Actor NHK悪魔の手毬唄【後編】良かったところも残念なところも徹底レビュー 2026-03-22 NHK悪魔の手毬唄【後編】良かったところも残念なところも徹底レビューNHK BSP4Kでオンエアされた吉岡秀隆=金田一耕助『悪魔の手毬唄』、その後編を総括レビューします。 【こちらもオススメ】 #横溝正史 #悪魔の手毬唄 #金田一耕助 #吉岡秀隆 actorNHKドラマ考察俳優八つ墓村吉岡秀隆悪魔の手毬唄横溝正史犬神家の一族金田一耕助 27 Comments @今西治 6日 ago ナゼ私は投稿1分後に見てるのだろう😂まあ、それほど待ってたんですけどね😊 @akikowatanabe-l2h 6日 ago 御二人のお話しを拝聴してますます11月が楽しみになりました4Kが無いテレビが悔しいですが @seiichirosuzuki6033 6日 ago 映画「モロッコ」が「悪魔の手毬唄」において、トーキーによって弁士が失職した現実だけを表しているのではないという考察はとても参考になりました。もう一度「モロッコ」を観てみようと思いました。 @小玉雄介 6日 ago 視聴できていないのですが、お二人のレビューを聞いて【前編】も含めて、ますます観てみたい気持ちが高まりました。 @jsa-v283 6日 ago 自分のようなオチが分かっている視聴者が見ても全体的に説明不足な印象で(注意して見ていないと殺人の動機がよく分からない、なぜ三人目が間違っちゃったのか、など)、初見の人がストーリーを把握するのはかなりきついのではないかと感じました。 @鬼舞辻冷酷 6日 ago 里子と千恵子の鞄が入れ替わったシーンはないですが、里子が真犯人を知っただろうというシーンはあります。それは泰子の葬儀の時に里子が見た老婆の影がなくなった後もずっと遠くの何かを見ている仕種を金田一耕助が不思議な顔で見ているシーンです。この後から里子の行動が急に土蔵に閉じこもって内向的になるという演出で里子は物凄く悩んでいるという状況に繋がります。今回のドラマ版で文子の葬儀の時に頭巾を取って里子が出席するのは犯人を知っているという意味だと思います。そうなると里子の遺体のそばに千恵子の鞄がある理由は里子が分かった上で千恵子の知らない内に里子が鞄を取ったということだと思います。里子は葬儀の間に母親が鞄に手紙を入れるのを見ているということだと思うのですが、手紙をきれいに元に戻す理由が分かりません。二人が同じ鞄を持っているという説明がないのでどうしても辻褄が合わなくなりますね。土蔵で千恵子が、里子にプレゼントした鞄は「おそろいなのよ」と一言あれば、成立するのですけどね。 @マーボちゃんjr.1032 6日 ago 宮沢りえさん存在感ありましたね。私は小説版のように千恵のラストが、かなおに東京に行こうじゃなくお兄さんって兄弟の気持ちを込めて語るシーンを入れて欲しかったですね。犯人からの手紙をいつ入れたかは、かなりカットしてて、お二人のトークによく語って頂きました。ありがとうございます。ただ、概ね良かったと思います。 @たつ-i6e 6日 ago 早々の動画アップお疲れ様でした。やはり市川版との比較になってしまいました😢お二人のように深い感想は無理なので何が違うのかと思うとキャストに加藤さん、三木さん、草笛さんなどなど、エッセンス的な方がいらっしゃらないのかなぁって。また横溝の回、楽しみにしています。 @SF-z2x 6日 ago エンディングのスイートメモリーズで興醒めしましたよ(笑) @金田二 6日 ago ありがとうございました。私も未見なので、今後見るときは、お二人の考察を参考にさせて頂きます。ときに、御殿は燃えなかったんですね。