衰えなのか?井上尚弥の心と身体で何が起きていたのかを深堀解説【ボクシングDEEP解説】
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ボクシングを一番DEEPに解説するチャンネルです。
”脳と意識”から超深掘りし、あなたをボクシングの奥深い世界に沼らせます。
【意識領域のプロ「佐々木浩一」とは】
1974年 静岡県生まれ。
学生時代にアマチュアボクシングを始める。
恵まれた体格とセンスの良さから大きな期待を寄せられるが、
毎回思った通りの結果を出せずに挫折。
具志堅用高氏を育成した渡辺剛トレーナーに取材を行い、
卒業論文「ボクシングのチームワークに関する研究」を作成。
これがきっかけとなり選手自身の才能や努力以外にも、
関わる人たちとの「信頼」が重要だと考え研究を開始。
大学卒業後、単身アメリカに渡り多くの経験を積む。
脳と意識が身体にどう関係しているかの造詣を深める。
日本人特有のチーム力発揮のメカニズムに着目し、「信頼概念」を用いて解明。
現在は学習効果を最大化する場作り、
チームビルディングの専門家として活動。
個人から会社などの組織まで、幅広く関係性の改善・変革をサポートしている。
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【佐々木浩一 公式サイト】
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【論文】
「ボクシングのチームワークに関する研究」
具志堅用高を育成した渡辺剛トレーナーを調査
「スポーツチームにおける信頼に関する研究(チーム力発揮のメカニズムを解く)」
日本人特有の個人の総和を超えたチームの力の発揮メカニズムを信頼概念を用いて解明
11 Comments
井上尚弥のベストバウトは、パヤノ、ロドリゲス、ドネア2、フルトン、ネリ戦と強さを印象付けた多くの試合があります。アフマ戦はまた別の強さを見せつけました。
ボクシングを観戦するファンは、どうしても過去のベストバウトと今の試合を比較して評価するので、戦略を練って戦った今の試合の良し悪しを判断するトレーナーとは評価の基準が違うんだと思います。
ピカソ戦ではトレーナーと観客の評価が一致したんじゃないかと思いました。
ただ、それでも最強に違いないので、強いが故に厳しい目で見られてしまうのはちょっと気の毒な気もします。
7:09 この話聞いて思い出したのが一昨年のネリ戦だった気がする。
ネリはここにくる途中でも散々山中氏を貶したりSNSで井上を挑発する言動を繰り返してた。
それを何度もやられてるから井上自身も腹に据えかねてたんじゃないかなって。
怒り、苛立ちのコントロールは難しいですよね。
今回もバンデージ問題、ウォーミングアップ時の騒音などありましたが、その辺の問題は高額のファイトマネーを使って解決出来そうな気がするんですが、通訳の人選にしても、井上のメンタルに影響ないようにしっかり陣営が対策して欲しいものです。
別の方の考察で、「筋肉をつけた弊害」って内容の動画を観ました。
姿勢の変化とかについて言ってましたが、体重を増やして筋肉が付くにつれて柔軟性がなくなってきているとか…
そのへんはどうなんでしょうかね?
井上尚弥って精神的に波が有りすぎだよな
記者会見とかでも不機嫌が顔に出やすい
大振りで力んでたわ! 井上ほどのボクサーでも人間味でたか
体格差でしょう。2人が並んだ時、骨格から違ってた
日本以外で試合経験を積むことの重要さも再確認されましたよね。この辺りのことは、中谷選手ならいつも通りのこととして平常心で処理したかもしれない。
対戦相手が逆だったらどうだったのかも興味の湧くところ。
中谷来るまで1位でディフェンスが上手かっただけだと思うけどな
心身バラバラでも普通に勝っちゃう
他では、聞けない深い話し、ありがとうございます😊