ミスが続いちゃうと思いますね。 はい。 第8 ゲームに入っています石崎選手のサーです。 ダブルホルトからの入りになります。 ま、これからプロを目指し、ま、仮にプロになったとしてを点戦するとしたらこういう状態で試合やらなきゃいけないってことあるわけですね。 そうなんですよね。うん。なので、あの、こういったことがいわゆる経験ですよね。 ええ。 うん。 で、ま、柳選手はやっぱり海外征しっかり豊富に試合もこなしてますし はい。 あの、全国大会も優勝経験ありますので、 ええ。 うん。ま、そういったとこの経験値っていうのはやっぱり違いは出てきてますよね。 はい。 学年で言うと柳選手が 1つ上になります。 この対戦です。さあ、柳選手はこのゲームをブレイクするとこの大会 3 度目の挑戦で初めての勝利ということになりますが、そこまであと 2ポイント。 ここはフォアがアウトになりました。 F さあ、そうなると柳選手は初めての勝利、そしてゴールテープが 1 個見えてくるというところでのまた別のプレッシャーがあるか。 さあ、マッチポイントがここで柳選手に来ました。 ラウンドロビンでは特に初戦本当にあと 1 歩というところで勝利を逃した柳選手。ここはどうか。リターンが少し伸びったでしょうか。 アウトです。 ま、ちょっと力入りましたね。 ええ。 はい。 さすがにこれを勝てばっていう気持ちがね、前に出ちゃったかな。 はい。 ま、もう1本ありますからね。 はい。柳からしてみたら まだマッチポイントは柳選手へサーいサーブです。 しぎました。 はい。 やっぱりもう後がないので集中しましたね。 君は 試合の中で頭の疲れがなんかクリアになってくるってこともあるわけですか? ありますね。はい。 それを意図的に自分でコントロールできるようにもなるんですよ。 ええ、ええ、 もうな、もうできないことももちろんあって自分では分からないんですけど、 それをやっぱり意図的にできるようになってやっぱりこう実力がついてきたなっていう目安にもなるので うん。 アドバンテ柳。 さあ、もう1 回マッチポイントが柳選手に来ました。 ドライブボレもしっかり打ってさからしてみたらこれなんでこうなっちゃってんだろうっていうことがよく分かってない状態だと思うんですよね。 なるほど。 石崎選手は後がない。うん。 うん。決まりました。 やった。 グランドセラム優勝みたいなね。 大きな声が出ました。でも彼にとってはそれぐらい大きなことかもしれません。 [笑い] 3 度目のトライ。今回の石カップ。初めての白星をようやく上げることができました。柳選手です。 そうですね。あの昨日のやっぱり反省を自分で、え、しっかり分析して、え、 1 日、ま、ゆっくり寝て切り替えて朝試合に入ってきたっていうところがね、勝員だったと思いますね。 さあ、決勝進出をかけた 1戦決勝トーナメントの これが準決勝ということになります。ナンバーワンシード渡辺監太対部第 1ゲームです。 まずはセンターへのナイスサーブポイントを取って声を上げました。渡辺カ太のサービスゲーム。 このサーブ、ワイドサーブは入っていました。 入ってますね。 スピードもかなり出てますね。 うん。 ま、サーブは今大会じて非常にサーブの確率もコースも素晴らしいですね。 ええ、 ここはネットを取りますが、足元にしっかり沈めていったのは岡部セナー。 実は松岡選手、渡辺カ太は自分にとって苦手なショットというのはあまりないと思うんだけども、あえて言うならこのサーブをもっと強化したいですという話をしています。 かなりいいサーブに思えます。 今のサーブもコーナーに決まってますね。あの 2ポイント目とほぼ同じようなコース ラインに乗っていました。 ここもナイスサーブが決まって 415ゲームポイントを迎えています。 このホォアハンドクロスは帰りません。パ スゲ 第1 ゲーム非常にいいショットが決まって、そしてエースも 2 本ありました。渡辺カ太高の形でサーベスゲームキープスタートとなっています。立ち上がりとしては最高ではないでしょうか。 最高ですね。やっぱり ラリーをそれほどしないでゲームを取れるっていう、ま、小映エネにもつがりますし、え、 もうとにかくファーストが入れば、ま、ポイントが取れるっていうリズムがね、生まれますので はい。 ま、この緊張感がある中でのファーストゲーム素晴らしいです。この吉津カップ 2年連続2回目の出場。昨年はベスト 4で結果的に連覇を果たした川西ヒに 46で破れたという昨年大会でした。 その同じ準決勝を今回は突破することができるか渡辺カ太です。 16歳以下 JTAジュニアランキング第1 位という渡辺 中に入っていく。これも返している。 ここは岡部長が攻め切りました。ただ渡辺カも懸命にボールを返しています。ま、この短くなったショットに対してこう積極的にネット取れるかっていうとこが、ま、このサーフェスちょっと早いのでね はい。 非常にあのポイント取るには有効的なあのショットになってきます。 ええ。 このセカンドサーブはフォルトになりました。 ダブルフォルト 岡部セナにとっては自分の立ち上がりの サービスゲームということになります。 リターンがライン終わっています。 松岡選手はサーブの、ま、ポイントというか自分なりにどういうことを意識してやってるんですか?つも試合の時は。そうですね、自分はやっぱり、ま、だんだん強く打ちたくなって、ま、前に倒れて、ま、スピードは早いんだけど確率は落ちてしまうってことはよくあるんではい。 ま、えっと、しっかり上に、ま、力を伝えるっていうことと、ま、 今はかなりライン際を狙って、ま、強きに行くっていうことをやってますね。 うん。 トップに行くとね、ツアーに行くとサーブ力っていうのが 1つね、ポイントになってくるので ここでやっぱ差をつけられるっていうのがやっぱりあると思うんですけどね。 アウト。 ここはオーバールアウトのコールがありました。 ゲーム岡部ワンゲーム ポイントが岡部に入りまして、第 2 ゲームは岡部セナサービスケープワンオールとなっています。 この試合はSCU ですから基本的にはセルフジャッジでジャッジの判定が行われていますが、チアンパイヤーがオーバールをすることもできます。共にサービスケープで第 3ゲームです。 コア ハンドクロスはライン終わっています。松岡斗選手も身長が 180cm 前後あって大きいと思いますけども、ただ海外では 190cm2m 級もね、たくさんいるかと思いますし、もうサーブの角度スピード全然違うということを多く体感してるんではないでしょうか。 そうですね。はい。 やっぱり海外では自分はかなり小さい方の部類に入ると思うので、 やっぱ日本でやってる時の、ま、リターンの構えてからの こうスピード感とかとかとはもう一切違うんで、 ま、早めの段階でそれになれるっていうのは、ま、みんな必要なものかなっていう風に思います。 はい。 世界のトップハンドレットでは返身が大体 188cmぐらい はい。 あって、そういった大きくて、しかも動けるという選手が非常に多くなってますね。 そうですね。 ただ日本でも最近は坂本選手が 195あっ、柚月希武尊選手も 196cm以上あると。 はい。ま、ダニエル選手もそうですね。 192cm ありますね。 バックハンドコースを変えていきましたがネットを超えませんでした。 ただ岡部君今日結構丁寧にやってますね。もう振りたいところを我慢してとにかく相手にこうやらせるみたいな はい。 ま、そういったシーンがありますね。 ええ、全日本ジュニア 16歳以下ではベスト8 準々決勝では柳有選手にストレートで破れているという岡部セナカゲームポイントです。 バックハンド逆クロスのリターミナー 中に踏み込んで打ち込んでいきました。今のショット松岡選手かがですか? いや、あそこに強打できるのは凄まじいですね。本当にえ。 逆クロスですよ、これね。うん。リターンウィナーを取られた渡辺選手も思わず点を見上げました。 415から4。 ただここはしっかりファーストをセンターに入れてサービスキープ。 このサービスゲーム安定感を光るという渡辺カンタサービスゲームキープをして 2ワとなっています。 さあ、この試合両者サービスキープ 2となっています。これから第 4 ゲーム岡部セナのサービスゲームです。おあ、入ってる。センターのサービスエース。どうでしょう?この辺りのサーブはもう 190kmぐらいは出てますでしょうか? うん。 かなりスピードも早いですし、しっかりこう振り切ってるのでね、 迷いがなく、え、 ま、打ててると思います。 はい。よ、 ここはポイントを取ってカモンの声。さあ、どちらがこの試合の中でまずはブレイクのチャンスを手にするか。 バックハンドはネット超えません。 フ 実は岡部が話をしているのは自分のプレイースタイルの中でバックハンドの方がフォアハンドよりもいいと思っていて、そういったことからもっとホアで攻めて最後はボレーで仕留められるような、そういったスタイルも うん、 今積み上げているんですという話をしてくれました。 このサーブ入ってるか? さオ 今回転系のサーブで はい。 コースが良かったですね。 コントロールいいですよね。 ちなみにサーブについてはカナダのオジェアリアシム選手を参考にしていきたいという話をしています。 うん。 オジェアリアシムも相当ダイナミックなプレイヤーですよね。ま、ジャンプ力がありますもんね。 ええ、さあ、ここで サ4 ミスが出て304 両者を通じて最初のブレークポイントが渡辺カン太に来ています。チャンスを物にできるか。 304 バックハンドストレートジャンピングスマッシュ叩き込んでいきました。 ス 松岡選手、こういったピンチの場面ではありますが積極的に打ち込んでいける はい。 大きな魅力ですよね。 そうですね。サーブも良くてその後のアプローチスマッシュと完璧だったと思います。 ええ、ま、 3 球目でしっかりこう相手を振っていけるかっていうところがね、かなり重要になってきますね。 ええ。 ですから小野田さん、ま、こういった世代の選手も例えばピンチの場面になるとどうしてもこう自分からミスしたくなくないというね気持ちもあるかと思いますが しっかり積極的なプレイができていますよね。 コートに入れるっていうことはやはりこうなんていうですか?スイングスピードを落として入れるというわけではなくて必ずこう押し込んで振り切って入れるっていうことがこのジュニアの世代でやっぱり習得できてるってとこが大きいんだと思うんですよね。 はい。 やっぱり弱気になったりするとスイングスピード落ちたり、 ええ、 ま、ちょっとこう引っかけたりっていうショットがね、やっぱ多くなるので、ま、そういったところがここに出てる選手っていうのはかなりこう学習できてるなっていう印象あります。 アドバンテ ただここでまた 岡部にミスが出まして、渡辺か太この試合、このゲーム 2回目のブレイクチャンスを得ています。 デウス、 ここはブロックリターンをネットにかけました。松岡選手。ま、確実にブロックリターンで返してという狙いがあったんでしょうか。 そうだと思いますね。はい。 ま、このブルックリターンとその打つ時のこの境い目みたいなのってあるんすか?松岡選手は。 うーん。自分はやっぱラリーをしたい時は 1 度まず返すっていうことを優先するんでブロックターンを使いますし 逆にま、リターンから 4 球目とかで攻め込みたい時は、ま、リターンから攻撃的に行くとかそういう風に使い分けてます。 やっぱり海外の選手だとね、サーブがすごく、ま、はんで高くてっていう選手が多いと思うんですけども、その辺の、ま、ポジションとか打ち方とにかく相手にプレイさせるっていうことに停止する時もあればチャンスで打ち込んでく時もあるってな、なんて言うですかね、そのバリエーションがやっぱ多い方が戦術的にはいいのかなっていう風に思いますね。 そうですね。はい。 渡辺にこのゲーム3 回目のチャンスが来ています。 どうだ?フォルトですか?ね、セカンドサーブ両者深いショットの欧州 アウト。 今のバックハンドが ちょっと際毛極どいかを割っていたようですね。 このラリー戦の中でポイントを取ったのは渡辺カン太第 4ゲームで 3 度目のチャンスでブレークを物にしました。このショットが うーん。際どい 際どいですが、ライン終わっていますよということでセルフジャッジポイントが渡辺に入ってブレーク成功。ワンブレーアップ 3になりました。 さあ、ここでブレークゲームになりまして、このブレーク直後のサーブ渡辺カン太です。 ま、 サーバンドボレー、ドロップボレーを決めました。 ま、ここの大会もそうなんでしょうけども、このサーバンドボレーというものを確実にこう決めてくる、そして、ま、前に行ってプレイしていくっていうね。さすがですね、田君。 はい。 ワイドサーブがわずかにサイドラインを割っていました。 深いセカンドサーブからストローク戦もポイント渡辺。 さあ、リズムが少し渡辺選手に傾き始めていますね。 ええ。 打ち込んでいった。フォアハンドリターンはアウトです。 思い切って1 本強打で行きましたがポイント渡辺。 今シーズンは11 月のデビスカップジュニア日本代表としても渡辺監太エースとして活躍世界準優勝に日本に導きました。 フ15 依前としてゲームポイントを迎えている渡辺。これリターンのポジションもちょっと後ろ過ぎちゃうのも良くないんですよね、本当は。 スライスサーブが切れていくと届かなく なるんだよね。 ここはナイスダ見てた。 4。 この辺りは小野さん先ほどあのワイドサーブフォアハンドでアウトして はい。 同じコースを今度はしっかり修正しましたね。 そうですね。ま、相手の足元にやっぱ打っていく必要があるというのと、ま、先ほどサーバンドのボール決められてますから やっぱり足元に行くっていう意識はやっぱ強くなるんですよね。 渡辺。 ただここは 反撃を許さずというサービスエース。今日 3 本目のエースを決めました。渡辺カン太ブレイク直後のサービスゲーム。 しっかりキープして4としています。 渡田辺君のサーブもちょっと独特ではあると思うんですよね。ちょっとラケットを先にこう勝ついで頭の後ろにセットアップしてから打つっていう はい。 ま、一瞬ちょっとこう止まる時があると思うんですけど、僕なんかはちょっとこう滑らかに行くタイプで動きをこう止めないでこう打った方が効率がいいんじゃないかなっていう風な 感じではあるんですけど多分もう小さい頃から多分こう早く担ぎなさいって言われてこのポジションに多分セットアップの練習をかなりしてきてると思うんですね。 で、そこからやっぱ打つっていうのがセンターとかワイドとかっていうのコースがうまくこう打ち分けられてるなっていう風に思いますね。 え、来年の 1 月の前後オープンジュニア予選からの出場予定、そして前オープンジュニアも本戦ワイルドカードを手にしています。ですから松岡選手、こういったあの世界のグランドスラムジュニアの舞台を踏んでね、また大きな経験ができるということも貴重ですよね。 はい。 この年でスーパージュニアをすでに準優勝してるっていうのがかなりすごいね。 はい。9 月の世界スーパージュニア準優勝。現在高校 2年生16歳の渡辺か太 スーパージュニアは18歳か。 18歳です。はい。もちろん。 ドロップショットで両者が前に行く。アウトか。このボールはわずかにラインを割っています。 なんか渡辺選手が少し 1 回ブレイクしてからなんかいろんなサーバンドボレイとかドロップショットとかアイデアも出てきてなんか緊張感がほぐれてる感じがしますよ。 うん。ええ。やっぱりただこう打つだけではなくて色々こう落としたり下げたりという風にね、なんかゲームらしさみたいなのがいっぱいありますよね。 ま、この世代の選手に話を聞いても好きな選手はシナーだとかそしてアルカラスと答える選手も多くて、そのアルカラスがうん。 強打とドロップショット、サーバンドブレ、いろんなプレイを組み合わせるので影響を受けている選手も多いようですね。 はい。 松岡選手は誰の影響を受けてるんですか? 僕はまあ西岡選手ですかね。 [笑い] なんか言わされてるみたいな 少しタイプが違うような感じもするんですが。 そうですね。ただあのここ最近はバック中入ってボ霊取るとか、 ま、リターン位1 の工夫とかそういったところはちょっとずつ取り入れさせてもらってますね。 はい。やっぱり今は映像でこうチェックできたりとかすごく情報がやっぱ早いのでそのイメージしやすいのは間違いないと思いますし、その自分がこう求めてるものというものがこう頭の中にあるとその形になっていくというかね、そのホォームが似てきたりとかもするんでやっぱりイメージって非常に大事だなという風に思いますね。 またリ 第6 ゲームは岡部長がサービスゲームをキープして O2となっています。 ちなみに今サービスゲームをキープをした岡部セナー好きな選手はラファエルナダルと おお いうことでしかも一方の渡辺カ太選手は好きな選手がロジャーフェデラー うん フェデラーとナダル 世代的にはやっぱそこですかねみんなシナーとアルカラスにま寄りがちですけども そうですよね 誰もジョコビチって言わないっていう そうなんですよね結構そのフェデラー派ナダル派に分れたり現在ですとシナ派 そうね。なることも多いですよね。 どの世代にも多分あの、ま、対戦のそのなんて言うんですかね、そのライバル的存在みたいな人がいて僕なんかやっぱサ プラスの世代だったんで あ、はい。はい。 ま、その後フェラーとナダルが来て、あ、 [拍手] ま、ビッグ4 と言われてるジョコビッチとマレーが来てみたいな、そこに西コリケ家が来てみたいな。 そうですね。ええ、 いろんな選手の個性と個性がぶつかり合って面白いですね。 小野田さんはどういった選手に憧れてプレイをしていただ 僕はやっぱりあの片手バックハンドっていうこともあり当然ロジャフェデラー とかですねやっぱチパスティームガスケやっぱ片手バックハンド選手の映像をめちゃくちゃ見てたんで はいその中でまたテラーとかはやっぱワールリングもそうですけどバックハンドからの展開が見事な選手が多かったんですよね。 ええ、ただ海外に行くと片手バックアって高いところを当然取らされるので、 どうしてもこう体力奪われるとか、やっぱ甲身長の方が、ま、有利だみたいな話もあったんですけども、 ま、スライスを使ったりとか後ろに下がったりとかとにかくバックハンドの制度に関してはめちゃくちゃ勉強したんですよね。 ええ、ネットに当たってバックハンドストレートネットを取る。 