鈴木宗男先生と佐藤優先生による新党大地主催第136回月例東京大地塾

0:00 鈴木宗男先生による冒頭挨拶
0:15 ガーシー議員問題の説明

7:25【猫と奥様が救った佐藤優先生のいのち】

21:24 病気によって佐藤先生が得たもの
陰でロシアの悪口を言う卑怯な人達

23:52 【最新ウクライナ戦争分析】
何故ウクライナはロシアに勝てないのか

29:07 【偉大な国ブラジル】
停戦を主張するブラジル
岸田総理は何をして歴史に名を残すのか

33:20 「今井尚哉」という真のエリート

38:38 核について言及するプーチンの年次教書演説

41:45 【驚異的なロシアの教育改革】
「就活」をなくすロシア
エリート機関としての「大学」

53:00 ロシアを捨てた200万人の殆どが戻って来たという衝撃
56:32 「停戦」させないとどんどん強くなるロシア

57:28 共産党、松竹問題について

1:01:11 日本の未来のために「微力」を行使していく

1:11:00 6000円の牛丼を食べる人と餓死する人

1:16:29 微力と無力の境界線

1:18:00 鈴木宗男先生と国後島のロシア人おばあちゃんとの感動秘話

1:23:00 日露友好のために必死に雪かきする人達

1:25:05 公共空間になり得るメディアとは?

1:29:15 戦争を気軽に扱う小泉悠

1:34:00 ジャーナリスト横田一と岩上安身

1:38:18 ノルドストリーム調査報道の重要さ

1:43:18 次回の東京大地塾は3月22日(水)です

1:44:06 岸田総理キーウ訪問は取り返しがつかない事態になると最後の最後に大爆発する鈴木宗男先生と佐藤優先生

23 Comments

  1. 佐藤先生 
    くれぐれもお身体大事にして下さい。
    ヤフーにこんな記事がありました。

    バイデン氏は侵攻直前、ホワイトハウスの記者会見で、「もし、ロシアが侵攻したら、もはやノルドストリーム2はないだろう。われわれはそれを終わらせる」と語った。記者に「どうやって、終わらせるのか」と問い詰められると、「貴方に約束しよう。われわれはそれができるのだ」と断言していた。

    バイデン氏の失言癖は有名だが、これもその1つだ。記事によれば「側近たちはあきれていた」という。それに、ポーランドの元外相は爆破後「ありがとう、USA」とツイートしていた。

  2. 動画アップありがとうございました!いつも楽しみにしてます。
    ロシアにも、日本にも、この最中、良い日露関係を築いていこうと汗を流している方たちがいる。殺傷兵器を日本はウクライナに送ってない。
    停戦を説得できる立場なんだ。
    私たちは微力ではあるけど、無力ではない、と、聞き、また、一歩平和を語る勇気が、でました。ありがとうございました!m(_ _)m

  3. 佐藤さん、喋り口がほとんど石破茂先生ですね。

    僕は、ロシアよりウクライナより、正義より倫理より、ましてJAPAN passing好きのEUより、日本目線でしか見ていませんので、国益に適うよう、沈みゆく船から離れ、徹底的に勝ち馬乗る、それだけですね。

    でも、一本足打法まずい。万一、ロシアが生き延び場合のパイプ役として、森喜朗先生と共に命脈を残しておいてくださることお願いします。

  4. 有難うございます。数十年前、LGU(現在サンクトP大)でレニングラード攻防戦を闘い抜いた女性先生を思い出しました。苦境時のロシア人に敵う民族は少ないのでは。

  5. 絶対日本の報道と相違する佐藤優先生のロシア観。
    佐藤優先生体調万全でないにも関わらず大地塾に出席されて頭が下がる思いです。入院されたとのニュースから心配していました。。
    佐藤優先生の神学のきっかけとなるチェコの神学者ヨセフ・ルクル・フロマートカに関する本の作成に身をすり減らしている姿に胸搏たれます。

  6. 今回も素晴らしい!!

    大変感動しました。

    いっぽう、私は遅疑逡巡
    悩みに悩み喘いだうえで、
    けっきょく222の
    東京大地塾直接参加致しませんでした。。。

    そんな、卑怯者のわたし。

    けれどもこれからも応援しております!!!

    最後に、
    私見では、
    少なくとも自分の経験では、
    Twitterは"なりすまし"がいる場合があるので
    めちゃくちゃ危険かと思います。

    そして
    わたしが経験した『彼ら』は、
    おそらく某国特務機関そのものか
    その関係者(※いわゆる『エージェント』)なのではと、

    そう勘ぐっております。。。

    もっとも、
    近年"イーロンマスク"さんが、
    社内の某専門部署などの方々を大量解雇などされているようですよね。

    けれども、
    それでも、
    危険なサイバー・空間かと。

    そう思っております。。。

  7. 動画アップありがとうございます。
    佐藤さん大変な中貴重なお話感謝です。鈴木先生の意見はストレート…佐藤さんの意見はカープ、シンカー…古典落語⁇
    さすが神学、外交官、教師、作家と様々な顔を持つ多羅尾伴内ですネ…

