実写映画『SAKAMOTO DAYS』新キャスト解禁 塩野瑛久&渡邊圭祐が最凶の敵として参戦、物語は新たな局面へ

世界累計発行部数1500万部を突破した大人気漫画『SAKAMOTO DAYS』の実写映画化に、新たな注目キャストが加わった。主人公・坂本太郎を目黒蓮が演じる本作に、塩野瑛久と渡邊圭祐が出演することが発表され、ファンの期待は一気に高まっている。
塩野が演じるのは、トナカイの被り物を身に着け、全身に武器を仕込んだ改造人間・鹿島。日本殺し屋連盟の壊滅を目論む謎の存在X(スラー)を崇拝する狂信的なキャラクターで、強烈なビジュアルと狂気をはらんだ存在感が物語に緊張感をもたらす。一方、渡邊が演じる勢羽夏生は、透明スーツを使いこなす無気力な殺し屋。老後資金のために仕事を続けながらも定時退社を望むという異色の設定で、力の抜けた佇まいと確かな実力のギャップが印象的な人物だ。
監督は『銀魂』『今日から俺は!!』シリーズで知られる福田雄一。日常と非日常が交錯する原作の魅力を、コメディと迫力あるアクションを融合させて描き出す。すでにアニメ版が世界的ヒットを記録している中、実写映画では坂本太郎と最凶の敵・X(スラー)一派との激突がどのように描かれるのか、大きな注目が集まっている。
塩野瑛久と渡邊圭祐という実力派俳優の参加により、物語はさらに深みと広がりを増す。家族を守るために戦う坂本、狂信に身を委ねる鹿島、合理的に生きる勢羽――それぞれの生き方が交差することで、『SAKAMOTO DAYS』の世界はより濃密なものとなるだろう。2026年4月29日の公開に向け、実写映画『SAKAMOTO DAYS』は、原作ファンのみならず多くの観客を劇場へと引き寄せる一作となりそうだ。
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