(今回、智恵子との因縁を深堀るかと思ってたもので…)市川版のラストとの比較も追加考察して下さい。今回小市/磯川を廃して立花にした効果はどう感じられたか、大変興味があります @松山太郎-i2k 6日 ago 脚本の小林靖子さんといえば、特撮ファンには「未来戦隊タイムレンジャー」、「侍戦隊シンケンジャー」で、主人公だと思われていた人物が実は「影武者レッド」だったという設定で書いたことが有名でしょう。今回の「悪魔の手鞠唄」でも、源治郎と弁士の青柳が実は同一人物だったという設定をうまいこと消化していると感じました。映画「モロッコ」や「ベーパームーン」のストーリーも実は関係あるんだという指摘も、実にお見後でした。4Kを視聴できる環境にはないので11月まで待ちますが、是非見てみたいと思います。 @なのはな22 6日 ago お二人のツッコミの多さを聴くと笑えると同時に、11月は観なくてもいいなと思いました(笑)。終盤の沼への入水シーンがお粗末なのは致命的のように感じます。椅子からずり落ちるレベルですね。以前、中井貴一さんと阿部寛さんの時代劇を映画館で観た時、クライマックスの決闘シーンが屋外設定なのに明らかにスタジオに見えて白けてしまったんですが、撮影ひとつで作品の価値が下がるのは事実ですねえ。 @susumu2501 6日 ago 白石加代子リスペクトを感じました。彼女の招聘によって由良五百子が犬神佐兵衛や鬼頭嘉右衛門的な存在にまで昇格した感がある。 @茶会ちゃん 6日 ago 自分の好きなシーンに金田一が恩田の正体を暴くシーンがあるのですが、それは今回の映像ではないのですね。恩田の写真があったということに一同ビックリ(原作ではダイナマイト爆発以上のショックと描かれていた)するあの場面の緊張感が原作でも映像作品でも好きなシーンでした。 @tompei-f7v 6日 ago リカの手紙について。文子の通夜の席でリカが里子と千恵子に近づくときに割烹着のポケットから何かを出しているように見えますが、いかがでしょう?それとこのドラマではリカは里子と気づいていながら殺したように見えたのですが、いかがでしょう? @正典高井 6日 ago 私は、プライムビデオに課金してるんでNHKの朝ドラ等が自由に観られるんですが、これだけは今、更にレンタル課金しないと観れません。 @heaven1775 6日 ago 今回の作品はどうしても市川版と比べられても仕方の無いのは理解します。不満点、残念点は両作品もあり、それを上回る良い点があるから良作となり得るなのかなと…しかしながら、今回のモロッコの意味、ラストの五百子との対話を組み込んだ点においてはは市川版を超えたかなと…でもやっぱり名作と呼ばれる山は高かったかなと @あきたけ-y3o 6日 ago 後半動画もありがとうございます。問題点もあるようですが、基本期待出来そうな気がしました。宮沢りえさんがリカさん役とか住宅のCMで母親役とか、自分も年取るわな、と思います。 @cvitamin4511 6日 ago 今回まだ作品を見ていないので作品に関しては何もコメントできないのですが、トリカブトはそのとおりです。私はいま北海道に住んでいますがエゾトリカブトという亜種は結構山歩きをしていると見かけます。手で触っても炎症を起こしたりするので気をつけてください。若葉が春先山菜として食べられるニリンソウやヨモギに似ており、同じような場所に生えています。誤食による中毒事故が毎年発生してます。猛毒です。 @yotchy00 6日 ago 都会ぽさを見せるなら大空ゆかりが歌うのは酒とバラの日々とかだったんですかねえ 戦後流行歌ではなく最新のジャズナンバー @大久保りえ-u1g 6日 ago 11月迄、笹野高史さんのクズっぷりを我慢します、見たいです、事件直後に被害者のお金を数えてしまう笹野高史さん😂 @山田川吉郎 6日 ago 詐欺師としての恩田幾三が描けてなかったかなあ。