尾崎裕哉「新しい尾崎の形」。受け継がれる魂の歌声|OZAKI PLAYS OZAKI – Behind the Stage Ⅰ西本明×本多俊之インタビュー

OZAKI PLAYS OZAKIは、シンガーソングライター尾崎裕哉が父・尾崎豊の楽曲のみで構成した、渾身のコンセプトライブです。

2026年2月14日、尾崎 豊 生誕60周年記念企画の目玉として『OZAKI PLAYS OZAKI 2.(2025年12月9日の東京国際フォーラム ホールC公演)』がWOWOWでオンエアされました。

実際に大阪公演、東京公演を実際の会場で歴史の目撃者となった方々のみならず、放送を通じても、現代に新たな解釈で鮮烈な輝きを放つ尾崎豊の音楽と、尾崎裕哉のパフォーマンスは大きな感動と反響を呼びました。

当チャンネルの第一弾コンテンツとしてお届けするのは、その収録現場の舞台裏で実施された、西本明氏と本多俊之氏による貴重なインタビューです。すべてが初公開となる、音楽の核心に触れる対話をお届けします。

▼動画内容
0:00  オープニング
0:12 尾崎裕哉が語る『OZAKI PLAYS OZAKI』 を始めたきっかけ
0:26 西本明・本多俊之が感じた「尾崎裕哉」
1:40 尾崎裕哉というアーティストの現在
2:21 西本明 OZAKI PLAYS OZAKI 2.をやる意味
2:49 尾崎裕哉「カバーする、歌い継ぐこと」
3:06 西本明 OZAKI PLAYS OZAKI2.を終えて感じていること
3:36 エンディング

── 鳴り止まない「原点」から、輝き続ける「未来」へ。
出演したのは、尾崎豊の音楽を黎明期から支え、その魂を知り尽くした二人のミュージシャン。
西本 明(Keyboards / Band Master)
尾崎豊の数々の名曲を共に創り上げ、本公演ではバンドマスターとして全体のアレンジを担当。
本多 俊之(Saxophone)
尾崎豊 伝説の東京ドーム公演をはじめ、数々のレコーディングに参加。
「尾崎豊の鉢(はち)の中で尾崎裕哉を泳がせるのではなく、彼のための箱を作ろうという意識があった」
西本氏が明かす、音楽監督としての繊細かつ大胆な覚悟。
尾崎裕哉が「尾崎豊の音楽」を歌うことに、どのような意味が生まれ始めているのか。
そして、本多氏が肌で感じた、尾崎裕哉の放つ圧倒的なオーラと確かなパフォーマンス。
会場でその音を浴びた方も、WOWOWの放送を通じてその輝きを目撃した方も。
第一線で戦い続けるミュージシャンが、単なる再現ではない「新しい尾崎の形」を確信した、その瞬間の言葉を受け取ってください。

【OZAKI PLAYS OZAKI 公式サイト】
http://ozakiplaysozaki.com/

【WOWOW番組サイト】
https://www.wowow.co.jp/music/ozaki/
【WOWOW-OZAKI PLAYS OZAKI 2.ライブレポート】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008650.000001355.html

【OZKAI PLAYS OZAKI Behind the Stage シリーズ始動】
この度、OZAKI PLAYS OZAKIの公式YouTubeチャンネルを開設いたしました。
本映像を皮切りに、『OZAKI PLAYS OZAKI -Behind the Stage-』は今後シリーズとして展開していきます。
表舞台の記録映像だけでは語り尽くせない、音楽の深淵と継承の物語。
ぜひチャンネル登録をして、次なる物語をお待ちください。

39 Comments

  1. 正直、Freeze Moon みたいに暴れ馬のような楽曲は、狂気を孕んだ人間にしか歌いこなせないと思い込んでいた。そこに真正面から果敢に挑む尾崎裕哉の手綱さばきを目撃し、彼の底知れぬ可能性に心が震えた🔥

  2. 裕哉くん、
    君は君の人生を生きて行って欲しい。
    君に近づいて来る金目当てのオトナ達の言う事には耳を貸すな。

  3. 良い、悪いなんてどーでもよくて、この世界で唯一の尾崎豊の遺伝子を受け継いだ人であることは紛れもない事実だ!

  4. 声は似ているし、歌い方も合わせてるけど、尾崎の持つ焦りや情熱を感じられない。別人だから仕方ないけれど。全くの他人が歌うよりはね。

  5. 一瞬 尾崎豊さんではないか✨って思う瞬間が いくつもありますね✨

    お父さんとは違う 柔らかな眼差しと雰囲気は
    裕哉さん独自の魅力なんじゃないかな✨

  6. 裕哉さん自身のファンです!
    裕哉さんが豊さんのカバーを歌うと多くの豊さんのファンが集まる、でもしばらくするとフェードアウトして行く、それを裕哉ファンとして何度も目撃しました。
    デビューしてから数年、弾き語りツアーをはじめ支えて来たのは裕哉ファンです。
    そしてオリジナル曲も並行してやると決めたのは裕哉さん自身ですが、新曲のリリースの予定すら無いのが現状です。
    両方が両立出来て初めて継承は完成するのではないでしょうか?