ま、現代テニスですとかなり片手バックハンドの選手が少なくなって トップハンドレットでも数えてみますと、片手バックの選手が 7人だけ。 はい。 はい。で、日本人選手でももうかなり少なくなりましたよね。 片手バックの選手日本人ってま、いるんですけども 黒田ジェームス選手やとは山中太陽選手などが片手バックですが、 ま、安倍もね、 今日出場の安倍本春選手がね、片手バックハンドを武器にしています。 これもネットに当たって前に落ちる。よく追いついている。お お、やった。 このボールがアウト。サ、 今のポイントでかいな、この 4230オール。 ええ、ただ渡辺選手もこのコードボールよく対応しましたね。 はい。 ネットギリギリ。 ま、このローブが入っていればというところもありましたがダブサから 4、 このゲームブレークで引き離すか、 1 つブレークを返すかに大きなゲームを迎えています。リターナー 岡部セナ わずかにフォルトになりましてセカンドサーブです。 おっと、狙いに行った。 ボルトですが、今勝負に行ったんです。 強気なセカンドサーブでしょうか。 やっぱり岡部君のリターンも良くなってきてるということで、ちょっと甘いボール行くと叩かれると いう意識で今勝負に行きましたけども はい。 ま、でも自信のあるミスの仕方でしたね。 ええ、 ですからミスをしても自分ではまあ納得かなというポイントになりました。 と、ここはネットを超えないというダブルフォルトですからここでダブルフォルト 2 本出ましてチャンスは岡部セナブレイクバックになるかというチャンスを迎えています。 先ほの34 っていうのはダブルフロートと、今のダブルフォルトではダブルフロートの内容が当然違って、 強気で行ってるのかちょっと入れに行ったのかっていうやっぱミスの内容をやっぱ重視してあげないといけないですよね。ここもセカンドサーブになりますが岡壁は狙っていくか。 ネットを超えない。これで ここで岡せなブレークバック成功です。う、 渡辺カンタから4 スと変わりましたが、小田さん 2つダブルホルトがあってですね、 ブレイクになりました。 ちょっと自分からペースを落とすということになりましたけども、ま、ダブボルトに関しては本当神えだと思うので はい。 やっぱり入れに行くサーブよりやっぱり攻撃的に行く。 ええ、 ま、その辺はやっぱり技術的な問題もあると思うんですけども、やっぱり気持ちをやっぱ切り替えて次に行かなきゃいけないですよね。 はい。ええ、 サービスゲームを落とした渡辺カ太選手は広島市の出身ですが、一方の岡部瀬選手は三重県の四日市の出身です。ま、三重県と言いますと西岡義選手も三重県の津市出身。 はい。 あとは伊藤選手などもね、三重県市の出身で 四日市工業高校もテニスの名門 インター杯団体優勝が 4回 島袋翔選手などもねこの四工業の出身ですね かなりのこうテニス競合権ですよね。昔はそんなことは当然なかったんですけど、ま、僕も静岡初身ですけど、その東海地区のエリアの、ま、テニスの実力が当然上がってきてるだと思うんですよね。 [笑い] ええ。 ま、あの、後で坂本選手いらっしゃいますけど、坂本選手も名古屋出身ていうことで はい。え、 で、伊藤蒼井選手もそのチェリーのテニスクラブ出身てことで、何かはい。 1人チャンピオンが出るとそれに伴って 俺も俺もっていう私も私もみたいな感覚の子供たちが増えてきてるんで やっぱりチャンピオンを1 人出すっていうのはもう超難しいことでもありただ出した後にその周りの子たちの影響力を考えると やっぱりチャンピオンのいるテニスクラブ ええっ ていうのを出すコーチたちはもう本当に必死なんだなっていうのは感じますけどね。 そうですね。スライスで前に行く。 最後はハイボレーで決めました。よ。 なお今年行われましたインター杯の個人戦シングルス優勝も四日市一工業の吉本明る選手 なんですね。 うん。 そしてこの吉カップ第1回大会も2021 年開催が三重県の鈴鹿市でした。三重からスタートしてそして東京早稲田大学秋島市そしていよいよ有明テニスので開催されている第 5回大会です。 先体のナイスサーブ。このバックハンドがわずかにラインを終わりました。 415 岡部君ちょっとリズムがだいぶ出てきましたね。ショット力も出てきて はい。 逆に渡辺君がちょっと意識してるというかね。先ほのダブルフロートでね、 やっぱりまずいっていうことをちょっと感じてるのかもしれないですね。 うん。振ってる。 このホアハンドはかなり力を込めて打ちましたがボールが落ち切りませんでした。ブレイクバックの後のサービスゲーム。しっかりキープできれば完全に追いつきます。うん。際どいか。今のは。 これはどうだ?ラインに乗ってたという 深いショットを繰り出した渡辺カンター。 ポイント的にはアウトって言ってもおかしくはないですけどね。 ちょっと映像とその生で見てるのとちょっと違うんで。 ええ。 角度が違うんでわかんないですけどもね。 うん。強烈センターのナイスサーブ。 強力なサーブでゲームを迎えています。 ここはオーバール。フォルトのコールがあってセカンドサーブ。お いボール。 ストローク戦を制したのは渡辺カン太。今日は右肘にピングをしています。 さあ、ここでまた突き離すチャンスを得る ことができるか。デュースになりました。 そしてここは踏ん張りどい岡部セナ おおいい展開 アドバンテージ壁 ちゃんとこういう場面でファーストサーブを入れてくるっていうことがまずあのジュニア難しいと思うんですけどそれがすでにできてるっていうところがま素晴らしいですねえ。 おお、振り抜いてる。 バックハンドスレート。 強力なショットでゾ このゲームデュースにはなりましたが別なサービスゲームをキープして完全に追いつきました。フォゲームソウル。この真ん中のラリーでどんどん岡部君あれですね。良くなりますね。え、 ですから松岡選手 1というところから岡部セナ 3ゲーム練習流れが変わってきてますね。 はい。はい。 岡部選手としてはもうこれはもう勢いのままに行きたいっていうところかなと思います。 はい。ええ、そうなりますとこの第 9 ゲーム渡辺カ太選手のサービスゲーム非常に大きなゲームを迎えます。得意としているこのデューサイドワイドサーブがフォルトになってセカンドサーブ落ち込む。 バック ハンドダウンザラインは狙いすました。ショットはライン終わっている。 拳を握りしめました。岡部セナ。ここも思い切って打ち込んでいきましたがライン終わっています。最初のポイントは岡部され ジャンピクスマッシュ。 おお。ナシ。 松岡選手。 ここでサーバンドレに来ました。 すごい強気ですね。 ええ、 渡辺選手はあれですね、アドサイドのサーブの方がコントロールがちょっといい感じがしますね。まあ、 1番最初のワイドに2 本のエースもそうですし、 センターのライン際もそうですし、 え、うん、ちょっとした。 がアウトになりました。 やっぱり少し岡部君のあのショット力が増してるなっていうのを感じてるんで、 渡辺君もその 強く打たざるないところが多分あると思うんですよね。やっぱそういったところで相手の影響を受けてるんだと思います。 はい。ネットは超えませんでした。 154。ここは逆に フになりまして、岡部背ダブルのブレーク チャンスを迎えています。渡辺は一旦 タオルを取って間を取る。 大きなチャンスが岡部セナに来ています。 ダブルのブレイクポイント。 ここはサ フアのアングルショットに対してしっかり踏み込んでいきました。 うん。 だからここ今の岡部君そのポジションがちょっと後ろなのでね、やっぱりワイドサーブの切れるサーブがもうやっと届くぐらいですよね、やっぱり。え、ただもう 1 本ブレークポイントセカンドサーブになります。 ああ、このフォアハンドクロスへのショットが うん、いかんかんというリアクションを見せています。 154から渡辺カ太はピンチを 2 つセーブしてデュースに追いつきました。 フゲームスオールのデュース。うわ、いいサーブ。 センターのナイスサーブ。アドバンテージ。 ここも3 ポイント連続。流れを戻すか。ええ、 どちらが決勝に進出するか。そのための大きな場面を迎えています。 ナイスサーブでポイントを取って、今度は渡辺にゲームポイント。 2 タを下げていましたが、ここで少しポジションを上げた岡部中に入ってくる。もお、 これも入ってるか。 足元への深いリターンです。 強き ですからセカンドは特にポジションを上げて中に入り込んで思い切ったりんですね。 はい。当然セカンドサーブになった時もう 44ですからね。はい。 やっぱりチャージしていく姿を見せてプレッシャーをかけないといけないですよね。 ええ、 バックハンドダウンザラインがライン終わっている。 ラリー戦の早い段階でコースを変えましたがポイントは岡部。さあこのゲーム 3 回目のブレークチャンスが岡部セに来ています。 さあ、ここどうするか。先ほどはセカンドで強力なリターンがあった。フォアハンド打ち込んでいった。 狙いました。フォアハンドストレートコーナーを捉えました。 大きく吠えた渡辺カンター。 ちょっと岡部君ホアーで少し当たりが薄かったですかね。 ええ、引っかける場面があって、ちょうど内頃に行ってしまいましたね。 ま、ただこういったところもね、逃さずに打ち込んでいくという強気なショットです。ここはセカンドサーブになります。 ああ、何し アドバンテージ岡部 松岡選手、この岡部選手はフォアハンドもそうですけども、バックハンドやはり自信を持って振り抜いてる感じがしますね。 はい。そうですね。ま、リターンのバックハンドもストロークのバックハンドもどっちもすごい振り抜きです。 さあ、このゲーム4 回目のブレークチャンス。 と、今のショットがアウトか。か ラをやめた渡辺。岡部のショットがわずかにラインを割っていたようです。スローで見てみましょう。ちょっと分からないですけど [笑い] 極どいですね。 ええ、ま、これはセルフジャッジということでアウトの判定。ここでまた。 これが4回目です。お、 これはラインを終っていました。チアンパイヤーのオーバールセカンドサブです。ああ、ここはチャンスに見えましたが、 ちょっとリギンだか。 ええ、サーブで崩してフォアで攻めていこうというショットがライン割っています。 逆に相手の動きがちょっと見えて はい。 リんじゃった感じはありましたね。今迷っちゃって 5回目のブレイクチャンス。 このショットがラインを終わる。 岡5 回目のチャンスで岡部砂が ブレイクをもぎ取りました。 大きなブレイクです。 ワンブレーカップ。このセット試合の終盤で 5としています。これ 14でしたっけに。 そうなんです。 から はい。 やっぱ勢いっていうのは本当、ま、ある意味怖いものでもありますよね。 ええ、ですから第 6ゲームから岡部な 4ゲーム練習2 つブレイクを果たしたということで、ま、ゲームごとにはかなり焦っているんですけども はい。松岡選手、ここで岡部セがあと 1 ゲームで勝利と決勝進出というところまで来ましたね。はい。はい。 いや、ただ、ま、ここの1 ゲーム取るのが、ま、最も難しいと思うんではい。こっからもまだ見どろがたくさんあると思います。 やはりテニス選手にとってサービングフォザセット、サービングフォーザーマッチというそのゲームを取ることの難しさですよね。 はい。 この追われる立場と追う立場のこのね、テニスってそういうのがあの交差するんですけどもね、一 番難しいのはやっぱ追われてる時にどういうプレイをするのかってことですね。 このゲーム初めて岡部君があの 54で優位に立ちますので はいはい。 ま、ここでどんなプレイ、しかも自分のサーブでどこに打ってくるのかっていうところをちょっと見たいですね。 ええ、 決勝進出へ向けて岡部セナサービングフォザマッチ。 おお。アハンド回り込んで 深いリターンを見せました。渡辺。 これまでMUFGジュニアで2 回対戦があって、いずれも渡辺カ太がストレートで勝っていますが、この試合岡部がサービングザマッチ。 ナイスサーブ。 力のあるサーブ。 サーブのスピードが上がってるように感じますね。 はい。ち込んでいった。ショットがアウトになる。 ここも自分から攻めてこうというホアのミスでした。 そうですね。ちょっと角度のないところからつけるのが非常にこうフォアハンド難しい中で ええ、 ちょっと難しかったか。さあ、 T15 この打ち込んでいった方もライン割る。 ここ2 本フォアハンドがコートに収まりません。ちょっと自分の得意とするフォアハンドでミスを重ねるとちょっとこうへこむとこありますけど。 ええ、 おマッチポイントですよね。 そうです。415 岡部決勝に向けてのマッチポイント。ここはフォアハンドネットにかけました。 4サーキー 15から1本返されましたが、もう1本 岡部セナこの試合 2回目のマッチポイントです。 コアハンドストレート。これがアウトになる。 思い切って狙っていきましたが割りまして 15 からデュースになっています。松岡選手まだ分かりません。 分かりませんね。 ま、こういうところで大事なところはどのとこすか? いや、もう自分の得意なショットにいかに持ち込めるか、そん時に、ま、どれだけ自信を持って打てるかなと思います。と、この深いと渡辺の深いショット。 アドバンテージ岡部 あ、アウトだったんですね。 わずかにベースラインを割っていましてポイント岡部。ここで 3 度目のマッチポイント。深いショット。お、 これは返せない。勝ち切った。勝ったのは岡部セ 吉カップ2 年連続決勝進出。ナンバーワンシード渡辺カ太 6で破りました。ました。 接戦になりましたが、それを制して今年もファイナルの舞台へと進んでいきます。さあ、中本陸選手、そして安倍本春選手の 1 戦勝った方が決勝進出となります。中本選手もこの吉カップで自分のプレイをずっとぶつけてみたかったんだということを大会前に話していました。 あと安倍選手も2年前くらいにそのこの 大会に出場するチャンスがあったんだ けれども残念ながら他の大会との日程が 被ぶってしまってで大会えすることができ なかったというような話もしてくれました 。もうこの年代にとっては石井さんこの 大概1つモチベーション目標になってる るってことですね。そうですよね。あの やはりえ金のま金額だったり今年は500 万ですけども、え、そういったところ は魅力ですよね。はい。 をかけてさあ優勝に向かって決勝に駒を進めるのはどちらかです。まず画面の奥、中本選手のサーブで始まります。第 1ゲームです。 前に入りながらのリターンという格好です。アウトになっています。 このリターンの形が1 つ安倍選手の特徴でもあります。 セカンドサーブです。中本選手のいいところっていうのは小野田さんどういうところに見受けられますか? やっぱりフォアハンドの厚さ、そして、ま、バックハンドも非常にホームも綺麗なので やっぱり安につげれるようなバックハンドのラリーができるというとこがポイントですね。やはりサーブも え、 強烈に打ち方もいいですし はい。 スタイルは僕は本当に好きだですね。 ああ、そうですか。 お互いに16 歳同学年です。バックバックハンドはわずかにサイドアウトだったようです。安倍選手が先行していきます。安倍選手は今年のデビスカップジュニア準優勝メンバーの 1人です。 普段から海外の拠点を置いて活動しています。一方で中本選手は昨年中学生選手権優勝。現在アンダー 16のランキングナンバーワンです。 さ、 さあ、これで追いついてきました。 まず試合の入りのサービスゲーム気をつけなければいけないこというのは石井さん例えばどんなことがありそうでしょうか? やはりファーストサーブの確率を上げてそしてあのま様を見れるようなストロークでまコースをついてチャンスボールをもう確実に決めるというねシンプルな形になると思うんですけどそのシンプルな時にちょっとずれが発生するので、 ま、チャンスボールのこの入り方だったりとか、 え、そういったところは気をつける必要がありますよね。 セカンドサーブを叩いていきました。安倍選手のリターンエースです。いや、小野田さん見事でした。 これはセカンドに対するプレッシャーもすにかけ始めてるので うん。そうですよね。 ま、えっと、試合の中盤に向けて相手にどんどんどんどんプレッシャーをかけて崩すことができるというね、強烈なショットでしたね。 うん。 ただここはフリーポイントで持ち込んでいきます。中本選手です。 さあ、このデュースサイトでは 1 つ直前にリターンエースがありましたがリーになります。 アドバンテージ安。 さあ、もう一度安倍選手にブレイクポイント。 バックハンドのリターンがアウト。 こういう時に、 え、 スライスでこう変したくなるんすよね。ただ今フラットで変したところはやっぱ強気だなっていう感じがします。 はい。 ワイドへのサーブ。さあ、今度アドバンテージは中本選手です。キープできるか。 いや、出しから石井さん緊張感の高い展開ですね。 プレスフォアサイドを 1本狙いました。 セカンドサーブ。う、深いところでした。 ゲーム仲間と 取り切りました。 立ち上がり最初のサービスゲームキープです。中本選手最後のサーブは石井さんどうになりましたか? ま、ラインの上に乗ったことでね、ちょっと滑ったと思うんですよ。 なので、あの、ラインの上に乗ると少しボールのスピードが上がるので はい。 あの、ちょっと安倍君のバックが食い込まれた形になりましたね。 うん。ええ。 ただ安部君はあれをジャックナイフで返そうとしてるところがね、すごいですね。 ま、プレッシャーかけてますよね。あの、最初から なので、あの、ま、最後ちょっとブレイクのポイントのところでうまくそれがうまく形にならなかったけれどもやってることとしては正しいことを選択してやってるんじゃないかなと思いますね。 はい。この安倍選手にとってもですから、小田さん決してこう無駄にはならなかった最初のだった。 そうですね。 逆にそのリターンから入る方がちょっとスムーズに入れるとこもあるので そうですね。ええ、 ま、やっぱりこのサービスゲームが重要になってきます。今大会は第 2シートで入ってきている安倍選手。第 2ゲームです。お、 ファーストポイントは中本選手。大きな声が出ました。 安倍選手のサーブの特徴だったり強みっていうのは石井さんいかがでしょう? ま、やっぱりスピードがまずパワーがあって、そしてあのコースも良いので ええ、 ま、あの、特に前半、ま、あの、 1試合目、2試合目なんかはエースが 2本か3 本続いて終わるなんていうことが多かったんで はい。 ま、そういった意味ではサーブからの展開っていうのは彼は確率は高いですよね。 ええ。 