若山富三郎の説得力、欲しいなあ。最後、歌名雄とゆかりの場面は、良かったです。よくぞ入れてくださった。市川版観たくなりました。 @高槁和洋 6日 ago いつも楽しく拝聴しています。今回も分かりやすく良い所と残念な所を解説して頂きありがとうございました。11月の放送を観て確認したいと思います。又、今後もこのシリーズが続くのであればより良い作品を、なるべく早く観る事が、出来る様にお願いしたいです。ただ秋には、八つ墓村の映画があるので影が薄くなるかもしれませんが…😅次の横溝動画も期待しています😊 @五次元ェ門 6日 ago 僕は小林靖子のファンというワケではありませんが、彼女のことを「靖子にゃん」と呼ぶファンたちの間では、原作モノを映像化するときに改悪しないことで定評のある脚本家ですよね。ジョジョの奇妙な冒険シリーズなんて、けっこうアニオリ多いのに誰も文句いわないですもんね。・・・てか、僕は11月まで視られないのでコメントしづらいなぁ😹 @堀内晃一-g5m 6日 ago 11月のBSプレミアの2Kダウンコンバート版、の放送がますます楽しみになりました。近年のNHKは、かつての民放ドラマの4K放送や、時代劇のリメイク放送に積極的で、「ウルトラQ、ウルトラセブン」「大岡越前」「伝七捕り物帖」何かがそうですね。また、自局のかつての名作を「再放送」したりもします。「マルコポーロの冒険」「大河ドラマ「黄金の日々」とか。この「横溝正史 ドラマリメイク」はその中でも結構特殊で、かなり力をいれて制作していますね。原作の映像化に「独自の工夫」を入れてます。今回の「悪魔の手毬唄」については「里子」と「リカと恩田」そして「モロッコ」ですか? 私は特に「モロッコ」が、かなり深くドラマ内に食い込んでいるのは大歓迎です。この映画をみたのは、大昔のNHK教育テレビでした。ゲーリークーパーの「人差し指と中指で、円を描くポーズ」がカッコよくて強く印象に残ってます。デートリッヒは「顔は結構なヒラメ顔」でしたが、脚線美は凄くて、これまたよく憶えております。「令和になってもまだ、新作の映像作品が作られる事」だけでも横溝ミステリーは素晴らしいです。 @TM-ud7tu 6日 ago 宮沢りえと出口夏希の母娘は良いキャスティングでしたねリカと里子に主題を持ってくる脚本は現代的で今やる意味があったなと思いましただからこそご指摘の通りもったいない箇所が目に付きますね(笑)プライドが高いという言い回しは自分も見ていて違和感ありました @恵比寿デジタルノイズ 6日 ago 私は見れませんでしたが、映画版の冒頭で一瞬だけ見える里子の顔、マジで怖かったんです。妊婦が強い火を見ると赤ん坊に痣ができてしまうってあまりに気の毒です。仁科亜季子さんが手毬歌歌いながら一瞬老婆が映るのは何故なのか、まったく理解出来ませんでした。
@seiichirosuzuki6033 6日 ago 映画「モロッコ」が「悪魔の手毬唄」において、トーキーによって弁士が失職した現実だけを表しているのではないという考察はとても参考になりました。もう一度「モロッコ」を観てみようと思いました。
@jsa-v283 6日 ago 自分のようなオチが分かっている視聴者が見ても全体的に説明不足な印象で(注意して見ていないと殺人の動機がよく分からない、なぜ三人目が間違っちゃったのか、など)、初見の人がストーリーを把握するのはかなりきついのではないかと感じました。
