「僕が徳川家康でしょ?家来感が出ちゃうんですよね」春を彩る時代絵巻「静岡まつり」大御所役は勝俣州和さん 豪華絢爛な花見行列で観客を魅了
静岡市の春の一大イベント「静岡まつり」は4月5日に最終日を迎え、前日に雨で中止となった「大御所花見行列」が行われました。<大御所役 勝俣州和さん>
「共に桜を愛でよう。皆の者、花見に参るぞー」静岡まつりは駿府城公園などを会場に開かれ、4月5日の最終日は大御所役を静岡県御殿場市出身のタレント・勝俣州和さんが務めました。<勝俣州和さん>
「笑いが起きるんじゃないかな?僕が徳川家康でしょ?家来感が出ちゃうんですよね」大御所花見行列は、徳川家康公が家臣を連れて花見をしたという故事にちなんで行われているもので、約300人が静岡の街を練り歩きました。4月4日は雨で中止となった花見行列でしたが、5日は天候にも恵まれ、参加者は満開のサクラの中、静岡の春の風物詩を満喫していました。<訪れた人>
「かっこよかった」
「桜も満開で、とても絵になっていて、素敵な家康様でしたね」2026年で70回目を迎えた「静岡まつり」。例年、90万人近くが訪れますが、主催者側は、2026年は雨の影響もあり、60万人程度を見込んでいます。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2579500
VIVIZINE.COM