昭和歌謡もたっぷり。はるな愛の半生をモチーフ。斎藤工×松本優作監督 Netflix映画『This is I』トークイベント@Next on Netflix 2026

2026年1月27日、東京ミッドタウン・ホールAにて、Netflixラインナップ紹介イベント<Next on Netflix 2026>が行われた。本動画は、Netflix映画『This is I』として、斎藤工、松本優作が登壇したトークイベントを収録。
本作は、2008年に“エアあやや”として一世を風靡したはるな愛の半生をモチーフに、「アイドルになりたい」という夢を胸に抱き続けた少年・ケンジの人生を描く実話ベースの物語。幼い頃から“本当の自分”との違和感に悩み、世間の偏見や冷たい視線に晒されながらも、夢を諦めなかったケンジの前に現れたのが、医師・和田耕治だった。

主人公ケンジ/アイを演じるのは、オーディションで選ばれた18歳の新星・望月春希。トランスジェンダー当事者を含む多くの応募者の中から抜擢され、演技レッスンやワークショップを重ねながら、役と真摯に向き合ってきた。スクリーンでは、“新しい時代のアイコン”として鮮烈な存在感を放つ。
一方、ケンジの人生に大きな転機をもたらす実在の医師・和田耕治役を演じるのは斎藤工。過去に患者を救えなかった苦悩を抱えながら、当時はタブー視されていた性別適合手術に向き合っていく医師の葛藤と覚悟を、繊細かつ力強く体現している。

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Netflix映画『This is I』

《STORY》
幼い頃から「アイドルになりたい!」と願うケンジは、成長と共に“自分らしさ”と周囲の視線に苦しむ日々を送っていた。学校でいじめを受け、家族にも相談できずにいたが、両親に内緒で働き始めたショーパブで、華やかで個性豊かなメンバーと知り合い、“アイ”という名前をもらいステージデビューを果たす。
そんな時、アイはひとりの医師・和田耕治と運命的な出会いをする。
過去に患者を救えなかったことで苦悩を抱える和田は、アイの深い苦悩を知り、当時の日本ではタブーとされていた性別適合手術の世界へ足を踏み入れることを決意。世間の偏見に晒され、葛藤しながらも研究を重ね、アイは彼の性別適合手術患者第一号となる。
偏見に晒されながらも信念を貫き、性別移行に真摯に向き合う中で「本当の医療とは何か」を悩み、患者に寄り添い続けることを選んだ和田。そして、性別適合手術という決断を通じて自身が望む“本当の自分”を確立していく決意をしたアイ。
世間の反発や逆風の中で孤独を抱えていたふたりが築き上げたのは、かけがえのない信頼と絆だった。
孤独を抱えたふたりが互いを支え合い、自分らしく生きるための道を見つけていく。

出演:望月春希 木村多江 千原せいじ 中村中
吉村界人 MEGUMI 中村獅童 / 斎藤工
監督:松本優作
脚本:山浦雅大
音楽:小瀬村晶
撮影:榊原直記
美術:我妻弘之
録音:竹内久史
照明:柴田雄大
編集:宮島竜治
企画:鈴木おさむ
特別協力:はるな愛
エグゼクティブプロデューサー:佐藤善宏
プロデューサー:窪田義弘
ラインプロデューサー:保中良介
制作プロダクション:TOHOスタジオ
製作:Netflix
Netflix作品ページ:https://www.netflix.com/thisisi
作品ハッシュタグ:#ThisisI #netflix

Netflix映画『This is I』2026年2月10日(火) 世界独占配信

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