@鬼舞辻冷酷 6日 ago 里子と千恵子の鞄が入れ替わったシーンはないですが、里子が真犯人を知っただろうというシーンはあります。それは泰子の葬儀の時に里子が見た老婆の影がなくなった後もずっと遠くの何かを見ている仕種を金田一耕助が不思議な顔で見ているシーンです。この後から里子の行動が急に土蔵に閉じこもって内向的になるという演出で里子は物凄く悩んでいるという状況に繋がります。今回のドラマ版で文子の葬儀の時に頭巾を取って里子が出席するのは犯人を知っているという意味だと思います。そうなると里子の遺体のそばに千恵子の鞄がある理由は里子が分かった上で千恵子の知らない内に里子が鞄を取ったということだと思います。里子は葬儀の間に母親が鞄に手紙を入れるのを見ているということだと思うのですが、手紙をきれいに元に戻す理由が分かりません。二人が同じ鞄を持っているという説明がないのでどうしても辻褄が合わなくなりますね。土蔵で千恵子が、里子にプレゼントした鞄は「おそろいなのよ」と一言あれば、成立するのですけどね。
@マーボちゃんjr.1032 6日 ago 宮沢りえさん存在感ありましたね。私は小説版のように千恵のラストが、かなおに東京に行こうじゃなくお兄さんって兄弟の気持ちを込めて語るシーンを入れて欲しかったですね。犯人からの手紙をいつ入れたかは、かなりカットしてて、お二人のトークによく語って頂きました。ありがとうございます。ただ、概ね良かったと思います。
@たつ-i6e 6日 ago 早々の動画アップお疲れ様でした。やはり市川版との比較になってしまいました😢お二人のように深い感想は無理なので何が違うのかと思うとキャストに加藤さん、三木さん、草笛さんなどなど、エッセンス的な方がいらっしゃらないのかなぁって。また横溝の回、楽しみにしています。
@金田二 6日 ago ありがとうございました。私も未見なので、今後見るときは、お二人の考察を参考にさせて頂きます。ときに、御殿は燃えなかったんですね。(今回、智恵子との因縁を深堀るかと思ってたもので…)市川版のラストとの比較も追加考察して下さい。今回小市/磯川を廃して立花にした効果はどう感じられたか、大変興味があります
@松山太郎-i2k 6日 ago 脚本の小林靖子さんといえば、特撮ファンには「未来戦隊タイムレンジャー」、「侍戦隊シンケンジャー」で、主人公だと思われていた人物が実は「影武者レッド」だったという設定で書いたことが有名でしょう。今回の「悪魔の手鞠唄」でも、源治郎と弁士の青柳が実は同一人物だったという設定をうまいこと消化していると感じました。映画「モロッコ」や「ベーパームーン」のストーリーも実は関係あるんだという指摘も、実にお見後でした。4Kを視聴できる環境にはないので11月まで待ちますが、是非見てみたいと思います。
@なのはな22 6日 ago お二人のツッコミの多さを聴くと笑えると同時に、11月は観なくてもいいなと思いました(笑)。終盤の沼への入水シーンがお粗末なのは致命的のように感じます。椅子からずり落ちるレベルですね。以前、中井貴一さんと阿部寛さんの時代劇を映画館で観た時、クライマックスの決闘シーンが屋外設定なのに明らかにスタジオに見えて白けてしまったんですが、撮影ひとつで作品の価値が下がるのは事実ですねえ。
@茶会ちゃん 6日 ago 自分の好きなシーンに金田一が恩田の正体を暴くシーンがあるのですが、それは今回の映像ではないのですね。恩田の写真があったということに一同ビックリ(原作ではダイナマイト爆発以上のショックと描かれていた)するあの場面の緊張感が原作でも映像作品でも好きなシーンでした。
@tompei-f7v 6日 ago リカの手紙について。文子の通夜の席でリカが里子と千恵子に近づくときに割烹着のポケットから何かを出しているように見えますが、いかがでしょう?それとこのドラマではリカは里子と気づいていながら殺したように見えたのですが、いかがでしょう?
