「タモリって何が凄いねん」宮迫博之がまさかの発言
#タモリ#宮迫博之
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4 Comments
今回の件、いちばん引っかかったのは「タモリって何が凄いねん」という、あの一言でした。
あの宮迫博之が、BIG3の中でタモリだけは凄さが分からなかった…この時点で、ちょっとザワッとしますよね。
当時の宮迫は、大阪でバリバリやってきた芸人。
東京に出てきて、深夜番組に少しずつ呼ばれるようになり、あの「タモリ倶楽部」にも出演するようになります。
初めて東京に来た芸人が、タモリさんに会って感動してコケる…あの“お決まりの流れ”。
スタッフはウケていたけど、タモリ本人は軽くうなづいて「そういうのいいから」という空気だったそうです。
ここ、地味なんですが、妙に印象に残ります。
笑いを取りにいく後輩に対して、否定もせず、持ち上げもせず、ただ流す。
じゃあ、市民はどう思っているのか?
「冷たい?」とも取れるし、「余裕?」とも取れる。
この時点では、まだタモリの凄さは見えません。
さらに宮迫は正直に語っています。
大阪の感覚だと、さんまさんやたけしさんは分かりやすく“化け物”。
でもタモリだけは、「何がそんなに凄いねん」と思ったまま東京に来た、と。
これ、かなり本音ですよね。
一番モヤモヤするのはここです。
じゃあ、なぜそんな宮迫が、後になって評価を一変させたのか。
共演して、トークして、同じ現場に立ってみて、何が見えたのか。
ここからがある意味本題なんですが…。
タモリは前に出てこない。
仕切らない。
ボケ倒さない。
なのに、なぜか周りが一番しゃべりやすくなる。
気づいたら、自分が一番面白い話をしている錯覚に陥る。
でも、それを全部受け止めているのは、目の前で黙って聞いているタモリ。
そして今回の正解は…
正解は
「初めて仕事をした時
『こんなに喋りやすい
上の人いるの?』って
グイグイ喋れるのよ
タモさんは普通に
聞いてるだけなんだけど、
あの技術って唯一無二よね」
という言葉
タモリさんの人間性でしょう!
バカにはわからんやろ
日本にはタモリさんがいっぱい居ますよ~!宇宙人では有りませんよ!でもタモさん良いじゃん! メガネ外した顔見せて〜