元サッカー日本代表・中田英寿さんが仙台に 47都道府県を巡り気付いた「日本の食と農業」への思いを語る (26/02/25 18:28)
元サッカー日本代表の中田英寿さんが、仙台市内で開かれたフォーラムに参加し、日本の食や農業への思いを語りました。
中田英寿さんは2006年に現役を引退後、世界各地や日本全国をめぐる中で、新たな価値観と向き合うようになったといいます。
中田英寿さん
「自分が日本人として日本のことを知らないと人間としてどうなのかなと。中田英寿個人として何をしたいのか、どんな趣味があるのかということ以前に、日本人として日本のことを知っているのかというのは世界の人からすると非常に重要なこと。自分にしかできないことは何だろうと考えた時に、47都道府県を回り日本の文化を勉強してみようと」
農家や酒蔵への訪問を通して、生産者への感謝とともに食生活の大切さに気付いたという中田さん。「現場と消費者をつなぐ役割を担いながら、農業や食文化の魅力を発信し続けたい」と語りました。
1 Comment
我が道を突き進む漢、それが中田英寿
本当凄い人だと思うよ✨️