激戦決着!藤井王将の勝負手連打が光った一局 藤井聡太王将 vs 永瀬拓矢九段 王将戦第4局 【棋譜解説】

最近作ったばかりの新チャンネルはこちら↓藤井聡太六冠の解説動画も上げていますので是非チャンネル登録お願い致します!
https://www.youtube.com/channel/UCgofzpETCDC4EQFapLk6SlQ

※この動画は収益化しておりませんが、YouTubeの仕様上、収益化していないチャンネルや動画にも広告が流れる事をご了承下さい。 
主催:日本将棋連盟
特別協力:毎日新聞社
     スポーツニッポン新聞社

対局日:2025年2月17日
ALSOK杯 第75期 王将戦 七番勝負 第4局(二日目)
先手:藤井聡太 王将
後手:永瀬拓矢 九段
戦型:角換わり腰掛け銀
藤井王将vs永瀬九段の対局。棋譜並べ。棋譜解説(ハイライト)初心者、級位者の方にも分かりやすい解説を心がけます。

オススメの関連動画はこちら
※祝!80万再生突破! 当チャンネル一番の人気動画です
【大事件の真実】10手で終局した伝説の一局の裏側がヤバすぎました・・・【削除覚悟】

【大事件の真実】藤井聡太が瞬殺した将棋の裏側がとんでもないことが判明しました・・・
https://youtu.be/cmwwd7XnUc4

【敗因不明の名局】藤井聡太二冠、王位戦第2局で奇跡を起こしていた事が判明しました・・・

【当チャンネルのスポンサー様(メンバー)募集中!】月/490円(※解約はいつでも可能です)
https://www.youtube.com/channel/UC3VFbvL-f0fglcz_MiyBvPA/join
ささやかながら以下の全てがメンバー特典として付与されます↓(メンバー登録後に自動的に付与されます)

・突発的に行う、藤井聡太先生の祝勝会や雑談(将棋界をテーマにしたもの等)のライブを、メンバー限定で後から広告無しで見返せます!
・メンバー限定バッジ(登録後に自動的に付与されます。バッジは継続につれてどんどん進化します。動画やライブにコメントの際にバッジが表示されます)
・メンバー限定の絵文字(登録後自動的に使えるようになります。オリジナルの観る将スタンプで動画やライブにお気軽にコメントして下さい(*^_^*))
・メンバー限定コミュニティの閲覧(メンバーの方だけが限定で見れるコミュニティを閲覧、投稿できます)
是非、メンバーの加入をご検討ください!

※将棋連盟ライブ中継アプリは2024年10月時点で解約済です。当チャンネルはアプリからの情報取得は一切行っておりません。
また、当チャンネルは将棋ファン複数人で運営している趣味のチャンネルであり、商業的な運営は一切行っていない為、動画の投稿頻度も少なく、不定期です。予めご了承ください。

※棋譜のリアルタイム配信(評価値放送、生放送)は裁判の結果、違法の可能性が高い為、当チャンネルでは盤面無しであっても行いません(大阪高裁や東京地裁)
一方で、棋譜の解説動画(棋譜並べや経過解説動画)は解説という付加価値を加えたオリジナルのコンテンツであり合法という判決が確定(知財高裁により控訴が棄却され確定)しましたが、当チャンネルは基本的に主催者様の意向、棋譜利用ガイドラインに則った運営を心掛けていきます。
万一、当チャンネルの動画に不備がありましたらneitenghezi0あっとgmail.comまでご連絡願います。当該箇所を修正若しくは削除にて対応致します。

当チャンネルの動画は全て独自の検討や将棋解説という付加価値を加えたオリジナルなコンテンツとなります。

好きな棋士(※敬称略)
藤井聡太 羽生善治 豊島将之 佐藤天彦 伊藤匠 藤本渚 等々

好きなチャンネル
元奨励会員アユムの将棋実況 将棋BARチャンネル 元奨ヤスのなんでもチャンネル(元奨励会員ヤス) たんたんチャンネル 将棋ニュース速報  nanami mizuki 徹底解説!将棋の定跡 元奨ほっしーの将棋チャンネル 将棋トリビア 将棋情報 そら 等

11 Comments

  1. ケイさん、王将戦第4局の動画ありがとうございました。私は公式の配信を見ていて、藤井王将は最終盤の粘り以外は大きな見せ場なく、やられてしまったと思っていましたが、永瀬九段の研究の中で、精一杯戦っていたことがよくわかりました。1勝3敗になってしまいましたが、私も全く諦めていません。将棋界には3連敗4連勝の記録が、2度あると聞いています。(深浦九段と渡辺九段かな?)それからしたら、次の後手番をブレイクすれば、3連勝くらい藤井王将の力であれば、可能だと思います。永瀬九段、強くなったけど、強い相手ほど倒し甲斐があります。最後で頑張れ、藤井王将‼️

