ネタバレありの座談会#2|『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』

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ハサウェイ役の小野賢章さん、イラム役の武内駿輔さん、笠井圭介プロデューサー、そして村瀬修功監督をお迎えし、本作について「ネタバレあり」で語っていただいたスペシャル座談会を全3回に分けてお届けします。
制作の裏話や、仕込まれた細かな演出の意図など、もう一度劇場に足を運びたくなるような内容が盛りだくさんです。
大ヒット公開中の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』とあわせてお楽しみください。

▼劇場情報はこちら
https://gundam-official.com/hathaway/theater/
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https://gundam-official.com/hathaway
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<STORY>
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。

<STAFF>
原作:富野由悠季/矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O’ MINE」GUNS N’ ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹

<CAST>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
            ほか

#閃光のハサウェイ #キルケーの魔女 #ガンダム #ガンダム映画 #gundam

32 Comments

  1. 合わせてみる事で得られる物があると言う部分は
    富野監督の「自分好みの綺麗な絵をぱっと見で気持ちよくなるだけではダメ」
    という精神が受け継がれてるなー

  2. 「ふぅーん、なんとなく見てたんですけど、そんな苦労があったんですねぇ〜」みたいなコメント。大勢の人が見てたけど、そこに着眼してる人はごくごく限られて、結局そんなもんだった。もう、気が狂うくらいの苦労はいらない。もっと”リアル”で画面を暗くして、細かいディティールのロボットがスゴいスピードで動いて、ビービーと糸弾くレーザー光線とミサイルで煙まみれの戦闘をして(もちろん暗闇の中で)、視聴者をもっと楽しまさせてほしい。

  3. 映像は戦闘シーンが暗いですね、自分は当時小説読んでいたので、なんか閃光のハサウェイの話しでもちょっと違和感ありましたね、監督は映像を暗くした理由がね、MSくらいはハッキリ描いて欲しかったです個人的には、

  4. 武内さんの合いの手が完璧すぎる。
    どんだけ話を引き出すの上手いんだ。
    話す内容も上手いし、イントネーションとかでどんどん監督や視聴者を引き込んでくれてる。

  5. 製作陣の方々がアリュゼウスに3年かけたって話聞いてますます欲しくなった

  6. Zガンダムの時に、富野監督は本心ではやりたくないので
    無理難題を吹っ掛ければ諦めるだろうと考えて
    自分の好きなニール・セダカに曲を書かせるのならやるって注文を出したら
    本当に通ったんで焦ったらしい

  7. 村瀬さんがペーネロペーを略してるのおもろい、レーンもこれに影響されたんかな

  8. ギギの新築の描写いらないし画面が暗すぎて新機体アリュゼウス、グスタフカールの描写が分かり辛いし後監督が披露インタビューでやたら映像化された作品こそ公式例え富野監督が描いた小説だろうと非公式みたいな発言しててシンプルに気持ち悪い

  9. 村瀬監督による(『逆シャア』当時の)富野監督の演出技法や、当時の制作スタッフへの敬意が感じられました。
    また、(『F91』で)富野監督の意図を汲んで応えようとした経験が、村瀬監督にとって宝になっていることが伝わってきて、今回の話はとても楽しく、嬉しく感じられました。ありがとうございます!
    映像化されたものが公式と扱われることへの反発のコメントも見られましたけど、認識のずれも感じられ、少し驚きました。
    該当のインタビューも読みましたが、本作が『ベルトーチカ・チルドレン』ではなく、映画版『逆襲のシャア』からの系譜に位置づけられるという説明であり、原作を軽んじているわけではないと理解できる内容だと思います。
    映画版も原作もどっちも好きなお気楽なファンからの言葉はなんの救いにもならないかもしれないけど、同時に2通り楽しめる贅沢さを楽しみませんか。

  10. 2Dの嘘と3Dのリアルを行ったり来たりしてた SEED FREEDOM はやっぱり凄かったんだなって

  11. ガンダムが人間らしい動きをしないから
    『パイロットが操縦してる感』
    が出てて良かった

  12. ケリアは髪の毛と共にハサウェイに大事なものを明け渡して行ったんでしょうね。ポーズになって最後のアピールをしたのに「そういうの辞めてくれ」とか言っちゃうハサウェイはやはりクズ!

  13. キルケーの魔女3回観に行って音楽も映像も最高でした!

    そうか村瀬監督F91に携わっていたんですね。ハサウェイの後は現制作陣でF91のリブート、、、とかないかなあ

  14. 3D CGアニメは絵が整いすぎて不自然になりやすいので、まだまだ今後の進化の余地だらけ。開拓しがいある分野だね。
    MSの線や動き、ビームの筋も、モデリングやCGをただ映出しても平坦な画にしかならない。
    手書きアニメはセル送りのブレや振動、レンズの歪み、撮影光源のちらつき、時には物理的にありえない焦点や物体の構図や拡大縮小など(例えばZ新約のZのライラへのキックとか)、制御し切れない偏りある揺らぎが映像に自然さを与える。人間の視覚も脳内で揺らいでいて、セル画アニメのような結構いい加減な認識をしてる。
    CGはブレなさすぎ。仮にランダムノイズを与えてブレさせても、それだけだと均等にランダムな故に整いすぎており、機械的な印象になってしまう。

  15. 初回、たまたま時間的にDolby何チャラっていう音響がちょっといいやつで観たら、MSの戦闘シーンの音の回り込みとか重みとか、すごかったです。
    2回目は友達と普通のシネマで観たので、物足りなかったです。

    GANSのEDはすごく合ってました!ファーストの世代ともマッチしてたんじゃないかと思いました。
    監督グッジョブです🎉

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