  8. 佐藤先生の言葉が響きました。台湾有事という言葉と防衛費増税から、頻繁に離発着する様になった嘉手納基地が気になります。 
    何の為の平和学習だったのかと、毎年来る修学旅行は何の為だったのかと。沖縄戦の悲劇と平和をあれだけ沢山の方が学んだはずなのに、今また沖縄が矢面に立たされている。「命どぅ宝」という言葉も平和的な意味合いで使っている県外の方がいますが、あの言葉は琉球処分の悲しみから生まれた歌です。一般の普通の沖縄の人は毎日の仕事に忙しく何かの活動など参加する事もありませんが、温度差を感じます。

  9. まずロシアによる主権国家・ウクライナへの軍事侵略を間違いと指摘し、その大前提の下で停戦を主張する姿勢はよく分かる。但し、その停戦交渉のいきどころは、領土と民間人の生命を武力で奪われているウクライナにとって困難を極めるだろう。佐藤勝さんのご体調を押しての発言と使命感には頭が下がる。ありがとうございます。

  10. 誰も責任を取らない大政翼賛会政治を踏襲した自民党は、戦後、朝鮮人を被害者にすり特別な権利を与えた。
    鈴木も北方領土問題を金だけ使って今現在がある。
    河野談話を息子太郎は責任の概念もない。
    佐藤優さんだけは、見事に責任を取り、外務省をやめて今現在がある。

  11. プーチンは核兵器を使ったら、誰も生き残れないのは私達以上に分かっている。だからこそ
    ABMシステムを合同開発しようと提案したのにそれ断ったのはアメリカじゃないか!
    アメリカ人ってなんか勘違いしてんじゃないか?

  12. 誰もロシアを攻めていない。ウクライナは攻め込まれた犠牲者だ。プーチンの被害妄想は、ロシアの存立を危うくするだろう。

  13. たまたま一昨年11月、エマニュエル駐日大使決定(着任は翌年)報道で年次改革要望書の発案者で米イスラエルの二重国籍の人物との解説で、何か重大なミッションがあるのだろうと感じたものでした。そして起きたのが安倍暗殺でした。初めての清和会系の政治家の排除でした。岸田首相は防衛増税論議はいつからとの質問に一昨年暮れからと答えていた。一昨年暮れと言えば、3月、ゼレンスキーがクリミア奪還発令、4月、NATO軍事演習、10、11月、ロシア軍も軍事演習。翌年2月16日、バイデンのウクライナ侵攻演説。実際はウクライナ軍のドンバス攻撃激化。2月24日、ロシアのウクライナ侵攻。すでに一昨年11月にはウクライナ戦争の具体的動きは始まっていたのでした。ノルドストリーム爆破も実はこの時期に計画が始まっていたことが最近スクープとしてアメリカで話題になっています。ウクライナの陰謀も、安倍暗殺も、日本の防衛増税も、ノルドストリームも、すべて一つのシナリオなのです。

  14. 日本はブラジルと同調して進んでください。岸田さんのウクライナ訪問反対します。

  15. ロシアに精通された両先生の情報発信とても貴重です。命懸けのお仕事に敬意を表します。
    不勉強で深い事は言えませんが、即時停戦に関しては同感です。
    皆さんと違い、私は西側の価値観で見てしまうので、プーチンに対しては怒りを覚えますし、ウクライナに譲歩を求めることも、悔しさを感じます。そうなってほしくはありませんし、クリミア併合、民間航空機撃墜も許し難しです。
    しかし、現実は殺し合いですから、長引くとその分傷も深くなり、引くに引けなくなる。
    一刻でも早い停戦が大切と感じます。
    内容の濃いお話でしたので思った事、たくさんあったのですが、記憶も、気力もなくなりました。
    すみません、悪文ご容赦下さい。

  16. いやいや、停戦って、それなら、負けなさいってことかねえ。仕掛けた方が引き下がるまで戦いますよ、私は。70歳!<苦笑>。

  17. ウクライナの政治的中立を破らせたのは、911でテロとの戦いをぶち上げ、大量破壊兵器と言ってイラク戦争を強行した米ネオコンのブッシュ大統領でした。ウクライナのNATO加盟をぶち上げ、プーチンのロシアを挑発したのでした。ブッシュ政権において911のドサクサにナチス・ドイツとまったく同じ『米愛国者法』を成立させていた。ナチス・ドイツの残党や米国内のナチスはブッシュ家に集結。『米愛国者法』によってナチス・アメリカを目論んだのです。なぜ米ネオコン(ナチス・アメリカ)とウクライナ・ネオナチが結びついたのか。ナチス・ドイツの第三帝国はグローバリズムの世界統一政府に通じ、ネオコンやグローバリズムの中枢にナチス・アメリカがある。もう一つの歴史的見方として提起しておきたいと思います。

  18. 日露戦争を想起すると、バルチック艦隊がやってくる前に旅順艦隊を撃滅させる地政学的必要があった。これは日本人の遺伝子に擦り込まれた歴史的教訓だ。UKRAINE戦争が拡大する前に、このリスクを和平により解決、極東正面の安定に一刻も早く日本は邁進すべきだ。

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