毎熊克哉さん、大西礼芳さん、長尾和宏(原作)さん『安楽死特区』 INTERVIEW

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▶在宅医として2500人以上の看取りを経験してきた医師で作家の長尾和宏による同名小説を、『痛くない死に⽅』『夜明けまでバス停で』『「桐島です」』の⾼橋伴明監督が映画化!安楽死を問う衝撃の社会派ドラマが『安楽死特区』だ。「安楽死法案」が可決された近未来の日本を舞台に、最期の時を迎える患者、その選択を支える医師、そして愛する者、それぞれの視点から制度と人間、理想と現実の狭間で揺れ動く人々の姿を描く。出演は『「桐島です」』の毎熊克哉、『夜明けまでバス停で』の大西礼芳。脚本を『いつかギラギラする日』『一度も撃ってません』などの丸山昇一が担当する。章太郎役を務めるのは、『「桐島です」』(2025)の毎熊克哉。パートナー・歩役には『夜明けまでバス停で』の大西礼芳。特区の実態を告発するために突き進む歩が、章太郎の心境の変化に直面する様は、観る者の心を激しく揺さぶる。末期がんに苦しむ夫と、夫と心がすれ違う妻を演じたのは、平田満と筒井真理子、認知症と診断され、死なせて欲しいと願う元漫才師役で余貴美子が出演。そして、「安楽死特区」の特命医を演じるのは、加藤雅也、板谷由夏、下元史朗、奥田瑛二。歌謡漫才のコンビであり余貴美子の妹役で友近、尾形の元妻役で鈴木砂羽が出演。また、シンガーソングライターのgb(ジービー)が毎熊克哉とラップを披露する。今回、名古屋キャンペーンで主演の毎熊克哉さん、大西礼芳さん、そして原作者の長尾和宏さんが来名!作品に寄せる想いを訊いた。

★『安楽死特区』
2026年1月23日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかROADSHOW
公式サイト
https://anrakushitokku.com

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