@heaven1775 6日 ago 今回の作品はどうしても市川版と比べられても仕方の無いのは理解します。不満点、残念点は両作品もあり、それを上回る良い点があるから良作となり得るなのかなと…しかしながら、今回のモロッコの意味、ラストの五百子との対話を組み込んだ点においてはは市川版を超えたかなと…でもやっぱり名作と呼ばれる山は高かったかなと
@あきたけ-y3o 6日 ago 後半動画もありがとうございます。問題点もあるようですが、基本期待出来そうな気がしました。宮沢りえさんがリカさん役とか住宅のCMで母親役とか、自分も年取るわな、と思います。
@cvitamin4511 6日 ago 今回まだ作品を見ていないので作品に関しては何もコメントできないのですが、トリカブトはそのとおりです。私はいま北海道に住んでいますがエゾトリカブトという亜種は結構山歩きをしていると見かけます。手で触っても炎症を起こしたりするので気をつけてください。若葉が春先山菜として食べられるニリンソウやヨモギに似ており、同じような場所に生えています。誤食による中毒事故が毎年発生してます。猛毒です。
@高槁和洋 6日 ago いつも楽しく拝聴しています。今回も分かりやすく良い所と残念な所を解説して頂きありがとうございました。11月の放送を観て確認したいと思います。又、今後もこのシリーズが続くのであればより良い作品を、なるべく早く観る事が、出来る様にお願いしたいです。ただ秋には、八つ墓村の映画があるので影が薄くなるかもしれませんが…😅次の横溝動画も期待しています😊
@五次元ェ門 6日 ago 僕は小林靖子のファンというワケではありませんが、彼女のことを「靖子にゃん」と呼ぶファンたちの間では、原作モノを映像化するときに改悪しないことで定評のある脚本家ですよね。ジョジョの奇妙な冒険シリーズなんて、けっこうアニオリ多いのに誰も文句いわないですもんね。・・・てか、僕は11月まで視られないのでコメントしづらいなぁ😹
@堀内晃一-g5m 6日 ago 11月のBSプレミアの2Kダウンコンバート版、の放送がますます楽しみになりました。近年のNHKは、かつての民放ドラマの4K放送や、時代劇のリメイク放送に積極的で、「ウルトラQ、ウルトラセブン」「大岡越前」「伝七捕り物帖」何かがそうですね。また、自局のかつての名作を「再放送」したりもします。「マルコポーロの冒険」「大河ドラマ「黄金の日々」とか。この「横溝正史 ドラマリメイク」はその中でも結構特殊で、かなり力をいれて制作していますね。原作の映像化に「独自の工夫」を入れてます。今回の「悪魔の手毬唄」については「里子」と「リカと恩田」そして「モロッコ」ですか? 私は特に「モロッコ」が、かなり深くドラマ内に食い込んでいるのは大歓迎です。この映画をみたのは、大昔のNHK教育テレビでした。ゲーリークーパーの「人差し指と中指で、円を描くポーズ」がカッコよくて強く印象に残ってます。デートリッヒは「顔は結構なヒラメ顔」でしたが、脚線美は凄くて、これまたよく憶えております。「令和になってもまだ、新作の映像作品が作られる事」だけでも横溝ミステリーは素晴らしいです。
@TM-ud7tu 6日 ago 宮沢りえと出口夏希の母娘は良いキャスティングでしたねリカと里子に主題を持ってくる脚本は現代的で今やる意味があったなと思いましただからこそご指摘の通りもったいない箇所が目に付きますね(笑)プライドが高いという言い回しは自分も見ていて違和感ありました
@恵比寿デジタルノイズ 6日 ago 私は見れませんでしたが、映画版の冒頭で一瞬だけ見える里子の顔、マジで怖かったんです。妊婦が強い火を見ると赤ん坊に痣ができてしまうってあまりに気の毒です。仁科亜季子さんが手毬歌歌いながら一瞬老婆が映るのは何故なのか、まったく理解出来ませんでした。
27 Comments
ナゼ私は投稿1分後に見てるのだろう😂
まあ、それほど待ってたんですけどね😊
御二人のお話しを拝聴してますます11月が楽しみになりました4Kが無いテレビが悔しいですが
映画「モロッコ」が「悪魔の手毬唄」において、トーキーによって弁士が失職した現実だけを表しているのではないという考察はとても参考になりました。もう一度「モロッコ」を観てみようと思いました。