もう入ったか? ラリーは続いた。深いショットを返して ここは中本選手がポイントを取ります。ラブサティ野田さん深い安倍選手のショットあったんですけれども、それ返しましたね。 ま、中本君はグランドストローク本当に安定してるので勢いに乗ると本当怖いですよ。 はい。ええ。 ボルトです。小野田さんが考えるそのストロークの重要な部分っていうのはどういうところにありますか? やっぱりこのコートだと深さそしてやっぱりスライス系のこういう玉とかそなんて言うんですかね?切れるショットっていうのが非常にこう滑ってくるのでやっぱ真ん中でラリーをするとどうしても角度がつきにくいんですよね。やっぱり皆さんこう引っかけるショットが多いんで。 はい。 だからできるだけやっぱりこう低いボールでこう展開していって短いボールを前で仕留めていくっていうパターンがいいと思いますね。さあこは安倍選手の今日最初のサービスゲームですがラブ 4ティ中本選手が 3 つのブレイクチャンス。強烈なサートバス FCさん、これがありますよね。 そうですよね。 当たりが熱いので、そして深さとラインの際にしっかりコントロールできてます。 しょう。 さあ、2本返してきた。 ま、このテニスの難しいところていうのはこのラブ 4とかね、154 とかこのゲーム差がこう離れた時に はい。その試合が動いていくのでね、今 ラブ4からまた34になるとしますけど、 こういったとこのポイントが重要です。 センターへ。うん。わずかにフォルトでし た。 この大会の最初の試合ではいきなり3つの サービスエースがあったという安倍選手。 ああドロップ超えなかった。ゲーム いきなりブレイク成功。第2ゲーム中本 選手です。 小田さん、最後の安倍選手のショットセレクションはいかがだったですか? いや、悪くはなかったと思います。ちょっとやっぱ力が入ったのか、それともあのディフェンスのスライスに対してクイックでボールが帰ってきたので少し当たりが悪かったですかね。 え、うん。 ちょっとフェイスが今グラッと開いた感じに見えましたね。 はい。 石井さん、どうぐらいになったでしょうか?今のゲーム。 うん。あの、仕掛けているのは安倍君なんですよね。 ええ。 で、その仕掛けたボールが今ちょっとあの、ボール 1個2個ずれてるので はい。ま、それだけのところでちょっと 0 になってますけど、こうここからですよね、 その仕掛けているボールがこう入り出したら またすぐ追いつくと思いますし はい。 ま、中本君がしっかりそこを抑えてうん。ポイントも取っているので、ま、このゲームが 非常に大事ですね。 第3ゲームに入っています。中本選手が第 2ゲームブレイクに成功しています。 その次のサービスゲームサーブ。 これでイーブンに戻します。 このボディサーブに対するその処理の仕方が はい。 ま、ちょっと安倍君はやっぱり片バックハンドなのでどうしてもこう詰まってカットに入っちゃうんですよね。それがボールがスピンがかわらずに少しだけやっぱちょっとアウトしますね。 これも素晴らしいフラットサーブ。 思いっきり振り抜いていきました。いいサーブが続きます。 こっちから入った。 ここでダブルフォルト。 さあ、ティの 気持ち分かるな。 そうですか。 気持ちわかるな。 どんな気持ちですか? いや、やっぱりもう取りたくて離したくてやっぱ 30 にしたいんですよね。で、ここはどうしても入れなきゃっていうのでやっぱ点が反応しちゃうんですよね。うん。 これでサティオール。ここもセカンドになります。 うわあ、このフォアハンドがアウト。 耐えた。 中本選手ゲームポイント。 今のは小野田さん耐えたんですね。 耐えましたね。 今リターン深かったですからね。ちょっとグリップチェンジ間に合わないかなと思ったんですけども、 姿勢を低くしてくしました。おっと、 このゲーム2 つ目のダブルフォルトデュースです。 今のサーブはちょっと決めに行ったんですかね。勝負に行った感じしました。 ええ、 やっぱバックの高いところをジャックナイフで打ち込まれるっていう恐怖があったと思うので、 ま、今の選択が悪くなかったと思います。 ええ、しっかり安倍選手もここまでプレッシャーかけられてるわけですね。 はい。 いいハだ。いいフォアだ。 アドバンテージ中本。 しかも打った後ネットにつくっていうそのポジショニングもま、これも良かったですね。 ええ、 気持ちが強い。 うん。いや、石井さん、中本選手、ファイトしてますね。 そうですね。今の、ま、厳しいところで、 1番自分のベストショットが出たんで、 ええ、 気持ちも乗ってきますよね。 ただファーストの確率は今少し落ちている状況。 うん。これだ。あ、このリターン。 あれをね、警戒するが故えにダブルホルトになっているので はい。 だから、ま、選択肢としてはファーストからスピンサーブで行ったりとか ありですよね。そういうのも。 うん。あの、そういった変化も必要かもしれないですね。 あとこう、サーブの打つポジションを徐々にこう変えながらいくっていうのも 1つなので うん。 ここまではデュースサイダーズサイと共にセンターマーク付近でのサーブが続きます。 ま、多分これがオーソドックスではあると思うんですけど逆にこの安倍君なんていうのはワイドから打ったりとかですね。 やっぱキックサーブを主軸としてる選手はちょっと外から打つような傾向になりますね。 うん。 アドバンテージ中本。 またアドバンテージは中本選手です。 さあ、こういう時に違ったことをできるかどうか。 3 回目。はい。そうですね。ファーストサーブから何か変化をつけても面白いんじゃないかという話もありましたが。 おっと。アウ。 外れたか。 惜しかったね。うん。 ただこのポジションからだとセンターはやっぱ打ちやすいすよね。 ええ。 ああ、ここで取りました。 ゲーム中本 中本 ファイトしてファイトして中本選手がまず 3ゲーム練習ということになりました。 多くの皆様の支えでこの吉カップも 5 年目に突入。そして今日よいよ最終日です。 中本選手が3 ゲーム練習となっています。第 4ゲームです。 ここまでリターンゲームのプレッシャーを与えながらまだゲーム獲得がないというア選手サーブ うん。ただこの強力なサーブが一さんありますからね。 はい。あのボールのね 1個2個ずれでのミスなので ええ、 ま、そのちょっとボールの自分のイメージとあの中本君が打ってくるボールのあのスピードがちょっと合ってないんですよね。 まだジャストできてないんで、もう、もうかと言って、ま、ワンセットマッチですから、もうこのゲームぐらいからはジャストさせていかないともう間に合わないので、 ええ、お、 クロスへのリターンでしたがアウトです。 ここはフォーティラブ。 ま、中本君はディフェンス力もあるんではい。 1 発いいショット打っただけではあの変してくるので 3 球ぐらいは連続でアジャストできるようにあの心がけとかないといけないと思いますね。安倍君は コ読みましたが中本選手ネットにかけました。 さあここで今日初めて安倍選手もゲーム獲得となりました。サービスキープです。 さて、ここで放送席には西岡吉仁選手にもお越しいただきました。いや、もう最終日になってますけれども決勝のカードが決まりつつあります。 ここまでいかがでしょう。 あの、出し正直ちょっと思ったあではなかったのでびっくりもしているんですが、 あの、ま、いい点のびっくりで言うと中本君が昨日よりもさらにファイトしていること、そしてなんかどうしても勝ちたいという欲求が結構全なんか前に出てるのかなと いう風に思うので、え、 で、えっと、それに、ま、押されてるわけではないですが、少し、 え、安倍君がラ しすぎてるんじゃないかなと。で、中本君がですね、昨日よりも少し、ま、あの、ミスを減らして、え、ラリー戦に持ち込んでいて、 え、安倍君がそれに対して、え、つもよりもちょっとオーバーパワーをしすぎているので、あの、アンフォスラが増えているとこう、こういう感じですね。はい。あの、多分 安倍君はもちろん経験はいっぱい持ってる子なので はい。 え、緊張感の中でるプレイも慣れてるとは思いますが、 はい。 それでもなかなかね、特殊な緊張感の中での試合 はい。 にちょっと戸ってるのかもしれないですね。 あ、前に詰めてくる バッシングうん。ネットにかけた。 そういう特殊な緊張感っていうのは西岡選手も多く経験したことがあると思うんですけど、例えばどういう乗り越え方がいいですか? やっぱり、ま、この試合に関してはどうしてもワンセットという短い時間ですので、 あの、先ほど石井さんも言われてましたけども、アジャストを早くしないといけないと間に合わなくなってしまう。 ま、そこは正直現実的なことなので、ま、 もう少しペースを落として、え、少しラリーをしてみて流れを掴むまで待ってみるのもありなんじゃないかなと思いますね。 かなり極端にポジションを下げました倍選手 中本選手打ち込んでいく。 お、打ち込んでる。ああ。 うん。よく打ちましたね。 ラブゲームキープです。第5ゲーム4 で、もちろんこうやって粘りに行けば攻められてはしまうので、その、ま、もちろんね、打つ瞬間、打たない瞬間っていうのはもちろん難しい瞬間ことであるんですが、 ええ、 ま、ただね、ミスしていては試合は勝てないので はい。 いかにこの今中本君が結構いいプレイしてると思うんですよね。 これをかにどうやって崩せるのかをもう少しあの時間を使ってもいいと思うのであの考えて、え、プレイをしていくのがいいのかなと思いますね。 いや、ここまでは中本選手がリードする展開です。石井さん、ここまでの試合の展開というのを改めてどう今分析してらっしゃいますか? ま、あの、中本君は今自分のやるべきことをしっかりできている。 やってますね。はい。 はい。 で、安倍君はちょっとその自分のそのなんて言うのかな。目指すテニスを目指しやりすぎてる。 え、ああ。 あの、ま、このこの試合でやっぱり勝つっていうことよりもその将来いテニスで行くんだっていうところでやっているとこが今あのミスマッチしていて も、ま、今民岡川プロが言ったように、ま、もう少しこう選んでこの打てる場所で打つ。 はい。 ま、打てるように感じちゃってると思うんですよね。 ええ、ええ。 これはもう行くべきだみたいなね。 はい。 うん。ちょっとそこは、え、ちょっと調整しないとこのゲームの展開からすると難しい と思います。ええ、 第6 ゲームに入ります。画面奥安倍選手のサーブです。 うん。これもちょっと詰まってますかね。うん。 どういうことが起きてしまうと結果詰まってしまうんですか? やっぱ打ち急ぎとポジションを無理やり前に詰めるとかですね。 え、やっぱりこのサーフェスと合ってないようなワークになると多分あの安倍君はいつもクレイコードでプレイしてると思うんですけども、ま、遅いサーフェスもハードもあると思うんですけども、やっぱりこう時間をもらった時に力を発揮するタイプとやっぱタイミングで処理するタイプやっぱ分かれると思うので、 ええ、 なかなか今そこがちょっと合わない自連マがあるような気がしますね。 はい。 大会前本人に話を聞くと、やはり自分の得意なコートはクレーで、ただこの室内のハードコートを打った感触とか決して悪くはなかったということも話していたんですけれども うん。海外の、ま、コートからするとちょっとやっぱ早いのでね、その分そのアジャストが、ま、対応ができないというものはよくあることなので、ま、その辺のこのジレマと本当に戦ってる感じはしますね。 ええ、さあ、西岡選手、ここはまた 1 つターニングポイントになりそうなゲームですね。 うん。やはりここも4ハンド2 本のアフォーストエラーで、 ええ、 ま、ジーポイントがすごい多いですね。どうしてもなのでいいショットも打てるけど、ま、ミスも多いとなるとこういう展開になってしまうので、ま、正直中本選手特に何かやっているわけではないと思っていて、 普通にボールを入れて、普通に打てるボールを打って、いわゆる、ま、自分のプレイを手堅くしている。 うん。 で、それに安倍君が、あ、思った以上にミスをしてしまっているという流れなので はい。 うーん。ま、ここはもちろんマストでキープなんですが はい。 このゲーム中本選手がブレークすると次のゲームが中本選手にとってのサービングフォーザマッチってる。 うん。 差し込んでいきます。 さあ、ブレイクポイント。 これは正直思ったゲームの流れとはちょっと違う流れなので びっくりはしてますね。 ええ、 もう一方の準決勝では渡辺選手、第 1 シードが姿を消しています。ワイドへのエースです。 パーティ ですからもしかしたらこのまま行けばノーシード同士の決勝という可能性も十分に出てきています。 もちろんですね。そうですね。ま、それはそれでもちろんあの結果なので はい。送るのは全然あることなんですが 今第2 シードでの登場となっている安倍選手ブレークポイントは中本選手です。 うわ、 ここで通コンのダブルフォルト。 ちょっと今勝負に行きましたかね。 痛すぎるな。 さあ、ここで中本選手が第 6ゲーム、この試合2 度目のブレイクということになりました。さて、ここで放送席には坂本レ選手にもお越しいただきました。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 今試合が大きく傾いてるんですけれども、このゲームどうですか? いや、そうですね。 あの、中本、あの、吉ひ君、西岡選手が言われてたように、え、 あの、安倍君のミスが、あの、 基本的なポイン中本君のポイントの はい。 取得元だと思うんですけど、 まあ、うー、安倍君がもうちょっと僕はあのパワーでご利押しできる部分があの、増えると思ってたんですけど、ちゃんと中本君が返してて はい。 なんか安倍は何か起きる感じはあんまなさそうなんで 難しそうすよね。ええ、例えばどういうところが見られると、あ、安倍選手またチャンスが出てくるなっていうような判断になってくるわけですか? いや、あんまそういう分析が得意じゃなくて [笑い] でもちょっと今どうですか?簡単なミスが出てしまってる感じも見受けられるんですが。 そうですよね。 でもシンプルになんかそうっすね何がどうっていうよりはもうもうちゃんとラリーして欲しいですけどね。 2 ポイント練習は中本選手です。サービンフォーザマッチになっています。 このフアもアウト。 さあ、マッチポイント ポテラ やっぱ意外だよね。これ ちょっとびっくりします僕。 はい。 その本選手があの安に勝てないに思ってたかそういうわけではなく この一方的になるということが結構あのびっくりしてますね。ここからなんとかマッタをかけられるか選手。セカンドサーブではきっちりとここまではプレッシャーをかけられてはいます。 ここで1つ返しました。安倍選手です。 1 本待セーブしましたね、今。 ええ、こういうビハインドになった時の坂本選手こう心理状況っていうのはどういう風にマインド保ってるといいとかってなるんですか? いや、もうなんならもう僕がこうなった場合もうほぼほぼ捨ててるんで ああ、 あのなんならいいプレイできると思います。 はい。 あ、1個あったもんね、今年。 今年1個ありましたもこれ ね。すごいとかまくったもんね。ジャックナイプで返してくる。 前詰めていく。 う、ボレーでネットにかけました。ただまだマッチポイントはあります。中本選手です。 中本君プレッシャーかかってきますね。こうなると 逆にね。 ここまでブレイクは2 つあります。中本選手。 これが53 とかやったらもっと緊張。そうだね。 51はね、だいぶ余裕がある。正直言うと 4 ま、中本君としてはサーブアンドフォアのかまし うん、展開ていう風にイメージしてやった方がいいですね。 お、最後はバックハンドウィナー。なんと 6ゲト1 第2シードの安倍選手を中本選手が 61 で下して決勝進出ということになりました。 うん。 これで決勝は岡部選手対中本選手ノーシード勢同士の決勝ということになりました。 7位、8位決定戦。まずは第 1 ゲームです。ワンセットマッチで行われます。この試合。 まずは石崎蒼井選手のサービスゲームで試合が始まっています。あ、 オーバーコールが2回続きましたね。 ええ。 チャンパイヤーのオーバールがあってセカンドサーです。打ち込んでいった。フォアハンド。 強烈なフォアハンド。 アウト。 リフティ アウトです。 いや、 アウトか。あ、アウトか。 もうえぐいように見えたんですもんね。 うん。わずかにライン割っていたようですね。 15オール。 このリターン入っている。 強烈なフォアハンド。そしてネットを取る動きを見せました。こちら桜井博です。 かなり熱いグリップからの強烈な方反 すごいですね。ラケット上向いてますよね。こ 裏裏犬なんだよね。 すごいですね。うん。裏向きなんで ですから練習の時にあのグリップを見せていただいたんですがもフルウエスタン うわ うん 相当熱いグリップで 場合によってはこのバックハンドと同じ面で打つようなそういったスイングということです。 今だってもうほぼ裏を 表に変えてったみたいな ほぼ変わってなかったですよね。今 ええ。 ただここでラケットを変えました。 こ今ガット切れたんすよね。 あ、ガット切れた。 うん。 あれラケット色違くないですか?これ 違うよね。 すごいな。 さあ、154 桜井弘にブレークチャンスが来ています。オープニングゲーム。深いショットが入っている。 入った。うわ、2個入った。 このショットがラインを割りました。 ゲーム。 ここでブレーク成功です。最初のゲームから桜井弘 ブレイクを果たしました。 桜井君なんか思い切ってやってますね。 そうですね。 桜井博は今大会ラウンドロビンでは 1勝2 敗でこの順位決定トーナメントに進んだんですが、先ほど行われたお江り亮り馬選手との対戦では 16で破れたんですね。 はい。 ま、ですから石井さん、ま、両選手にとって今大会最後の試合ということで はい。 最後勝ってこの大会を終えられるかどうかというのは大きいですよね。 そうね。 あの、ま、気持ちをね、切り替えて、え、やろうとはしてると思うんですけども、今のところ桜井君も、ま、思い切ってできてるので、え、 え、気持ちは切り替わってると思います。 そのブレイクを果たした桜井義博のサービスゲーム。この内に行ったフォアハンドはアウトです。 めちゃくちゃ力抜けてますね。 その脱力というのがスイングスピード。ボールに力が伝わってるんでしょうかね。 本人は好きな選手がヤニックシナーということでシナーも熱いグリップからのフォアハンドそういったプレイを参考にしているということです。