【太平洋の激戦】ミッドウェー海戦|4隻の空母が燃えた1日をAIでフルカラー復元

1942年6月、太平洋のど真ん中で日米の空母が激突した。赤城・加賀・蒼龍・飛龍の4空母が炎上し、米空母ヨークタウンも沈んだ。雷撃隊は全滅を覚悟で突入し、飛龍は最後まで反撃を続けた。両軍の激闘を貴重な写真のAIカラー復元で追う。

▼ 映像について
なるべく正確な歴史情報をお届けできるよう努めていますが、至らぬ点がありましたらコメントでご指摘いただけますと幸いです。

▼ タイムスタンプ
0:00 イントロ
1:08 カラー化について
1:37 ミッドウェー環礁
2:13 山本五十六の賭け
2:56 ステーション・ハイポ
4:37 水不足の偽電報
5:20 南雲忠一
6:04 機動部隊 赤城
6:43 機動部隊 加賀
7:23 機動部隊 蒼龍と飛龍
8:19 友永丈市
8:48 出撃
9:50 米軍の準備
10:56 PBYカタリナ 日本艦隊発見
11:19 B-17の高高度爆撃
12:15 攻撃隊発進
13:00 ミッドウェー島炎上
13:35 第二次攻撃ノ要アリ
14:12 基地航空隊の反撃
15:09 兵装転換命令
15:49 利根4号機
16:16 敵ラシキモノ見ユ
17:05 運命の5分間の真相
17:46 南雲の苦悩
18:26 攻撃隊収容
19:03 ウォルドロン少佐
19:46 VT-8の全滅
20:25 ジョージ・ゲイ少尉
20:58 VT-6の突撃
21:33 VT-3の突撃
22:08 犠牲の意味
22:41 マクラスキー少佐
23:36 リチャード・ベスト大尉
24:20 加賀炎上
25:00 蒼龍炎上
25:38 赤城炎上
26:22 柳本柳作
27:00 加賀の乗組員たち
27:24 山口多聞の反撃
27:52 小林道雄
28:24 ヨークタウン爆撃被弾
29:13 ヨークタウンの応急修理
30:03 友永丈市の最後の出撃
30:31 友永隊の雷撃
31:05 魚雷命中
31:39 ヨークタウン退艦
32:13 飛龍被弾
32:38 4空母の最期
33:56 伊168
34:52 三隈の撃沈
35:17 飛龍の漂流者たち
36:00 捕虜となった飛龍乗組員
36:23 撤退と隠蔽
36:59 まとめ

歴史の記録をできる限り正確にお伝えすることを心がけています。補足情報やご意見がありましたら、コメント欄でお聞かせください。

#ミッドウェー海戦 #AIカラー化 #太平洋戦争 #日本海軍 #歴史写真

42 Comments

  1. 初めて見る写真が多くしかもカラーで見ることができ有難うございました
    空母の甲板が思っていたより狭く感じました。
    「加賀」の煙突をまじまじ見れてさぞ格納庫が蒸し焼き状態(焼き鳥製造機と言われたとか)
    だったんだろうと思います
    赤城「慢心はダメ。頭の中で何かが・・」

  2. 17:55 相手がこちらの都合が良いように先制攻撃してこないと判断してるのが致命的すぎる。机上演習でも相手のブロックプレイを過少評価していたんだろう

  3. 9:18 その時、山本長官は何をしていたの?阿川弘之の「軍艦長門の生涯」下巻188頁にこの場面があるが、幾人かの参謀から抗議があったが、宇垣の「そういうことにならないように指導する。」の一言で皆引き下がったという。でも、山本の言動は何も出てこない。聖将に批判は禁句なのか?南雲司令部に対する批判は多いけど、そもそも作戦自体に無理があったということでしょう。17:24 淵田は大の南雲嫌いだったことはその言動から明白なので、責任を南雲に押し付けた可能性はある。それと、AIにすると、なぜ制服のホックがボタンになるんですか?

