【萩原利久×古川琴音】命を懸けた、最後の一発。解体寸前の煙火店の奇跡/映画『花緑青が明ける日に』本編映像
日本画家・四宮義俊 長編アニメーション監督デビュー作 萩原利久&古川琴音 W主演!「私たちのシュハリ、ここに関わった全員に見せてやろうよ」 迫り来る台風、そしてタイムリミット“台風の目”によって風雨が凪いだその瞬間運命を変える一発の花火を、上げる。『花緑青が明ける日に』本編映像解禁!!
2026年3月6日に公開を迎え、全国にて上映中の長編アニメーション映画『花緑青が明ける日に』。『君の名は。』などの新海誠監督や漫画家の藤本タツキが絶賛を寄せ、SNS上でも「映像美に息を呑んだ」「絵画鑑賞のような映画体験」「映画館で見るべき映画」と話題沸騰中の本作より、物語のクライマックスとなる幻の花火〈シュハリ〉の打ち上げ直前シーンを切り取った本編映像が解禁!
帯刀煙火店を解体しようとする重機が迫る中、最後の花火を打ち上げるため、ヘルメットをかぶり、帯刀煙火はっぴ店の法被を身にまとった敬太郎とカオルはボロボロになりながらも、打ち上げ台へよじ登る。台風が直撃する極限の状況の中、台風の目に入ったほんのわずかな瞬間の静寂が、たった一度のチャンスを生み出す。解禁された映像では、「今しかない」と風速を確認しながら覚悟を決めるカオルと、カオルの手をつかみ「巻き込んじゃってわりぃ」と言いながらも幻の花火に懸ける想いを語る敬太郎の様子が映し出されている。さらに、幻の花火〈シュハリ〉の重要な鍵を握る”入江”について敬太郎が語るシーンも。そして、カオルも「私たちの〈シュハリ〉、ここに関わった全員に見せてやろうよ」と強い想いを告げる。
火種に点火し、花火玉を煙火筒へ切り落とすと同時に、台から飛び降りる2人。懸ける想いと高揚感を表すかのように映像のトーンががらりと変わり、次の瞬間、赤い炎が筒から燃え上がる。
萩原利久と古川琴音の、打ち上げを目前にした迫真の演技と、四宮義俊監督が細部まで描き込んだリアルな打ち上げの描写が合わさり、観る者すべてを一気に物語のクライマックスへと引き込んでいく。大切な居場所の最後を飾る幻の花火〈シュハリ〉。敬太郎・カオル・チッチの3人の想いを乗せた花火は一体どのような光景なのか…。
『花緑青が明ける日に』は2026年3月6日公開
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