あら、 ま、フォルトコールしたけどオーバーコールで入ってるなりましたね。 あ、そうですか。 はい。 ですからポイントは桜井で 15オール ですね。 いいすね。フォアですよ。 このフォアハンドはネットにかかりました。フティサー 画面手前のこちら石崎蒼井はバックハンドスライスで繋ぐというラリになりました。 今年の全国選抜か中杯で優勝を飾っている手前の石崎蒼井。この吉カップは初出場という両者です。 千君髪がさラサラっすね。 こう前髪がね、こう流れるようなスタイルですね。そう。 これでパッシングショットを浮いたところをしっかりボレーで仕留めていきました。 ま、本人もこのストローク戦フォアハンドで打ち込んで、そして最終的にネットで決めるとそういった流れを作りたいという話もしています。 このリターンは帰りません。ブロー ブレイクの後しっかり自分のサービスゲームをキープしました。桜井 2ラブとしています。 なんかいい感じでね、力が抜けてるんでサーブ伸びてますよね。 そうですね。 序盤から追いかける展開となっています。こちら石崎蒼井です。中学 3年生、東京都武蔵野市の出身です。 ラブ15。 このワイドへのサーブがフォルトになりましてラブ 15。 ダブルフォルトになりましたが、まず自分のサービスゲーム 1つキープをして形を作りたい石です。 あ、フティオ ですからここまでまだ序盤ではありますが、こう石崎選手のプレイというよりかは桜井選手のショットが決まるかどうかというそういった流れにもなってますね。 そうですね。今のところ桜井君手指導のゲームが進められてますよね。 ええ、 今のショットはアウトだったんだろうな。サーテ。 あ、15。 あ、わずかにこのフォアハンドライン割っていたようです。 終わってましたね。明らかに。サブ も救い上げたボール。 4ハンドレート外から狙っていく。 おい、 押し込んでいきた。ネットを取る。 バックボレー。 最後決めるショットがネットにかかりました。 命拾いしたのは石崎。 ただここは桜井の形でした。 サティオールとなっています。 このフォアハンドが アウトになりまして304。 このゲームも桜井博レイクチャンスを迎えています。 フォアハンド逆 坂本選手やはりワンセットマッチですので序盤で 2 ブレイクダウンは相当大きくなってしまいますよね。 そうですね。2 ブレークされたらもうかなりかなり厳しいと思いますね。で、インドアのハードコートでサーブのキープがしやすい。 え、コンディションではあるんで はい。 君は耐えたいですね。ここ そうですね。 1 つブレイクのピンチをしぎましたがセカンドサーブこ桜井博がフォアハンドリターン打ち込んでからの展開。 なんかどっちもノンプレッシャーみたいな感じであの力抜けてやってるように見えますね。 ええ、2 回目のブレイポイント。このセカンドサーブも桜井は狙っていくか。おっと、センターのナイスサーブ。 デュース ダブルファースト気味な感じでしたけどね。 うん。 ここはセンターのわゆる Tに近いところ。 そうですね。もうセカンドとか読んでもうフォアでバチン叩いてきてるんで、こういうセカンドでの変化があるといいです。 え、 アドバンテージライ。 ただ石崎はこの序盤からなかなか自分から 攻めていってポイントを取るという パターンはできていません。ブレイク チャンスは3回目という桜井 先ほどはセカンドサーブセンターでしたが 今度は打ち込んでいく コアハンドをめて 桜のスミナーになりました もうはまりまくってますね、桜井のフォア がええこれで序盤3ゲームとなりました。 桜井博ス3リーラブとしています。 試合の序盤3ゲームの桜井追いかける石崎 第4ゲームです。ここはネット取ると ハイボレーがあ 大きく まですからポイントを取るパターンは完全 にできてますよね。パターンはいんですよ ね。で、最後のとどめのところで昨日 ボール1個のミスがあったので、ま、その 辺を修正できたらね、さらにいいですよね 。はい。 湘南高大学付属高校の 1年生インター杯個人戦では 2回戦敗退という桜井 ラブサーティー ここはフォアハンドスライスネットにかかっています。 バックのフめちゃくちゃしばいてますね。 ええ、 ですからフォアハンドでもバックハンドで も自分から強打を打って指導権を握ると いうプレイを貫いています。ただラブ30 ラブティ さあこのハンドミスになってチャンスは 石崎です。ラブ4トリプルのチャンスに なりました。 まずは1 つブレイクを返せるか。ここはブレイク 1 つ返しましたが、ま、桜井のミスが目立ったゲームでもあったでしょうか。 このゲームはちょっと雑でしたね。入り方がね。うん。 ま、1 ポイント目のあのボレーは惜しかったんですけども、ま、その後ちょっとこう雑なプレイになってしまいましたね。 そうですね。 ですからここで1 つブレークを返したのが石崎蒼井。第 5ゲームのサービスゲームです。 い崎君、さっきからバックのスライスいやらしくていいすね。 ええ、実は石崎蒼井選手は好きな選手がディミトロフと いうことで、 ま、スライスだとかネットプレイだとか、いろんなバリエーション、そういったプレイを見せたいという話もしていました。 結構多分おしれな人なんですよね。石田は おしゃれな方でしょうね。 ディミトロフが好きって言わないですもんね。おしゃれな人以外は。 ですからね、最近ですとアルカラスが好きだとかそういう選手も多いんですけども、 ま、それがもう王道ですよね。 ええ。 人味変わったディミトロフっておしゃれですよね。 そうですね。そのオールラウンドプレイを自分も学びたいという話をしています。キラ さあ、ここでも桜井の特にフォアハンドのミスが出ています。 4 ィブとなりました。石崎のサービスゲーム。ゲ ーム石崎。 リターンはアウトになりました。 第5 ゲーム石崎蒼井ゲームキープとなりまして桜井から 3です。ですから石井さん、この 2ゲームは はい。 桜井の割とこう早い段階でのミスが続いて そうですね、あの最初から桜井君が手動で桜井君のショットが入ればポイントで桜井君が見せればていうような流れで初めの 3 ゲームは桜井君のもう力抜けたいいショットがこう連発で入ったんで 3 リードしたんですけどもこのゲームに関してはちょっとそれまでしてなかったミスが目立ちましたね。 そうですね。一方の石崎蒼井はレック早稲田クラブテニスアカデミーの所属です。 ですから拠点が早稲田大学のコートという ことで普段 大学生インカレなどで活躍してる選手とも ボールを打ち合っているということで、 あの今有明けテニスの森インドアコートで は全日本室内、学生室内、インカレ室内が 行われていまして、そこで今ダブルス決勝 を戦っている森田孝介選手などともよく ボールを打ち合っているということです。 これ坂本選手はこの2 人今まで見ていて、彼らが、ま、世界で戦っていくために今後必要になるのが、ま、ディフェンス力なのか、攻撃力なのか、ま、他にプラスある何か感じるものってありましたか? うん。ま、すごく、あの、よ、あの、僕も 試合試合か見ただけなのでよくわかんないんですけど、ま、 1 番大事なのはその人の個性にあったあの長所を 1 番伸ばせるだけ伸ばすっていうことだと思ってるんで、あの、ま、このこの紙に書いてるのを見ると 桜井選手は力強い周りフォア、回り込みフォアが武器で、石崎選手はフォアハンドを武器としたアグレッシブな技術が持ちって書いてあ で、ま、2 人ともフォアでガンガン攻めていきたいタイプだと思うんで、あの、そう信じてるならちゃんとそこをあの、桜井選手とあの、最初の方特にやってましたけど、 あの、そういうところどんどん伸ばしていけばいいんじゃないかなと思います。 なるほど。ま、武器をしっかり隔離して 使えるようにするってことですね。 そうです。そうですね。 3 のショットは入っていました。 ですからこのところ桜井のフォアハンドのミスが多く出ていますが、そこでこう入れに行くのではなくて自分のプレイを貫抜けるかどうかもありますよね。 そうですね。 あの、僕のなんか、あの、少し、あの、ディフェンシブになってしまう癖が 17の時までありまして、 で、そっからあの、ミス全く気にせずにバンバンボール打ち始めて、で、それがあの大事なところでもそういうアグレッシブなプレーをミスってもいいからやろうっていう始めた瞬間に急に勝てるようになってあ、なるほど。 はい。 なんで、あの、とり、とりあえずミスってもいいからやってみるっていうことを、ま、 16歳だし、 別にあの、今すぐ結果出さなきゃいけないわけではないと思うんで、あの、どんどんどんどんミス恐れずに自分がやりたいやって欲しいですね。このバックハンドにもミスが出ました。 ですから当然この若い世代がこれからより伸びていくためにもミスを恐れずどんどんね、自分がやるべきテニスを貫いていくのか、それとも試合に勝つためにここは繋ぐというね、その辺りは判断が求められることも多いでしょうね。 ま、あのやりたいことが決まると やりたいところまでミスったらやりたいことできないのでええ 逆にミスが減るっていうパターン はい。 があるかなと思いますね。 ええ。 うん。 なんかフォアハンドでしきたかったらダブルオートしてたらフォアハンドでしけないんで。 そうですね。 うん。リターミスしてても同じですよね。 ええ、 ここはボディに食い込んでくるサーブを使いました。 先ほど1 つブレークのピンチをしぎまして、今度は桜井がゲームポイントを迎えています。 ユスもうやばいという声をあげました。 なんかあの配信で見てたらあんま選手の声と聞こえなかったんですけど改してると横から声聞いてきておもろいですね。 そうですね。もうコートサイドすぐ 56 横でね、今放送席から伝えしてますが。 そうですよね。 選手解説の声聞こえたりするんすかね? 今のところ大丈夫そうですか? はい。ギリギリ大丈夫だと思います。吉君とか結構行け行け行けじゃないですか。 あれなんか選手聞こえてたらプレッシャーなりやるなとか思いながら気になるんですけど。 うん。さあ、ここは繋いでいく石崎と攻めていきたい桜井 アドバンテージ。ま、あの、16 の時はわかんないですけど、あの、どんどんレベルが上がるにつれてこう 32 でデュースとか今みたいにかかった場面でディフェンシブになった方が負けていくんで うん。うん。最後 うん。奪いに行くっていうプレイが多い方が確率が逆に高くなるってことですね。 そうですね。あの、ま、今、今16 歳の段階ではミスった方がもしかしたらあの決められる確率の方が低いかもしれないですけど、将来的に見た時に確実にあの自分から、 ま、ディフェンシななプレイしてたとしても、あの、 攻撃的な気持ちで自分からポイント作っていかないとあのもう取れないんで、取らしてくんないんで、待ってるだけじゃ。 うん。 例えば坂本選手も先日の慶王チャレンジャー決勝では内田高一選手とのね、ファイナル接戦になりましたけども、そういった焦った場面でもやはり自分から攻めていくというテニスを貫いたんでしょうか? そうですね。あの、しなかったらもう相手はパンって打た、 1発打たれて終わるんで、 ええ、はい。 特に自分が取りたい場面とかでそうなっちゃうと自分が取りたい場面って相手にはプレッシャーがかかってない場面が多いんで はい。 そういう時に自分から取りに行かなかったらもう相手があの相手にパート取られて終わるんで。 ええ、来てよ。 ま、ある意味そういう意味ではこの 16歳、16歳から18 歳で取りに行くのこの気持ち的なところだったりとかタイミングだったりとかそういうところを練習していくっていう風に考えた方がいいってことなんですかね。 本当そうだと思いますね。 あの、本当にこの 16 の時に負けるか負けないかなんてもう本当にあの関係ないと思ってるんで、ま、もちろんあの、ま、大事な大事な試合がめちゃくちゃ来ると思うんですけど 結局はあの、 あの、僕の1 個下であのネクストジに出てるジャスティンエンゲル選手っていうあ、ドイツの選手がいるんですけど、 その人ジュニアで全然勝ってなくて、グランドスラムとかでも本当に予選で負けるような選手だったんですけど、 けど、あの、いい展示してるし、ちゃんとやることやってて、で、今、あの、その世代で 1番強いんではい。 あの、本当にちゃんとやることやってれば、あの、つでも遅くないんで はい。 あの、なんなら16 で、あの、勝ち巻きを意識してあのディフェンシブなプレイ、今しか勝てないディフェンシブなプレイするよりはちゃんとあの、プロになっても勝っていける正しいことをやっていった方がいいと思いますね。 はい。4。 ここはスイングレーったショット。角度けていきました。 ナイスショットですね。 ええ、 ま、石さ君はあのボレーもできるんでアプローチからボレーの流れをもう少し多く踏組み込んでもいいのかなっていう風に思いますけどね。 ええ、ネッターサ ブレイクの数では1 つ追いかけている石崎ゲームポイントを迎えています。 パッシングショットが入っている。 これはえぐいっすね。え、す なので技術的にはあの日本のね、この子立ちもあのトップ選手非常にレベル高いんですよね。ただその奪いに行くっていうことの回数がやっぱりちょっと少ないような気がして うん。なので酒君なんかもう非常にいいショット持ってるのでこういうこんな形でねどんどん積極的に やっていくといいのかなって。 お互いにそういうプレイで勝った負けたってあるといいですね。うん。はい。 そうですね。あのマジであのくっそ下手くそだけどジュニアトップ 10みたいなやついますもん。 あ、そうですか。 あ、こいつバック怪しいみたいな けどめちゃくちゃ踏み込んでくるみたいな。 はいはい。 でも全然ミスるんすよ。なんか大事なところでちゃんと入れちゃんと入れてきたりするんで そういう勝負さみたいなの はい。はい。 が1番大事なのかなと思いますね。 ええ。さあ、この第7 ゲームでまた動きがありました。桜井弘がブレークに成功して、ここでまた 2ブレイクアップ5としています。 桜井君めっちゃいいプレイしてますね。 そうですね。今のゲームすごい良かったですよね。え え。 うん。 ま、ですから今坂本選手の話を聞いていますと、当然目の前の試合、目の前のポイントをね、どう取るかも大事ですけども、最終的に自分は世界で活躍するんだという広い目線で考えると、今のミスは OKだ。 思い切って自分の攻めるテニスを貫く方が大事なんだと。しっかり新年を持ってプレイできるかということも大事ですよね。 そうですね。やっぱりあのテニスのキャリアが終わってその後ちゃんとま、いい家を買っていい車を買って はい。 あのでかい犬を横に置いてかい犬です。 ソファーで ゆったりしてるっていうところに行くためには今攻めなきゃいけないなっていう その未来の図がしっかりイメージできてるわけですね。 うん。 ちなみに坂本レ選手はジュニア自体はこういった選手になりたいという目標などはあったんですか?具体的な選手だとか。 あのティームめちゃくちゃ好きだったんですよね。 あ、そうですか。 ドミニクティームめちゃくちゃ好きで。 ええ、オーストリアの はい。けど見ててめちゃくちゃおもろいなっと思ったのはあのケリオスとかめちゃくちゃ好きでこ あ、そうですか。 めちゃくちゃあのそうすねもちろんサーブがいいっすごく参考にはしてて はい。 でもそれ以外でも結構アホなことするじゃないですか。 しますね。結構あのトリッキーなプレイだとか 相当あの チンパイアーとかいろんな人に噛みついてただそれがね、そ、それ別にいいそれ別にいらないなと思うんですけど何が起こるかわからんっていうこの面白さが好きで えで意外とそういうクレイジーなようでテニスは賢いんですよね。 はい。 その時のつプレッシャーかけたらいいかとかそういったことが分かってやってるのかなっていう。うん。 ウィンブルドンでも準優勝りましたし、怪我に悩まされていましたが、来シーズンはしっかりね 1 月から復興するということを話しています。キリオンです。 するんかな? サティ15。 もうしない生活が楽しくなっちゃって、もう戻ってこないような気するんすけどね。戻ってきてほしいな。 でも場合によってあのオーストラリアの同胞のコきナキスとまたねダブルスを前後で組みたいっていう話もしているようですね。 そしたら対戦する可能性もありますよね。 そうですよね。本当に。 うん。そうですね。憧れだった人とね、 選手と対戦っていうのはね、また嬉しいでしょ。うん。 さあ、このショットがアウトになりました。 第8 ゲームは桜井ひのサービングフォーザマッチオール。ここでしっかり試合を閉めることができるか、それとも石崎が 1 つずつでも巻き返すことができるかというゲームです。 い、これも返している。ナイス。いや、いいっすね。今桜井君がバックをダウン行って、あの、いらしいとこにイサ君返したと思うんですよ。 ええ、 で、そう、こう、今、今みたいにフォアであのディフェンスに回ったんですけど、この最後のフォアであのちゃんと主導権相手に渡さずにガチってあの マッチポイントしていったのか サービスポイントで閉めました。い や、 マセット裏 ナイスマッチ 桜井弘。この 7位8位決定戦見事勝利を上げて 今大会はず 長いフィニッシュということになりました。石崎蒼井を 6で破っています。 おお、桜君表情ずっと険しいですよね。 あの、やはりね、ちょっと自分の納得たプレイが、あの、ここ最近できてないなっていうことをね、ま、ちょっとお父さんにお話し聞たんですけども、ま、それでちょっとこう悩んでるというかね。 そうなんですね。 うん。ま、そういう時期もあると思うんで。 で、彼は元々チャンピオンだったんですよ。 それ辛いですね。 うん。そう。それでやっぱり今まで勝って た相手っていうのに負けたりもちろんそれ はあのしていくことはね当たり前の話なん でずっと勝ち続けられるわけではないんで やっぱりこのなんて言うのかな チャンピオンがゆえにのまプレッシャーを 感じて今1番こう戦ってる時なんじゃない かなと思いますね。ま、これはま、本当 乗り越えていけれることだと思うので是非 頑張って欲しいと思います。 柳選手が16歳高校1 年生です。一方で江選手が 13歳で中学の1 年生。この世代のこの三岳年の差というのは松岡選手どう見てますか? いや、山岳年違ったら、まあ対格も、ま、体、ま、お選手でかいですけど、ま、筋肉 [笑い] そうですね。 はい。 ま、筋肉量であったりとか、ま、単純な走るスピードとか、ま、切り返しの速さとか、ま、変わってきますし、経験も違うんでかなり違うと思います。 