  4. 🇯🇵大本営の大罪。ミッドウェー海戦敗退。違った歴史を歩んだろう未来。山本五十六氏の🇺🇸開戦を否定していた心中は、『圧倒的資源量』の違い。長期は最初から不利を承知。無能戦略は国損を招く。英霊に敬礼。

  5. ❤😮❤😮❤😮❤😮❤😮ミッドウェー海戦、大敗北の原因は山本五十六元帥に大いにありデス。ミッドウェー作戦の一番の目的は、真珠湾攻撃で撃ち漏らしたアメリカ🇺🇸空母の撃滅。ミッドウェー攻略は二の次だったはずだ。アメリカ🇺🇸艦隊との、いわば天下分け目の関ケ原である。それがなにゆえ後方の戦艦部隊で、のんびりやって来るような愚かな行為を行ったんだろう。あの老齢の家康でさえ関ケ原では陣頭指揮を取ったではないか。だから奇跡の勝利を得たのだ。山本五十六元帥も、南雲機動部隊と行動を共にしていれば、間違っても爆弾と魚雷の交換の繰り返し等せず、山口多聞の意見を取り入れ、速戦即決で日本海軍の大勝利で終わったろう。なにしろ当時、無敵の南雲機動部隊だったから。❤😮❤😮❤😮❤😮❤😮

  6. 歴史の中でしか登場しない白黒写真の人物が、一人の人間として見えることは大変興味深いです。兵器や被害を受けた艦の細部がカラー化により、質感を伴って細部まで浮き上がるので、新たな発見が多いです。動画をレタッチ技術でカラー再現できれば、さらに、迫力のあるものになるでしょう。

  7. ここで大勝利していれば和平に持込めたかもしれない。
    そしたらGHQの占領政策もなかったわけで、今の日本に『成りすまし日本人』の大量増殖も無く、
    日本はもっと素晴らしい国になっていただろう。

  8. インド洋と珊瑚海での戦訓無視、更に米軍の復旧能力の見積の甘さ。
    曖昧な作戦目標、戦力の分散、連続性の無い単発作戦の乱発。
    現場司令官に丸投げして責任逃れする戦争指導。
    やる前から敗北が確定し、負けるべくして負けた海戦。
    まだマシな負け方だったのが救いというところか?

  9. 現代の日本の安全保障にも非常に役立つ事例。  
    現代のサイバー・インフラ防衛にそのまま転写できるから
    今なら「空母4隻沈没」に相当するのは
    ・重要インフラ同時停止
    ・金融・通信の長期ダウン
    ・国家レベルの機密大量流出
    → 「ログを取らない」「脆弱性を放置する」「不審な兆候を握りつぶす」
    その延長線上に“現代版ミッドウェー”があると教えられる。
    単に「4隻沈んだ」「負けた」ではなく、ポイントを分解していくイメージ。
    ・どの時点で、どんな情報が無視されたか?
    ・誰が、何を“見なかったことにした”のか?
    ・どの瞬間なら、まだ取り返しがついたか?
    ・なぜ暗号リスクを“あり得る前提”として扱えなかったのか?
    ・この一連の判断を生んだ“教育・文化・組織OS”は何か?
    ・同じ構造は、今の日本のどこに残っているか?==>いやになるくらい残っている。
    「情報を軽視する社会は、必ずどこかで“空母4隻分”を失う」
    だからこそ
    教育の段階で「情報軽視の代償」を具体的に叩き込む必要がある。

