中田英寿 不満爆発 西野采配 アトランタ五輪 1996 前園真聖 城彰二 ロナウド マイアミの軌跡 #サッカー #サッカー日本代表
1. ブラジルの「ドリームチーム」に物怖じしない19歳
初戦の相手は、ロベルト・カルロスやロナウド、ベベット、リバウドら超豪華メンバーを擁するブラジル。格上を相手にしても、中田は全く臆することなくいつも通りのプレーを披露。日本は粘り強い守備から1点を守り抜き、世界を震撼させる「マイアミの奇跡」を成し遂げました。
2. 異次元の視点:ナイジェリア戦での孤立
続くナイジェリア戦(大会優勝チーム)、中田はチームメイトに「もっとディフェンスラインを上げて攻めよう」と要求。しかし、守備的に戦いたい味方選手や西野監督との間に温度差が生じます。世界レベルの攻撃的な姿勢を見せる中田に対し、周囲がついていけないという「早すぎた天才」ゆえの葛藤が浮き彫りになりました。
3. 「理解しかねる」…強烈なプロ意識
結果、消極的な戦術で敗れたチームに対し、中田はインタビューで「(相手は)そんなに強いわけじゃない。ちょっと理解しかねる」と采配やチームの姿勢を公然と批判。
この強烈な自立心と勝利への執着が、のちのイタリア・セリエAでの大成功へと繋がっていきます。
#中田英寿
#hidetoshinakata
#ブラジル戦
#マイアミの軌跡
4 Comments
結局、西野さんの戦い方はこのアトランタもロシアも根本は変わらないな。
ジーダのアウダイールへのパンチングほんま草
その中田が最も輝くのがカウンターだからなぁ。メンタリティは好きだけどね。
今の三苫や久保のような個人打開力は
まだまだ無かった。
ゲーゲンプレスのような事が出来て例え奪えても、そっからが思う様に進まなかったんじゃないだろうか?
ドーハの時にもキーちゃんに「いつも通りに戦えばいいっすよ」と言って、キーちゃんを唖然とさせてたな(笑)