はい。はい。まず、お選手のサーブです。 画面手前、奥に柳選手が入ります。第 1ゲームです。13歳ですが身長は 183cm というおり亮り両馬選手。まずはダブルフォルトという入りになります。 セカンドでセカンド。 ん、スレ、ここが 2本目になります。セカンドサー。 ラフテアが少し伸びてしまったようです。アウト。 三さんはこのお選手の良さっていうのはどういうところに見てらっしゃいますか?今の大会。 はい。 ま、とにかくショットの精度がやっぱ高いということと、ま、振られた時の安定性は、 え、ラウンドロビの時はそれほど感じなかったんですけど、やっぱボールのスピードに慣れてきて、この成長スピードと言いますか、ボールを掴む感覚が対応が早いなっていう印象があるんですよね。 ええ、 ただ今までは右の選手と対戦してましたけど、今回だけはやっぱ左きの選手ということで、またあのボールの飛んでくる角度だったりスピードがやっぱ変わってくるので、ま、そういった対応がうまくできるのかというところがまあまポイントだと思いますけどね。 うん。 まずいきなり柳選手が先行していきます。ラブサティ。 ラブフォ。 これでラブフォーティになります。入りの部分ですけれどもけさん、ここまでどうでしょうか?ちょっと緊張感とかもあるんでしょうか? そうですね。 ちょっと緊張してるのかエラーがやっぱり重なってしまってるので、え、なるべく早くあの流れを作っていきたいところですね。アウ、 惜しい。 柳選手のフォアが少し伸びてしまいました。 15 柳のボール伸びてますね。 あ、そうですか。うん。 あの、いい時の柳です。ええ、 いい時の はい。 ま、試合もね、結構こなしてきたんで、 一勝したことで少し気持ちの、ま、入れ替わり率があったと思うんですけどね。 ええ、 ま、表情を見てるとよく分かりますよね。こういあの表情とちょっとこう最終試合かっていう感じの 表情が違いますけども。 はい。ゲーム柳。 うん。ここはダブルフォルトになりましていきなり 出出しの部分で柳選手がブレイクに成功してます。 松岡選手改めて、ま、 2人にとっては今日もこれ2 試合目にはなるんですけれども、その試合の入りの部分難しさあるでしょうか?そうですね。ま、お江選手が、まあ、今、ま、少し硬さがあるのか、ま、ミスが続いてしまいましたけど、ま、ただ柳選手はかなりボールも伸びていて、いいスタートを切れたっていう、ま、ちょっと 2 人の違いが出たゲームだったかなという風に思います。 ええ、松岡選手が出られた時っていうのは初回大会だと思うんですけれども、 上の子たちはいなかったですか? そうですね。自分が最終学年でしたね。 うん。うん。うん。 そうなるとこう学年下の選手と戦ったことは大会の中でもあった? えっとありました。ただ 1学年下までしかなかったです。 あ、そうですか。となるとこの3 つ学年が下をの選手と相手にするっていうのはどういうこう戦いになりそうなんて想像されますか? 正直自分は3 つ下の選手とま、ほとんど公式対戦したことは日本人だとないので分からないですけど、ま、もし例えば、ま、最初の数ゲームでリードされたとするとかなりプレッシャーにはなってしまうと思いますね。 うん。 となるとやはり出しでしっかりと取れるところ取っておきたいと。 そうですね。はい。 その柳選手がブレイクに成功して迎える第 2ゲームです。 確かあの松岡選手が優勝した時は決勝戦で富 そうです。はい。 あの、まあ、今のプロになってますけども、 え、決勝したんですよね。で、富君と坂本君は同じクラブで同じ世代 そうです。はい。 ということは坂本君はその時はこの 2カカカカップに選ばれることができなかったぐらいのレベルだった。 いや、もしかしたら選ばれていて確か森田ハンドの試験がま、重なっていたとか何かしらの理由があったと思います。 ああ、そういうことだったね。 ま、その時の置かれた状況、チャンスがあってもなかなか出られないというプレイヤーも中にはいて、それこそこの後出てくる安倍選手も 2 年前に声が一旦かかったんだけれども、その時は別の大会とのスケジュールがバッティングしてしまったということも話していました。 ただジュニアの世代でこうやって大きな大会があるっていうのはけさんこれかなりこの世代の子たち大きいんじゃないですか? いや本当にねもう今年の優勝賞金は 500万円と はい。勝 私たちがねそんなジュニアの頃はまずなかったこの環境なので本当に今のこの出場している選手はありがたいと感じているんじゃないでしょうかね。 ええ。 はい。その中でこのまま5位6 位決定戦今戦ってるわけですけれどもけさんここまでの印象っていうのはいかがでしょうか? そうですねえまやっぱり皆さんもう気合は入ってるのはもちろんのことなんだとは思うんですけどもやっぱりこう順位決定になったからと言って別に手を抜くというのはま、ちょっと表現が悪いかもしれないですけど別にそういったこともやっぱりない。 やっぱりこうやってね、注目をしていただいてるっていうのを多分皆さん選手必死質と感じていて、やっぱり今後ね、プロとして活動していくと思うので、やっぱりその先を見据えたやっぱり試合を皆さん展開していらっしゃるのかなっていう印象です。 はい。第2 ゲーム柳選手がゲームポイントです。セカンドさん、松岡選手、誰かに見られる意識を持ちながらっていうのはやっぱり大きいですか?経験があるなし。 いや、経験あるなしではかなり違うと思いますね。ま、特に、ま、吉カッぱ観客は基本的にはいないですけど、やっぱネットで、ま、見られてるっていうやっぱ意識は間違いなく働きますし、それが、ま、やっぱ経験がないと緊張につがったりはすると思います。 ここはサービスキープになりました江選手です。 この吉カップで得た経験っていうのは、ま、今プロで活躍をされてるわけですけれども、どういった形で今生きてますか?そうですね、ま、やっぱり西岡選手と練習したり、こうアドバイスをもらったりする機会があるっていうのが、ま、 1 番、ま、大きいと感じていて、ま、自分もオーストラリアの前に一度練習していただいて、ま、そん時に、ま、フォアハンドがかなり良くなっているっていうのと、えっと、バックハンドはもっと中に入って攻撃的に行ってネットプレイを取っていいっていう話を、ま、アド バイスだいたんですけど、それが、ま、かなりオーストラリアのいい結果につがったので、そういったところがかなり大きいかなという思います。 え、一気にランキングも上げていってという、ま、岡選手は特に年末の活躍でした。うん。ここはいいポアがトレ選手から出ています。 またジュニアのあの頃からそういう ATP ツアのトップの選手たちとこう交流できたり、そのショットが打てたりなんていうのは我々の時代なかったですからね。 うん。そうですね。 僕学生の頃は松岡修道さんが、ま、前線に走ってて、 それでもウンドンベスト8 ってすごかったんですけど、ま、さらにそれその上を行く西選手が出てきてとか はい。 ま、普段ずっとこう一緒に練習するって機会は与えてもらえなかったんで、やっぱりこういう若い時からその世界をで戦している選手たちのアドバイスを聞けるっていうのはめちゃくちゃ影響力が大きいと思いますよね。 はい。 さあ、ここでエ選手もようやくらサが出てきたでしょうか。サービスキープということになりました。 柳選手から見てトゲームズ 1ということになっています。 5位6 位決定戦です。最後のショット。これを見事に決めていきました。フォアハンドのウィナーです。 すごくいい形で、え、ゲームを閉めれましたね。はい。 さて、え、本年の 吉津カップですね、え、昨シーズンに 引き続きですけれども、お共賛いただく 運びとなっています。ABEXマについて ご紹介をさせていただきます。ABEXは 未来の才能と未知の感動への貢献という サステナビリティを掲げ、未来を想像する 多様な才能を発掘育成、また自社の イノベイティブなコンテンツを通じ、次 世代を作ることで持続可能な社会作りに 貢献したいと考えています。活動の一環と してスポーツを通じた次世代人材の発掘 育成にも注力しています。時代を担う子供 たちの健全な育成と夢の想像に貢献する クラブであることというクラブ2年に共感 し、JリーグプロサッカークラブFC町田 ゼルビアとトップパートナー契約も締結し ており、本大会についても未来を担う日本 のトップジュニアへ世界への切符を手に する場所、勝つことの重要さを実感する 場所を提供するという大会の意義勢に賛同 し共賛する運びとなっています。色々な 方々の支えがあって、今回、え、5回目と いうことになった吉カップもいよいよ最終 日、現在順位決定戦に入っていると、そう いう状況です。 第4ゲームに入っています。最初の ポイントを柳選手が取りました。 ここまで柳選手ワンブレイクアップ。 フアハンドネットにかけました。トリエ選手です。 サティラブとなっています。西井さん、柳選手、あの、具体的にこう前日、前前前日から良くなってきてるなって部分どういうところに関してらっしゃい? あの、ボールのやっぱりエッグボールって言うんですかね。 やっぱスピンボールが彼の特徴なので、 ま、それがその前半に比べて、えっと、少し高いとこ通して、今もそうなんですけども、ちょっとゆっくり系のボールで、あの、やることによって、え、相手の強打をもう防ぐことができているので、ま、今もちょっとこのタイミング合わなかったですよね。 で、君はその、ま、安倍君だったりとか、え、ま、桜井君だったりとか、ちょっと早いボールに対して対応して、え、調子を上げてきてたので、ま、戦略的には、え、しいと思います。 です。 はい。一方でここまでのお江選手については水井さんどういう風に今日の試合見てますか? ちょっと先ほどリターンだとセンターえっとボディ気味に来たボールというのが少しこうやっぱ食い込まれて今までと違った角度飛んでくるので少しこうラケットの根っこにこう当たってミスを連発してましたけれども、 ま、その辺はこのゲームに入ってからは非常にこう修正できてるなっていう印象ですね。 ええ、ま、あとちょっとあの左利きなのでちょっと回転量が違うので少しおと君はそこにちょっと最初前半張ってなかったんですけど会い始めてきましたよね。 あ、 この大会唯一のレフティの柳選手が相手です。これは出力ある。 うん。 ネットにかけてここはポイント柳選手です。ただ 1 本1本に非常に質を感じる選手の ストロークもありました。 ま、山岳の差を感じないよね。あ、確か 押されてる感はないんで。ええ、 ケさんはこの13 歳のトレ選手っていうのはどういう風に評価されてますか? いや、もうあの本当に 13歳じゃないなっていう。[笑い] やっぱりそうなりますかね。 もう本当にパワーま、それからやっぱりサーブもいいですし、まね、今の特に男子のレベルだと、ま、サーブをね、しっかり打てないと いけないっていうのはこう必須条件なので、 もうもうすでにクリアしてんじゃないかと。 13歳で、 もう本当これからが楽しみな選手です。 はい。 第4 ゲーム柳選手がキープに成功してます。 そうなるとけさん、あの、こういう 16歳あるいは今13 歳っていうプレイヤーがプレイしてますけれども、こっから先どういうトレーニングだったり、どういうこう技術の詰め重ねっていうのが必要になってきそうですか? やっぱりもうパワーがあるのは間違いないことなので、それをやっぱりコートな中に収める はい。 ところ、あとはそれを精度高く、ま、よりライン際に打ったり、ま、こういうショットとかも素晴らしいショットですよね。はい。 と、あとはやっぱり大会を通して戦い続けられるフィジカルだったり、あとはもうもちろん年間を当日して戦うフィジカルっていうところは必要なんじゃないでしょうか。 はい。 松岡選手はこの年代の時ってどんなこと大事にされてたんですか? そうですね。自分はやっぱ16 歳の時はまだ特にテニスもそこまで理解できていなかったというかとにかく勢いで行ってたっていうところなので、 ま、もう自分のホォアハンドであったりとか強気なプレイに自信を持ってもうそれをま信じ抜いてやり抜いてた。 感じですかね。 ええ、その信じ抜くとか自信を持つっていうのはやっぱり波大抵のことじゃないと思うんですけど、どうやってその地震っていうのをつけてったんですか?そうですね、ま、 16 歳の時に、ま、初めて全国優勝して、ま、そこで、ま、自分は日本で 1 番だであるとかそういった、ま、結果から得られる自信もかなり大きかったかなという風に思います。バックハンドダウンザラインはわずかに外れたか。 さて、テ ただじさん、そうなると、ま、各世代、ま、アンダーのカテゴリーではありますけれども、この量っていうのは全日本の頂点を経験してるわけですよね。 そうなんですよね。 うん。なので、ま、こう頂点になった次のステップ はい。 え、の目標を立てるのが非常に大切だと思って思うんですよね。 ええ。 うん。 なんで下から押し上げてくること以上に自分のもう目的とか、え、何をどういうプレイをするかってことを大事にしていくと、え、ま、挑戦されても、え、それを跳ねのける力に変わってくような気がします。 ええ、さあ、お選手のサービスゲーム。前に来た柳選手。パッシング。強力なショットでこを取りました。第 5 ゲームです。ゲームポイントはお江選手。 ファーストサービス。 ファーストサービスです。 [拍手] これをしっかりと決めまして第 5ゲームを取れ選手キープです。 柳切り3ゲームto2 ま、先ほどあの松岡選手からその地震の話がありましたけれども、 ええ、 やっぱり地震ってやっぱ勝たないと、ま、得られないのが、ま、当然だと思うんですけど、ま、ここのトップ選手のジュニアの方達っていうのはそのいい試合で褒められる、悪い試合で怒られるみたいなことよりかは はい。 やっぱりその、なんて言うんですかね、自信をやっぱりいい試合で終わらせれないという うん。 ダメな試合でも勝って次につげるっていう作業がやっぱ必要になってくるので多分今まではやっぱりいい試合だったね、いい試合だったねつってこう褒められるんですけど、 こっから先はいい試合だろうが悪い試合だろうがとにかく結果を残すっていう、ま、そういうことを義務づけられてるような気がしますよね。はい。 その辺り松岡選手は、ま、この世代から今もそうかもしれませんけれども、その結果についてどういう風に捉えてプレイされてるんですか? そうですね。ま、今あったようにこう内容はどうであれ勝つってことが、ま、最も大事だと思いますし、逆にただ内容を無視して、ま、勝って喜んでいると逆に成長が、ま、遅くなって他の選手に追い越されてしまう。だから、ま、内容を求めつただも勝ちを最優先にっていうこの両立が、ま、すごい難しいですけどやらないといけないかな。 っていう風に思います。うん。 けさんでもそれってそれを支えるコースとかパートナーの皆さんもこうバランス感覚ってもだいぶ問われますね。 そうですね。本当にもうご家族の方もやっぱりあの波々ならぬサポートが多分必要だと思うんですけど、ちょっと逆にあの松岡プロに聞きたいんですが、やっぱりどのどれぐらいの時にそのやっぱり結果は結果を出さなきゃいけないというかそういったところを意識し始めたのかちょっとそれはいかがですか? そうですね。ま、元からやっぱり、ま、 テニス選手になりたいと思ってる以上結果 は追い求められるとは思うんですけど、 やはり、ま、全日本ジュニアで、ま、 初優勝した時であったりとか、ま、 吉カップであったりとかやっぱり優勝しか 得られない得点だったりがあるんで、ま、 そういったところで絶対にこう取らないと 、ま、次に繋がら 、ま、そういったところに繋がってるのか なっていう風に思います。なるほど。 ありがとうございます。 何かその会話を受けてけさん思うところとかありましたか? そうですね、やっぱり、ま、人によってはその勝たなきゃいけないっていうところがプレッシャーになってきたりはすると思うんですけども、ま、そこをね、やっぱりコーチだったり、あの家族、ま、それからその他サポートしてくださる方々がどうやっぱり緩和していったりだかだとかうん。ていうところのそのメンタルコントロール、メンタルケアみたいなところは非常にこれから大切になってくるんじゃないでしょうか。 そう。 今第6 ゲーム柳選手が優勢にこのサービスゲームを進めています。石井さん、それといくとこの柳選手は今年大きくなんかその取環境変わったシーズンでもありましたよね。 はい。そうですね。あの私といる時は柳はもう結果のみ、 え、考えていて、 え、私がその勝った時に内容が悪かったり、え、もしくは負けた時に内容が良かったり、え、したことよりも彼はもとにかく勝てばオッケー。 うん。 負けたらダメみたいな決めつけがあったんですけど、ま、その辺のバランスはやっぱりちょっと今は分かってきてんのという風に信じたいですけどね。 はい。 ま、そういった成長もあって 3 回目のこの大会挑戦で初めての白星をつい先ほど開けたばかり。 さあ、そしてこの第6ゲーム4 ラプまで来ています柳選手です。 ネットを取りに行く姿勢を見せました。 ここも前に行く。 さん、今のプレイかがだったでしょうか? 今ちょっとスライスの回転を弱めてちょっとフラット系で入りましたね。その分だけオープンコットできましたけども はい。 ちょっと当たりが悪かったか。少しこう気持ちが先走ばるとボレって顔が先にやっぱ突っ込むので、ま、そういったところが出ましたかね。 ああ、ボ霊っていうのはけさん、どんなことが意識として大事になるんでしょう? ボレはやっぱりポジショニングが非常に重要じゃないでしょうか。 まあ、今のはちょっとかなりファーストボイで動きながらのショで難しいところがあったんですけども はい。もうポジショニングかなり今のポジショニングもすごく良かったと思うので、 ほんちょっとしたれだと思います。 はい。 以前ゲームポイントは柳選手です。お お、バックハンドの鋭いリターンでした。オトリア選手。 このリターンはその前の試合もそうでしたけれども、やっぱり狙ってますよね。 うん。非常にいいですよね。 で、ここが決まり始めるとサーブにプレッシャーかかるので、特に柳君は今大会はサーブがそれほど調子が良くなかったので はい。 ま、徐々にこうプレッシャーかかってくると思います。 4 アウトか。どうでしょう? アウトだったようです。 よくね、ファースト入れたんですけどね。あの、今まであの場面でよくダブルホルトで相手に流れをこう持っていかれたケースが多かった中で、今ちゃんと意識してファースタブ入れたんですけど うん。