藤井聡太六冠が叡王戦準決勝敗退 年内八冠復帰なくなる タイトル戦直近5局は1勝4敗【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2026年3月6日)

 5日に行われた叡王戦本戦トーナメントの準決勝。これまでもタイトル戦で激しい戦いを繰り広げてきた藤井聡太六冠(23)と、永瀬拓矢九段(33)が激突しました。

 戦型は角換わりで、後手となった藤井六冠は主導権を握れないまま、107手で敗れました。これで、年内の八冠復帰はなくなりました。

 藤井六冠の八大タイトル戦は、直近5局で1勝4敗と、苦戦が続いています。

日本将棋連盟 香川愛生女流棋士
「一方的に敗れる将棋がここ最近少し目立つ。以前の藤井竜王の対局からすると、少し考えづらい将棋が出てきている」

 現在、王将戦と棋王戦ではもう一敗もできない状況に追い込まれ、ここで踏みとどまれるか、試練の時を迎えています。

(2026年3月6日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

24 Comments

  1. 逆にどんな詰将棋でも数秒で解く人にどうやって勝ってるんだろう

  2. まあ藤井聡太が抜けてるかもしれんが
    周りも天才だからな
    特にガッチガチに研究されてるだろうし

  3. そりゃ複数のタイトル戦が並行して進んでたらタイトル保持者側は複数人を相手に同時に対策をしなきゃいけないので、挑戦者側の方が有利になる。
    藤井君以外の棋士の実力も上がってきてるのでこの現状も仕方ないと思う。
    とはいえ藤井君を始め期待できる若手が増えてきてるので今後の将棋界が楽しみ。

  4. 将棋界全体のレベルが上がってきてるって証明だろうから、藤井推しの方には申し訳ないけど、界隈として見るなら良いことなんだと思う。
    藤井棋士の登場で刺激された人達の研究が届き始めたって考えると熱いし、藤井棋士も呼応するんじゃなかろうか

  5. 相手はタイトル戦を勝ち上がってきた猛者ばかり
    今まで返り討ちにし続けてた藤井さんが異常なほど強かっただけ
    盤外の仕事も多く大変でしょうが残りの対局も頑張ってほしいですね

  6. なるほど。本当に強い人間は
    1敗するだけでも
    ニュースになるんだな…
    (‘ω’)タイヘンダネ

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