  10. 興味深い

    2つの作戦目的の失敗と言う指摘は
    的確かも知れない

    興味深いのは山本率いる大和等の主力部隊が後方にいた事で
    戦力の集中や
    戦力の逐次投入の
    どちらも出来ない
    位置にいた事だろう

    他にも投入予定の戦力が
    投入出来ない事態もあった

    ミッドウェイ島の攻略なら
    空母一隻と戦艦で構成する部隊と

    ハワイを急襲する囮部隊と

    対米空母郡部隊撃滅の部隊と分けて

    揺さぶりながら

    敵空母群部隊の撃滅を柔軟にやっても良かったかも知れない

    遥か後方に主力部隊を温存する戦術が
    総力戦へと変わっていた戦術思想から
    既に遅れていたのかも知れない

  11. いつもありがとうございます本当にご苦労様です私達はあの時のことは全くわかりません平和な時代にうまれました私ははじめて南雲さんの写真を見ました子供の頃から南雲さんのことは知っていました哀しいと思いましたから真珠湾攻撃の時二次攻撃を辞めましたよねそしてミッドウエイ海戦のことこの動画を見て詳しく知ることができましたありがとうございますこの動画は歴史のことを解明していると思います二度とおこしてはならない戦争です私達は全く戦争を知りません戦争を知らない世代において知ることは大切だと思いますこれからも詳しくあの時なにがあったのかを教えて下さいね動画いつも見て勉強していますまた私達の知らない戦争のことを教えて下さい素晴らしい動画をまたつくって下さいおうえんしています

  12. 力作です。カラー化した映像は、戦闘の悲惨さをより鮮明に映し出してくれます。ここからはお願いです。いつの日かマリアナ沖海戦をお願いします。マリアナ沖海戦は、日本海軍がそれこそ乾坤一擲の思いを込めて立案した作戦です。それに敗れたとき、日本の敗戦は決定的になりました。

  13. 私の祖父は真珠湾攻撃では蒼龍制空隊の大尉、3機編隊で1つのグループ。ミッドウェーで攻撃受け海を漂流し、救助されて呉海軍病院。最後は91歳ベッドの上で孫の私と母に看取られました。
    子供の時に祖父が外で戦争の話をした記憶はありません。
    当時パイロットは救命胴衣着用していたが、多くは救命胴衣無しで海に落ちたとのこと。血が出ているのでサメが来たら皆で円陣を組んでサメの鼻っ面を蹴ったと言ってました。
    救命胴衣を着てない人は誰一人しがみついてくることなくお先に行きますと沈んでいったと言った。
    胃がんで手術した時もあの時の痛みに比べたら大したことないと医者に言った。
    時代が違うとは言え根性が違う。

  14. 真珠湾攻撃に参加した搭乗員のその後を調べると、意外とミッドウェー海戦で戦死した人は少ない。多くの搭乗員は南太平洋海戦か珊瑚海海戦で戦死している人が多いです。

  15. 衝突事故後、爆撃され漂流中の重巡三隈の左後方から写真ですが!実際は火災の熱さで、艦尾に水兵達が集まり、握りこぶしを上げて、米軍の撮影機に向かって、コノヤロー!と叫んでいます!

  16. すごくいい配信です。
    カラー映像は大東亜戦争を今を生きる世代にリアリティをもって伝えられるシンプルだけどインパクトのある方法だと思います。
    その中に写る日本兵、米兵、そして一般市民たち。それぞれの生活と国を守るために悲壮な場面もあれば、とても人間的な一面を写した写真もある。そう、どちらの国の兵士たちも元々は善良な人たちだったのです。戦争は悲惨だけど自由を守る大切さもわかる。こういう真実を正確に伝えていくことが戦後世代を生きる人間の大事な役割だと思います。

  17. 映画化されても本物のリアルさにはかないませんね。カラー映像だとなおさらです。

  18. 蒼龍、飛龍は
    初期の計画だと戦闘機と爆撃機だけ搭載し、攻撃機は搭載しない計画だった。

  19. 歴史家の林千勝先生の研究だと、近衛と永野は真っ黒。特に永野は、御法度の真珠湾攻撃を山本提督に推進させたり、水雷専門の南雲中将をお門違いの機動部隊に抜擢する地位にあった。
    大戦中の不可解な作戦行動なんかも多数挙げられてるけど、利根四号機のカタパルト故障も色々と疑ってしまう。
    近衛も永野も東京裁判中に不審死を遂げているが、林先生はこれらも消されたという研究結果を出している。外国勢力の力を借りて何かを達成しようとしても、結果的にそれらによって
    消されるという事を如実に表してると思う。只、全力を尽くして下さった英霊の方々には感謝以外にない。

