デイト・オブ・バース『you are my secret』from「あなただけ見えない」 第6話 (2011年アナログ再放送版)
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↓の「京都殺人案内2」「八月のラブソング」「君が見えない」などに続く、当CHでしか出せないような動画の第4弾!とも言えるような超レアな、
かつて大ヒットしたいわゆる「ジェットコースタードラマ」の第2弾として、なんと月9枠で制作され、視聴率も20%を超えるほどヒットした、「あなただけ見えない」が、地デジ完全移行の直前の2011年に深夜26時台の深い時間帯で再放送された際の、ED主題歌であった、デイト・オブ・バース「ユー・アー・マイ・シークレット」の部分です!!
当CHを見てくださるような視聴者さんならば、これは絶対覚えているはず!
実は今でもごくたまに突発的に独立UHF局や、CS局で放送される場合があります。だって関東キー局の地上波ではもはやムリな作品ですからね…
作品説明前に説明すると、当時は2011年で既に地デジ全国開始はされていましたが、当方の当時の「実家での」視聴環境は「アナログ放送が終わる直前(2011年7月)までアナログを保存し続ける」という感じでして…(笑)
※ちなみにこの2011年の6月より、当方は2度目の高松一人暮らしに突入しておりまして、実家でのアナログ放送保存は、2011年6月で途切れています。
その為に、地デジ完全移行直前のアナログ放送版では、動画でもわかるように、画面は解像度を無理やり地デジの解像度に当てはめているので小さくなってしまい、更に、画面下部には「地デジ移行してね」のデジサポからのメッセージが常に表示され続けるという、色んな意味でカオスな時期でしたね!
この現象は、地デジに早めに移行してアナログ放送を見なくなった人には記憶にないと思いますが(笑)、地デジ完全移行前のアナログ放送ではこんな感じだったんですよ(笑)。
やっと今作そのものの解説に移ります…(笑)
制作は「もう誰も愛さない」と同じアベクカンパニーで、主演は「自身の演技の幅が広がるきっかけになった」とインタビューで話すほどの代表作となった、多重(厳密には三重人格)人格役の三上博史さん。
その多重人格男性を愛する役が、今作では三上博史さんが主演の為、脇にまわり「トメ」として出演していた、当時は連ドラ売れっ子の小泉今日子さんでした。
当然今なんかでは絶対無理で、というより「今の超絶オワコン地上波TVなんかでは未来永劫ムリ」と断言できる程の、「よくこれを「東京ラブストーリー」がメガヒットした翌年の同じ枠でできたよな…」と冷静に考えられる今となっては驚愕モノの内容でした。
そもそも初っ端からレギュラー陣の顔だけが出てきたり、OPタイトルではその「生首?」が高速で動き回ったり、タイトルが血塗られたり、本編では殴る蹴る刺すなどもう何でもあり!みたいな、まさに「おおらかな」当時だったからこそできた「実験的な」作品でした。これを「トレンディ」や「恋愛・家族モノ」がメインだった「富士」がやった事にこそ意味があったのです。
更にこの主題歌には、当時は一般的には無名のバンドであった、デイト・オブ・バースの「ユー・アー・マイ・シークレット」が起用されていた事も特筆すべき部分ですね。
この「あなただけ見えない」のハードさが凄すぎて目立っていませんが、あまりにも作品に合いすぎていて怖いぐらいでして(笑)、どの国籍にもジャンルにも属さない、まさに「デイト・オブ・バース」というジャンルを見せつけた結果ヒットし、一気にメインにのし上がりました。
一体当時誰がこのデイト・オブ・バースを主題歌にしよう!と提言したんでしょうね…?センスあり過ぎでしょ!?
この直後には、某関西局制作の「悪女(わる)」の挿入歌の「思い出の瞳」もヒットしています。
当CHと言えば、TSCでの「悪女(わる)」の番販でのローカルCMですが、また復旧しますのでお待ち下さい。
#三上博史 #dateofbirth #小泉今日子
1 Comment
鹿児島テレビは当時「世界まる見え」-「月9ドラマ」のねじれ現象だった頃。
かつては平日午後に再放送した局もあったと思います。