視聴できていないのですが、お二人のレビューを聞いて【前編】も含めて、ますます観てみたい気持ちが高まりました。
自分のようなオチが分かっている視聴者が見ても全体的に説明不足な印象で(注意して見ていないと殺人の動機がよく分からない、なぜ三人目が間違っちゃったのか、など)、初見の人がストーリーを把握するのはかなりきついのではないかと感じました。
里子と千恵子の鞄が入れ替わったシーンはないですが、里子が真犯人を知っただろうというシーンはあります。それは泰子の葬儀の時に里子が見た老婆の影がなくなった後もずっと遠くの何かを見ている仕種を金田一耕助が不思議な顔で見ているシーンです。この後から里子の行動が急に土蔵に閉じこもって内向的になるという演出で里子は物凄く悩んでいるという状況に繋がります。今回のドラマ版で文子の葬儀の時に頭巾を取って里子が出席するのは犯人を知っているという意味だと思います。そうなると里子の遺体のそばに千恵子の鞄がある理由は里子が分かった上で千恵子の知らない内に里子が鞄を取ったということだと思います。里子は葬儀の間に母親が鞄に手紙を入れるのを見ているということだと思うのですが、手紙をきれいに元に戻す理由が分かりません。二人が同じ鞄を持っているという説明がないのでどうしても辻褄が合わなくなりますね。土蔵で千恵子が、里子にプレゼントした鞄は「おそろいなのよ」と一言あれば、成立するのですけどね。
宮沢りえさん存在感ありましたね。
私は小説版のように千恵のラストが、かなおに東京に行こうじゃなくお兄さんって兄弟の気持ちを込めて語るシーンを入れて欲しかったですね。
犯人からの手紙をいつ入れたかは、かなりカットしてて、お二人のトークによく語って頂きました。ありがとうございます。
ただ、概ね良かったと思います。
早々の動画アップお疲れ様でした。やはり市川版との比較になってしまいました😢お二人のように深い感想は無理なので何が違うのかと思うとキャストに加藤さん、三木さん、草笛さんなどなど、エッセンス的な方がいらっしゃらないのかなぁって。また横溝の回、楽しみにしています。
エンディングのスイートメモリーズで興醒めしましたよ(笑)
ありがとうございました。私も未見なので、今後見るときは、お二人の考察を参考にさせて頂きます。
ときに、御殿は燃えなかったんですね。(今回、智恵子との因縁を深堀るかと思ってたもので…)
市川版のラストとの比較も追加考察して下さい。今回小市/磯川を廃して立花にした効果はどう感じられたか、大変興味があります
脚本の小林靖子さんといえば、特撮ファンには「未来戦隊タイムレンジャー」、「侍戦隊シンケンジャー」で、主人公だと思われていた人物が実は「影武者レッド」だったという設定で書いたことが有名でしょう。
今回の「悪魔の手鞠唄」でも、源治郎と弁士の青柳が実は同一人物だったという設定をうまいこと消化していると感じました。映画「モロッコ」や「ベーパームーン」のストーリーも実は関係あるんだという指摘も、実にお見後でした。4Kを視聴できる環境にはないので11月まで待ちますが、是非見てみたいと思います。
お二人のツッコミの多さを聴くと笑えると同時に、11月は観なくてもいいなと思いました(笑)。終盤の沼への入水シーンがお粗末なのは致命的のように感じます。椅子からずり落ちるレベルですね。以前、中井貴一さんと阿部寛さんの時代劇を映画館で観た時、クライマックスの決闘シーンが屋外設定なのに明らかにスタジオに見えて白けてしまったんですが、撮影ひとつで作品の価値が下がるのは事実ですねえ。
白石加代子リスペクトを感じました。彼女の招聘によって由良五百子が犬神佐兵衛や鬼頭嘉右衛門的な存在にまで昇格した感がある。
自分の好きなシーンに金田一が恩田の正体を暴くシーンがあるのですが、それは今回の映像ではないのですね。
恩田の写真があったということに一同ビックリ(原作ではダイナマイト爆発以上のショックと描かれていた)するあの場面の緊張感が原作でも映像作品でも好きなシーンでした。
リカの手紙について。文子の通夜の席でリカが里子と千恵子に近づくときに割烹着のポケットから何かを出しているように見えますが、いかがでしょう?それとこのドラマではリカは里子と気づいていながら殺したように見えたのですが、いかがでしょう?