惜しかったですね。 はい。ええ、 デュースです。 セカンドサーブになります。ここは柳選手にとって非常に重要なサーブになりそう。 バックハンドアウトにしました。ここでブレイクポイントを取す。 ブレイクバックのチャンスがここできました。 ほぼ柳が言ったあのアンフォストラスのこの試合の中で初めてじゃないですかね。 ああ、そうですね。 それがこのタイミングで来るわけですね。 うん。今までそういうのなかったんで、トレ君はとしてはこれはチャンスと思って はい。 え、見逃さないようにすると、ま、自分に流れが来ると思いますし、柳はここなんとかしなきゃいけないですよね。 はい。 ああ、いいサーブでした。い い。 ブレークポイントを守りました。松岡選手、今のサーブ良かったですね。 良かったですね。ま、ただお選手もちゃんと面はしっかり取られてたので惜しかったなっていう風に思います。 ええ、 決まってもこう捉えられたりしているとちょっと嫌さってのが残ったりするんですか? そうですね。次そこに打つ時に、ま、次はいいところに入ってくるかもしれないっていうのは若干考えてしまいますね。 あ、結構今大会も厳しいサーブを評と返すようなシーンが選手見られています。 お、いいサーブ。連発 いいですね。サーブ。 ちょっとスピン系よりかフラット系の方がやっぱ入るんですね。 これでゲームポイント。 16 歳柳選手、13 歳ト選手。おお、今度はこはサイドついた。 おお、 ゲーム柳。 第6 ゲーム柳選手キープブレイクポイントを守り切りました。 石井さん、ここは成長感じたゲームだったんじゃないですか? あ、そうですね。 あの、ここはそのままずフラットサーブを、 え、打てなかったので、ま、そこのところのテクニカル的な部分っていうのはもうかなりゆっくり丁寧に あの、僕時はやりましたので、ただそん時は僕といる時はまだここまで確率は あの、上がってなくて結果としては現れなかったんで、ま、あの年代はやっぱり結果として現れないとやっぱりこう正しいか正しくないかって判断も難しいので、 で、今はやっぱりこれを自分のものにね、あの、 があるんで はい。 ま、それはそれで良かったのかなっていう風に思いますけどね。 え、ありがとうございます。 さあ、この試合はワンセットマッチですから徐々におัย選手として後がなくなっていくわけですけれども、正選手、この江選手はこっから先どういったこと重要になりそうですかね? そうですね、ま、最初のゲームで少しミスが、ま、出てしまっただけでその後の内容としてはかなりいいと思うので、ま、引き続き今のプレイを維持しつつ、ま、アグレッシブなプレイができたら、ま、チャンスは十分あるんじゃないかなという風に思います。 はい。 まずファーストポイントを選手取っています。お、よく返した選手。 セフティの エンドラインのかなり後方からですがウィナーでした。 今ね、前出るかどうか迷ったんだよね。お君ね。 アプローチはちょっと真ん中行きましたよね。追い込め。 やっぱあそこがやっぱ13 なのであそこで勝負するかしないかっていうとこの判断は、え、ちょっと遅れましたね。 15 オールネット低いところだったんですが、そこにかけました柳選手です。 セカンドサーブです。 昨日の試合では最終試合第 2 シードの安倍選手に対して勝利を収めたというトリア選手 バックハンドがアウトになります。 さ、テオ。 さあ、これで柳選手追いついてきました。 次の1ポイントがどちらに行くか。 ここ重要ですよね。 ナイスのイサブだ。 おお。逆をついた。 ナイス。 ま、こういったところでその重要なポイントで今のような 3 球目で仕留められるっていうのはもう理想中の理想の形ですね。 うん。ええ。 しかもこの緩い、この簡単なようでこの緩いやつ難しいですからね。チャンスボールね。 チャンスボールと言われてる部類のが 1番難しいという チャンスでもな何でもない時もあるんではい。 ただ柳選手も簡単にはキープさせません。回り込んでの逆クロス ナイスでしたね。 さあ、これです。 ロブはどうか。これはアウトです。 どうしたんだろう。今動き1 回止まりましたよ。ま、 どうしたんだろう。 レッドだったのかな? レッドと思ったのか。 ああ、 お江戦車アドバンテージです。 おい、このボールだった。 うー、 前に出ながらのショット。 デス。 コードボールになりました。柳選手が仕留めて。 ま、展開的にはお江選手の展開でしたね。今ね、ちょっと今は アンラッキーではありましたけれども、このサービスゲームを守りきれるか。お江選手 アウトになりました。ここでブレイクポイント柳選手。 柳 けさん、ここ柳選手取ると非常に大きいですね。 もうそうですね、2 ブレイクアップというところで、あの勝ちもちょっと見えてくるところですが、 ま、やっぱり変わらず柳選手気合いを出して はい。 おお、ナイス。ここで来たか。 ワイドへのエース。 あれ、13歳で打てるんですね。 ねえ、 まず13 歳でサービスエースが取れないという。 素晴らしいね。 はい。 すごいサーブでした。 おお、い、い、 なんかバランスいいから入りそうですよね。 ああ、 ちょっとトスを右に上げるタイプなんですよね。 うん。うん。 だから一瞬だけこうスライスが来るんじゃないかっていう錯覚をね、リターナー覚えちゃいますね。 ワイドへ。これもギリギリでしたが がいいな。 セカンドサーブに入ります。 お、ビナスました。 すごかったですね。[笑い]3 本ここの場面で これちょっと次何かありそうだね。 うん。 ちょっと流れはね、あのさっきの柳選手のサービスゲームも 4 ラブのところからちょっと追いつかれて嫌なったんで、 次もちょっとなんか嫌な感じは残るんじゃないか。 そう。だから結構苦労して柳はキープしてるんで。 はい。ええ え。 ま、で、あと惜しいところで君が取れてないっていうブレイクパックできてないから、 ま、ちょっと何かここは匂うゲームですよね。次は注目ですよね。 ええ、改めてそのサーブですけれどもけさん、これどういうのあるサーブなんでしょうか?選手。 いや、その何回も言いますけど、やっぱ 13 歳であの角度、アドサイドからのワイドのあの角度に打てる選手ってまずいないんで はい。 もうどうしたらいいんだろうっていう。はい。もうやっぱすごいです。 [笑い] ま、その後のね、あの、帰ってきた 3 球目の攻撃の質もやっぱりすごく高いので、 もうかなりあの、柳選手もちょっと防戦 的なあの、1ゲームでしたね。 あ、はい。 流れは徐々に変わりつあるのか。続いて第 8 ゲームを迎えます。ただここまでワンブレイクアップは柳選手。リードはしている状況。 これ1ポイント目大事だよね。 大事すね。 うん。柳にとったり15ラブで入るかラブ 15で入るかが補 すごく違いが出てくると思うので 第8ゲームです。入ってる。 ここはアウトにしました。ファーストポイントはお江選手に入っています。第 8 ゲームです。しっかりもう打ち抜いていきましたね。 ええ、 大事だとおっしゃっていたファーストポイント石井さん。ここはお選手に入りました。 入りましたね。 中に入って打つか丁寧に行くかどうですか?女さん 丁寧に 丁寧に丁寧に来ましたね。 [笑い] 左のサーブをこうアグレッシブに行く時って結構迷りますよね。 そうだよね。 で、この状況でやっぱポイントがどうしても欲しいという状況ではね、やっぱりセーフティに行きます。 ちょっとじリじリとお絵の方に 流れがこう向かいつつありそうな気配が感じられますね。 はい。さあ、お江選手がブレイクバックなるかというところ。ここで放送席には西岡吉仁選手にもお越しいただきました。 西岡さん、この展開はどう見てらっしゃいますか? まあ、まずはやっぱり柳君がやっと一勝もげ取ったことによって比較的なんか あの他の試合よりものびノび試合やってんじゃないかなっていう風に、ま、見ていますね。 うん。 で、ま、あの、 ま、このゲーム若干劣静にはなってますけど、 あの、やはり、あの、何でしょう?今までの踊り君が戦ってきた選手と柳君はちょっと違うのは結構ループ上のボールも多くて、 どっちかっていうとゆっくりしたペースのテニスになってくるので、ま、おと君があ、打っていくパターンの方が多くなってくる分、 ま、やっぱり少しミスも出ますし、あの、どちらかというと試合コントロールしてるのは柳君に うん。 あの、なっているのかなと思いますね。やりにくいような、やりにくい相手なんじゃないかなと思います。君自身が。 え、 今これでサテオールになりました。 そうなると、お江選手側から見るとこっから先どう展開していくべきなんでしょうか? もちろん、ま、その打ってのエースっていうのもあると思いますけど、やはり年齢差はあるので パワーでは押せないよねってなってくると、ま、 1本1 本の、ま、コントロールだったり、えっと、多分どっかではネットを出たりとかする、え、ことも必要になってくると思いますけど、 ええ、多安定性が多分求められると思いますね。 はい。 これも帰ってきますし。 お、これは帰ってこなかった。これはすごい。これ帰れないわ。今日だ。 柳はね、結構打たれるのは、あの、決して嫌じゃないんですよ。 あの、得意な方なんですけど、それでもエース取れてるんで、 え、 素晴らしいです。 なるほど。本来が取りにくい選手から取った。 うん。 素晴らしい。 うん。ブレイクポイントです。ブレイクバックなるか。ここ選手が取るといい分です。 おお、しっかり構えてフォアハンド。 ここぞで石井さん、あの柳選手がファースト非常にい打ちますね。 そうですね。サーブ集中してますよね。あとこのホはよく、え、ミスってしまう時もあるけど、よくもうしっかりボール見て引きつけて打ててたので良かったと思います。 しっかり足動いてましたね、今もね。 いや、西岡選手一生でこれだけ変わるんですね。 ま、やっぱりなんでしょう。なんかテニス選手やってると流れの悪い時があったり、いい時があってみたいなって、ま、もちろん試合でもやっぱあることなので ね。なんか多分ネ君は吉カップに対して頑張ろうという思いが強くて からマりして13試合みたいな、 ま、あの、どうしたらいいかわかんないものが一瞬振り切った はい。 みたいなもので、ま、変わったりもすると思いますね。え、 ただアドバンテージはまだ握れませんでした。 またブレークポイントはお選手ん アウトですね。 アウトになりました。 ああ、ここでお選手がブレイクバックです。高ゲームホールです。 いやあ、ここでお江選手が追いついてきました。松岡選手。ここで 13歳の江選手、 また追いつきましたね。 はい。はい。もう全然どっちが勝つかわかんないです。あ あ、そうですか。どういうところここっから先楽しみに見ていきたいですか? そうですね。ま、柳選手はおそらくどんどんどんどん、ま、粘り強さは増していくと思うので、ま、お湯選手がそれに対して、ま、攻め切れるのか、逆にちょっと戦い方を変えるのか、ま、その辺が見どかなっていう風に思います。 ね。さあ、ブレイクバック成功して迎える。第 9ゲーム。お選手のサーブ。お おお。 最初のポイント選手です。 コアの振り抜きがだいぶ良くなりましたね。 そうですね。 ボンミスも減ってきてるし。 うん。石岡選手、彼もまた昨日の一緒で大きく変わった選手ですよね。 やっぱ安倍君との1 戦はかなり大きかったような気がしますね。 あれの、ま、勝ち負けもそうですけど、要はあのパワーヒッター、 3つ目のパワーヒッターに対して、 あの、しっかり戦って勝ったという、ま、やっぱりあの経験 1つ1 つがですね、この若い時には本当に大きく左右してくるので、 あの、ま、お互いい影響をあの、受けてるんじゃないかなと思いますね。 ダウンザラインわずかにアウト。 勝負に行きました。あと少しでした。追いつかれた格好の柳選手です。 ゲーモール プレッシャーをかけていきます。お いい展開。さあ、いの、 やっぱりああ、やって前行くことでね、本来だったら後ろにいたらおり君返せたかもしんないんですけど、前来ることによってロブ上げないとちょっといいとこあげないとてなるんで、あの、やっぱりそういうなんかネットをなんか取ってプレッシャーかけるみたいなプレイイング 1 やっぱあの、頭に入れといた方がいいですね。 ええ、 松岡選手もその辺りを頭に入れながら普段からプレされてたりするんですか? そうですね。自分はちょっとネットプレイに苦手意識はあるんですけど、ま、ただ行けるところは行こうっていう風に今取り組んでるところですね。 結構1回言ったことあるよね。確か なんか後ろで結構、ま、要は覇斗もストロークが打てちゃうので 別にそれで勝てるわけですよ。 それをやっぱもう 1 本打つのはリスクだから、それ打つ前にポイント終わらせようよっていうので、なんかネット取れる練習もっとした方がいいよみたいなのは昔話したことはあっては ああ、ちょっとずれたか。 これもバックハウンドダウンザラインがアウトです。デュース。 あのコースはこのゲーム 2 本目のミスになりました。少し息が上がっているようにも見えます。お江選手です。うん。ただショットは強烈。 いいサーブです。 中サービスの確率が高いですね。このデュースからの時に 非常にファーストの確率いい感じで入ってます。アドバンテージ。ここはクロスに打っていく。おお、ここはクロスでした。 ゲームお 第9 ゲームお選手がサービスキープとなりました。 ナイスキープだったな。 でもこのベースラインから後ろに下がってるにも関わらずこの角度にボール打ってく精度の高さっていうのはダウンザラインでちょっとミスしましたけど、やっぱり後方からのコントロールがやっぱうまいんですよね。今の 16歳の子たちっていうのは。はい。 13歳。 あ、13歳。あ、ごめんなさい。 そうですね。 ま、相手だ。 183人間違。そう そう見えちゃうけど。 でも我々の時代は後ろ下がったらとにかく上に打って繋げてみたいな。 もしかスライスライスで逃げるみたいなのが主流だったんですけど、今の子たちは本当にショットの能力能力も高いですし、ま、ボールもやっぱ飛ぶというね、点があるので、その辺はだいぶ時代が変わってきたなっていう印象ですけど、え、 もう最初はあの、やっぱり 13 歳だなっていうミスが多かったんですけど はい。 もう2日目、ま、特に安倍君の後からは 13歳じゃないんですよ。 はい。ああ。 ね、 なるほど。急に起きたら16 歳になっちゃっ[笑い] そういうドガンっていう成長があるわけですね。 でも勝った後のインタビューの感じね、西選手ね、また 13 歳にちょっと戻るような感じもあってね。 [笑い] もちろん、まだまだあのね、見た目もそうですけど、幼いところは絶対あるんですけど、 ええ、 まね、あの、 本来であればもっとあの、若いような雰囲気えぐい 思ってる中で結構淡々とプレイするのは、ま、ある意味珍しい子ではあるかもしれないですね。 ええ、さあ、今またいいショットで抜いていきました。クロスへのショットでお江選手がここを先制していきます。ここをブレイクするとお江選手は勝利。 なんか楽しそうにやっても楽しそうだよね。うん。 もう本当に のびノびやってますね。 うん。あの、ここ上の全部が挑戦だから。 ええ、 1 番伸びる時ですよね。そういう思いてる時っていうの。 おおいた。 これは ラブサティ。 ラブサティブ。 2 本連続ナイスパッシング。 プレッシャーをかけられていましたが跳ね返しました。さあ、石井さん柳選手はここ後がなくなっていきますが、どうしましょうか。 うん。ま、勇気を出してね、あの前に出ていってるんで いいんですけれども、ま、ここでおと君がね、それ以上のプレイをしてきてるんで はい。 ま、1本、ずは1本取ることですよね。 ああ、ここでやっぱちょっと反応したか。 また手が プレッシャー感じたかな。 そうですね。 ダブルフォルトになりました。 さあ、第10 ゲームでお江選手がマッチポイント。 まだでもこっからね、昨日はあの逆転されて追いつかれてるんで、 ま、その辺も昨日頭には入ってると思うのでね。 え、はい。う ん。どういったプレイをするのか。 まず1つ柳選手が取り返します。 自らをコブするように大きな声を出しました。 1つ2 つ頷きました。何か確認するように言葉を呟やいたとエ選手です。 そうです。整理した感じでしたよね。 ええ、昨日何子語で喋ってたのって言ったら日本語だってブツブツ言ってた。 そうですね。お父様がフランス人、え、お母様が日本人というお江選手。お江選手はまだマッチポイントを握ります。 ああ、もう1本 あのクロス良くなりましたよね、本当に。あ、うん。振り切ってあのクロス、 ま、やっぱ返しにくいと思いますけどね。 ええ、 たまたま君が身長高いんで帰ってきてますけど。うん。 まあ、同世代の子たちだったらね、ある程度は返すの大変だと思いますけどね。あの、武器になると思いますね。あの、フォアハンド。 はい。 彼の話ですと、ま、こっから先の進路としてアメリカの大学も視野に入ってると、そうなるとまたこういうサイズの選手とどんどんやり合っていくわけですね。 うん。 そういう時にまたどういう対策を熱って戦っていくのか。まだマッチポイントはおと選手。 おうセッこで最後ダブルフォルトでした。 6ゲーム26ゲームズ4 お鳥選手が逆転でこの試合を物にしました。 5位6位決定戦終了。5位がお江選手、6 位が柳選手という結果になりました。 さあ、よいよ試合が始まります。画面の奥、倍選手のサーブでスタート。 手前にエ遠藤選手です。第1 ゲームいきなりサーブアンドブレーに出てきました。 このサーブが非常に、ま、持ちの 1つになっているという安倍選手。 はい。 さあ、テラ。 うお、これもフリーポイント 2つ。坂本選手はこの 2 人の試合というのはどういうところ楽しみにしてますか?今 ま、そうですね。 あの、モふはおもろい展開が好きなんで、 このエンド藤君がもうえぐいプレイ見して勝までさらっていくっていうの期待してるんですけどね。 うわあ。でもそのためには結構求められるハードル高そうなんですか?でもめちゃくちゃ高いですよ、これは。 ええ。うわ。サバのボレーに来るがアウトになります。 遠藤君は何歳なんすか?15 歳です。 歳。 中学3 年生ですから学年で言うと安倍選手が 16歳で1つ上になります。 うん。うん。うん。 中学生テニス選手権の優勝者が、え、遠藤選手。一方で安倍選手はナカデミーずっと海外を拠点に活躍をしています。お あ、ワイドへ切れていくサーブ ベースです。 