  7. 「汚れた絆」をライブで披露していたのは驚いた!
    もし、可能であればアルバム「放熱への証」の収録曲や「誕生」や「失くした1/2」も演奏してほしいです!

  8. こいつは、スゲェ~っ。
    尾崎さんの只の息子(コピー)かと思って聴いたが、ぶったまげた(–;)
    親父が魂が乗り移ったようではなく、彼のオリジナルがそれを凌駕している。こんなことってあるかな(驚)!!
    全く新しい!!
    タマゲタ…

  9. 正直歌のうまさは裕哉さんの方が上。あとリズム感も音感も尾崎豊より上。

    ギターも上手いしピッチが抜群なので耳が抜群に良いと思う。

    カリスマ性や声の太さや倍音は父親の尾崎豊には劣るけどあの独特の魅力のある甘く優しい声は見事に受け継がれている。

    個人的には尾崎豊の曲は好きだけど息子さんに歌ってほしいとは思わない。息子さん自身の作った曲も素晴らしいし彼の曲の方が声と合っているからそちらで勝負してほしい。

    でもここまで拘るのは彼自身が父親としてではなく歌手としての尾崎豊のファンなんたろうなと

    強いリスペクトを感じます

  10. サックスがあると最高ですねー🎷✨西本明さんのコメント素敵です✨裕哉君の豊さんへの思い、しっかり伝わってきます🥹✨本当に嬉しいです✨✨

  11. 高校生の時(30年前)に音楽聴き始めて初めてハマったのが尾崎豊でした。バイトしてCD、ライブビデオを揃えました。3年程前、裕哉さんのビルボード大阪のライブで尾崎豊の歌を聴いた時は感動して涙が出た。似せてるとかじゃなくてこれは血筋なんだなぁと。魂を感じました。青春時代に強く影響受けたことって年とっても特別なままですね。 11月の大阪ライブ、楽しみにしています。

  12. 尾崎豊を実際に知る方達が1番裕哉を裕哉として見てくれていて、ミュージシャン同志として裕哉のポテンシャルにも期待してくれてる👏
    オリジナル曲だって、OZAKIを超えるとか勝つとかじゃないよね。別物だし。

  13. いつかオザキコールしたがりが集まるイベントじゃなくて、満場のヒロヤコールで裕哉さん自身へエールを送る人で溢れる時代がきますように🙏。。

  14. ごちゃごちゃ理論ぶるつもりはない。
    なんか、久しぶりに良い物を見た。
    応援させて貰います

  15. 是非親父に贈ってほしい、その姿を我々が見させてもらうみたいな、いつか向こうで俺の息子もやるでしょみたいな❤

  16. それだけ皆んなが夢中だったに違いない。両方生でみた事無いけど、もう裕哉さんの方がいいな。

  17. 尾崎豊世代のファンです🤗
    気持ち良さそうに、尾崎豊の歌を歌っている容姿は、本当に、尾崎豊と重なって見えます😭今や、裕哉さんは尾崎の良いライバルみたいですね👍✨
    積み重ねが、こんなにも良い感動を与えてくれた気がしました。尾崎ファミリーは、最高❤

  18. 親の仕事を継ぐということが世界中どこでもあるのに歌う能力のDNAが確かに存在していて人を感動させられるなら尾崎豊を継承するということがあってもいいと思うんだよな

  19. 最近尾崎豊の10代のLIVEをあまり良いとは思えなくなった。何故なら酒とタバコはたまた別の何かで声が出ていないから。ゴロゴロ転がり汗ダラダラ。それらのネガを子が払拭し、正当な歌い方をしていて、これが本来のプロの歌手だよなぁって年を重ねたら気がついた。

  20. 豊は刹那だった それが魅力でもあり狂気だった 裕哉は今の時代に合っていると思う気楽に尾崎豊の残した歌を聞かせてくれる😊でもDNAって凄いなぁ…

  21. そうか。。。武道館はやってなかったんだ。。。でもさ、有明アリーナとか東京ドームは武道館よりキャパ大きいから、観客動員数という意味では武道館越えだよね。
    ちなみに私はBIRTHツアー最終日「約束の日」代々木オリンピックプール、行きました。最後にみんなで「15の夜」を大合唱して、豊さんが「また会おうね」と言って手を振ってくれて。。。まさかあれがラストライブになるなんて夢にも思わなかったけど。。。

  22. 와우~~~ 감사예요
    댓글 보셨구요. 한국 자막올려주셔서 너무영광입니다 ^_# 그럴 줄 알았으면 일본어 좀 배울 걸 ㅎㅎ

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