オルテガ『大衆の反逆』に学ぶ日本人の偉大さを取り戻す方法(京都大学特定准教授/文芸批評家・浜崎洋介)

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36 Comments

  1. 詳しくはありませんが、宮台真司さんも朝生の頃と変わってきて、個人の力では限界があり、仲間の力で生き残るという保守的な考えに変化したのかなと思っています。

  2. 例えば、
    統一教会の合同結婚式は世間では単純にキワモノ扱いされているが、
    事実は、
    浜崎先生のおっしゃる高度成長期の小説に描かれていた
    破綻した家庭の姿とは真逆の家庭を目指していたこと、
    すなわち夫婦が互いを尊敬し、子供がその姿を見て育つという
    家庭の理想を追求していたことは意外と知られていない。
    こんなこと書くと、お前は統一協会か!なんてディスられるんだろうけどね。

  3. 戦後の高度経済成長と急速に発達したマスメディア(特にテレビ)が相互作用して、日本人を大衆化、均質化と言いますか、あるいは絶対的倫理的基準を持たない人達を生み出してしまったのかも知れませんね。

  4. 可哀想な日本😢 小島信夫氏の「抱擁家族」酷い小説だから読んでみてーーー解説を聞いただけでもう無理でした💦アンチテーゼだとは分りますが💦

  5. 浜崎さんは、レトリックを含めた話し方が巧みすぎ、わかりやす過ぎるのでかえって内容が軽く受けとられる恐れがあるような気がする。(実は”書きもの”もそうなのだが)。浜崎さんには、今回のオルテガをハイデガーの特に彼の”技術論”との比較で現在日本への示唆をうかがってみない気がする。なお、宮台真司は、今回話題にでた西部邁との例の激論のあとで、西部本人から「宮台君、良かったよ」と声をかけられたと自ら話している。

  6. 浜崎先生って日藝出身だけあって、会話の中での表現が緻密で小説みたいですよね。

  7. 限りなく空っぽに近い現代日本人かもしれないけど、世界は既に空っぽかもしれませんね。

  8. 1967年生まれのバブル世代、結婚して30年です。大変面白く、身につまされながら拝聴させていただきました。

  9. 冒頭で話されていた、ボタン一つの経済システムでさえ維持できるか怪しくなってきました。
    国家・共同体をすでに失い、すがるものはがなくなりそうです。

  10. 子供時代を思い出す。
    親はお金おカネお金
    子供は勉強勉強偏差値
    心の砂漠化 家族間で孤立を感じた私

    悲しい50年
    今もなお続く悲しい記憶

    時代のせい?

  11. 自分が分かる言葉ですが、「滅」側の自由と本質「無」側の自由ですね。「滅」側の自由はロボット的。自覚無き本質「無」側の自由は子供的な存在。「無滅」状態を作り出し、「有滅」状態でも、それはそれで人間的である。何処からでも「無滅」状態は作ることができ、「有滅」という表面化で様々な「関わり、物事、基準」ができる。これが神秘的である。地球や国視点から見れば素晴らしく、面白い。

  12. 祭りで仲間たちと酒飲んでるマイルドヤンキー最強説みたいなのが話聞き終わったあとに浮かんだ。

  13. 宮台真司は未だネットでSNSの動画で崇められてますね😁 あの「結び大学チャンネル」でも崇められている😅

  14. 積極的に国家に貢献しないのに、国家に支援を求める。
    正に現代人を象徴しているようですね。

  15. 左翼って大変だな。

    こうやって1時間弱も小説やアメリカの何某やらを引用しながら装飾し話さないと、話しのとっかかりも受け付けられないのか。日本の極一部の左派向けの話を日本全体に拡大してるのも、主語デカいな、と思うし、なんかもうツッコミどころだらけだけど、こういう言い方しないとダメな人がいるから、こういう言い方してるんだろうというのが何となく察せられるから、大変だなー、って思う。

    失われた30年て対米開戦をキャンセルをしただけだしな。

    移民問題もアメリカでサブプライム問題で起きたリーマンショックで、不動産価格が暴落するのを防ぐために移民を入れて、不動産価格を釣り上げるのを維持してただけだし。

    アメリカのホワイトカラーの年金を不動産投資で運用してるからな。不動産価格が暴落して日本みたいなデフレになったら大変だって言って移民入れまくってんのほんとバカだと思うよ。貧乏人の移民からは金とれないから補助金ビジネスになるので、ぶんどられる中間層からめちゃくちゃ嫌がられてるし。

    経済問題なのに、アイデンティティクライシスだとか、家族の崩壊だとか、大げさにさわいだら日本が何とかしてくれると思ってちらちら見てるのが米中じゃん。

    お前らが金むしったからもう面倒見れるほどの余力はねーのよ、っていう。中国はアメリカにビビってて目を付けられないように何でも日本の真似をするし、アメリカは世界史を勉強しないのか知らんけど、昔の大国がやって失敗全部やろうとしてるし、まだ国として残ってんのが逆にスゲーよ。

    左右の極端な人たちって、経済音痴だから経済の視点がないからな。

    平和主義とかいって国防にまで反対したり、すぐ開戦しようとしたりで、日本が緩衝地で有事になったら戦場になるという発想が欠けてるし。キリストのいないキリスト教であるレーニン・スターリン主義的発想ですぐ救世主思想に走るし、いつまでたってもプロレタリアと言い換えただけの奴隷根性だから他人に責任転化して、失敗したら叩こうとするし。

    そういう人たち向けに説明しようとするとこういう言い方になるんか、って感じ。

  16. 自立とエゴイズムを履き違ってる人多いよね。そんな人ほどホシュに多いw

  17. ハリウッドがあらゆる映画において理想的な家族像を描きました。スポ根ものでも、サスペンスでも、SFでも。
    テレビドラマでも同じ状況です。例えば、大草原の小さな家。
    その理想の家族像と現実の家族像とのギャップを日本人の多くが感じてましたね。どう考えるべきでしょうか?

