北大路欣也主演 藤沢周平原作「三屋清左衛門残日録 永遠(とわ)の絆」メイキング

\撮影の日々を追ったメイキングを公開!/
北大路欣也主演 藤沢周平原作 大人気オリジナル時代劇シリーズ最新第9作
「三屋清左衛門残日録 永遠(とわ)の絆」
3月7日(土)よる7時ほか時代劇専門チャンネル(CS292)で放送

▼詳細は公式HPにて
https://www.jidaigeki.com/mitsuya9/

【作品概要】
「#三屋清左衛門残日録 永遠(とわ)の絆」
原作:『三屋清左衛門残日録』(文春文庫刊)
「切腹」(新潮文庫『龍を見た男』所収) /「木綿触れ」(新潮文庫『闇の穴』所収)
出演:#北大路欣也
   #優香 #松田悟志 #小林綾子 #佐藤流司 #山谷花純
   #上川隆也/#佐野史郎 #池田鉄洋/#藤岡弘、
   #金田明夫 #麻生祐未 #伊東四朗
監督:山下智彦  脚本:いずみ玲  音楽:栗山和樹

【放送日時】
3月7日(土)よる7時/3月8日(日)ひる12時30分/3月22日(日)ひる1時

【あらすじ】
家族との穏やかな日々を大切に過ごす清左衛門(北大路欣也)。
亡き妻の墓参の帰り、小さな墓前に立ち尽くす若い夫婦、結城友助(佐藤流司)と妻・はなえ(山谷花純)に出会う。一年ほど前に幼い息子を亡くし、深い悲しみに沈んでいた。友助は、はなえを思いやり、励ましとして絹の着物を贈り、はなえも一時は元気を取り戻したように見えたが…。
一方、富商・能登屋(上川隆也)の支援を受け進められていた藩の開墾工事が突如中止に。その指揮を執っていた佐伯熊太(伊東四朗)の旧友・榊甚左衛門(藤岡弘、)が切腹したとの報せが届く。清左衛門と熊太は榊の死に疑問を抱き、その真相を探り始める。そんな折、藩が倹約令を出す。それは友助、はなえの生活にも暗い影を落とし、やがて二人の身にある事件が―。
果たして、清左衛門がたどり着いた哀しき真相とは―。

「日残リテ昏ルルニ未ダ遠シ―」

7 Comments

  1. 久しぶりに時代劇の中で、裃とかに染め抜きの男紋でしょうよねぇ?久しぶりに拝見したような気持ちでした。

    おこころは、時には姿からカタチから、等とも申しますこともありまして、服装の乱れは心の乱れ、等と申しますとドコゾの学校の思春期真っ盛りの何時ぞやも思い浮かべてしまいますが、襟を正しまするに、そのおこころざしには、いついつまでの時代に、変わりのない、高潔なお気持ちのあらわれ。。。。とか、夢のまた夢などとは、、、黄昏れても黄昏れても、と、目覚めよく、真実であったと、そうであった、そうであった、と、頷ける事でありたいものです

    片手にての振りは、マダブレることのないように、改めてさらなる鍛錬もなされながらの、撮影だったのではないのかしら、と、失礼とは存じながら、タケミツなのかしら。。。まさかのかしら?などとは、ナニセ、眺めるモノ側のヨコシマさで、いや、ソレで在れば、出来ない尽くしの我とて、自分のことだけとは申しましてももう少しくらいナニカ出来るのかしら、とか、結局は思うだけの時間になりますけれど。

    遠く過ぎてしまいましても、どこかで、もう少し、眺めることが出来ますような、もっと旧い時代の時代劇、いや、チャンバラ劇だのとか聞いたことも在るような失礼なイイマワシですとかも含めまして、昔の旧い映像には、今だからこそ学ぶことは少なくも無いことが、いや、ハッキリと今だからこそ学ぶことが多すぎるほどだ、と、私などは申し上げずには居られません。なにをもって?となりますと、ソコについてを言葉にする事が、実に中身の足りぬ始末で、語彙力がさらに足りません。

    刀を振りまわす、と言う表現ですら、振り回されるに非ず。

    識らないことも
    識っているような気持ちに勘違いしそうでも、時代劇から学びましたことは、なにかとすくなくはないようだと、お伝えしたくは存じます。

    容易ならざる事を、永らくに伝統としても、姿や表現を変えながらでも、その映像には、どこかしらに、映って居るように思われます。

    映像が、ソモソモには本物ソノモノで御座いますことも、忘れてはならぬ事にありまする。

    れんじょうの、漢字にあらわすことにおきましては、それぞれにお気持ちの溢れることも、あるようにおもいます。

    つきませぬ。

    ありがとう存じます。

  2. このシリーズ大好きで、毎回見て録画しています。3月には時代劇専門チャンネルで見られるのを楽しみにしています。

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