  20. インド洋でも南雲は敵機の奇襲を受けて、赤城は間一髪至近弾を受けている。その教訓をまったく活かせなかった。
    山本も、脆弱な空母を先頭にして、自分たち大和ははるか後方で、何の役にも立てなかった。
    敵機動部隊を誘き寄せるなら、戦艦部隊を前線に囮にして、空母で叩くべきだった。もし、空母が出てこなくても基地を艦砲射撃で無力化できた。
    奢りとあまりにご都合主義な軍令部の罪は重い。

  21. ミッドウェイで勝っても負けても、結果は同じ。もっと酷かったかも知れない。日米核戦争、とかね。

  22. 皆様が命をかけて日本を守ってくれましたのに、今の政府は外国人を大量に移民させていますよ。泣かないでください

  23. The war in the South Pacific from December 7, 1941 to November 1943 is the most interesting theater of battle
    in the history of the WORLD. A 3-dimensional, desperate, knife-fight in a phone booth. Will probably
    never be equaled

  24. 山本五十六は、コミンテルン系統のスパイでしたからねえ。そう考えるといろいろと納得しますよ。戦後、海軍関係者はほとんどが処罰を受けていないし。

  25. いつも興味深く拝見しています。
    カラー化は「見える化」とも言えますね。日本空母の飛行甲板を見て、発艦準備が整い5分あれば攻撃隊を出せた云々という話が、戦後の作り話であると言う事をあらためて感じました。襲来する米機の防戦に追われ、回避機動とエアカバーのゼロ戦隊の離発着、ミッドウエイから帰ってくる部隊の収容など、忙し過ぎて攻撃隊の準備など出来なかったのではないでしょうか。暗号解読による情報漏洩、索敵の不徹底、レーダーの未装備を含め、実際は防戦一方で負けるべくして負けた戦いだったのでは。

  26. このときに敗戦してたのか❗ばかな戦争したもんだ。誰が責任とるのか❓

  27. 最後の映像にイエローファイターを持ってくる所が、これまた良いですね。カラー化はとても臨場感があり、その当時の想いにより一層 近づける気がします。

  28. はっきり言ってこのころから和議を仲介国通してたるべきだったよね。そうすれば尊い人命や文化遺産がなくなることはなかった。

  29. カラー化して、ゆっくり解説してくれているので、経過が分かりやすかったです。
    日本の空母も米軍のようなダメージコントロールが出来ていれば。。

  30. 横須賀基地にミッドウェイと言う空母がいました。今のと比べると小さな船です。

  31. 指揮官は、ミッドウェー海戦で主力空母を失った報告を受けた際も、冷静に将棋を指し続けていたというエピソードは有名です。指揮官は「ほう」とつぶやいただけで表情を変えなかったとされます。

  32. NHKを含めて今までのカラー化と比べて 断然リアリティが有りますね
    淵田美津さんって カラーで見るとカッコいいですね

  33. う~ん…元画像にない細かいディテールが描き込まれている時点で“フェイク”ではあるんだけど…
    カラー化後の方がパッと見は断然いい、ゼロ戦は見た瞬間に声が出たほど驚いた;
    元画像にない細部は永久に失われてしまったものとはいえ、こうして再現されるとやっぱ説得力はあるな。

  34. 「この大連合艦隊」があれば「アメ公」なんか一蹴や‼️  驕り昂り 傲慢な対応 2正面作戦などやらず 「空母撃滅」だけやれば成功の可能性は高かったはず〜🦇

  35. 海軍D暗号の解析がされた事は、すでに外務省も把握していた。第1航空艦隊旗艦の「赤城」や他空母では、遠方のミッドウェイで通信を受け取ることができない。
    しかし、後方で待機していた、最新鋭の通信設備を持つ、連合艦隊総旗艦である「秘匿艦」では、東京からの受信は可能で「赤城」に中継し警戒を促すことはできた。
    諜報員⇒外務省⇒軍令部⇒「秘匿艦」⇒(無線封止)⇒「赤城」
    戦域レベルの距離だと、無線通信によって秘匿艦が露呈する恐れが高いので、無線封止を実施していた。(後方での戦況把握のみで参戦予定はなかった)

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