萩原利久「大人買いできることに大人の実感」映画『花緑青が明ける日に』公開御礼舞台挨拶【トークノーカット】

2026年3月16日、T•ジョイPRINCE品川にて、映画『花緑青が明ける日に』公開御礼舞台挨拶が行われ、萩原利久、古川琴音、四宮義俊監督が登壇。

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映画『花緑青が明ける日に』

《STORY》
「その花火は、宇宙を切り取ったんだ――」
老舗の花火工場・帯⼑煙火店は、町の再開発により立ち退きを迫られている。
そこで育った帯⼑敬太郎(萩原利久)は、蒸発した父に代わり幻の花火<シュハリ>を完成させようと独りで奮闘していた。夏の終わりの日、東京で暮らす幼馴染のカオル(古川琴音)が地元に戻ってきた。
敬太郎の兄で市役所に勤める千太郎から立ち退き期限が明日と知らされ、4年ぶりの再会を果たす 3 人。
失われた時間と絆を取り戻すようにぶつかり合いながら、花火の完成と打ち上げを巡る驚きの計画を立てるのだが――。

【花緑青(はなろくしょう)】とは
幻の花火に託された希望と、その鍵を握る「花緑青」。火の粉が夜を照らし、新しい朝を迎えるとき、敬太郎たちが掴むそれぞれの未来とは?
燃やすと青くなる緑色の顔料。しかし、その美しさと引き換えに毒性を含むため、現在ではほとんど使用されなくなった。

出演:萩原利久 古川琴音
  入野自由 岡部たかし
原作・脚本・監督:四宮義俊
主題歌:imase「青葉」(ユニバーサル ミュージック/Virgin Music)
キャラクターデザイン:うつした(南方研究所) 四宮義俊
作画監督:四宮義俊 浜口頌平
美術監督:四宮義俊 馬島亮子
音楽:蓮沼執太
色彩設計:四宮義俊 水野愛子 齋藤友子 岡崎菜々子
撮影監督:富崎杏奈
特殊映像:SUKIMAKI ANIMATION
ストップモーション映像:Victor Haegelin
CGディレクター:佐々木康太郎
編集:内田恵
音響監督:清水洋史
録音・調整:太田泰明
音響効果:中野勝博
音響制作:東北新社
アニメーションプロデューサー:藤尾勉
製作:A NEW DAWN Film Partners
制作:アスミック・エース/スタジオアウトリガー/Miyu Productions
配給:アスミック・エース
公式サイト:https://hanaroku.asmik-ace.co.jp
公式 X:https://twitter.com/hanaroku_movie

2026年3月6日(金)全国公開!

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