松田優作が唯一「頭が上がらなかった」男。昭和のアウトロー原田芳雄が隠し続けた、壮絶な最期と「優作への弔辞」

松田優作が「アニキ」と慕い、タモリが恩人と崇めた男。
昭和の銀幕に爪痕を残した「原田芳雄」の、命を削った壮絶な生き様を紐解きます。
現代のコンプライアンス社会では考えられない、むせ返るような「男の匂い」がした時代。
ジーンズにサングラス、無精髭。あのアウトロー・スタイルの元祖は、松田優作ではありませんでした。優作が盗み、憧れ、そして追い越そうとした男、それが原田芳雄です。
なぜ彼はエリート街道である俳優座を蹴り飛ばしたのか?
なぜシベリア鉄道でベルリンへ向かったのか?
そして、盟友・松田優作の葬儀で放った「生き返ってみろ!」という絶叫の真意とは…。
晩年、大腸がんと闘いながら、声が出なくなるまで役者であり続けた彼の姿は、私たちに「生きる覚悟」を問いかけます。
どうぞ、ハンカチを用意して最後までご覧ください。
【目次】
00:00 オープニング:現代に消えた「獣」の匂い
02:14 第1章:エリート街道を破壊した野生の衝動
05:32 第2章:松田優作との絆「優作、生き返ってみろ」
09:48 第3章:伝説の餅つき大会とシベリア鉄道の旅
14:15 第4章:最後の戦い…車椅子で挑んだ遺作
18:02 エピローグ:孫へ受け継がれたベルリンの奇跡
3. キーワード(タグ)
原田芳雄, 松田優作, 昭和の俳優, 喧嘩最強, 石橋蓮司, 大鹿村騒動記, 俳優座, 伝説, 感動, ドキュメンタリー, 芸能界の裏側, アウトロー, 渡瀬恒彦, 癌闘病

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22 Comments

  1. …かと思えば人を食った様な、ま、何とかなんじゃないの、わかんないけどさ…とでも言わんばかりの、一見いい加減に演じているかの様な芝居も大好きでした。

  2. 原田の叔父貴は今の時代では、見る事ができない漢(オトコ)臭さのシンボルだった。獣の佇まい、アウトローの空気感、他を圧倒する眼差し。優作兄貴が唯一慕って、リスペクト唯一の漢(オトコ)。もう一度演技を見てみたい役者だった。

  3. ジーパン刑事の衣装が原田芳雄さんの私物?体型が違うのでそれはないと思います。

  4. 原田芳雄さん、大好きだった。カッコよかった。松田優作さんが太陽にほえろに出演した時に「原田芳雄の真似してんじゃない」って思った。ほとんど映画館で観たけど“やさぐれ刑事”好きだった。“反逆のメロディー”“祭りの準備”“君よ憤怒の河を渉れ”“竜馬暗殺”……上手かったなぁ。♫橋げたに食いかけの川向う 何でもないさ忘れてちょうだい♫

  5. 上手いまとめ方でした・・・まあとにかく先日、高倉健さんの「君よ憤怒の~」を久々に観ましたが、健さん相手に36歳であんな貫禄のある俳優は今はいないな、とつくづく感じた。

  6. 同じ映画でエキストラで出た事はだけはちょっとだけ自慢です。
    折角の良い動画ですけど、黒木和雄監督にも触れて欲しかったですね〜

  7. 初対面で、生意気な、態度の、奴は通用しない、まず、一発、殴られる、この程度か、

  8. 歴代の、大物、俳優は、生意気な態度の奴は、まず、一発、殴られる、渡瀬さんも、一発、殴る、この程度の奴か、、歴代の大物俳優、たちは、よく、ケンカしてたな、大物たちの前で、生意気な態度は、通用しない、

  9. 歴代の大物俳優たちの前で、生意気な態度は、通用しない、目の前の、生意気な態度の奴には、、言葉より、先に、手が出る、一発、殴られる、まねする、チンピラ、みたいな奴も、大物と、チンピラは違う

  10. 30年ほど前、原宿のオッシュマンズでシューズを選んでいたら、
    やけにオーラを放つオジサン(すいません)が横に来て、よく見たら原田さん!
    悪手は図々しいので、近くでさり気なく見ながら感動に浸りました。

  11. いわゆる「男くさい漢」がいた時代。
    「原田芳雄」、「松田優作」、「勝新太郎」、…ちょっとズレて「内田裕也」等々、そうした「漢」がいた時代…。
    最近、そうした「はずれたヤツ」がいない。
    強いていえば「北野武」くらいか?
    ブラウン管や銀幕の向こう側に熱狂した時代は、もう来ないんだろうな。

  12. 多様性がどうとかいいながら、コンプライアンスとか何とか…世界がどう変わろが気にならないが、日本はいつまでも日本でいて欲しい😊

  13. ドラマ「親にはナイショで」の父親役や「夏に恋する女たち」のホスト役、映画「鬼火」よかったな

  14. お茶目なところがあり、人間味溢れる方でした。この方は現代でも充分通用します!単なる強面の肉体派ではありませんでした!役者としてのポテンシャルが頭抜けてた!

  15. 吉田茂演じたとき、良かったな。森繁もまあ良いんだが、この人が一番良かった。何のドラマだったか忘れた。明石大佐もだな。それも何のドラマだったか忘れた。要するに俳優の方が大事なんだ。ドラマや映画はツマなんだな、自分には。このビデオ、大変良かった。声もあんまりAI臭くなく丁寧に作ってる。よく生きた人でした。

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