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今月27日、都内のスペースFS汐留にて、映画『魔進戦隊キラメイジャーVS騎士竜戦隊リュウソウジャー』の舞台挨拶が行われました。

本作は、スーパー戦隊の“VSシリーズ”の第27作目。
2つの戦隊ヒーローが、敵のヨドンナ軍に映画の世界に閉じ込められてしまい、
共闘するというストーリーだ。

登壇したのは、2作品の全12人の戦士。
キラメイレッド役の小宮璃央さんは、リュウソウジャーとコラボしたことについて、「皆さん作品的に力強くて仲間意識、絆も強いイメージ」と一言。
するとリュウソウゴールド役の兵頭功海さんに「もうちょっといいこといっぱいい言って!」と突っ込みが(笑)小宮さんは「イケメンがたくさんいる、可愛い子がたくさんいる。」と続けてた。ちなみに可愛い子(女子)は一人しかいない。

リュウソウレッド役の一ノ瀬颯さんは、逆にキラメイジャーのメンバーについて「コメディ要素が強いというのが印象的ですね」と答えた後、「ねっ!綱くん!」と突然リュウソウブルー役の綱啓永さんに話をフリました。
びっくりした様子の綱さん。だけど撮影時の様子を振り返り「映画館のシーンで(キラメイエロー役)木原瑠生くんが、敵が来たときにセリフを『ワーッ』と言っていたのはコメディ要素で負けました」と、今度は木原さんに話を振りました。
木原さんは「それはコメディじゃないの!真面目にやっていた」と返し、会場からはクスクスと笑いが聞こえました。

厳しい状況下でも、無事公開できた本作。
一ノ瀬さんは「当初の予定通りとはいかなかったけれど、今こうして舞台にみんなで立てていることが幸せ。リュウソウジャーは2年以上に渡って色んな困難に直面してきた戦隊だと思う。悲しい言葉を並べるのではなく、当たり前のように日々生きられている、そういうことに感謝することのできた戦隊だったと思う。皆さんにはぜひこの映画を観て、僕たちが置いてきたソウルを拾い集めて、共有していただけたら思います。ねっ!」と挨拶。

他のメンバーからは「完璧!」「良かった!」「泣きそうになった!」「すごい座長になたな!」と次々に褒める言葉が。一ノ瀬さんが「こんなに頼りない座長を支えてくれた皆さんにぜひ拍手をお願いします!」と締めくくると、会場からは大きな拍手が沸きました。

本作は2021年4月29日(木・祝)より期間限定上映!!

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2 Comments

  1. 恐竜がモチーフとなったのは、子供人気からではなく、『超力戦隊オーレンジャー』のように昔由来のスーパー戦隊をやりたかったからであり、プロデューサーの丸山真哉は過去の恐竜モチーフの戦隊は特に意識していないという、スパンが短いのに理不尽過ぎる動機。

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