【速報】 藤井聡太 vs 千田翔太 (叡王戦 本戦) 2026/01/21

伊藤叡王(二冠)に対する挑戦者を決める本戦が進捗しています。
そして、今回は、第2回戦での藤井竜王名人と千田八段対局です。

藤井竜王名人は山崎九段を破って本局に臨みます。
千田八段は新進気鋭の齊藤優希四段を破って2回戦に進みました。

藤井竜王名人が先手となり角換わりに進みました。
しかし、藤井竜王名人は珍しく、角換わりで穴熊に持っていきます。

将棋は千田八段の想定どおりに進んでいるように見えました。
しかし、千田八段から驚きの手がいくつも出ます。
藤井竜王名人はそれを突けるのか?

(藤井六冠、藤井竜王名人、将棋、確率分析、ゆっくり解説)

20 Comments

  1. AIの師匠千田八段に勝った聡太先生。 これは恩返しと言うのか?

  2. 藤井竜王名人まずは準決勝進出でこれで最低限の来期のシード権は獲得出来て一安心ですね。ここからは挑戦者になれるかどうか。恐らく準決勝の相手は永瀬九段でしょうからこの最大の山場さえ乗り切れば一気に挑戦者になりそうな予感ですね

  3. まあでもここからまだまだ大変だ
    このレギュレーションでこのトーナメント

  4. ありがとうございます。今回も藤井さんは強かったですね。次のおそらく永瀬さんとの対局が大きなヤマになりますね。

  5. 準決勝の相手はどちらが来ても強敵で鬼門になりそう(王将戦を争っている永瀬九段と三段リーグで黒星を付けた山本5段)

  6. 速報ありがとうです
    千田先生との対局は久しぶりでチェスクロは心臓に悪い 角換わりで珍しい穴熊でしたね 強かった!次戦も応援です

  7. 山本五段からしたら永瀬九段と対局できる機会はそうそうないから、仮に負けても得るものは大きいだろうし、勝てば大きな自信に繋がる。
    だから厳しい山ですが、可哀想ということはないですよ。
    それに永瀬にも藤井にも負けると決まったわけではないですし。

  8. 藤井曲線の勝利でしたね。朝日杯の菅井さんとの穴熊で何か試してたのかなと思いながら視聴してました

  9. 来期シード以上を確保できたのは一旦めでたい。
    このまま叡王戦はあと 8 連勝して永世叡王になっていいよ。

  10. 藤井竜王名人は来期のシード以上が確定
    「九段戦参加」を回避し続けています

    次は永瀬九段か山本五段か
    永瀬九段になると、今期の対戦回数が最低(0-4失冠)でも18局になります
    ただ山本五段もフィッシャーとはいえ藤井・羽生の【大物食い】の経験がありますから
    比較的時間が短いこの叡王戦なら、永瀬・藤井を撃破するかもしれません

  11. 山本五段の研究は伊藤二冠にも優勢をとれるほどだし永瀬九段を破る可能性はゼロではない

  12. 他スポーツとかで死の組とか軽々しく言われるけどさ、おまえそれ山本五段の前でも言えんの?ってくらい悲惨。

  13. 後手の千田八段の96手目8六飛の角飛車交換が無理攻めだったようで、先手の藤井六冠が97手目8六同飛と取って有利に立たれました。その後先手が101手目6六飛と回って飛車馬交換にぶつけられたのですが、続く102手目7七角の王手も7七同桂と取られ、その7七同桂と跳ねられた手が6五の馬取りに当たる手となりました。その後、先手が7七との金銀両取りを手抜いて、105手目6五飛で飛車馬交換に持ち込まれ、109手目7五飛で王手と金取りを掛けられ、109手目7七飛で7七のと金を無難に払うことに成功されました。最後は113手目8四角で玉の5一地点までの逃走ルートを縛ってから、119手目7三角成と角を切られ、最後は125手目8二角の王手から、127手目5四地点の利き駒を足す5四銀の捨て駒から、128手目5四同銀と取らせて、最後は131手目6四角成で4二地点の玉の逃走ルートを縛る寄せ(12手詰め)で、千田八段を投了に打ち取られました。藤井六冠、叡王奪還を強く期待させる藤井曲線による完勝譜での勝利おめでとうございます。千田八段、96手目の8六飛車切りや102手目の7七角切りが無理攻めだったようで悔やまれます。

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