「苦しい時期」乗り越え…藤井聡太六冠が棋王戦を制し逆転防衛 (26/03/29 20:48)

将棋の藤井聡太六冠が棋王戦最終局で増田康宏八段を下し、カド番からの逆転防衛を果たしました。

 増田康宏八段が藤井聡太六冠に挑んだ今期の棋王戦・五番勝負。

 互いに譲らず2勝2敗で迎えた最終第5局は、負ければ失冠という大一番でしたが、先手の藤井六冠が底力を見せつけ77手で増田八段を下し、4連覇を果たしました。

 26日の王将戦に続き、カド番に追い込まれてからの逆転防衛に藤井六冠は、「王将戦も棋王戦もどちらもかなり苦しいスコアでしたので防衛するのは難しいかなと感じるところもあったが、追い込まれたことで開き直って指すことができた面もあった」と述べました。

 一方で、2025年度の対局について「連敗や内容が振るわない時期があった」、「自分自身への期待や自信が下がってしまったところがあった」と振り返ったうえで「今後の糧にできる」とさらなる高みへ、気持ちを新たにしました。

5 Comments

  1. 令和7年度は王座を奪取されるなど不調説もある中で、NKH杯など一般棋戦優勝3。タイトル6冠を保持。これって普通に考えても凄くないですか?全盛期はこれからなので、健康に留意されて、また名局・熱戦を楽しみにしております。藤井包囲網の中、苦戦はされましたが、久しぶりに応援するファンとしてはハラハラドキドキさせられました😊😊挑戦者の棋士たち個性に溢れて、素晴らしかったと思います。4月からの名人戦も楽しみにしております✨✨

  2. 藤井聡太センセイは日本一稼いでる棋士だが忙しすぎてカネ使う暇が一日もなさそうだなあ

  3. 最強のくせに追い込まれても力出せるんかい!カッコよすぎる!

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