坂本選手、このサーブが安倍選手あるんですよ。 うん。そうすね。 ええ、 セカンドでこういう、あの、いい角度に入ってたんで はい。 こういうのができるってのは、あの、バックばっかりじゃなくて、こういうのが 1 本入ってくると読みづらくなってくるんで、 はい。 いいミックスだなと思いますね。 ええ、会計というのは 16歳、15 歳、この辺り坂本手どうだったんですか? 僕そうですね、中 3の2月だから卒業する直前にアメリカに IMGに行ったんですけど、 あの、ずっと言ってるんですけど、一ちゃん最初に思ったことが、意外と あの、こんなもんなんだっていうのが 1番記憶にあって、 はい。 え、ま、あの、エリート集団の集まりだと思うんです。 エメリート集団の集まりってちょっとおもろいすね。 はい。[笑い] 集団と集まりがちょっとかかっちゃってますけど大丈夫です。 ありがとうございます。あのエリート集団だと思ってたところに行ったら意外とそんなこともなくて ああ。 で、ITF ランキングで自分より上の人いたんですけど意外とセットやったらそうでもないぞみたいな のが多かったんで、それをあの日本の子たちみんなテニスうまいんで、それを海外に行ってはい。 ちゃんとあ、俺これ行けるわっていう自信を持ってるか持ってないかってのはすごい違うと思いますね。 ええ、ちょうどその年代の 15歳の遠藤選手、16 歳の安倍選手です。最初まず安倍選手の鋭いショットから入ってきました。 フノこエ藤選手も追いつきます。松岡選手、これあのいきなり試合だよって言われてで、その最初の試合のサーブのゲームっていうのはどうなんですかね? そうですね。地に足ついてないような状態だと思いますね。特にリターンゲーム、ま、スピードにまだ対応できてない。 シーンとかがあったんで、ま、かなり あの難しいという風に思いますね。 これワンセットマッチなので、もうなるべく、ま、当たり前ですけど早い段階で感覚掴みたいですよね。 そうですね。はい。 そのために何かこうどういうプレイやっていったらいいかっていうのは何かありますか? うん。やっぱりサーブからリズムを掴むことが 1 番だと思うんで、今みたいなサーブプラスフォアハンドとかそういうのが出てくるとリズムがどんどん出てくるのかなっていう風に思います。 はい。 いや、この1 つのチャンスを小野田さん掴んでもらいたいエ藤選手でもありますね。 そうですね。表情見てると結構淡々にやってるように見えるので、 ま、この1 ゲームをキープすればもうちょっと落ち着いてくるのかなっていう感じしますけどね。 はい。 ただファースサーブの入りがねだいぶ重要なので ええ。 ま、仕上がってる安倍選手と対戦するっていうのね、ちょっと気持ち的にも引き気味なとこありますけど。 フォアサイドでしたけれども坂本選手今のどうでしたか? 今のうまいっすね。おしゃれすよね。 おしゃれ。 おしゃれなおしゃれなアプローチ。 でも見せるとかでも見られるプレーってね、 重要じゃないですか? すごくあの今もあのバックの片手バックとかすげえじゃないですか。 はい。 だからそういうプレイすごく面白くて見てる側としては楽しいですよね。 さん、 エンターテイメント性も これから先もしかしたら、ま、プロで活躍をしていくというところを見据えるとちょっと重要かもしれません。ま、 エンターテイメントといえば坂本ネじゃないですか?今は エンターテイメントといえば坂本レイなっていきますよ、これから本当に [笑い] いや、構性があって非常に羨ましいなって思うことと、ま、プレイがね、やっぱダイナミックなんで めちゃくちゃいいですよね。 さあ、難しそうな、ま、サービスゲームを遠藤選手もキープをしまして、第 3ゲームに入っていきます。 エ藤選手のフォアハンドアウトです。 なんかそんなにめちゃくちゃ焦っていう感じには見えないですね。エド。 そうですか。 ええ、表情も、ま、割といつも通りなんじゃないかという話も先ほどさんからありました。松岡選手はどう見てらっしゃいますか? そうですね、ま、遠藤選手が、ま、だんだん良さがこう出てきてっていうところで、ま、まだ全然これから分からないなっていう感じですかね。 ええ、 積極的に前に出ながらのショットでしたがアウトです。あ、 君、今日あの1 回目の試合少しあのミスがたくさん出てたんですけど はい。はい。 どうやって修正してくるのが楽しみですね。 例えば坂本選手がそういう状態に仮に陥ってしまった場合はまずどういうことから気をつけてプレイされるんですか? そうですね。 あの、メンタルがちゃんとそこにあの、ファイトし続けるってことが 1 番大事だと思ってて、あの、もう諦めてしまったらもう帰ってこれないんで、 1回 はい。はい。 なんでそん中でもあの、ま、ミスっても気にせずにちゃんとあの、正しいと思ってることやり続けれるかどうかと思いますね。 ええ、足元、これはどうかアウトになったか。 松岡選手、ここまで安倍選手も積極的にサーバンドボレーで行きますね。 そうですね。 はい。すごいいいと思います。 ええ、 ど、どう、どういいと思いますか? そこ突っ込むのやめてもらっていいですか?アグレッシブなところがいいと思います。 [笑い] 例えば安倍選手がこうやって前に前に積極的に来るとなると遠藤選手側からするとどうなんでしょうか? そうですね。ま、まだこれが 1試目っていうのもあって、ま、 テンポとか、ま、ボールスピードとかについていけないと思うんで、ま、おそらくラリーをたくさんしたいと思うんですね。 そこでサバンドに来られると、ま、リターンしかほとんど打つことができないので、すごい嫌なのかなっていう風に思います。 ここも前に行きました。エースアベリ。 さあ、まず最初の3 ゲームはお互いにキープキープという展開になりました。急藤看護選手が登場してという中で迎えているこの 1戦です。遠藤選手対安倍選手の 1戦をお届けしています。 優勝から何かこうガラっと変わったことっていうのは松岡選手ありましたか? そうですね。ま、その活動支援金で南米に行けたというのがあったので、そこで、ま、海外経験を詰めて、ま、そこから地震であったりとか、ま、海外の多フさであったりとかを、ま、知ることができたっていうのがすごい大きかったかなっていう風に思います。 ええ、あの、先ほど坂本選手は一旦海外行った時にもあれ意外とそうでもないなっていう話してましたけれど、松岡選手どうだったんですか? はい。そうですね。 自分はこうテニス的に見たらそんなに大きな差はないなって思ったんですけど自分はよくヨーロッパのクレーコートの大会に行ってたんですけど はい。 何か見た目が、ま、強く見えなくてもすごいタフであの粘り強くて、ま、勝てないっていう選手がたくさんので、そういうところは日本と全然違ったなっていう風に思いました。 あ、どうアジャストしていきましたか? そうですね。 ま、自分もこうメンタル面で、ま、引かずに、ま、そのタフな中で、ま、相手よりタフに戦い続けるっていうことが、ま、徐々に、ま、できるようになってきたっていう感じです。 松君本当に思いんですよね。 ま、粘り、粘りで勝ち続けるというタイプ。 このリターンウト。 あの、なんかあえて絶対に 3 セット目に行って勝つみたいな美学があるような気がするんですよ。 ないですね。 ちょっとやめてもらっていいですか? [笑い] どういう美学とかどういうなんか考えか底には松岡選手はあるんですか? ま、でも自分はやっぱりセ負けないみたいなところにこう 1 つ自信を持ってるところがあるので、ま、つも設定かつと例からこう、ま、インスタの DM とかでやっぱ今日もスコアしこかったですねっていうメッセージが届きます。 [笑い] 絶対こいんですよね。 うん。 うん。絶対64 とかだったらあ、すコスコにしてるやん。 あ、75で普通なんですよ。 ああ、そういうね、粘り粘りってそれぞれにスタイルがあると思うんですけれども、ただこの試合に限って言えばワンセットマッチですからにどこかでもうきっかけ掴んだらそのまま行きかねないというフォーマットでもあります。で、 松岡君優勝した時、あの名古屋とやってた時 相手にマップあったりとかしたじゃないですか。 そうですね。ギリギリなかったかもしんないけどまはい。 ギリギリなところでした。[笑い] わざとセラスみたいな。 そう、そう、そういう、 そういうね、 相手に勝たせるギリギリまで生かしといて行かせないっていうそのスタイルなんじゃないかな。 性格が悪い人みたいになってる。 本当にもうしつこいすよ、松坂君はコート場では 本人はすごい一生懸命やってます。 うん。 それもみんなあの集中のところだと思いますんで大丈夫です。さあ、ここデュースになります。さあ、セットきました。リターも強なショットというのが小野田さん。この安倍選手ありますからね。 ありますね。 怖いっすよね。1 発バックでもフォアでも来るんで。このフアはアウト。 アドバンテージエンド。 さあ、ここ取り切れるか。エンド選手アドバンテージです。これ肩 SSC って書いてあるんですけど、これ松岡君の後輩ですね。 ま、昔のこのマークですね。 そうですね。左肩に乗ってる SSC 松選手 名門クラブ 松岡選手教えてもらってもいいですか? そうですね。自分はあの小学 3年生の頃からま、中の頃まで SCC に在籍していたのではい。ま、そん時に、ま、かぶってはいなかったんですけど、ま、一応、 ま、後輩っちゃ後輩っていうことです。 うん。 期待感は少しありますか? そうですね。やっぱ真金感もあるので頑張ってほしいなっていう気持ちはあります。 [笑い] さあ、粘りながらここ取れるか遠藤選手。 うん。このストロープ戦で勝ちます。 少し長いサービスゲームにはなっていますが、ここ取り切れるか。 第4ゲームお お。取り切りました。ワイドへのサーブを選択しました。ゲムオールです。 ちょっとキックサーブ系でタイミング崩しましたかね、今ね。 ええ、小野さん、ここまであの遠藤選手、ま、数ゲームご覧になられての印象というのはどうでしょうか? いや、初戦とは思えないほど落ち着いてますし、 なんかこう急速に負けてる感じもないので はい。 徐々にプレイは良くなってると思いますよね。またサーブで意外と手動権を取れるタイプだと思うので、ま、そういったところが、ま、今ゲームの内容良くなってるんだと思います。 はい。第5ゲームに入ります。 うん。ネットの下の方にフォアハンドかけてしまいました。安倍選手。ま、昨日最後の試合選手に、ま、残念ながら破れて、ま、それでもグループトップ通貨を果たしながらも先ほどの試合で中本選手にも破れて、今安倍選手にとっても少しこうもかしい試合が続いているという状況です。 ちょっと 決め具と言いますかね。やっぱりこうフリーポイントを狙いに行くような仕草がちょっとあるのでちょっと無理やり強引に行ってる感はありますけどね。普段やってるところがもう少しあのサーフェスが遅くて時間をもらえるようなとこであればすんなり行ってるところをちょっとこう差し込まれてるような ま、そういった印象あります。うん。ええ、 この短いワンセットマッチでどう修正してくるか。さあ、バンド登れ。 ただこのバックボレーをネットにかけました。 ただここ近年そのサーバンドボレをする選手っていうのが 少しずつやっぱちょっと出てきたと思うんですよね。 ええ、 僕の時代なんかもう20 年以上前ですけど、ほとんどサーバンドボレーの時代っていうのがあったんですよね。 ま、そういうとこではストロークが苦手な選手っていうのが多かったんですけど、それを超えてフェデラとかナダルとかが出てきて、完全にストロークの時代が始まったんで、 ほとんど今の子たってボ霊の練習ってあんまりやらないんですよね。 ただやってもチャンスボール決めるとかドロップショットを打つとか、ま、そこだけの簡単なボ霊を練習するタイプの人がやっぱ多くて、 ちょっと技術的にはあの、もう少しボ霊した方がいいんじゃないかなっていう個人的な意見だったんですけど、やっぱここ最近はやっぱりネットプレイ に重きを置きながらこういうサーフェースが早い中でもやっぱりあのショートポイントでポイントが取れるような、 ま、形にはちょっとなってきたのかなっていう印象ありますけどね。 はい。さあ、ここは遠藤選手がプレークポイント。 うお。来た。先のエースティ。 ここぞのエース。ラウンドルビンからずっとこの苦しい時に、ま、自分さ、支えるような見事なエースを放っていきます。安倍選手です。え、カのダンスライン。えぐい。 ああ、決まった。ブレイク。 ゲームエンド。 西岡賞に近づくダウンザライン。 おゲトゥ あんまり言うとね、聞いてますかね。 はい。 えぐい。今のは。 坂本賞ありますか? 坂本賞結構むずいっすよ。 そうなんですか。 坂本賞なかなかむずいっすよ。 あ、坂本賞何が何があるんですか?坂本賞。 坂本賞うんどなんだろうな。俺がインスタでこの子のプレイ良かったねとかいう言うかもしれない。 [笑い] お、それ大きいすね。 言うかもしんないです。 今の遠藤選手の最後のショットなんかはどうでしたか?それで言うと あれももうもうそろそろ受賞しますよ。え、 [笑い] かなり近づきましたね。 早いね。 結構結構結構多分 向こうの方からあの勝手なこと言うなって 確かに 声が聞こえ あ、でもこのフォアリターンも結構賞自称しそうすね。あ、 うん。 結構そうなるとライバルは多いですね。 そうすね。 え、 で、おり君のバックハンドダウンザラと結構入ってるんで 結構厳しい戦いになるんじゃないかな。 はい。 いや、しかし遠藤選手でブレイク。先に主導権を握ったのは遠藤選手でした。第 6 ゲームに入ります。さあ、一方で松岡選手、安倍選手側から見ると今どういう状況の試合になってますか? そうですね、ま、おそらく、ま、やりたいプレイは色々あると思うんですけど、ま、なかなか、ま、噛み合ってないというか、ミスが続いてしまっているので、かなりもかしいんではないのかなという風に思います。 今みたいにあのボールが高く上がってきたりドっしり構える時間がある場合って安倍選手すごくいい球打つと思うんですけどインドアで早くてちょっとフォアに差し込んできたりとかっていう時に ちょっとミスが出てるような気もしますね。 うん。 さあここはラブサティと安倍選手がじわりじわりとブレイクバックのチャンスを抱います。 ダンザライン狙いましたがアウトです。 15 惜しいショットでした。坂本選手狙いとしては良かったですか? ま、素晴らしいと思いますね。 少し相手のショットが浅く入ってきて、あの、ダウン行くべきだと思います。 はい。 バックハンドのクロスエ藤選手アウト。 ちょ、 ブレイクした後ポイント。 ブレイクした後のサービスゲームちゃんとキープできるかどうかってすごく大事だと思うんですけどむずいんですよね。 ええ。ああ、そうなんですね。結構いろんなこと考えちゃうんですか? そうですね。こと考えちゃうし相手もちょっと あのアカウンツって気合入れてくる。 ああ。 気をつけなきゃいけないタイミングなんですね。う、そしてここで安倍選手すぐにブレイクバック。 やっぱ少しあの守りに入っちゃうんで、あのブレイクした側としては はい。 うん。守り、ま、守りに入っちゃうと、ま、別にいいことは特にないですよね。 ああ、そうですか。 どうですか?松岡選手。 そう思います。[笑い] ま、あの、リターン、えっと、ブレイクされた側も、ま、かなり、ま、集中力が上がってくるゲームだと思うので、ま、特にキープするのが、ま、難しくなるっていう風に思います。 うわ、ここもネット取りネく。 ブレイクバックした次のゲーム。ブレイクバックに成功して追いついた次のサービスゲームってどうなんですか?坂本選手、 ここはね、何とも言えないですね。どうですか?松岡選手、 すぐ振るようになってきましたね。 [笑い]とやめてもらっていいですか? 小野さん、どう思いますか? あ、どうなんすか?今 ボール回ししてるような感じになっちゃってますけど、 みんな松尾岡に振っていくという はい。 誰が答えてくださるんですか?これ。 え、うん。松岡選手。 そうですね。ま、あの、ブレーク合戦になってると思うので、ま、そこで、ま、はい。 もう1 度、ま、試合を作り直すっていうことが必要だと思うので、ま、まずファーストサーブから、ま、試合を作ってくってことが重要になるのかなっていう風に思います。え え、 その安倍選手なんですけれども、小田さん、この試合は特にここまで比較してもサバのボーレの回数非常に多いですね。 ラウンドロビンでは、ま、言ってたんですけども はい。 なかなかこうサーブで終わっちゃうことが多かったので ネットにつげるっていうことがね、今結構多いですよね。 はい。 何かコーチからこのアドバイスがあったのかもしれないですね。 うん。ま、でもミス出てるところて特にオアハンドがめちゃくちゃ多いんで、今。 はい。 あ、ま、その、それを、あの、しないっていう意味でもサーバンドボレーはいいんじゃないかなと思いますね。 あ、そうですね。早めにラリーを切れるようなプレイで行くっていうことですか? うん。 なんか1回ミスしたところをもう1 回チャレンジしたくなるようなとこなんですけど、違うショットでやっぱ行った方がいいんですよね。 松岡選手 ちょっと半分ぐらいしか聞いてなかったですけど、 [笑い] もう1回いいですか? いや、あの、1 回ミスしちゃったところをもう1 回打ちたいとかそういう心理になると思うんですけど、 そういうところは狙わない方がいいんですかね? 違う戦術でまた入った方がいいのか? う、そうですね。難しいところですけど。うん。ま、自分は同じようなものを選択することが多いかもしれないですね。 ファス 強烈なワイドへのサーブです。ただ例えばそれが 3 リーセットマッチなのかフットマッチなのかあるいはこういったワンセットマッチなのかでもちょっと違ってきますかね。 そう違ってくるという風に思います。 ゲームポイントを握ります。ブレイクバックに成功して分に戻した直後のサービスゲーム。ここも前に入っていく。 パッシング届いたがアウトです。 これわからんな。遠藤選手のパッシング届きましたがアウトでした。です。お互いにすんなりとサービスキープという展開が少なくなってきました。あ、いいサービス。 こで デュースのめちゃくちゃいいすね。 ああ、 200km ぐらいは出てる感じすか?そんな出てないですか? 200、200出てるんじゃないか? そうですか。16 歳の安倍選手。ここも先。 早いすよね。うん。早い。 セカンドサービスアドバンテージです。安倍選手。 