【呉座勇一vs 高橋弘樹】異例の天皇批判!幕府滅亡の物語…英雄たちの最期とは?【鎌倉幕府vs後醍醐天皇】 ReHacQ
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今回は国際日本文化研究センター准教授の呉座勇一さんにお越しいただき、
明治維新のきっかけになった『太平記』とはどのような作品なのか、南北朝の争いについて、
そして歴史学者ではない人が太平記を学ぶ意義について解説していただきました。
出演者:呉座勇一(国際日本文化研究センター 准教授)
高橋弘樹
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49 Comments
進撃の巨人のエルヴィン団長に影響を受けて政治を動かすとか出てくる感じか
1日で8.3万回再生されるのは、やっぱ歴史って需要あるんだな
呉座先生の言葉遣いが面白くて、笑っちゃう。楽しく見れました。
吉川英治本は講談ベースだから面白いよね。
フェミこじらしたさえぼうなんてもうけちらしちゃたんじゃないかな😉
せっかくの面白いシリーズ、音が非常に悪く頭に入ってこないでやめた
スタッフ多いので進行しながらチェックしてほしい
皆、今と変わらず、ヤル気もなく、サラリーマン的でした
完
話にならん
信長なんてメチャクチャ常識人
明治維新もフィクションだらけだからね。
鎌倉にも平安にも司馬遼太郎みたいな人がいてもおかしくはないんだよな。
太平記の第三部は、初め尊氏は北朝、直義が南朝と手を組んでたのにいつの間に逆になったりまた戻ったりして展開が早い
ドラクエも貴種流離譚
呉座さん、喋りが下手
平家物語 ∽ ユークリッド幾何学
太平記 ∽ ニュートン力学
1️⃣
詐欺師ユークリッド
ユークリッドの詐欺幾何学
2️⃣
詐欺師ニュートン
ニュートンの詐欺力学
🎉
要するに
数学を元にした
#マセマティカ娯楽大作
が
ユークリッド幾何学
で
物理学を元にした
#万有引力娯楽大作
が
ニュートン力学
😅
☝️
要するに
歴史も
数学も
物理学も
詐欺師の方が
#おもしれー
のさ
😂
当然
八百万の神々には
#勝ち組の神々
#負け組の神々
の
両方の神々が居ます
😅
これが
一神教と
多神教との
差なんですね
😅
特に
#負け組の神々
を
強調する事で
#負け組の神々
への同情が
カタルシスを
生みます
凡百の民が
勝ち組の周囲で
#負け組として生きる
には
勝ち組の神々以上に
負け組の神々の
威徳が必要です
😊
そして
負け組と
勝ち組が
共同して
田植え
草刈り
稲刈りまで
するんですね
😮
勝ち組の神々と
負け組の神々との
格差は
両方を
伝承する事により
燮理されて行き
トイレの神々へと
昇華されます
m(_ _)m
秦檜と岳飛は秦檜が勝者で岳飛が敗者ですよ。
だって、日本人じゃねぇーんだから天皇批判くらいするだろw
誰か憲兵隊呼んで来いw笑
「太平記」の解説で、コンセプトがハッキリしない(後醍醐天皇の生涯を描いてはいるが、その後から取っつけたと見られる部分もある)というのが、平家物語ほどメジャーになれない部分理由の一つと聞き、たいへん勉強になりました。京都には、「♪京都大原三千院♪~(平家物語終焉の地)」とか「新選組ゆかりの地」とか、「かなり脚色されているのでは?」と思われる、”観光地に仕立て上げられている”場所がいくつかあるのではと思います(ちなみに、俊寛僧都忠魂の碑(山荘跡))も、グーグルマップに載っていました。)。でも、だからこそ、こうした専門家の見解(真実)を聞きたくなるのも事実です。今回も、たいへん楽しむことができました。ありがとうございました。
歴史に詳しい聞き手 高橋さんだからこそ、呉座さんの話を引き出せていて、最高におもしろかった。