私は、プライムビデオに課金してるんでNHKの朝ドラ等が自由に観られるんですが、これだけは今、更にレンタル課金しないと観れません。
今回の作品はどうしても市川版と比べられても仕方の無いのは理解します。
不満点、残念点は両作品もあり、それを上回る良い点があるから良作となり得るなのかなと…
しかしながら、今回のモロッコの意味、ラストの五百子との対話を組み込んだ点においてはは市川版を超えたかなと…でもやっぱり名作と呼ばれる山は高かったかなと
後半動画もありがとうございます。
問題点もあるようですが、基本期待出来そうな気がしました。
宮沢りえさんがリカさん役とか住宅のCMで母親役とか、自分も年取るわな、と思います。
今回まだ作品を見ていないので作品に関しては何もコメントできないのですが、トリカブトはそのとおりです。私はいま北海道に住んでいますがエゾトリカブトという亜種は結構山歩きをしていると見かけます。手で触っても炎症を起こしたりするので気をつけてください。若葉が春先山菜として食べられるニリンソウやヨモギに似ており、同じような場所に生えています。誤食による中毒事故が毎年発生してます。猛毒です。
都会ぽさを見せるなら大空ゆかりが歌うのは酒とバラの日々とかだったんですかねえ
戦後流行歌ではなく最新のジャズナンバー
11月迄、笹野高史さんのクズっぷりを我慢します、見たいです、事件直後に被害者のお金を数えてしまう笹野高史さん😂
詐欺師としての恩田幾三が描けてなかったかなあ。
若山富三郎の説得力、欲しいなあ。
最後、歌名雄とゆかりの場面は、良かったです。
よくぞ入れてくださった。
市川版観たくなりました。
いつも楽しく拝聴しています。今回も分かりやすく良い所と残念な所を解説して頂きありがとうございました。11月の放送を観て確認したいと思います。又、今後もこのシリーズが続くのであればより良い作品を、なるべく早く観る事が、出来る様にお願いしたいです。ただ秋には、八つ墓村の映画があるので影が薄くなるかもしれませんが…😅次の横溝動画も期待しています😊
僕は小林靖子のファンというワケではありませんが、彼女のことを「靖子にゃん」と呼ぶファンたちの間では、原作モノを映像化するときに改悪しないことで定評のある脚本家ですよね。ジョジョの奇妙な冒険シリーズなんて、けっこうアニオリ多いのに誰も文句いわないですもんね。・・・てか、僕は11月まで視られないのでコメントしづらいなぁ😹
11月のBSプレミアの2Kダウンコンバート版、の放送がますます楽しみになりました。近年のNHKは、かつての
民放ドラマの4K放送や、時代劇のリメイク放送に積極的で、「ウルトラQ、ウルトラセブン」「大岡越前」「伝七捕り物帖」
何かがそうですね。また、自局のかつての名作を「再放送」したりもします。「マルコポーロの冒険」「大河ドラマ「黄金の日々」とか。この「横溝正史 ドラマリメイク」はその中でも結構特殊で、かなり力をいれて制作していますね。
原作の映像化に「独自の工夫」を入れてます。今回の「悪魔の手毬唄」については「里子」と「リカと恩田」そして
「モロッコ」ですか? 私は特に「モロッコ」が、かなり深くドラマ内に食い込んでいるのは大歓迎です。
この映画をみたのは、大昔のNHK教育テレビでした。ゲーリークーパーの「人差し指と中指で、円を描くポーズ」が
カッコよくて強く印象に残ってます。デートリッヒは「顔は結構なヒラメ顔」でしたが、脚線美は凄くて、これまたよく
憶えております。「令和になってもまだ、新作の映像作品が作られる事」だけでも横溝ミステリーは素晴らしいです。
宮沢りえと出口夏希の母娘は良いキャスティングでしたね
リカと里子に主題を持ってくる脚本は現代的で今やる意味があったなと思いました
だからこそご指摘の通りもったいない箇所が目に付きますね(笑)
プライドが高いという言い回しは自分も見ていて違和感ありました
私は見れませんでしたが、映画版の冒頭で一瞬だけ見える里子の顔、マジで怖かったんです。妊婦が強い火を見ると赤ん坊に痣ができてしまうってあまりに気の毒です。
仁科亜季子さんが手毬歌歌いながら一瞬老婆が映るのは何故なのか、まったく理解出来ませんでした。