体結構ごついすよね、彼。 うん。身長も183あります。あ、 でか。大きいんですよね。 うわ、いいな、いいな。遠藤君のあのバックのダウンザラインが。 う、 さっきブレークしたポイントバックのダウンザラインで はい。ええ、 嬉しいな。 嬉しいですか? 嬉し、こんないいショット見れて嬉しい 真金感湧くみたいな。 気持ちいいな。 さあ、また追いついてきたの選手。 こういうところでワイドセカンド混ぜてほしい。ボディした。打ち合いになる。バックハンドがアウトになりました。エ藤。 うー、今度はブレイクポイントのチャンスが来ました。遠藤選手。 今遠藤選手、あの、ま、セカンド 4で回り込んでたじゃないですか。 なんかそういう時にちょっとワイドパって入れるとかすると 読まれずに セカンドでもちゃんとポイント取れると思いますね。 はい。 このピンチしのげる川部選手です。 おお。 うまく持ち上げた。 うまい。 うまい。 イエス。 ここは落ち着いてる。 でた、ハーフですよね。 いや、遠藤選手もね、沈めたんですけどね。 ええ、こう、 見事です。すごい うまい。ちょ、ちょ、 これ改めて、これ坂本選手、どんな技術が要求されるショットだったんですか? ま、そうですね。あの、ま、吸収しないとダめなんで、ま、 でもこれ本当に手先の感覚だと思いますね。 ああ、かなり高度な技術のショット。 また前に入って。これも足元。 いや、うま。遠藤選手が意外と足元に持ってくのがうまいすね。めちゃくちゃいいらしい。 遠藤選手も松岡選手もここまでずっと前に入られてきてますからね。 はい。なんかそのセカンドサーブの話で言うと、今安倍選手が少しワイドに打ったことで、あの遠藤選手がブロックリターンになってたので、ま、例が行ってたことが、ま、少しできてたんじゃないかなっていう風に思います。 はい。 おお、ここで すぐ様しで取り返します。 こういう大事な1 本サーブで取りたいっていう時にいいサーブが行くのってすごくビッグサーバーの要素として 1 番大事なとこなんじゃないかなとは思ってて。 ええ、 これもセンター。 そうですね。 アドバンテージ。 こういう欲しいとこで1 本サーブで取れるすごくあの心理的には楽なんで アドバンテージです。 少しコースを読むような動き藤選手。セカンドサーブ ネットにかけました。 ここは守り切りました。第7 ゲームです。安倍選手。 いや、小野田さん、ここもなかなか緊張感のあるゲームだったと思うんですけれども、 ま、このゲームでね、取れたってことは非常に安倍君大きかったですし、 ええ、 ま、チャンスがね、ありながらもあの、ハーフボールとかでしっかりこう抑えてきましたからね。 流れを渡さなかったですね。 ええ、松岡選手はここまでこの試合どう見ていらっしゃいますか? そうですね、ま、遠藤選手のバックハンドストレートであったりとかが、ま、良さが出ていて、ま、かなり遠藤選手がブレークアップするチャンスがあったと思うんですけど、ま、安倍選手の、 ま、ネットプレイとかそういうポイントがあって、まあ、今キープキープっていう展開でお互いいいプレイが出てる、いい試合だっていう風に思いますね。 はい。 坂本選手ここなんか心熱くなるような、嬉しくなっちゃうようなね、そういうショットもいくつか見られてますね。 そうですね。あの、ハーフボレーダウンザライン ちょっと嬉しいですね。 はい。ええ、ここから先はこの 2 人にどういうプレイとかどういう展開作り期待されますか? そうですね。あの、スコアがどんどんどんどんあのき行していく場面になっていくと思うんで、 その緊張の中でどういうあの良さが出てくるのかっていうのが あ、気になりますね。 はい。ええ、 試合は第8 ゲームに入ります。遠藤選手のサービスゲームです。 コアハンドウィナーです。 今のも素晴らしいショットでした。安倍選手。ただここまでは小野田さん、遠藤選手も素晴らしいサービスも持ってますよね。 そうですね。 ま、初戦ということもあり、もうちょっとこうガシャガシャのかなと思いきやしっかりプレイして見事ですね。入ってる。 全部深いな。 ああ、先にネットにかけたのは安倍選手でした。 小野田さん、ストローク力に関しては遠藤選手かがですか? テンポもいいですし、その吸収のバリエーションもいいですし、とにかくしつこさが出てるのでね、やっぱ早く決めたい安倍選手がちょっとこう嫌がってるのかなっていう印象ありますね。 ええ、 ナイスエースです。エース。 ここでガッツポーズが出ました。エンド選手。てて。 いや、胸厚やな。 アドサイドでこうサーブの位置が結構やっぱ先体よりいいっすね。そういう選手多いですよね。多はい。ですね。 ま、安倍選手はちょっとワイド系ですけども。 はい。 ゲームポイントエ藤選手フリーポイント取り切りました。 ゲームエ。 エ藤選手サーブめっちゃ安定して入りますね。ファーストが。ちょっとなんかあのスピンもかかってるようなイメージなんですけど ドフラットじゃなくてちょっとそういう回転がかかってることによって すげえ確率でいいすね。 第8ゲームキープです。ゲームソウル第 9 ゲームと入ってきます。ここまでお互いにブレイクは 1度ずつ。ワイ 素晴らしいエースから入ってきました選手です。 これもまたフリーポイントになります。 松岡選手、こういうビッグサーバー相手にリターナー側っていうのはどういうこと考えればいいんでしょうか? そうですね、ま、えっと、プレッシャーをかけれないと、ま、もうコーナーにいいサーブが高確率で入ってしまうと思うので、ま、リターン位置の調整であったりとか、ま、ブロックリターンで 1 度返すとか、少しでも相手にプレッシャーがかかるような工夫を、ま、少しずつ積み重ねることが大事かなっていう風に思います。え、 エド君前ですもんね。 レースラインのもう1 歩下がるぐらいかな。 はい。 アウ。 ここはアウトになりました。安倍選手のショット。 さあ、フェテ え君が安倍選手結構バチンとボール打ちじゃないですか?それをうまくいなしながら あの、返してて うまいなと思いますね。さすが SSC。 松岡選手の後輩に当たるわけですね。 お、これも足元。 さあ、ティノ タイミング早い。さあ、テオルです。 こういうリターンをされるとサーバンドブレイヤーの方だとやっぱり前に行く時間をもらえないんでえやっ 難しくなるんですよね。 しかもちゃんと足元すもんね。 はい。 さあ、どうする? セカンドサーブです。さらにベースライン。お、ここは中には入らない。 あ、ホアのクロスが安倍選手アウトになったか。 ブレイクポイントエ藤選手です。 さあ、このタイミングでのブレイクは大変大きな意味を持ちますがどうか。 こういうところで1本T とかにポチンってエース取ってほしい。 前に来た。ロブは届く。おお、これを決め切りました。 安倍選手がブレイクポイントをしぎます。ルースです。 ナイスアグレッシブ。 このボ霊甘かったですけどね。 ああ。 なんとか守り切りました。 デュースナイスサーブ。 強力なサーブです。 アドバンテージ安倍選手もっと。おっと。 ここでダブルフォルトです。 お互いにプレッシャーがかかってくるか。試合は終盤へとこれから入っていきます。 うかと思えばテア デサイドからの強烈な1本。 ここはワイドのフラット系かスライス系か選んでますね。 切れると切れない時があるんで はい。 ま、切れた残像があるとやっぱり根っこにこう当たってしまいますね。 うん。そしてアドサイドからも強烈な 1本でした。 アベリサーブ。 やはりサーブで自らを助けていきます。安倍選手です。ブレークポイントを守りました。 いやあ、しかし昨選手、この安倍選手のサーブ強力ずっと質の高いサーブ続けてましたね。 そうですね。特にあのデュースとかそういう場面であの 1 本エースとか取れたりとかあのとこいい大事な場面で入ってきますよね。 はい。 一方で遠藤選手のリターンについては小野田さんどうでしたか?先ほどのゲームま早いタイミングでもうだいぶあの目が慣れてきて体が慣れてきて反応はしてると思うのでそこを逆にカウンターで返したいっていう意図をま徹してプレッシャーかけていきましたね。 ええ、 ま、その中でも安倍選手がサーブ打ち込んでいってポイント取れたので、ま、その辺は仕方ないかなっていう風に思います。 はい。第10ゲームです。 バックハンドストレートに持っていきましたが、ここは決まりません。 エノ君なんかちょっと硬そうすね。 ファーストもネットガシャって感し。 おお、 やってましたね、今。 落ち着け、落ち着け、 落ち着け、落ち着けと 落ち着けサイン。 今までと少し違う心理状況かもしれません。 入った。 どうでしょう? お、 放送席にボールが飛び込んできました。 判定はお、ここ遠藤選手にポイント。そ も遠藤選手今あの硬くなってた仕草があったと思うんですけどでも はい。 ファーストからちょっとスピンかけて入れたり はい。多くの仕草ですね。 ま、そうですね。あの頭いいですよね。 はい。15オールです。 出たか。 うん。にかけました。安倍選手。 正岡選手はこの遠藤選手の守感今までと違うものって感じますか? そうですね。 自分も少し固くなってるのかなっていう風に思っていて、ま、遠藤君の良かった、ま、時間帯は安倍選手が打ってくるものに対してうまくカウンターで合わせるたところだと思うんですけど、ここからはい。 ま、えっと、ま、そこを、ま、どうできるかというか見待ちをしすぎると逆に安倍選手が、ま、入っちゃいますし、逆に、ま、攻めるとまた違った展開になるので、ま、どういった選択をするかなっていうとこに注目したいなっていう風に思います。 ラップトロ うまい入ってるかした。うまい。 落ち着いてます。ちょっと甘かったですかね。ドロップが。 その後の処理です。遠藤選手。小野さん、これ難しいとか決して簡単なショットではなかったりするんですか? ですね。ま、意外と時間をもらっちゃうと両方打てるっていう選択肢が増えてくるので、ま、その中でも正確に今ストレートにね、抜いてきました。 え、ゲームポイントエンド選手です。う ん。閉め切った。続けた。はい。 安倍君がすません。申し訳ないです。 どうぞ。 あ、や、安倍君がばっちり打っても 239 エンド君がモインモインモインっていなして返し続けるのが はい。 ちょ、やらしいなと思いますね。ゲームポイント以前遠藤選手ですが取り切れるか。うわ、いい。バック。あ、 お、ボレーネットです。 ゲームエド。 エ藤選手取り切りました。 5ゲームです。 よく耐えてますね。ファーストポイント落とした時ってもうちょっと同揺するもんですけども。 はい。ええ、 なんかその次のポイントしっかりファーストあの意位落として入れたり 上手ですよね。 うん。ああ。 自分でも少し落ち着け落ち着けっていうような仕草があったりして その後きっちり自分の心を整えてきました。第 11ゲームです。 ここはハンドアウトです。 ラブテ 緊張してんな。 安倍選手にもその緊張の色というのが見えますか? まあ、今すいっぱい時間あって、そんなミスしないボールだとは思ったんで はい。ええ、 あるんじゃないですかね。 ファーストポイントは遠藤選手です。 回り込んで逆クロスから展開を作っ はみ出すね。 うん。ギリギリのところでしたね。 今回のこのボールの使球ってヨネックスでしたっけ? ちょっとわかんないですね、自分は。 そうでしたね。 今少し確認していただきます。 うま。 入りました。 遠藤選手が審判に確認をしました。入ってるかどうか。 入っているという判定だったようです。 うま。これうまいわ。 見事なショット。 これうまい。 安倍選手が一歩リード。お デサティオ。 サティオールです。 松岡選手は安倍選手の何かこう先ほどのままでと今と変化とかっていうのは感じますか?今まで通りですか? あ、自分的には今まで通りかなっていう風には思いますね。ただま、その前も少し、今簡単なミスとかはあったので はい。ま、 ただ亡霊がかなり精度が上がってるかもしんないですね、このポイント。 はい。はい。こもそのボ霊でのプレイがありましたけれども、きっちりとコートの中にコントロールしてきました。 遠藤選手はずっと安倍君がネット来るために足元落としててちゃんとやることやってますね。 ええ、 ある程度もう想定してるんですかね。やっぱパワーで押されてるっていうのはちょっと分かってるだけにあってやっぱり落ち着いて相手を見て、ま、プレイしなきゃいけないっていうね、思ってると思います。 ええ、 トアをネットにかけましたデュースです。ま、 ここは固くなるな、少し。やっぱり決め急ぎと言いますから。 はい。 ま、どうしてもこの状況だけにあって手が反応してしまうのもね、分かるんですよね。 ええ、これです。 改めて申し上げますと、この2 人は、ま、遠藤選手のお話ですと試合の経験っていうのはないということです。ナショナル画宿とかで何回か打ち合った中だということ。 安 アドバンテージ安倍選手です。 う、こをネットにかける。決めきれません。安倍選手です。デュース。 松岡選手はこのゲームどういう風に、ま、分析されてますか? そうですね、ま、安倍君の、ま、いいネットプレーと、ま、少しのミスっていうところで、ま、デュースに、ま、もつれてるっていう感じかなっていう風に思います。 ま、 遠藤君がリターンを返せるか結構キーになるかなっていう風に思います。 はい。 デュースサイドは安倍君があのセンターもワイドもどっちもあって難しそうですけどアドはま、ワイドはそんなネットガシャンってかけてるイニなんでこんな感じで うん。 もうちょっとT あの読めるかなと思うんですけどね。 セカンドサーブ 前に来た。お おプレッシャーをかけました。 ここはサービスキープになりました。安部選手です。 6 で小野田さん、先ほどのあのクエスチョンなんですけども試合級ヨネックスネッですか? はい。 僕あの、ま、この大会のプロアマとか昨日も試合終わった後ちょっとあの自分のプライベートでボール振ったんですけどええ やっぱりちょっとボールが飛ぶというか硬いなっていう印象がやっぱあったんですね。 やっぱりこのあの坂本選手とか松岡選手も世界でやっぱ戦う人ってやっぱり硬いボールが今その当たり前になってるのかそれともこの日本のあのメーカーのボールだと思うんですけれどもやっぱり年々ボールがやっぱ飛ぶようになってくるのでその辺のそのボールの違いみたいなのちょっと聞いてみたいなって思ったんですけど 坂本野選手どうですか? ま、僕のイメージだともうぜ選手が全員行ってるのは最近のボールはすぐでっかくなっちゃってなってなるほ み言ってることかなと思 だから開けしポンって開けて使って何かしたらすごい大きくなってくるってことですね。逆に そうか。コントロールは 良くなるんですかね。 まあそうすね。あの飛ばなくなるんで、ま、コントロールとしては、 あの良くなるかなと思います。 うん。 はい。 ま、その、ま、コントロールが良くなるかっていう話で言うと、ま、おそらくあの、ボールがケバケバになると、ま、ガットに、ま、ついてる時間が長くなると思うので、ま、ボールを潰して飛ばすタイプの人はおそらくかなりコントロールしやすくなると思うんですけど、 ま、逆に うん、ま、た、玉が、え、早いような選手はかなり、ま、難しいんじゃないかなっていう風に思いますね。 うん。 この大会は決勝を除いてワンセットマッチです。で、ニューボールはありません。 そしたら今もう結構ゴールもクタクタになってきてるじゃないかな。 そうですね。ちょっと大きくなってるような感じですけどね。 にしてもア選手はサーブで攻撃取れますよね。 ナイス。うーん。 強烈 帰ってはいるが決め切ります。 さあ、ここで安倍選手が先行していきます。安倍選手、このゲームを取ると勝利。 いや、遠藤君プレッシャーかかりますね。こ、 ええ、渡辺選手の怪我がありまして急遽出番が回ってきたという遠藤看護選手。 おっと。 うまい。えてきた。 うま。 さてよ。 あえて引き出したみたいな。 はあ、 エヴンみたいな。 ああ、 どうでした? ちょっと緩めのね、 ちょ、ちょ、ちょっともう引き出すような。 はい。ええ、 どうでした?松岡選手。 そうですね。ま、それを狙ったと思いたいです。 後輩ちょっと厳しいだよ。 厳しい。言わせ捨てるみたいな。 スライスで前におびき出してのパッシング。さてより。 ちょっとどっちもどっちも丁寧に行く。どっちもちょっと ああ、 先に攻撃に出た安倍選手取った。 さあ、安倍選手マッチポイント。 安倍選手が先に攻撃しましたね。 ええ、 ちょっと真ん中でチピチピが続いてたところ。 近衡を破りました。そしてマッチポイント。遠藤選手は守れるか。 入った。 うわ、安倍選手が取り切りました。 安倍本あるセブンゲム 5。 しかし素晴らしい試合でした。セブンゲムズ 5。お互いにやり切ったという表情です。 急遽遠藤選手も出番が回ってきて、ま、難しい中での試合にはなりましたが、ここは安倍本春選手が接戦を物にしました。見事勝利は安倍本春選手です。
本動画は、Yoshi’s CUP最終日の
順位決定戦を中心にお届けする録画配信です。
00:00:05 櫻井義浩 vs オトリエ龍馬
00:29:27 柳宏優 vs 石崎葵已
00:55:26 準決勝 渡邉栞太 vs 岡部世南
01:36:55 準決勝 中本莉空 vs 阿部素晴
02:02:15 7位8位決定戦 櫻井義浩 vs 石崎葵已
02:28:20 5位6位決定戦 オトリエ龍馬 vs 柳宏優
03:11:32 3位4位決定戦 遠藤栞吾 vs 阿部素晴
視聴者の皆さまからのご要望を受け、
U-NEXT様ご協力のもと、配信しています。
■この試合の見どころ
・順位を左右する重要な一戦
・流れを大きく変えたポイント
・プレッシャー下でのショット選択や駆け引き
■注目してほしいポイント
・ラリーの組み立て方
・勝負所での判断・ショット
・解説で触れられている戦術的な意図
※チャプター(タイムスタンプ)を活用して、
気になる場面からの視聴もおすすめです。
■コメント参加のお願い
印象に残ったポイントやショットがあれば、
ぜひコメントで教えてください。
皆さまの声を今後のコンテンツづくりの参考にさせていただきます。
■決勝戦について
決勝戦は別動画として配信します。
順位決定戦からの流れで、
ぜひあわせてご視聴ください。
※本配信は、視聴体験向上を目的とした内容構成となっています。
2 Comments
大会運営および配信の関係者各位、そして全力で戦った選手達に敬意を表したいと思います。
ありがとうございます!
有料配信になってしまったのがとても残念