呉座先生の話は、
本当に分かりやすく面白い。
言葉選びが本当にうまい。
高橋さんの空気を読まない質問攻めにも、ペース乱さず見事に打ち返すのはさすが。
足利直義ってことは義詮を悪く書く動機がある側じゃね?直義ってか足利直冬とかだと。
鎮魂の話があったけど、シックス・センスでシャマラン監督が有名になった時、「欧米では死者の魂は天国に行くものであって、念が残って何かを伝えたがるのは非常にアジア的感性」という批評があった。
キリスト教は砂漠で生まれた宗教なので、遺骸は風化して何も残らない。天に昇るという考えは地理に影響されている。
アジアは埋葬しないと疫病のもとになるので怨念の概念が強い、遺骸から草が生えやすいことも輪廻の思想と繋がっている、という文化人類学の考えもある。
大河「太平記」の平均視聴率34.6%だそうです。低くはないですよね。合戦場面が結構あって面白かったですもん。
怨霊に関しては桓武天皇は確実に井上内親王と早良親王を怨霊として恐れてただろ。
そうじゃなきゃわざわざ井上内親王に皇太后の称号を贈ったり早良親王に天皇の称号を贈ったりしないし。
歴史学者になるほどと言わせる高橋さんの視点と理解力がすごすぎる
フィクションがリアルに影響を与える。歴史の相対化。太平記は明治維新や太平洋戦争を正当化した。
大変楽しく拝見しました!
あと内容からは逸れてしまって申し訳ないんですが…
6:53 や 9:56 で芸能関係者っぽい女性たちがいるけど、どこで撮影してたのか気になる(笑)
40:44 日本人の殆が、朝鮮半島で戦に破れたりして逃げてきた人じゃないですか」! って知りませんでした。驚きました!
高橋さん言うこと言うこと間違えばかり
「逆説の日本史」をどう評価してるのか聞きたい。
豊臣秀頼が生きていたなんて物語があったんだ。はじめて知った。
義詮を悪く言いたくなる人は、負けた直義では?直義の鎮魂が加わった可能性もあるのだろうか
真実の推察力が凄する
吉川元春が第二次月山富田城の合戦の時に包囲戦が暇で太平記を写していたという話があったなと思いだしました
夫婦でツバを吐きかけられてるかわいそうな南宋の秦檜、諸葛孔明の出師表を激推しして徹底抗戦を唱えた岳飛を弾圧して金と講和を結んじゃったから売国奴扱い。彼のおかげで、流れる血の量はだいぶ減ったと思うんですけどね…。
呉座さんの専門領域を数字がいいとか悪いとか、ウケがいいとか悪いとかの基準で測るなよ高橋さんよ。
太平記、新平家、炎立つ、花の乱も確かに視聴率悪かったかも知れんがその辺をいちいち引き合いに出さんで宜しい。
全く要らねー視点だし、呉座さんも学者的興味で取り組んだ筈で、内心数字がなんだって⁉️いちいちうるせーよ、どうでもいいんだよ、って思ってんぞ。テレビマンの悪い癖が未だに抜けねーとはな。マーケティング症候群だな殆ど。
怨霊信仰は日本の自然災害の多さが影響してると思いますね
司馬遼太郎の本に対して「司馬遼太郎は嘘ばっかり」って言ってる人がいるのを見て、ベルばらに対してあれは嘘ばっか!って言ってるのと同じなんだけどな…歴史小説を歴史書だと思ってガチで読む人居るんだ…。って驚いたことがあります。
司馬遼太郎の本に対して「司馬遼太郎は嘘ばっかり」って言ってる人がいるのを見て、ベルばらに対してあれは嘘ばっか!って言ってるのと同じなんだけどな…歴史小説を歴史書だと思ってガチで読む人居るんだ…。って驚いたことがあります。
平家物語って仏教説話だと思う。
今回、はじめてコメントさせていただきました。呉座先生のご指摘通り、物語が本当の歴史ではないということは、私も自覚しています。
司馬遼太郎史観ですが、「竜馬が行く」という本でも、実は、司馬遼太郎先生は、「これはあくまでも物語ですから、歴史ではありません」とコメントしてました。