  2. 序盤は後手の永瀬九段の36手目攻め急ぎの6五歩を突いて(正着は6二金と寄って6二金、8一飛の角換わりの右辺のバランス重視型を目指す指し手)、藤井王将の37手目6六歩からリードを奪われました。さらに、49手目7七桂で、私が藤井王将好調時のバロメーターとしている左右の桂馬跳ねまで見られて、本譜は好調だと感じておりました。

    しかしながら、藤井王将の57手目5八金の疑問手から流れが変わりました(正着は5八玉の玉を中住まいに構える指し手)。その間隙を突いて、後手の58手目8四角の飛車先を止めていた角を7三角と転換されたのが好手で、この手から後手よりの互角が続きました。

    そして後手よりの互角で推移していたところに、ハッキリと互角の均衡が崩れたのは、先手の83手目2三歩の疑問手で(正着は4四歩と後手からの4二香を先受けする手)、その間隙を突いて、後手から4二香と玉頭を睨まれる手を指されてしまい、300点以上後手の有利に変わりました。

    さらに、先手の87手目1五歩、89手目5五歩と6七銀と雁木に組み変えて、7八の金と6八の金に紐を付けながら、角の頭は丸いの弱点の5六地点を受ける一石二鳥の指し手)を2回連続で逃されてしまい、後手の永瀬九段の90手目5五同銀(ここでは、代えて4五銀ならさらに後手がリードを奪っていました)とされて700点以上後手が有利に立たれました。

    さらに、先手の91手目9三角成と馬を作る主張が通った直後の後手の92手目6四金が5五銀との連結が良くなる絶好手で、先手の93手目5七馬と馬を自陣に引き付けられ先手陣を強化した後、続く95手目3五歩、同歩の後、2七桂、3五桂で2三の金取りに充てられる手を目指されたものの、後手から96手目7一飛で7六の銀、7八の金の田楽刺しを受けてしまい、先手の狙い筋を外されてしまいました。

    さらに、先手が歩切れのため5七の馬の紐を付けた99手目7九香も疑問手で(正着は4七地点の玉頭を受ける受けの妙手の5九桂)、後手から100手目7八歩と楔を打ち込まれ、1700点近く後手勝勢にふれました。

    ところが、後手も102手目、104手目に7九飛成の飛車切りを連続で逃された後の先手の107手目8五銀で評価値を一時的に1600点差ぐらいにまで戻されていたものの、先手からの109手目3四歩を、後手の110手目3四同銀で取り払われてしまい、再び後手が1900点以上のリードに拡大されました。

    最後は114手目桂の頭は丸いという3六歩の急所の歩の叩きで後手が2500点以上のリードを奪った後の先手が121手目『玉の早逃げ八手の得』の5九玉を逃して7八金と8八の龍を取りに行ってしまわれたのが敗着となってしまい、後手から124手目3七角の打ち込みで5九玉までの逃走ルートを縛られ、さらに、3六のと金の紐を付けた128手目4七歩成の踏み込み、130手目5七とで先手の角までボロッと取られてしまい、続く後手の132手目3六角で藤井王将が攻防共に見込み無しで(22手詰め)、投了を告げられました。

    永瀬九段、藤井王将が今までタイトル戦七番勝負で立ち入られたことのない聖域である王将位奪取に王手を掛ける勝利おめでとうございます。藤井王将、121手目5九玉と早逃げしておけば、その時点では後手の持ち駒が角と歩しかなく、陣形の堅さでは先手の方が良かっただけに悔やまれます。

  3. いよいよ・・戦国時代に突入かなぁ。
    羽生先生の時代もそれほど長く無かった。
    戦国時代の方が面白いけど。

  4. 6冠になると研究に取る時間も少なくなるけど羽生永世7冠も研究ができなくとも乗り越えて来ましたからね。もし永瀬9段に王将タイトルを取られると、将棋界の世界が変わるかな。叡王戦も永瀬9段と藤井6冠のタイトル争いになれば、又それはそれとして面白い展開になりますよ。まあどうなりますやら🎉

  5. わかりやすい解説ありがとうございます。たいへん難しい将棋だったと思います。藤井先生は対局数が多いので研究の時間を取ることができないのでしょうか?

Pin