    家庭も問題でしたが、そもそも子供にとって自然な遊び場も無くなっていきます。
    さて、高市さんですが、東京一極集中をやめて、地方へ積極的に投資をしようということなんでしょうが、
    彼女と同世代の私には分かります。その投資とは地方の都市化を意味します。つまり、もっと地方の共同体を壊せということです。
    だいたい地方の時代なとという言葉は70年代後半あたりから盛んに言われていたわけですが結果はご覧の通りです。
    浜崎先生、高市さんへの期待ははじめからするべきではなかったんです。彼女には哲学も経済もありません。経営だけです。

  18. 家族ゲームって13年前の櫻井翔主演のドラマしか知らなかった。

  19. 浜崎さんが私淑している福田恆存に思想的にも政治姿勢的にも最も
    考えが近いと言われていた弟子である松原正は岸信介を立派な人だと高く評価・尊敬していた
    ちなみに西部邁は晩年の福田に「俺の名前を利用するな」と嫌われていたエピソードは有名

  20. 毎回、学ばせていただいております。
    ありがとうございます。

    「自由」とは本当に難しいものですね。
    個人的に「自由」とは、価値観の違いを受け入れる寛容な状況であると思います。しかし今の日本で繰り広げられているのは、他の価値観への不寛容な押し付けと攻撃。
    「空虚」であることは決して良いことではありませんが、人間には他人の自由を奪わない限りで空虚になる自由もあるはずです。その空虚によって社会が崩壊したとしても、それはそのコミュニティの選択権によってもたらされるもの。真の自由とは、残酷だとも言えるでしょうね。

  21. 高市さんは、言ってることを実行しているように見せかけていると、今は見ています。自身初の骨太の方針が実物手ですね。

  22. 文芸評論のなんたるかをいつも学ばせていただいております。愛するものに時間軸を持つことで世界を読むことができるようになる。自分も浜崎先生のように、この世界で冷たく踊り狂いたいと思います。

  23. 昔は受験戦争とか経済戦争とか貿易戦争とか戦争と言う言葉使ってましたよね。
    あと、受験地獄、通勤地獄、と地獄と言う言葉も使われてた。

  24. 戦前・戦後という呼び方が既に欺瞞です 大日本帝国・日本国とハッキリ発音しましょう

  25. 浜崎先生、ずぼしですね!分かる事は、
    昭和20年代生まれには、今も空っぽのままが存在することに、私は、昨年確信しました
    最低賃金を聞いた時、驚いたのです。
    私は1961年生まれで、両親は、高額公務員逃れ家庭に生まれました。大学大学と母は、
    話しました。しかしながら、私が幸せだったのは、祖父母がずーっと側で、常に見守ってくれていて、父も特別見ていただけで言葉の少ない人でした。私は、幼児期から入退院の生活を、幼稚園に上がるまでずーっと繰り返しでしたので、私の苦しみより家族としての私への負担を感じたり、希望を叶える父の存在は、常に安心に繋がりました。父は、毎朝5時半には、私の病院のベッドの横で朝ごはんを届けてくれていました。病院から出勤してくれたのです。母の勤務する、病院に入院したので、とても厳しく母には看護師さんにわがまま言わない事を42度の熱に🤒襲われている私に毎日言ってくれました。
    退院間近には、父は、次の季節になって出来る事の希望を提示して考え選ぶ楽しみの中での経緯についての質問や、計画のプロセスを幼稚園の前にある私に語りかけ考えさせてくれました。私は、病気になって空が友達でした。太陽や、雲、風、木の生きる🌲力、鳩の声、天理教の太鼓や、鈴🛎️と、大声、
    窓から見える、山の移り変わり、大自然の素晴らしさを知って、誰が作ったのだろう、たくさんの星🌟や、月、全て地上で芽吹く生き物全て誰が、完璧な、オペレーションを与えたのかと、父の顔を見るたびに聴いていて面倒な子だと思っていたと思うのです、父は退院後、カトリック幼稚園に行かせてくれたのです。仏教の家の私は、キリストと、英語と、聖書と、ピアノを知りました。聖書を読んでいて、なるほどと、人間の役割りを知りました。父って何と言う人と答えを私に選ぶ材料を提供だけしたのです。祖父母がずーっといてお手伝いは、喜びでした。笑顔☺️を振り撒いて貰えた嬉しいの何物でも無い宝物を知ったのです。口うるさく祖父母は、常に語り諭し続ける、小学入学までに、人生の準備の、たった2、3年、この重要な、5年間生まれてから5年間の宝物をなぜ両親は、他人に任せて居るのか他人ですよ!子供は、選べ無いのに、なぜ他人に、お母さんは、何?
    子供製造機なの?5歳迄に、動物園で、動物に話しかけたり、檻の中の生活の辛さだったり、命有る生き物についての理解など、なぜ?他人に任せて居るのか?小学入学の日
    母は、お仕事をくれました。き

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