話しのなかで、鎌倉幕府の末期の執権、北条高塒のお話しですが、あのNHKの大河ドラマの「太平記」のシーンで、高時は、悪い執権とありましたが、
実は、お父さんの貞時が、早くなくなり、子どもの高時にするか、貞時の弟にするか、どちらかがもめました。
最終的には、子どもの高時になりましたが、元々かなり病弱で、寝たきり状態が多かったようです。ですから、当初から、本人は辞めたがっていたのが、史実でした。
ですから、闘犬や田楽に励んだのは、執権を辞めた後です。
この話しは、幕府滅亡後、建武の新政時に、落書で、「鎌倉幕府が滅んだのは、関東の御家人が、闘犬や田楽に遊んで、政治をないがしろにしたからだ」と書かれて、決して、高時がそれをしたわけではなく、
鎌倉幕府全体の御家人が、すごく流行っていたようです。
ですから、高時は、政治をしなかったわけではなく、政治ができなかった、やれなかったということです。
余談ですが、司馬史観ですが、「坂の上の雲」の乃木希典の愚かな将軍と書かれてますが、それは、当時、東西冷戦時で、ソ連の資料がなかなか手に入らなかったのが理由で、
冷戦後、ソ連が、ロシア帝国時の資料がでてきて、当時のロシア帝国陸軍は、乃木希典をすごく恐れていたし、名将であると判断していたようです。
また、旅順攻撃も、乃木希典は、兵力差や旅順の防衛体制から、強く反対してましたが、当時は海軍が強かったので、海軍の強い要請で、攻撃しました。
旅順要塞が陥落したあと、ロシア帝国の陸軍の上層部は、処刑されるのかと思っていたようですが、乃木希典の対応は、彼らの家族も含めて、かなり紳士的な対応をして、感謝したそうです。
旅順要塞の司令官である、ステッセリが、旅順で負けたということで、日露戦争後、軍法会議にかけられ、一時、処刑が告げられましたが、乃木希典の助命活動もあり、特赦もうけ、禁固刑になりました。
乃木希典が亡くなったとき、このこともあり、匿名で、ステッセリが香典を送ったそうです。
こういう逸話は、ほとんど知られていないのが、現状で、これは、やはり日本人は、「物語と真の歴史をごっちゃにしている」ということではないでしょうか。
作家は、歴史に嘘を書き、研究者は、真の歴史を書く。
また、ためになる講義をお聞かせください。ありがとうございました。
呉座先生の本をできるだけ、購入しています。これからも、陰ながら応援しています。
プロパガンダとフィクションの融和性の問題を知るには良い題材
音声がひどいね。編集してる人大丈夫?
呉座さんは「よく解ってないけど、こうだったんじゃないか」という感想を所々言うのに、司馬遼太郎氏や井沢元彦氏などにに対して「小説家の妄想」と批判しているのが良くわからない、自分自身が想像だけで言う箇所も多いのに。ためしに伊沢元彦さんを呼んでください。
大河ドラマ太平記ミーハーな私は宮沢りえさんやギバちゃん陣内さん出演してたので視聴してました。視聴率は良かったです。
秦檜は、南宋の宰相です。モンゴル帝国との対立ではなく、北宋が亡びた時に、金王朝と結託して、徹底抗戦をして金を悩ます将軍の岳飛を処刑し、南宋の世の中に太平をもたらした人です。勝者なんですが、岳飛を処罰した人として後世の評価は悪く、中国人が銅像に唾を吐くということになったようです。
花の乱は
みてなかったけど見たくなりました。
真田広之の太平記はDVDで持っているのでもう一度見直してみます、呉座先生の応仁の乱も読み返してみますこのReHacQを見てからだともっと理解できるかもしれません
吉川元春が太平記を愛読していたという話も疑わしいんですかね。
司馬遼太郎はかなり罪重いと思う
同時に僕らに歴史を楽しいものと紹介してくれた功労者でもある
でも、さすがに着色しすぎでは